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中日新聞新鮮味出せず無党派層離反 国民民主が衆院選総括
中日新聞 4日 16:12
国民民主党は4日の総務会で、衆院選総括を決定し、要旨を発表した。公示前の27議席からほぼ横ばいの28議席となった結果に関し「何とか踏みとどまったのが実態」と分析。「新鮮味のあるイメージを打ち出せず、無党派層の離反を招いた面もある」と指摘した。 高市早苗首相による突然の衆院解散で「新人候補の擁立が直前に集中し、急造感は否めなかった」と振り返った。街頭演説やSNSで有権者に訴えたものの「支持拡大の限界 ...
中国新聞新鮮味出せず無党派層離反
中国新聞 4日 16:12
... 国民民主党は4日の総務会で、衆院選総括を決定し、要旨を発表した。公示前の27議席からほぼ横ばいの28議席となった結果に関し「何とか踏みとどまったのが実態」と分析。「新鮮味のあるイメージを打ち出せず、無党派層の離反を招いた面もある」と指摘した。 高市早苗首相による突然の衆院解散で「新人候補の擁立が直前に集中し、急造感は否めなかった」と振り返った。街頭演説やSNSで有権者に訴えたものの「支持拡大の限 ...
神戸新聞参政党はどこへ向かう? 「反エリート」の姿勢鮮明 拡大支える「政治初心者」たち
神戸新聞 2日 17:00
... 在として断罪することで、『下』の強い支持を獲得している」(1章、9ページ) 自民党との「岩盤保守層」の奪い合いが想定された今回の衆院選。それらの層の支持が高市早苗首相、高市政権へと回帰する中、参政党は無党派層や無関心層を重視する戦略を採ったように映る。候補者たちは12日間、「選挙に行かない人たち」に向け、投票率アップを呼びかけ続けた。 ■衆院選で190人を擁立 チラシを手に街頭演説を聞く聴衆=1月 ...
北國新聞〈いしかわ政界最前線〉トリプル選、訴え「渋滞」 知事選に市長選、市議補選のサンデー 11陣営、県都入り乱れ 「どの候補か分からない」
北國新聞 2日 05:00
... 中心市街地のにぎわいをつくっていく」と協調姿勢を示してみせた。 黒梅氏は「命と暮らしを守る政治を実現していく。政治の転換が必要だ」と現県政、市政を批判。市長選候補と選挙カーの上から支援を求めた。 ●ここから本番 金沢市では2日から、三つの選挙の期日前投票が同時にできるようになる。無党派層が多い県都の票の流れが勝敗を左右しかねないだけに、知事選のある陣営幹部は「ここからが本番だ」と気合を入れ直した。
日本テレビ衆議院選挙で落選 秋田2区緑川貴士氏 次の選挙見据え活動を継続
日本テレビ 2月23日 18:37
... 憲民主党としてこれまで支援をいただいた皆様また、無党派として政治にこれまで支持する政党がなかったという方でもですね高市政権に対する期待の声を上げる方がいらっしゃりそうしたところに私たちが捕まえきることができなかった」 出席者たちは衆院選について、中道改革連合の立ち上げから選挙まで期間が短く党の政策が浸透しきれなかったこと、高市総理大臣の高い人気を背景に無党派層からの支持がこれまでよりも得られなかっ ...
徳島新聞【勁草を知る】若者票の争奪戦 スマホを制する者が勝つ 元共同通信社会部長・宮城孝治
徳島新聞 2月23日 05:00
衆院選の結果は、有権者のスマホ依存度と関連している。若い世代ほど、スマホからあふれ出る情報に影響を受けやすい。目と耳から脳へと浸透していく。 無党派層、特に若年層が自民党を支持したことで歴史的圧勝が生まれた。勢いをつくったのはユーチューブなどのSNSだ。スマホを制する者は選挙を制する。それが明確になった。 高齢者だってスマホを手放せない時代だ。忘れて外出すると落ち着かない。電話番号だけでなく、パス ...
