検索結果(東電 | カテゴリ : 地方・地域)

135件の検索結果(0.092秒) 2026-01-19から2026-02-02の記事を検索
信濃毎日新聞〈社説〉東電の再建計画 事故の責任果たせるのか
信濃毎日新聞 06:00
... 、政府が廃炉や賠償、除染などで総額23兆4千億円と見込む事故の対応費用は、今後さらに増加が見込まれる。このうち16兆円超が東電の負担だ。 中でも廃炉は最難関の溶融核燃料(デブリ)の本格的な取り出し着手が37年度以降にずれ込み、51年までの完了目標は見直しが不可避だ。8兆円の費用は東電が積み立てて支払うが、計画は既に5兆4千億円が支出済みか見込まれるとした。膨張するのは必至だ。 事故から15年がたつ ...
静岡新聞社説(2026年2月2日・月曜日)=2026衆院選しずおか 原発利用と安全 規制の在り方も論戦を
静岡新聞 05:00
... なる基準地震動のデータを不正操作していた問題。もう一つは、東京電力柏崎刈羽原発6号機(新潟県)の再稼働直後に起きた制御棒関連のトラブルだ。 原発の安全を守る一義的な責任は事業者が負う。その意味で中電、東電の適格性が何よりも厳しく問われている。一方で、それぞれの事象の経過をたどると、国の安全規制は機能していたのか、今の態勢に不備はないのかといった懸念を抱かざるを得ない。 衆院選で原子力政策は争点とし ...
新潟日報「むすびばカレッジ」今年も面白く 国際大学(南魚沼市)市民向け講座開講、橘川武郎学長が原発再稼働問題や県知事選語る
新潟日報 1日 13:00
... 「IUJむすびばカレッジ」の4年目が開講した。橘川(きっかわ)武郎(たけお)学長が「柏崎刈羽原子力発電所の再稼働をめぐって」と題して講演した。 初回は1月中旬に開かれ、約50人が参加した。 橘川学長は、柏崎刈羽原発6号機再稼働までの経過や地元了解が難航した理由などを解説。再稼働に動いた背景として国が避難路を整備することと、東電による1千億円拠出が大きかったとした。 ことしの県知事選について、...
中国新聞'26衆院選・原発回帰の是非 与野党の論戦物足りない
中国新聞 1月31日 07:00
... 原発回帰」には、強い危機感を抱かざるを得ない。わが国のエネルギー政策が岐路に立つ今こそ考えたい。 昨年10月に高市早苗首相が就任して以降、原発回帰への流れは加速している。今月には福島事故の当事者である東電が、柏崎刈羽原発6号機の再稼働に踏み切った。 さらに高市政権は大規模太陽光発電所(メガソーラー)の規制を強めるなど、再生可能エネルギーのやみくもな拡大にブレーキをかけつつある。高市氏はかねて太陽光 ...
日本テレビ福島原発事故の集団訴訟で最高裁が上告棄却 東電の賠償責任は認めたが国の責任は認めず
日本テレビ 1月30日 19:20
... 島第一原発の事故は、津波を予見できていたにも関わらず対策をしなかったとして、120人あまりが国と東電を相手取り裁判で争ってきました。 一審・二審とも東電の賠償責任を認めた一方、国の責任は認めず、岡本さんたち31人がこれを不服として最高裁に上告。 しかし先週、最高裁は「上告を棄却する」と決定しました。これで東電に賠償を命じ、国の責任は認めない名古屋高裁での判決が確定したのです。 岡本早苗さん: 「こ ...
