検索結果(東電 | カテゴリ : 地方・地域)

41件の検索結果(0.144秒) 2026-05-25から2026-06-08の記事を検索
毎日新聞再処理工場、審査会合での説明終了 年度内の完成は不透明
毎日新聞 21:58
... 、完成時期はこれまでに27回延期されている。 再処理工場を巡っては青森県の宮下宗一郎知事が今年3月、完成の遅れを理由に、26年度分の使用済み核燃料の県内搬入を認めない方針を示した。同県むつ市の中間貯蔵施設では東電の柏崎刈羽原発などから出る使用済み核燃料を受け入れている。搬入できない状態が長引くと原発内の使用済み燃料貯蔵プールが数年で満杯になり、運転できなくなる可能性がある。【小川祐希、信田真由美】
NHK東電福島第一原発2号機 取り出した核燃料を共用プールに移送
NHK 18:54
東京電力福島第一原子力発電所2号機で行われている燃料プールからの核燃料の取り出し作業で、最初に取り出された燃料7体が輸送用の容器に入れられ、8日、敷地内の共用プールと呼ばれる施設に運ばれました。 東京電力は福島第一原発2号機で、事故で溶け落ちた核燃料とは別に燃料プールに残された ▼使用済み核燃料587体と ▼未使用の核燃料28体のあわせて615体の取り出し作業を今月2日から行っています。 これまで ...
中日新聞福島原発、燃料共用プール建屋に 2号機の7体、取り出し後初搬入
中日新聞 15:07
... 原子炉建屋の最上階にある使用済み核燃料プールから取り出した最初の燃料7体を共用プール建屋に運び込んだ。今後、7体を収めた金属製の輸送容器「キャスク」をつり上げて共用プールに入れ、燃料をラックに移す。 東電によると、8日午前5時50分、キャスクを積んだ車両が2号機隣の作業台を出発。約20分後、共用プール建屋に着いた。トラブルはなかった。 2号機では2日、プール燃料全615体の取り出し作業に着手。地震 ...
中国新聞福島原発、燃料共用プール建屋に
中国新聞 15:05
... 原子炉建屋の最上階にある使用済み核燃料プールから取り出した最初の燃料7体を共用プール建屋に運び込んだ。今後、7体を収めた金属製の輸送容器「キャスク」をつり上げて共用プールに入れ、燃料をラックに移す。 東電によると、8日午前5時50分、キャスクを積んだ車両が2号機隣の作業台を出発。約20分後、共用プール建屋に着いた。トラブルはなかった。 2号機では2日、プール燃料全615体の取り出し作業に着手。地震 ...
福島民報シイタケ原木損害賠償 経産省と東電に丁寧な対応要請 閣議後会見で復興相
福島民報 6日 11:00
東京電力福島第1原発事故に伴うシイタケ原木などの損害賠償を巡り経済産業省が事実と異なる資料を作成していた問題で、牧野京夫復興相は5日の閣議後記者会見で経産省と東電に対して被災事業者に寄り添った丁寧な
中日新聞40年代までに原発立て替え5基 経産省、東電事故後初の数値目標
中日新聞 4日 23:52
経産省=東京・霞が関 廃炉を決めた原発の建て替えに関して、経済産業省が「2040年代までに最大5基」とする目標案をまとめたことが4日、関係者への取材で分かった。東京電力福島第1原発事故後、政府が具体的な数値目標を示すのは初めて。 5日に開く経産省の審議会で目標案を示す。電力業界は政府に対し、40年代までに原発5基分に相当する550万キロワットが不足するとの試算を示しており、この試算が反映されるとみ ...