NEWSつくば新党「中道」はこれからどうなる《文京町便り》49
NEWSつくば 2月22日 06:00
... 絶対に許さない。権力監視の先頭に立つ」と言っているが、このスタイルは旧来の野党色を引きずっている印象がある。こうした対決色は果たして、有権者とりわけ20~40歳代にどれだけ届くだろうか。言い換えれば、無党派層に刺さるだろうか。 ここ数年の国政選挙で、国民民主、維新、参政、みらいなどの一点突破型新党が順繰りにそれなりの議席を確保してきたことを踏まえると、その時々のテーマやイシューに躊躇(ちゅうちょ) ...
読売新聞選挙応援演説が「切り抜き動画」でネット上に拡散し批判、福井県議会議長が辞任…「公人の発言として配慮に欠けていた」
読売新聞 2月21日 14:00
... だった石田嵩人知事について「あんな候補のために汗水流して戦わなきゃいけないのか、悲しくてしょうがない」とした。 これらの発言は、字幕付きで短く編集した「切り抜き動画」でネット上で拡散され、SNSでは「無党派層や若者をバカにしている」などと批判する声が相次いだ。 辞任後、報道陣の取材に応じた宮本氏は「公人の発言として配慮に欠けていた。大きな責任を感じている」と陳謝。その上で「ネット上の偏った情報だけ ...
STV : 札幌テレビ「“将来の希望"感じなかった」衆院選で大敗 正念場の中道改革連合 北海道内の落選議員は今…
STV : 札幌テレビ 2月21日 07:23
... 藤英道さんも選挙区の応援で自信をのぞかせます。 (佐藤英道さん)「党員・支持者の方々が、これまでにないくらい多くの方々に地道に熱心に語り継がれている姿を見て感動の連続です」 しかし、出口調査の結果では無党派層のおよそ3割が自民党に投票。 中道は2割にとどまりました。 選挙後の世論調査でも中道に期待すると答えた人はわずか16%。 期待しないと答えたのが80%にも達しています。 北大の山崎教授は、中道 ...
高知新聞【首相の施政演説】1強だからこそ熟議を
高知新聞 2月21日 05:00
... 勇ましい言葉を並べた。経済政策では昨年話題になった自らの発言に倣い、「成長のスイッチを押して、押して、押して、押して、押しまくる」と意気込んだ。 印象に残る言葉で前向きのメッセージを伝えたことが選挙で無党派層や若者らから幅広い支持を得た一因とされる。それを踏まえたのだろう。「高市カラー」をあらためて印象づける狙いがうかがえた。 政策面で演説時間を割いたのは、「責任ある積極財政」だった。成長投資の必 ...
読売新聞宮本県議会議長が辞任 知事選応援演説、SNSなどで批判受け
読売新聞 2月21日 05:00
... 候補だった石田知事について「あんな候補のために汗水流して戦わなきゃいけないのか、悲しくてしょうがない」とした。 これらの発言は、字幕付きで短く編集した「切り抜き動画」でネット上で拡散され、SNSでは「無党派層や若者をバカにしている」などと批判する声が相次いだ。 議長辞任後、報道陣の取材に応じた宮本氏(20日午後、県議会議事堂で) 辞任後、報道陣の取材に応じた宮本氏は「公人の発言として配慮に欠けてい ...
朝日新聞惨敗の中道、秋田2区でみた陣営の苦悩 「背信」寺田静氏への失望も
朝日新聞 2月20日 08:00
... 反発と不信感がくすぶり続けた。 雪やつららの前で候補者の訴えを聴く有権者=2026年1月27日、大館市、江湖良二撮影 そんな状況の中、「新党の認知度を上げようと『中道』をアピールすればするほど、皮肉にも、緑川さんから票は逃げていった」。 緑川氏が強みとしてきた無党派層の支持も、「高市旋風」にのみ込まれるように相手候補へと少なからず流れた。 中道の旗、相乗効果は「皆無」 「公明、立憲両党によるシナ…