検索結果(脱原発 | カテゴリ : 地方・地域)

37件の検索結果(0.712秒) 2026-07-27から2026-10-26の記事を検索
東京新聞浜岡原発「再稼働を断念し廃炉を」、脱原発をめざす首長会議が緊急声明を発表 巨額の安全対策費など問題視
東京新聞 24日 19:03
全国の市区町村長や経験者らでつくる「脱原発をめざす首長会議」は24日、中部電力浜岡原発が立地する静岡県御前崎市で会合を開き、浜岡原発は巨額な維持費がかかり南海トラフ地震の危険もあることから「再稼働を...
中国新聞浜岡原発「1日も早く廃炉を」
中国新聞 24日 16:54
全国の市区町村長経験者らでつくる「脱原発をめざす首長会議」は24日、中部電力のデータ不正問題を受け、浜岡原発(静岡県御前崎市)を視察した。視察後に開いた記者会見で「見通しのつかない再稼働を断念し、3~5号機の廃炉を一日も早く決定すべきだ」との緊急声明を発表した。 視察は非公開で、福島県南相馬市の桜井勝延元市長ら6人が参加。原発の概要説明を受けた後、防潮堤などの安全対策設備を約1時間にわたって見学し ...
中日新聞浜岡原発再稼働を断念し廃炉決定を 「脱原発をめざす首長会議」が緊急声明
中日新聞 24日 16:54
全国の市区町村長や経験者らでつくる「脱原発をめざす首長会議」は24日、中部電力浜岡原発が立地する御前崎市で会合を開き、浜岡原発は巨額な維持費がかかり南海トラフ地震の危険もあることから「再稼働を断念し、廃炉を決定すべきだ」とする緊急声明を発表した。 脱原発を訴える全国の元首長ら 声明では、中電は2011年5月の運転停止以降、電力を生み出すことなく、維持費や安全対策などの投資で計約1兆8千億円を消費者 ...
朝日新聞川内原発事故時の避難計画見直しを鹿児島県知事に要望 脱原発団体
朝日新聞 23日 11:30
県知事への要請書提出を前に記者会見する「原発ゼロをめざす県民の会」筆頭代表委員の有馬裕子さん(右)=2026年10月19日午後1時36分、鹿児島県庁、宮田富士男撮影 [PR] 市民団体「原発ゼロをめざす鹿児島県民の会」は10月19日、九州電力川内原発(薩摩川内市)で地震に伴い重大事故が発生した際の避難計画について、見直しを求める要請書を塩田康一知事宛てに提出した。賛同する署名4693筆を添えた。 ...
東京新聞手描きの「ゲルニカ」を掲げるキッチンカー店主 暴走する資本主義に抗する反戦の旗
東京新聞 22日 11:00
... 業 きょうはピカソの作品「ゲルニカ」を模写した大旗を持ってきました。反戦の絵です。プラカードじゃないけど、これもありかと思って。以前も国会前デモに持ってきたら、割と見られて、X(旧ツイッター)でも拡散されました。お盆休みに自分で描いたものです。 elephant boxさんが掲げた「ゲルニカ」の模写=10月19日、国会前で(高山晶一撮影) デモには2011年の脱原発のときから参加しています。...
TBSテレビ川内原発の避難計画見直し求め市民団体が要請書提出 約4700筆の署名添える「いざという時に本当に役立つのか不安」鹿児島県
TBSテレビ 19日 19:47
「脱原発」を訴える市民団体が19日、塩田知事あてに、災害時の避難計画の見直しを求め要請書を提出しました。 おととしの能登半島地震を受け、国は自然災害と原子力災害が同時に発生する「複合災害」への対応を中心に、川内原発の緊急時対応を今年3月に改定しました。 こうした中、「脱原発」を掲げる市民団体が19日、鹿児島県庁を訪問。 「避難で使う経路が全て被災した場合の想定がなされておらず、複合災害時の実効性が ...