福島民報東電謝罪「考えくみとれず」シイタケ原木など損害賠償不実記載
福島民報 4日 11:00
東京電力福島第1原発事故に伴うシイタケ原木などの損害賠償を巡り、経済産業省が事実と異なる資料を作成していた問題で、東京電力福島復興本社の秋本展秀代表は3日、報道陣の取材に「県森林組合連合会の考えを適
福島民報「高潮危険警報」で処理水放出停止へ 東電、制度変更に対応
福島民報 4日 11:00
「高潮危険警報」で処理水放出停止へ 東電、制度変更に対応 東京電力は福島第1原発からの処理水の海洋放出について、計画的に停止する基準を「高潮危険警報」の発表時に改める。これまでは「高潮警報」の発表時とし
毎日新聞地域経済へ貢献 東電社長が意欲 KK運営会議 /新潟
毎日新聞 4日 05:02
東京電力が外部の視点・知見を柏崎刈羽原発の運営に取り入れる「柏崎刈羽原子力発電所運営会議(略称・KK運営会議)」が3日、同原発であった。終了後、取材に応じた小早川智明社長は、花角英世知事が3期目に取り組む地域経済の活性化を念頭に「今後知事が推進する県政にしっかり貢献したい」と述べた。 小早川氏は、花角氏が東電に対し求めてい…
日本経済新聞東電、柏崎刈羽原発の運営会議 所員の主体性改善へ
日本経済新聞 4日 01:49
... を共有した。 同原発再稼働による営業運転開始後、初めて開いた。出席した有識者からは発電所長をはじめとする上層部のリーダーシップを評価する声があがった。一方、特定の部署に負担がかかっているほか、業務が細分化されすぎて全体像が共有されていないなどの懸念が指摘された。 東電の小早川智明社長は「所員の自発性には少しまだら模様がある」と認めたうえで、対話活動などを通じて問題点を探り改善策を急ぐ考えを示した。
日本テレビ柏崎刈羽原発の運営をェックする「KK運営会議」が営業運転後の初会合
日本テレビ 3日 20:40
... 運営会議」。3日、営業運転開始後、初の会合を開きました。 この「KK運営会議」は柏崎刈羽原発の県民からの信頼回復などを目的に、社外の専門家などが原発の運営についてチェックし、提言などを行うものです。 東電の取締役会に意見を言える権限を持ち、定期的に会合を開きます。 2回目となる3日の会議は営業運転開始後としては初めてになります。 【KK運営会議 佐藤敏秀議長】 「4月16日に14年ぶりの営業運転を ...
中国新聞広島県への福島原発避難者訴訟、広島高裁が和解勧告 控訴審が結審
中国新聞 3日 20:01
広島高裁 東京電力福島第1原発事故で避難生活を余儀なくされ、精神的な苦痛を受けたとして、広島県への福島県などからの避難者が国と東電に損害賠償を求めた訴訟の控訴審で、広島高裁の三浦隆志裁判長は3日、和解勧告を出した。控訴審は結審した。
朝日新聞使用済燃料搬入、青森知事いつ容認? 再処理工場の審査が8日に山場
朝日新聞 3日 18:15
... イミングだ。同社は8日で終えるとするが、規制委側には「まだ議論する内容は残っている」との声もある。宮下氏は3日の会見で「終わらせたいと言っていることに意味があるのではなく、終わるかどうかだ」と述べた。東電は7~9月に搬入を始める計画で、それまでに知事の判断が変わらなければ影響が出る。 原燃の説明が終わっても、書類の審査や設備の検査、工事などに少なくとも数カ月かかる見込み。これらの過程を経て、再処理 ...
新潟日報原発と共生、どんな将来像描く?柏崎商工会議所の石坂泰男副会頭に聞く「協議体」の取り組み
新潟日報 3日 16:45
柏崎商工会議所の石坂泰男副会頭 東京電力柏崎刈羽原発6号機が再稼働し、柏崎商工会議所は、行政や東電と一緒に地域振興を考える協議体の設立に向けて動き出した。地域の人口減少が進む中、原発と共生することで、どんな将来像を描いているのか。協議体の設立を前に、商議所内のまとめ役の一人である石坂泰男副会頭(61)に聞いた。(柏崎総局・上林陸来)...