日本経済新聞東北電力の純利益、10%減の1157億円 25年4〜12月期
日本経済新聞 1月30日 18:30
... 3月期の通期の見通しは純利益が前期比26%減の1350億円、売上高は7%減の2兆4500億円と据え置いた。物価上昇や支払利息の増加などの費用が増えるとみている。 東京電力が外部から資本を受け入れる新たな再建計画を巡って提携の余地を問われると、石山一弘社長は「東電とはこれまでも発電所などを共同開発して協業を進めてきた。応募の条件などを精査して、可能性を踏まえて応募するか現段階では言えない」と話した。
朝日新聞柏崎刈羽原発の停止、続く原因究明 「工程にこだわらず調査徹底」
朝日新聞 1月30日 11:15
... バーターに異常はなく、制御棒を動かす電動機や、その装置と制御盤を結ぶケーブルにも問題はなかったという。また、14日に故障が表示されて交換したインバーターも、実際は正常だったことがわかった。 このため、東電は正常な状態でも、気温やケーブルの長さなど何らかの条件が合致した際に警報が鳴るのではないかと見て、調査を進めている。 稲垣所長は「もう少しの追い込みだと思っている。何が問題で警報に至ったか、説明が ...
朝日新聞停止中の柏崎刈羽原発、2月の営業運転開始「見直し」 東電が発表
朝日新聞 1月29日 18:45
... をすべて戻して原子炉を止めた。原子炉の状況は安定しているという。 東電は2026年3月期の経常利益を前年比約9%増の2770億円と見込む。6号機が予定通り2月末に営業運転を始めると想定し、火力発電の燃料費を抑えることで生まれる「収支改善効果」を織り込んだ。東電はこの効果を原発1基あたり年1千億円とみる。単純計算で1日約2.7億円だ。 東電がこの日開いた25年4~12月期決算の会見で山口裕之副社長は ...
TBSテレビ「徹底的に調査したい」2月26日の営業運転開始を見直す可能性高まる【柏崎刈羽原発】
TBSテレビ 1月29日 18:38
... るとしました。 その上で、来月26日に予定していた営業運転開始日は見直す可能性が高いとしました。 【柏崎刈羽原発 稲垣武之 所長】「すでに止めてから一週間経っていますので、可能性は高くなっていると認識している」 再稼働については… 「そんなに遠くはないと思っておりますけども、まだ何月何日と申し上げられる段階ではないと考えている」 東電によりますと、制御棒の駆動装置には異常はなかったということです。
中日新聞原子炉の再起動「遠くない」 柏崎刈羽原発所長が会見
中日新聞 1月29日 11:46
... なに遠くはないが、何月何日とは言えない」と述べた。営業運転移行日など今後の工程は「調査結果が出てからとなるが、状況を踏まえて見直していきたい」とした。 制御棒は燃料の核分裂反応を調節する重要設備。稲垣所長はトラブルの原因について「電流の周波数を変える部品『インバーター』と制御棒を動かす機械の組み合わせ設定で問題が起きたと推定している」と説明。メーカーの工場で確認作業を続けているとした。 東電...
朝日新聞柏崎刈羽原発、停止判断を評価「しっかり立ち止まった」規制事務所長
朝日新聞 1月29日 11:15
... 所長は28日、東京電力柏崎刈羽原発6号機の停止について「東電がしっかり立ち止まったという部分は評価している」と語った。 6号機では21日夜に原子炉が起動したものの、22日未明、制御棒引き抜き作業中に警報が鳴った。監視装置の部品を交換しても状況が改善しないため、同原発の稲垣武之所長が同日午後、原子炉停止を判断し、制御棒はすべて原子炉内に戻された。東電は原因を調べている。 伊藤所長はこの日の定例プレス ...
新潟日報[柏崎刈羽原発6号機停止]「対応の見通し立たない」原子力規制事務所長が見解、東電の原因調査に進展なく
新潟日報 1月29日 09:30
... 京電力柏崎刈羽原発6号機が再稼働直後に設備トラブルで停止したことについて、原子力規制庁柏崎刈羽原子力規制事務所の伊藤信哉所長は28日、東電が原因究明を行っている段階で、規制当局側も判断がつかず、今後の対応の見通しが立っていないと説明した。 原子炉停止作業が完了と発表 東電「原因究明に集中。何日かかるか言えない」 再稼働前後に何が?原因調査「見通せない」 6号機は21日に再稼働したが、原子炉のブレー ...