佐賀新聞玄海町の文献調査「進めるべき」微増31.8% 原発・核のごみ最終処分場選定で【佐賀県民世論調査2026】
佐賀新聞 17日 10:15
... 後の原発の依存度についても尋ねた。原発容認派の46・4%(2・8ポイント増)が脱原発派の37・0%(2・1ポイント減)を上回った。前回調査で初めて容認派が上回ったが、今回はさらに差が開き、政府の原発回帰路線に呼応するような県民意識が垣間見える。 原発容認派の内訳は「現状維持」が38・3%、「高めるべき」が8・1%だった。脱原発派の内訳は「下げるべき」が30・0%、「ゼロにすべき」が7・0%だった。 ...
毎日新聞藤原慎一郎さん死去 87歳 労働、平和運動を長年リード /和歌山
毎日新聞 10日 05:04
... 、住友金属和歌山製鉄所に就職したが数年で退社。働く者の権利を守ろうと和歌山地区労働組合協議会の事務局長として労使交渉の最前線に立った。パート労働者の組合創設も主導した。さらに憲法9条堅持や核兵器廃絶、脱原発に取り組み、県平和人権センター、県平和フォーラムで長年、事務局長を務めた。 1970年代以降は日高町での「日高原発」建設反対運動や、田辺市の天神崎を巡って土地を寄付金で買い上げて自然を保護するナ ...
東京新聞横浜市長選挙 立候補した7人はどんな人?なぜ政治を志した?
東京新聞 10日 05:00
... したい」というのが長年の夢だ。「横浜は国際都市。その中で育って、誇りを持っている」と話す。 これまで衆院選と参院選に計6回立候補。東京電力福島第1原発事故翌年の2012年に第一子を出産したのを機に自ら脱原発を掲げる決心をし、その年の衆院選に初めて出馬した。 現在は5歳から中学生までの3人の子どもの母親。横浜ノース・ドックなど米軍基地の全面返還といった「平和な横浜」の実現に加えて、「とにかく子育てに ...
毎日新聞「原子力推進は無責任」 柏崎「脱原発」集会に900人 /新潟
毎日新聞 9月29日 05:01
脱原発を目指す「なくそテ原発・柏崎大集会」がこのほど、柏崎市内であり、約900人が原発のコストやリスク問題に詳しく、市民団体「原子力市民委員会」座長も務める大島堅一・龍谷大教授(環境経済学)の話に耳を傾けた。 新潟・長野・群馬3県の市民団体からなる実行委員会が主催。2014年に始まり、コロナ禍の中断を挟み今年で10回目を迎えた。 大島氏は「原子力の『最大活用』の無責任」をテーマに講演し、「国の原発 ...
東京新聞「異論を持つ人を敵のように見なす空気は怖い」38歳が脱原発集会で希望の持てる社会を願う
東京新聞 9月28日 05:00
... 胸に路上に立つのか──。 ◆りぽさん(38) 広島県、パート 9月23日、東京・代々木公園で行われた「さようなら原発」全国集会に参加しました。こうした集会への参加は今回が初めてです。「地球にやさしく 脱原発」というプラカードを掲げました。 プラカードを掲げるりぽさん=東京・代々木公園で 旧ソ連ウクライナのチョルノービリ(チェルノブイリ)原発事故から40年がたちました。完全にクリーンにするには、あと ...
中国新聞イタリア、原発再導入へ法成立
中国新聞 9月24日 06:13
... エネルギー安全保障相は2033~34年に新たな原発が稼働できる可能性があるとの見通しを示した。 イタリアは1986年に旧ソ連ウクライナで起きたチョルノービリ(チェルノブイリ)原発事故を受け、国民投票で脱原発を決めた。しかしメローニ政権は原子力利用を重要な温暖化対策と見なし、ロシアのウクライナ侵攻を機に安定したエネルギー供給源としても再導入を推進する。 6月に下院が法案を可決した後に実施された世論調 ...