NHK柏崎刈羽原発の運営会議 東電社員の安全への姿勢改善求める
NHK 3日 16:39
ことし4月に営業運転を開始した柏崎刈羽原子力発電所をめぐり、運営全般に外部の視点を取り入れるための会議が、3日、刈羽村で開かれ、東京電力に対して、社員ひとりひとりが安全のために主体的に業務に取り組むよう改善を求めました。 東京電力は、ことし1月に柏崎刈羽原発6号機を再稼働させ、ことし4月から営業運転を始めています。 3日は刈羽村で、東京電力が原発の運営全般に外部の視点を取り入れるために設置した会議 ...
福島民報政府に東電指導促す シイタケ原木賠償提言案を大筋了承 自民復興加速化本部
福島民報 3日 11:00
... については、東電が立木の財物賠償として一括賠償している。避難区域外のシイタケ原木は、単価の1平方メートル当たり5円を算出する際、影響期間を10年として計算した。一方、旧緊急時避難準備区域は影響期間を20年で計算し、単価は10円となっている。帰還困難区域など避難指示区域の単価は30円。 県森林組合連合会は原発事故発生から15年を過ぎても、ほとんどの地域で出荷できない状況が続いているとして東電に追加の ...
福島民報東電会長内定の横尾敬介氏会見 「福島への責任を貫徹」
福島民報 3日 11:00
... (現みずほ銀行)入行。みずほ証券社長、同社会長、経済同友会副代表幹事・専務理事などを歴任した。74歳。 東京電力ホールディングスの会長就任が内定している産業革新投資機構社長の横尾敬介氏は2日、東京都の東電本店で記者会見し、最優先の経営課題として「福島への責任を貫徹することだ」と述べ、福島第1原発事故の廃炉や復興に向けた決意を示した。25日の定時株主総会後に正式に会長に就任する予定。 ―どのような知 ...
福島民報核燃料の搬出開始 2号機プール2028年度完了目標
福島民報 3日 11:00
... スクに収納する様子=2日午後0時20分ごろ(東京電力ホールディングス提供) 東京電力は2日、福島第1原発2号機の使用済み核燃料プールに残る核燃料の取り出しに着手した。廃炉作業の重要工程に位置づけられ、東電は2号機の全615体の核燃料を2028(令和10)年度までに搬出する目標を掲げている。 核燃料を構内の共用プールに移し、安定的に保管することでリスクの低減につなげる。2日はクレーン設備でラックから ...
毎日新聞5月27日~6月2日 2号機 燃料取り出し /福島
毎日新聞 3日 05:01
<1日>東京電力は福島第1原発にたまる処理水について、今年度2回目となる海洋放出を開始した。19日までに約7800トンを放出する予定。 <2日>東電は福島第1原発2号機の使用済み核燃料プールに保管中の燃料の取り出しを始めた。2号機では初めて。2号機のプールには使用済み核燃料587体と未使用燃料28…
河北新報原発事故影響の原木シイタケ損害賠償 経産省が被害者側の意向聞かず資料作成し、自民議員に説明 指摘受け謝罪
河北新報 3日 05:00
... ケ原木の損害賠償を巡って追加賠償を求める福島県森林組合連合会と東電とのやりとりに関し、経済産業省が県森連の意向を聞き取らずに資料を作って与党の国会議員に説明していたことが2日、分かった。 同日あった自民党の東日本大震災復興加速化本部会合で経産省が経緯を説明し、謝罪した。 経産省によると、担当者が県森連の意向を確認せずに、追加賠償に消極的な東電の主張に県… 有料記事です ログインして読む 会員はこち ...
新潟日報東電次期会長の横尾敬介氏、新潟県の花角英世知事と早期面会へ「地元の理解頂きながらの対応が大事」
新潟日報 2日 22:30
... 幸町 東京電力ホールディングスの次期会長に就任予定の横尾敬介氏(74)=産業革新投資機構社長=が2日、東京・内幸町の東電本社で記者会見した。柏崎刈羽原発の再稼働を容認した花角英世知事とは面識がないとし「早い時期に会いたい。地元の理解を頂きながら対応していくのが極めて大事だ」と語った。 東電は福島第1原発事故以降、外部から会長を迎えており横尾氏で5人目。横尾氏は日本興業銀行(現みずほ銀行)を経て、み ...