毎日新聞柏崎刈羽停止 「作業に問題なし」 原子力規制事務所所長 /新潟
毎日新聞 1月29日 05:02
柏崎刈羽原子力規制事務所の伊藤信哉所長は28日の定例記者会見で、東京電力柏崎刈羽原発が再稼働したものの、29時間後に冷温停止したことについて、「大事なのはトラブルが起きたときに立ち止まれるということ。調査の中で原因を究明してそれを潰していけば大丈夫だ」と述べた。 14年ぶりの再稼働について、伊藤氏は「東電の作業に特段(問題は)なかっ…
東京新聞この衆院選、「原発」はスルーですか? 政策大転換、再稼働、不正…山ほどある問題の「議論」を切望する人々
東京新聞 1月28日 06:00
... 聞いた。(福岡範行、松島京太) ◆「議論の先送りは将来に禍根を残す」 要望書は、衆院選や国会で「エネルギー・原子力政策の根本的議論」を求める内容だ。 福島第1原発(2025年撮影) 事故収束作業が続く東電福島第1原発について2051年までの「廃炉完了」目標の破綻を認めることや、使用済み核燃料を再利用する「核燃料サイクル計画」の根本的な見直しなど5項目を列記。「議論の先送りは、将来に禍根を残すことに ...
日本経済新聞東北工業大学教授・小祝慶紀氏「汚染者負担の原則、東電は忘れずに」
日本経済新聞 1月28日 05:00
環境経済学が専門で、東京電力福島第1原子力発電所事故による除染土の汚染者負担原則(PPP)を研究する東北工業大学の小祝慶紀教授に聞いた。 ――汚染者負担の原則はどう考えますか。 「原発事故では原則を貫かなければいけない。1950年代から起きた水俣病やイタイイタイ病などの公害訴訟を通じて培ってきた日本発の原則だ。72年に国際貿易の関係から経済協力開発機構(OECD)が汚染者負担原則を採択したが、日. ...
デーリー東北新聞「当初とかけ離れている」 むつ市長、中間貯蔵施設計画に不満 東電社長と面会
デーリー東北新聞 1月27日 19:57
年始あいさつでむつ市を訪れた小早川智明社長(左)=27日、同市 東京電力ホールディングスの小早川智明社長は27日、年始のあいさつでむつ市と東通村を訪れた。市役所で面会した山本知也市長は、同市の使用済み核燃料中間貯蔵施設の貯蔵計画について、「誘致当初は年200~300トンという話だったが、まだ到達できてい..... 有料記事です。新聞購読者は無料で会員登録できます。会員登録する ログイン(会員の方) ...
桐生タイムス電気の安全、実践で指導 関東電気保安協会が出前授業 OB講師「緊張する」 桐工電気コース
桐生タイムス 1月27日 16:00
関東電気保安協会の職員から機材の測定方法や操作手順などを学ぶ桐生工業高校の生徒ら(同校で) 関東電気保安協会は21日、県立桐生工業高校(諏訪淳一校長)で出前授業を実施した。創造技術科電気コースで学ぶ1年生が専門機材を使い、漏電遮断器の復旧方法や絶縁抵...
朝日新聞柏崎刈羽原発の使用済み核燃料、今後3年で1242体を青森へ搬出
朝日新聞 1月27日 11:15
... した。 使用済み核燃料は1基に69体が入る金属製容器「キャスク」で運搬される。東電によると、26年度上期に2基、下期に3基、27年度下期に5基、28年度上期に3基、下期に5基を搬出する。3年間で計18基、1242体となる計画だ。 むつ市の中間貯蔵施設への搬出は24年に始まり、25年度は10月に2基(138体)を運搬した。東電は昨年1月に25年度~27年度の3年間の計画を発表。今回の発表では26、2 ...