東京新聞気候変動と原発問題の根っこは同じ…格差と分断に抗う原子力資料情報室・川崎彩子さんの挑戦
東京新聞 9月24日 05:00
... がり、共に生きられる「明日」を目指す姿を再び追う。(文中敬称略) ◆2025年4月からスタッフに…原発政策の問題点を発信 「同世代も含め、少しでも多くの人たちに原発の危険性や問題点を伝えていきたい」 脱原発運動をシンクタンクとして支えるNPO法人「原子力資料情報室」(東京都中野区)に昨年4月からスタッフとして加わり、原発政策の問題点を発信している。 気候変動問題について話す原子力資料情報室の川崎彩 ...
東京新聞雨の代々木公園で「さようなら原発」集会…「危険や犠牲を誰かに押しつけない未来」を訴え
東京新聞 9月23日 18:29
脱原発と気候危機対策を呼びかける「さようなら原発」全国集会が23日、東京・代々木公園であり、各地から4000人(主催者発表)が集まった。集会後、参加者らは冷たい雨が降る中で公園周辺を行進し、「原発なくそう」「福島の教訓を忘れるな」と声を上げた。 ◆「原発さえなければ病気と闘う必要もなかった」 さようなら原発集会でスピーチするピースボートの畠山澄子さん=23日、東京都渋谷区で(芹沢純生撮影) 集会の ...
南日本新聞「動物のゴリラは平和の象徴。地に足をつけて平和を守る」…新政治団体「護憲リベラル共生」代表・川内博史元衆院議員が語る設立の狙い
南日本新聞 9月23日 15:40
... 日本国憲法は第2次世界大戦の深い反省が下敷きになっている。それを大事にすることは庶民の生活を大事にすることでもある」 「設立宣言や基本政策11項目で、対米自立による安全保障政策の転換、女性天皇の実現、脱原発と再生可能エネルギーの最大化、真の中小企業支援などを掲げた。自民党政治による『失われた30年』を転換する」 -8月19日に設立の方針を発表した理由は。 「仲間が10人を超えたところで旗揚げを判断 ...
滋賀報知新聞中道改革連合の解党
滋賀報知新聞 9月17日 06:55
... の名簿不足から獲得した議席であった。 両党の基本的な政策に、外交で立憲は平和外交、公明は平和外交・日米同盟、防衛では立憲が強化には慎重、公明は日米同盟を基盤に防衛力整備、原発では立憲が原発依存を縮小し脱原発、公明は安全確認を前提に活用などと基本政策が大きく異なり同床異夢であった。 政策について、立憲は「生活者ファースト、人権・立憲主義の尊重を柱とする」、公明党は「大衆とともに精神が原点、暮らしや福 ...
毎日新聞脱原発こそ最大の防災 福島教訓に、逆流警鐘 福井の住職・中嶌さん講演 舞鶴 /京都
毎日新聞 9月15日 05:04
... ルギーの未来を考えるつどい」が13日、舞鶴市であり、福井県小浜市の明通寺住職、中嶌哲演さんが「原発どうする?」と題して講演した。若狭湾沿岸に15基の原発(うち7基が再稼働)が集中する福井県で半世紀以上脱原発運動を続ける中嶌さんは、現在も数万人が避難生活を送る東京電力福島第1原発事故を振り返り、「原発はいったん事故を起こすと取り返しがつかない事態になる。最大、最良の防災手段は原発を止めることだ」と訴 ...
東京新聞「原発ゼロ」台湾に電力不足の未来が忍び寄る…生まれ続ける巨大な電力需要の正体は
東京新聞 9月14日 05:00
... 揺れる原発ゼロの島・台湾〉①全5回 昨年5月に最後の原発が停止し、アジアで初めて計画に基づく「原発ゼロ」を達成した台湾が、一転して再稼働の検討に動き始めた。頼清徳(らいせいとく)総統が今年3月に表明し、既に再稼働の審査手続きが進む。脱原発を意味する「非核」を掲げてきた政権与党のトップは、なぜ1年足らずで重大な政治判断に踏み切ったのか。原発ゼロ社会、そして再稼働検討が浮き彫りにした課題を探る。...