中日新聞改革へ「リーダーシップ」 東電の横尾次期会長
中日新聞 2日 16:53
... 機構社長の横尾敬介氏(74)が2日、東京都内で記者会見した。「大胆な事業構造改革が喫緊の課題だ。経営課題への理解を深めながら、情熱と志を持ってリーダーシップを発揮する」と述べた。会長交代は5年ぶりで、金融出身者は初めて。 小林喜光会長(79)の後任として、6月25日の定時株主総会後に就任する。東電は外部企業との提携(アライアンス)による抜本的な経営再建を目指しており、新たな体制の下で成長を目指す。
中国新聞改革へ「リーダーシップ」
中国新聞 2日 16:50
... 。経営課題への理解を深めながら、情熱と志を持ってリーダーシップを発揮する」と述べた。会長交代は5年ぶりで、金融出身者は初めて。 小林喜光会長(79)の後任として、6月25日の定時株主総会後に就任する。東電は外部企業との提携(アライアンス)による抜本的な経営再建を目指しており、新たな体制の下で成長を目指す。 この記事はいかがでしたか? 関心がある:1 LINE x クリップした記事は マイニュースで ...
中国新聞「リーダーシップ発揮する」と東電次期会長
中国新聞 2日 14:04
東京電力ホールディングスの次期会長に就任する産業革新投資機構社長の横尾敬介氏(74)が2日、東京都内で記者会見し「経営課題への理解を深めながら、情熱と志を持ってリーダーシップを発揮する」と述べた。 この記事はいかがでしたか? 関心がある:1 LINE x クリップした記事は マイニュースで読めます クリップを解除しました お気に入り登録した特集は マイニュースで読めます お気に入り登録を解除しまし ...
中日新聞福島2号機、プール燃料搬出開始 第1原発で3基目、28年度まで
中日新聞 2日 12:47
... い。炉心溶融や水素爆発といった重大事故を起こした1~4号機で、プールの燃料取り出しは既に完了した3、4号機に続き3基目。 2号機原子炉建屋は損壊しなかったものの、元々あったクレーンは使用不能になった。東電は建屋に隣接する作業台を建設。建屋と作業台に通したレール上を、燃料や輸送容器をつり上げる三つのクレーンを持つ設備が行き来して搬出に当たる。放射線量が高いため、作業員が遠隔操作する。 2号機のプール ...
中国新聞福島2号機、プール燃料搬出開始
中国新聞 2日 12:45
... い。炉心溶融や水素爆発といった重大事故を起こした1~4号機で、プールの燃料取り出しは既に完了した3、4号機に続き3基目。 2号機原子炉建屋は損壊しなかったものの、元々あったクレーンは使用不能になった。東電は建屋に隣接する作業台を建設。建屋と作業台に通したレール上を、燃料や輸送容器をつり上げる三つのクレーンを持つ設備が行き来して搬出に当たる。放射線量が高いため、作業員が遠隔操作する。 2号機のプール ...
福島民報第1原発処理水海洋放出を開始 今年度2回目
福島民報 2日 11:00
東京電力は1日、通算20回目となる福島第1原発からの処理水の海洋放出を開始した。今年度2回目。19日まで約7800トンを海に流す。 東電によると、今回の放出に含まれるトリチウムの総量は約1・3兆ベク
福島民報原発賠償 須賀川市のADR306万円で和解方針
福島民報 2日 11:00
東京電力福島第1原発事故に伴い、須賀川市が2025(令和7)年に東電に損害賠償を求めて原子力損害賠償紛争解決センターに申し立てた裁判外紛争解決手続き(ADR)で、市は和解に応じる方針を固めた。4日開
福島民報<独自>経産省、事実と異なる資料 東電の情報のみで作成 シイタケ原木など追加賠償
福島民報 2日 09:20
... 区域外の地域での追加賠償を求める福島県森林組合連合会(県森連)と東電の調整状況について、経済産業省が事実と異なる資料を作成していたことが分かった。被害者の県森連から直接話を聞かず、加害者で追加賠償に後ろ向きな東電からの情報だけでまとめた内容で、復興政策に関わる与党の国会議員に説明していた。「最後の一人まで賠償を貫徹する」と表明している東電に対し適切に賠償するよう指導するとした政府方針に反する可能性 ...