新潟日報東電社長、柏崎市長・刈羽村長に原発6号機停止を報告…トップ3人は何を語った?一問一答[柏崎刈羽原発]
新潟日報 1月27日 10:00
左から桜井雅浩市長、小早川智明社長、品田宏夫村長 東京電力の小早川智明社長が「年始のあいさつ」で、柏崎市の桜井雅浩市長と刈羽村の品田宏夫村長と面会した。再稼働を報告するはずだったが、制御棒の関連装置でのトラブルを調査するために原子炉を停止したことを説明する場となった。面会は23日にあり、小早川社長は「安全に再開できる状況をつくることを優先したい」と述べ、桜井市長と品田村長は理解を示した。 再稼働前 ...
カナロコ : 神奈川新聞原発避難者の上告退ける 国の責任否定が確定、神奈川など9訴訟
カナロコ : 神奈川新聞 1月27日 05:10
東京電力福島第1原発事故の影響で福島県から神奈川県に避難してきた住民らが国と東電に損害賠償を求めた「福島原発かながわ第1陣訴訟」で、最高裁第1小法廷(安浪亮介裁判長)は、原告側の上告を退ける決定をした。東電に約4億5800万円の賠償を命じる一方、国の責任は認めなかった2024年1月の…
毎日新聞使用済み核燃料、青森へ搬入計画 柏崎刈羽 /新潟
毎日新聞 1月27日 05:03
東京電力は26日、柏崎刈羽原発の使用済み核燃料について、2026年4月から3年間の中間貯蔵施設(青森県むつ市)への搬入計画を発表した。施設を運営する「リサイクル燃料貯蔵(RFS)」が26日、原子力規制委員会に貯蔵計画を届け出た。 東電によると、核燃料を収める金属製専用容器(キャスク)1基には燃料集…
毎日新聞福島原発事故 国の賠償責任認めず 最高裁上告棄却 /新潟
毎日新聞 1月27日 05:03
最高裁第1小法廷(安浪亮介裁判長)は、東京電力福島第1原発事故の避難者が国と東電に損害賠償を求めた各地の訴訟で、避難者側の上告を退ける決定をした。東電に賠償を命じる一方、国の賠償責任を認めなかった各高裁判決が確定した。22日付。 対象となったのは、仙台、山形、千葉、横浜、新潟、名古屋、京都の各地裁…
日本経済新聞福島・帰還困難区域解除進まず 森林除染は数十兆円、東電は賠償で解決
日本経済新聞 1月27日 05:00
「町内にある帰還困難区域の全域を解除してほしい」。福島県浪江町で21日に開かれた政府との協議会で、吉田栄光町長らは要望した。山田賢司・原子力災害現地対策本部長(経済産業副大臣)は協議会終了後、「国は将来的にすべての帰還困難区域を解除する決意に揺るぎはない」と改めて約束した。 同町は町内全域の8割がいまだに東京電力福島第1原子力発電所事故による帰還困難区域にある。居住人口も震災前の2割弱にとどまる. ...
日本経済新聞元環境省事務次官・南川秀樹氏「法案成立急ぎ東電の責任あいまいに」
日本経済新聞 1月27日 05:00
除染の処分を担当する環境省の元事務次官で、除染ルールの策定に奔走した南川秀樹・日本環境衛生センター理事長に聞いた。 ――東日本大震災後に成立した放射性物質汚染対処特別措置法にかかわりました。 「震災直後から福島県に足を運んでいた。市町村の首長にお会いした。当初は津波被災地のガレキ処理の要望が多かったが、放射性物質の対策に関心が移っていった。最初から除染して帰還したいという意見が多かった。(帰還を. ...
山陰中央新聞環境変化で「経営は岐路」 東電社長一問一答
山陰中央新聞 1月27日 04:00
東京電力ホールディングスの小早川智明社長の記者会見での主なやりとりは次の通り。 ...