東京新聞「再稼働」めぐるジレンマ 脱原発派として総統になった頼清徳氏が操る「論述上のテクニック」
東京新聞 9月14日 05:00
〈揺れる原発ゼロの島・台湾〉③全5回 2019年4月、脱原発デモに参加する市民が、台北の台湾総統府そばの大通りを埋め尽くした。...
茨城新聞調査受け入れ「拒否」求める 核ごみ処分場で市民団体 茨城・常陸大宮
茨城新聞 9月05日 08:00
... 和擁護県民会議など6団体は同日、市役所を訪れ、鈴木定幸市長と市議会の秋山信夫議長に対し、最終処分場選定に関する文献調査を受け入れないよう求める要請書を提出した。要請書は、同県民会議と県平和フォーラム▽脱原発とうかい塾▽原水爆禁止日本国民会議▽原子力資料情報室▽平和運動センター関東ブロック連絡会-の6団体の連名。団体の代表者らが職員に手渡した。 同県民会議の相楽衛事務局長(66)は「この自然豊かな常 ...
毎日新聞佐賀・玄海原発差し止め訴訟が結審 原告1万人超 判決は27年
毎日新聞 9月04日 19:42
... 確保され、人格権を侵害するような重大事故が発生する具体的危険性はないと主張。国側も、合理的な新規制基準に適合しているなどとして原告側の主張に反論している。 福島第1原発事故の翌年に提訴して以来、原告は脱原発を掲げる九州各県の弁護士会長経験者らが呼び掛け、九州・沖縄を中心に国内外から集まった。原告団・弁護団事務局によると、25年5月の追加提訴時点で1万406人に達した。死亡や高齢などを理由に取り下げ ...
デーリー東北新聞青森市で脱原発訴え 社民・ラサール石井幹事長が街頭
デーリー東北新聞 9月04日 05:03
社民党のラサール石井幹事長が3日、青森市で街頭演説し、原子力関連施設があるむつ市や東通村、六ケ所村について触れ「一歩間違えば、二度と住めない地域になる。住民にリ…
東京新聞世田谷区長選挙に保坂展人区長が出馬の意向固める 来春、5選目指す 多選批判には「ボトムアップ型が定着」
東京新聞 9月04日 05:00
... 選への出馬意向が明らかになったのは保坂氏が初めて。無所属で、政党の推薦は受けない方針。 1996年の衆院選で社民党から立候補し、衆院議員を3期11年務めた。東日本大震災後の2011年、地方自治体からの脱原発を掲げ、世田谷区長選の告示直前に出馬を表明、初当選した。 これまで、いじめや不登校を減らす教育政策に重点的に取り組み、区の財政赤字を解消した。施策づくりへの区民参加を重視し、「自治体と住民が力を ...
朝日新聞原発事故の「避難先」、選んだ三重の農村 秋山豊寛さんが見せた笑顔
朝日新聞 9月02日 07:00
... 喜んでいたという。「天の非情を感じます。もっといろんな話をしたかった」と唇をかんだ。 近所に住む農業の広田幸照さん(85)は、秋山さんとよく立ち話をした。折々に変わる山並みの風景を見て「きれいだなあ」としみじみつぶやいていた姿を忘れられない。「こんな田舎やけど移住先に選んで下さって誇りでした。まだ信じられず、寂しいです」と目頭を押さえた。 脱原発「志を同じくした仲間」 元高校教員で「原発のない町…
東京新聞〈追悼〉日本人初の宇宙飛行・秋山豊寛さん 原発事故への怒りと「消費増大による経済成長」への疑問を語った
東京新聞 9月01日 15:49
日本人で初めて宇宙を飛行した元東京放送(TBS)記者の秋山豊寛(あきやま・とよひろ)さんが8月26日、84歳で亡くなりました。14年前、脱原発への思いを語っていたロングインタビューを再掲します。ご冥福をお祈り申し上げます。(2012年3月9日東京新聞夕刊に掲載。年齢や肩書などは当時) ◇ ◇ 〈あの人に迫る〉 東京電力福島第一原発事故は多くの人々を住み慣れた土地から追い出した。日本人初の宇宙飛行士 ...