福島民友新聞「年間1ミリシーベルト以下」提案へ 津島訴訟和解案、原告側が仙台高裁に
福島民友新聞 2日 07:50
東京電力福島第1原発事故で帰還困難区域となった浪江町津島地区の住民が、国と東電に原状回復や損害賠償を求めた訴訟(津島訴訟)で、原告側が除染によって同地区の年間被ばく線量を1ミリシーベルト以下にすることなどを和解案に盛り込むよう、仙台高裁に提案する方針を固めたことが1日、原告側への取材で明らかになった。今月中に提案するとみられる。 5月31日に二本松市で開かれた原告団の総会で、提案内容が承認された。 ...
中日新聞プール燃料取り出し2日開始 福島第1原発2号機の615体
中日新聞 1日 18:53
... を構内の共用プールに移す。重大事故を起こした1~4号機のプールの燃料取り出しは、既に完了した3、4号機に続き、3基目となる。 2号機のプールには、使用済み燃料587体と未使用の燃料28体が入っている。東電は原子炉建屋の隣に設置した作業台のクレーンを用いて搬出作業を行う。2日はクレーンで燃料を1体ずつつり上げ、プール内の輸送容器に収容する。取り出し作業は未使用の燃料から進め、終わり次第、使用済み燃料 ...
中国新聞プール燃料取り出し2日開始
中国新聞 1日 18:53
... 燃料587体と未使用の燃料28体が入っている。東電は原子炉建屋の隣に設置した作業台のクレーンを用いて搬出作業を行う。2日はクレーンで燃料を1体ずつつり上げ、プール内の輸送容器に収容する。取り出し作業は未使用の燃料から進め、終わり次第、使用済み燃料に移る。 プールの燃料取り出しを巡っては、1号機は最上階のがれき撤去が必要で、27~28年度の着手を目指す。東電は重大事故を免れた5、6号機を含めて31年 ...
朝日新聞原発事故の津島訴訟、原告団が和解案提出へ 除染での原状回復求める
朝日新聞 5月31日 20:58
... 月規義撮影 [PR] 東京電力福島第一原発事故で帰還困難区域に指定された福島県浪江町津島地区の住民が、国と東電を相手に地域の原状回復などを求めた「津島訴訟」で、原告団が5月31日、同県二本松市で総会を開いた。仙台高裁で10月16日に予定されている控訴審判決を前に、原告として和解案を仙台高裁や国、東電に提出する案が承認された。国の社会的責任のもとで津島地区を除染し、年間の被曝(ひばく)量を1ミリシー ...
新潟日報柏崎刈羽原発の非常用ディーゼル「1年分確保」 稲垣武之所長、中東情勢悪化の影響「認識ない」
新潟日報 5月29日 12:00
... べた。原発事故に備えた重要設備の燃料として使う軽油は、少なくとも1年分の在庫を確保できているとした。 稲垣所長は、送電線からの電力供給が失われた場合に使う非常用ディーゼル発電機の軽油は、在庫の確保に加え、中東問題の長期化も想定し「発電所間の融通も考え、対処を検討している」と語った。 東電が柏崎市内で建設中の新事務所は、資機材不足などで完成時期が当初の2026年度から27年中へ先送りとなった。...