山陰中央新聞東電、再建へ外部協業 データセンターや脱炭素 原発事故対応なお厳しく
山陰中央新聞 1月27日 04:00
東京電力ホールディングスは26日、新たな経営再建計画「第5次総合特別事業計画」を公表した。人工知能(AI)で需要拡大が予想されるデータセンターや脱炭素分野を念頭に、外部企業との...
日本テレビ東海3県の避難者が国と東電に賠償を求めた裁判 最高裁が上告を棄却 国の責任は認めない判決が確定
日本テレビ 1月27日 00:37
... 日本大震災による福島第一原発の事故で、福島県から名古屋などに避難してきた人たちが、津波を予見できていたにもかかわらず、国が対策をしてなかったとして、国と東京電力に賠償を求めたものです。 一審・二審とも東電の賠償責任を認めた一方、国の責任は認めませんでした。 原告の避難者は上告していましたが、1月22日に最高裁判所第1小法廷の安浪亮介裁判長は上告を棄却する決定をしました。 これにより東京電力に賠償を ...
デーリー東北新聞工事再開の時期示されず 東通原発、東電5次総特
デーリー東北新聞 1月26日 23:39
東京電力ホールディングスが26日公表した第5次総合特別事業計画(総特)では、第4次総特に引き続き、東通原発(東通村)の建設工事再開時期は示されなかった。 小早川智明社長は会見で、東通原発について「中長期的に有望な電源であり、何としても建設再..... 有料記事です。新聞購読者は無料で会員登録できます。会員登録する ログイン(会員の方) サービス内容の詳細はこちら お気に入り登録 お気に入りリスト
中日新聞原発避難者訴訟で最高裁が上告棄却 愛知や岐阜の原告、国の責任否定する判断踏襲
中日新聞 1月26日 19:55
東京電力福島第1原発事故で福島県から愛知、岐阜の両県へ避難した人らが、国と東電に慰謝料など損害賠償を求めた訴訟で、最高裁第1小法廷(安浪亮介裁判長)は、避難者の上告を退ける決定をした。22日付。89人に計7530万円の賠償を東電に命じる一方、国の責任は認めなかった二審名古屋高裁判決が確定した。40世帯126人が訴訟を起こし、12世帯31人が上告していた。 同種訴訟で最高裁は2022年、国の責任を否 ...
TBSテレビ「納得できない」原発避難者訴訟、国の責任認めない判決が確定 最高裁が上告退ける
TBSテレビ 1月26日 19:00
... これで、東電だけに賠償を命じた判決が確定しました。 この裁判は、2011年の原発事故で、福島県内から東京などに避難した人たちが避難生活によって精神的な苦痛を受けたなどとして、国と東電に賠償を求めたものです。 1審の東京地裁は2018年、「安全対策を講じるよう東電に命じる義務があった」として国の賠償責任を認め、東電と国にあわせて5900万円を支払うよう命じました。しかし、2審の東京高裁は「国が東電に ...
中日新聞東電、再建へ外部企業と協業 新たな経営計画公表
中日新聞 1月26日 17:58
記者会見で新たな経営再建計画「第5次総合特別事業計画」を公表する東京電力ホールディングスの小早川智明社長=26日午後、東京都千代田区 東京電力ホールディングスは26日、新たな経営再建計画「第5次総合特別事業計画」を公表した。人工知能(AI)で需要拡大が予想されるデータセンターや脱炭素分野を念頭に、外部企業との協業を目指す。福島第1原発の廃炉費用が経営を圧迫する中、提携により資金を確保し成長投資を進 ...