東奥日報「脱原発依存町政を」大間町に要請書提出/道南下北ピースサイクル
東奥日報 8月29日 14:00
拡大する 熊谷参事(右)に要請書を手渡す道祖土代表 反原発などを掲げる市民団体「道南下北ピースサイクル」(道祖土=さいど=正則代表)は28日、大間町に「大間原発に依存しない町政を考えてほしい」などと訴える要請書を提出した。道祖土代表ら6人が町役場を訪れ、熊谷直喜参事に手渡した。 原発・核燃 大間町
毎日新聞川内原発「緊急点検を」 鹿児島の団体 要請、知事に申し入れ /鹿児島
毎日新聞 8月29日 05:01
熊本地震を受け、鹿児島県の団体「脱原発鹿児島フォーラム」(平井一臣代表)は27日、川内原発1、2号機を停止して緊急点検を行い、結果を県民に公表するよう九州電力に要請することを塩田康一知事に申し入れた。 上猶(かみなお)覚副代表(65)らメンバー3人が県庁を訪れ、原子力安全対策課の三角康貴課長補佐に…
朝日新聞川内原発の緊急点検を要請するよう鹿児島県に申し入れ 脱原発団体
朝日新聞 8月28日 11:30
鹿児島県に要請する「脱原発鹿児島フォーラム」のメンバー=2026年8月27日午前11時7分、鹿児島市、宮田富士男撮影 [PR] 7月下旬の熊本地震に伴い、九州電力川内原発が立地する鹿児島県薩摩川内市で震度5強が観測されたことを受けて、市民団体「脱原発鹿児島フォーラム」は8月27日、川内原発の緊急点検を九電に要請するよう塩田康一知事に求める文書を県に提出した。 10年前の熊本地震の際には当時の三反園 ...
TBSテレビ熊本地震を受け「緊急点検実施を」脱原発鹿児島フォーラムが塩田知事宛に要請書
TBSテレビ 8月27日 16:11
... は「脱原発鹿児島フォーラム」です。 川内原発がある薩摩川内市では先月の地震で震度5強を観測しましたが、九州電力は、地震による設備や周辺の放射線量を測定するモニタリングポストの値に異常はないとしています。 市民グループは、10年前の熊本地震でも特別点検が行われたことを挙げ、塩田知事に対し、川内原発を停止して緊急点検を行うよう九州電力に要請することや、その結果を県民に公表することを求めました。 (脱原 ...
南日本新聞「川内原発緊急点検を」 九電への要請を薩摩川内市に求める 市民団体―熊本地震受け
南日本新聞 8月26日 19:00
市民団体「脱原発鹿児島フォーラム」は26日、熊本地震の発生に伴い、鹿児島県薩摩川内市の川内原発1、2号機を停止して緊急点検を行うことなどを立地自治体として九州電力に要請するよう、田中良二市長に申し入れた。同フォーラムの磨島昭広事務局長(70)ら4人が市役所を訪れた。2016年の熊本地震では当時の三…
沖縄タイムス[大弦小弦]「通販生活」が突きつけた問い
沖縄タイムス 8月26日 06:00
... きる」。表紙にこう記すのは初夏号で300巻を迎えた雑誌「通販生活」。えりすぐりの商品はもちろん、読み物も時事ネタで充実している ▼1982年の創刊。カタログと雑誌の要素を組み合わせた新しいスタイルが評判を呼んだ。誌面では反戦や平和、脱原発、沖縄の問題も扱う。「政治を持ち込むな」という声も一部にあるが、ぶれない姿勢が読者の支持を得てきた ▼だからこその経営判断だった。発行するカタログハウスは、...