福島民報第1原発線量測定器線量の上昇示す警報 電気的不具合か
福島民報 5月29日 11:00
東京電力は28日午前10時ごろ、福島第1原発で放射線量を測定するモニタリングポスト1機で、線量の上昇を示す警報が鳴ったと発表した。周辺の機器の値に変動はなく、電気的な不具合が起きたとみられる。 東電
深川経済新聞豊洲で「水彩まつり」 町内対抗ボートレースや芝浦工大学生ナビのクルーズも
深川経済新聞 5月28日 18:41
学生のナビゲーションで豊洲を周遊するクルーズ 水辺のまち豊洲を象徴する「豊洲水彩まつり2026」が6月6日・7日の2日間、通称「東電堀」と呼ばれる豊洲ぐるり公園乗船場(江東区豊洲5)周辺で開催される。 8チームが戦う「豊洲町内対抗ゴムボートレース」 [広告] 同まつりは豊洲地区運河ルネサンス協議会が主催する「水」をテーマにしたイベント。豊洲の企業団体や町会自治会、芝浦工業大学などが毎年この時期に開 ...
NHK東電 柏崎刈羽原発所長「事務所完成遅れても運営に影響ない」
NHK 5月28日 16:21
東京電力が、柏崎市に建設する原子力部門の本社機能を備えた事務所について、イラン情勢の影響で資機材の調達が難しくなっているなどとして、完成時期を当初の「今年度」から「来年」に見直したことについて、柏崎刈羽原子力発電所の稲垣武之所長は、原発の運営には影響はないという見方を示しました。 東京電力は、柏崎刈羽原発で相次いだテロ対策上の問題の改善策のひとつとして、柏崎市に原子力部門の本社機能を備えた事務所の ...
読売新聞被災者の悩みや怒り15年 東日本の8人取材、出版…写真ジャーナリスト・片岡さん「心の復興進んでいない」
読売新聞 5月28日 05:00
... 住民間の格差拡大 福島県双葉町にあった原発推進の看板が、人のいない街に立っていた(2015年4月1日、片岡さん撮影) 今回刊行した「終わらぬ震災 それぞれの15年―フォトルポルタージュ 東日本大震災・東電福島原発事故」(解放出版社)は、被災者が感じてきた様々な悩みや怒りが写真とともに、丁寧につづられている。 本で取り上げた被災者8人のうち、岩手県大船渡市の仮設住宅で出会った元クリーニング店の夫婦は ...
東愛知新聞豊橋市の危険物等保安連絡協議会と自衛消防連絡協議会が統合、市危険物安全協議会が発足
東愛知新聞 5月28日 00:00
... に統合され、再出発できることは皆さまのご理解と支援のお陰です。従来の活動方式や経験を継承しつつ、より柔軟な体制を構築していきたい」などとあいさつした。 ◇ 副会長は次の皆さん。(敬称略) 髙吉勇一(日東電工豊橋事業所)中塩英司(三菱ケミカル東海事業所)牧野太宣(アイセロ)上手研二(トピー工業豊橋製造所)岡田和浩(デンソー豊橋製作所)荒木暢彦(豊橋石油業協同組合)菰田宏隆(県LPガス協会東三河支部) ...
福島民報復旧の対応手順整理へ 使用済み燃料プール冷却停止で東電 県協議会で示す
福島民報 5月27日 11:00
4月5日に東京電力福島第2原発1号機の使用済み燃料プールの冷却が停止した問題で、東電は冷却再開の見通しを早期に公表できなかったとして、復旧に向けた対応手順を整理する。26日、県廃炉安全監視協議会で示
福島民報ふくしま震災伝承プロジェクト 15歳のバトン 被災地巡り古里の未来考える 民報社 県内高校1年生対象、19日まで参加募集
福島民報 5月26日 11:00
... 、県高等学校長協会、県私立中学・高等学校協会が後援する。 プログラムは全4回で、いずれも日帰りのバスツアー。双葉町の東日本大震災・原子力災害伝承館や県復興祈念公園(双葉町、浪江町)などを巡るコースと、東電福島第1原発を見学するコースの2通りを予定している。伝承館では語り部との対話を予定しているほか、参加者は原発で廃炉の課題への理解を深める。福島の現在地を自身の言葉で語り、国内外に発信する機会の創出 ...