毎日新聞福島知事「東電と国の責任で」 東電の新たな再建計画に注文
毎日新聞 1月26日 16:13
内堀雅雄・福島県知事 東京電力の新たな再建計画「第5次総合特別事業計画」が政府の認定を受けたことを巡り、福島県の内堀雅雄知事は26日の定例記者会見で「福島第1原発事故に伴う賠償や除染、県内原発の廃炉は福島の復興にとって重要だ」と強調した。その上で「新たな計画でも、東電と国の責任でしっかり取り組んでほしい」と注文を付けた…
室蘭民報東電、外部協業拡大へ 新再建計画、政府認定
室蘭民報 1月26日 12:00
◆―― 成長投資、再稼働も計上 コスト削減3.1兆円 東京...
埼玉新聞地デジ難民…テレビ視聴が困難な埼玉の山間部 衛星中継放送を用いた実証実験 住民運営で山頂アンテナから各家庭にテレビ信号を配信する「自主共聴」で視聴 「多くの課題が…組合単独での運営は無理」
埼玉新聞 1月26日 11:42
... の4地区(計436世帯)の各テレビ組合は、09年に東京電力から共同受信施設の譲渡を受け、住民運営で山頂アンテナから各家庭にテレビ信号を配信する「自主共聴」でテレビ視聴を行っている。 同4地区の組合は、東電から預かった設備管理費と、地区住民から徴収している月500~1000円の会費で共聴施設の運用を行っているが、組合員の減少や日常の保守点検にかかる固定費などがかさみ、厳しい運営が続く。 町は23年度 ...
東京新聞「懲りない国なんだ…」柏崎刈羽原発が再稼働した夜 出てきた東電構文に問う「原発を動かす資格あるのか?」
東京新聞 1月26日 11:00
... は2012年3月から14年近くも停止したままなので、トラブルが起きるのは東電も覚悟はしていたと思います。制御棒という原子炉の中枢部のトラブルであり、停止は当然の決定です。 ◆信用を損なう「東電構文」 それはいいのですが、見ていただきたいのは東電が6号機再稼働用に設けたホームページです。 6号機の停止を発表しているのですが・・・(東電のホームページより) 「計画的に一旦停止」「計画停止中」なのだそう ...
毎日新聞加害責任終わってない 柏崎刈羽の再稼働、憤り 福島・今野さん 奪われた故郷、記録誌に /新潟
毎日新聞 1月26日 05:00
... た。福島県桑折町に避難する今野邦彦さん(67)らの故郷、同県浪江町赤宇木地区は今も帰還困難区域のまま。仲間とともに故郷での生活をまとめた記録誌は888ページに及ぶ。柏崎刈羽原発の再稼働に踏み切った国と東電への不信感は根強い。「東京電力の加害責任は終わっていない。再稼働は理解できない」 浪江町の北部に位置する赤宇木地区には約260人が暮らしていた。2011年の原発事故直後、国の担当者が地区の住民に告 ...
愛媛新聞[社説]柏崎刈羽原発運転停止 東電は事業者の資格が問われる
愛媛新聞 1月26日 05:00
原子炉の再稼働からわずか1日での停止で、管理体制の危うさが浮き彫りとなった。 東京電力の柏崎刈羽原……
日本経済新聞福島県議会議員・古市三久氏「除染土の県外最終処分、東電に責任」
日本経済新聞 1月26日 05:00
... 電力福島第1原子力発電所事故に伴って発生した除染土の処分や再生利用について、古市三久・福島県会議員に聞いた。 ――福島県議会で中間貯蔵施設の除染土について東電が最終処分まで責任を持つべきだと質問しました。 「放射性物質の排出者は東電であって、最後まで責任を持たなければいけない。東電は柏崎刈羽原発(新潟県柏崎市・刈羽村)など福島県外にもたくさん土地を持っている。そこに埋めればいい」 ――震災後...