東京新聞〈動画〉望月衣塑子記者が政治団体「ゴリラ」を解説 護憲、脱原発…リベラルの受け皿になるのか?
東京新聞 8月20日 14:08
... いるとのことです。 中道改革連合・公明党・立憲民主党の合流判断の期限が8月末に迫るなか、リベラル勢力の受け皿を目指す、としています。 主な政策として、政府与党がこだわる「男系男子」による皇位継承を「直系長子」に変更することや、「脱原発」を掲げました。 そのほか憲法9条の堅持や核兵器禁止条約への加盟、食料自給率の問題などに取り組むと話しました。(デジタル編集部) 望月衣塑子記者の記事をもっと読む 〉
朝日新聞熊本地震を受け、川内原発の安全点検求める 九電に文書 脱原発団体
朝日新聞 8月15日 11:30
地震発生時の川内原発の安全点検を求める川内原発建設反対連絡協議会の鳥原良子会長ら=2026年8月12日午前11時4分、鹿児島県薩摩川内市、宮田富士男撮影 [PR] 7月下旬に起きた最大震度7の熊本地震に伴い、九州電力川内原発が立地する鹿児島県薩摩川内市で震度5強が観測されたことを受けて、「川内原発建設反対連絡協議会」(鳥原良子会長)は8月12日、地震発生時には原発を停止して点検するよう求める文書を ...
東京新聞会社法見直しは脱原発提案つぶし? 株主提案権制限の動きに「健全な経営監視」への影響を危惧する声
東京新聞 8月14日 06:00
現在、法制審議会(法相の諮問機関)の部会で進められている会社法の見直しを巡る議論。政府が提示した中間試案は、株主総会での株主提案権の制限につながる内容で、脱原発などを訴えて電力会社に株主提案をしてきた市民や弁護士らから批判の声が上がっている。政府が「貯蓄から投資へ」を呼びかける中、株主による企業監視が否定されかねない。企業側有利の見直し議論は、なぜ進められているのか。(坂田奈央、佐藤裕介) ◆「株 ...
TBSテレビ原水爆禁止世界大会が長崎で開幕「高市総理は非核三原則堅持を明言せず」と批判
TBSテレビ 8月07日 19:50
核兵器廃絶や脱原発など訴える原水爆禁止・世界大会の長崎大会が、8月7日から長崎市で始まりました。 大会には、全国の労働組合の組合員や高校生平和大使など約1000人が集まりました。この中で実行委員会の染委員長は、8月6日の広島の平和記念式典で、高市総理が非核三原則について将来にわたる堅持を明言しなかったことを批判しました。 大会実行委員会 染 裕之 共同実行委員長: 「非核三原則の見直しや核保有を検 ...
河北新報核廃絶と脱原発 福島・楢葉で祈る 広島原爆投下81年に合わせ碑前祭
河北新報 8月06日 19:15
広島に原爆が投下されて81年を迎えた6日、東京電力福島第1原発事故によって一時全町避難を強いられた福島県楢葉町のコミュニティーセンターで、未来へ平和をつなぐ碑前祭があり、県内外の約140人が核廃絶と脱原発を願った。 例年、非核の火をともす町内の宝鏡寺で開催してきたが、酷暑や改修工事のため、屋内で開催した。広島市であった平和記念式典の録画映像をスクリーンに映し、参加者は映像に合わせて黙とうした。尺… ...
北海道新聞脱原発を北海道電力に提案し続ける心は 「株主の会」代表に聞く
北海道新聞 7月28日 18:58
北海道電力泊原発3号機(後志管内泊村)が再稼働に向けた原子力規制委員会の審査に合格してから30日で1年。北海道や泊村など地元自治体は再稼働に同意したが、同社の少数株主たちでつくる「脱原発をめざす北電株主の会」は2013年以降の株主総会で毎年、原子力事業からの撤退などを提案し続けている。企業の成長を見守る株主の立場から脱原発を求めるのはなぜか。マシオン恵美香代表に聞いた。...