日本経済新聞福島除染土の最終処分道のり険しく 進む東電の免責、復興に足かせ
日本経済新聞 1月26日 05:00
東京電力福島第1原子力発電所事故に伴って発生した除染土の処分が思うように進まない。福島県外での最終処分に向けた道のりが不透明なほか、県内に残る帰還困難区域は解除の見通しが立たない。宮城・岩手両県に残る除染土も処分が始まったばかりだ。東日本大震災から3月で15年を迎える。復興の課題である除染土の責任を改めて検証する。 「除染土壌は排出者責任の原則に基づき、全量を東京電力が有する県外の敷地内で最終処. ...
福島民報震災と東電福島第1原発事故の記憶と教訓継承へ 福島県楢葉町波倉に石碑建立 津波で25世帯の住宅流失、8人犠牲
福島民報 1月25日 11:34
楢葉町波倉行政区に建立された記念碑を囲む住民ら 楢葉町波倉行政区に建立された記念碑。震災の津波により古里を離れて暮らすのを余儀なくされた住民の思いが刻まれている 東日本大震災の津波で甚大な被害を受けた福島県楢葉町波倉行政区に、石碑「歴史記念記念碑」が建立された。大津波により古里を離れて暮らすのを余儀なくされた住民の思いが刻まれている。地域の歴史や、震災と東京電力福島第1原発事故の記憶と教訓の継承に ...
新潟日報[柏崎刈羽原発6号機停止]再稼働前後に何が?原因調査「見通せない」営業運転ずれ込む可能性も
新潟日報 1月25日 05:00
東京電力柏崎刈羽原発6号機は、再稼働からわずか1日で運転停止に追い込まれた。東電は不具合のあった設備の部品をメーカーに持ち込んで原因を調べるが、どれくらい時間がかかるかは「見通せない」とする。2月26日に計画する営業運転の開始がずれ込む可能性も出てきた。再稼働前後の動きを振り返る。 【関連記事】 ・東京電力・小早川智明社長が柏崎市長、刈羽村村長へ事態説明 ・再稼働わずか1日で停止…また制御棒で不具 ...
中日新聞廃炉「放射線不安」2割に改善 福島第1作業員の労働環境調査
中日新聞 1月24日 15:53
... ついてアンケートした結果、放射線への不安を抱える作業員は23%だった。過去最も高かった昨年の40%から17ポイント改善した。東電は、作業時のリスクを洗い出して対策を講じたほか、専門家による講習会で健康影響への理解が進んだとみている。 アンケートは事故が発生した2011年以降、東電社員を除く福島第1原発の全廃炉作業員を対象に毎年実施している。今回は25年8月から9月にかけて調査し、5623人が回答し ...
中日新聞東電、データセンター誘致を加速 新会社設立も視野
中日新聞 1月24日 15:21
... 利便性を高め、国内外の旺盛なDC需要を取り込みたい考え。サービス強化に向け、DC関連企業との新会社設立も検討する。 東電は新たな再建計画を26日にも公表する見通しだ。人工知能(AI)の普及などでDCの建設は活発化しており、次なる収益の柱にする方針を盛り込む。 DCを巡っては、企業からの申し込みがあっても送電網の整備や増強に時間がかかる。東電管内でDCが集積する千葉県印西市では電力需要が急拡大...
朝日新聞柏崎市長、刈羽村長、柏崎刈羽原発停止に理解示す 東電社長と面会
朝日新聞 1月24日 11:15
... い判断は、一定程度信頼を回復しうる判断だったと思っている」とした。同原発の稲垣武之所長から22日夕に原子炉停止の連絡を受けた直後の取材では「確認が足りなかったのか」と困惑の表情を見せていたが、この日は東電の判断を評価した。 稲垣所長は22日夜の記者会見で、停止の理由について「問題が生じれば、場合によっては、原子炉を停止して調べるというのは、安全第一の原則から言って当然のこと。それに該当するものが発 ...
静岡新聞大自在(1月24日)適格性
静岡新聞 1月24日 06:00
原発を動かして安全なのか。任せられる事業者なのか。いまだにそう思わざるを得ない。東京電力福島第1原発の過酷事故から3月で15年。避難したまま故郷に戻れない被災者がいる限り、事故は現在も終わっていない。東電は新潟県の柏崎刈羽原発6号機を約13年10カ月ぶりに再稼働した。ところが制御棒を引き抜く作業中に…
毎日新聞柏崎刈羽停止 東電社長が地元首長と面会 「原因究明し安全優先」 /新潟
毎日新聞 1月24日 05:03
東京電力の小早川智明社長は23日、柏崎刈羽原発が立地する柏崎市の桜井雅浩市長、刈羽村の品田宏夫村長と相次いで面会し、原子炉停止について「安全最優先で取り組むことが重要だと判断し、しっかり原因を究明した上で再スタートを図りたい」と理解を求めた。 この日の面会は恒例となった「年始のあいさつ」。再稼働の報告をするはずが、原子炉を停止した当日という皮肉な結果となり、停止に至るまでの状況説明から始まった。小 ...
山陰中央新聞柏崎刈羽原発6号機停止 制御棒トラブルで原因調査 東電
山陰中央新聞 1月24日 04:00
東京電力は23日午前0時過ぎ、再稼働直後に起きた制御棒を巡るトラブルの原因調査のため、柏崎刈羽原発6号機(新潟県柏崎市、刈羽村)の原子炉を停止した...
東京新聞柏崎刈羽原発のトラブル「原因が特定できない」 不具合続きでずれこんだ再稼働、わずか1日後に原子炉停止
東京新聞 1月23日 21:16
東京電力柏崎刈羽原発6号機(新潟県)で再稼働直後に制御棒関連のトラブルが発生したことを受け、東電は23日、6号機の原子炉を停止させた。約14年ぶりの再稼働から、わずか1日余りで停止する事態になった。制御棒を巡ってはトラブルが相次いでおり、東京電力の対応が問われる。 ◆「究明に時間がかかる」再開日程は未定 不具合の可能性が指摘されている制御盤内のインバーター=東京電力提供 東京電力によると、21日午 ...
朝日新聞柏崎刈羽原発停止「適切」 東電社長が地元に説明 再開時期は示さず
朝日新聞 1月23日 19:30
桜井雅浩市長(左)と話す東京電力の小早川智明社長=2026年1月23日午前11時1分、新潟県柏崎市日石町の柏崎市役所、戸松康雄撮影 [PR] 東京電力の小早川智明社長は23日、柏崎刈羽原発が立地する新潟県柏崎市を訪問し、桜井雅浩市長と面談した。21日に6号機を再稼働した直後に警報が鳴り、原子炉を再び停止したことを説明。安全を期すための措置だったと語った。 面談は恒例の年始あいさつで、事前に予定され ...
中日新聞原発事故で国の責任否定が確定 最高裁、避難者の上告退ける
中日新聞 1月23日 19:20
... 福島第1原発事故の避難者が国と東電に損害賠償を求めた訴訟で、避難者側の上告を退ける決定をした。東電に約2300万円の賠償を命じる一方、国の賠償を認めなかった二審東京高裁判決が確定した。最高裁は2022年、同種訴訟で「津波は想定を超えていた」として国の責任を否定しており、これに沿った判断。22日付。 原告は福島市などから東京に避難した家族ら。18年の一審東京地裁判決は国と東電に計約5900万円の支払 ...
TBSテレビ東京電力小早川智明社長が柏崎市と刈羽村に“原子炉停止"の経緯を報告【柏崎刈羽原発】再稼働反対派は「最終的には大きな事故につながる」
TBSテレビ 1月23日 18:34
... 原発の6号機を巡っては、制御棒の引き抜き作業中に監視装置の不具合を示す警報が鳴り、作業を中断。 東電によりますと、再稼働前の1月14日にも別の制御盤で警報が鳴ったことがありましたが、このときは装置の電気部品を交換したことで解消されていました。 しかし、今回は部品を交換しても不具合が改善されなかったため、東電は再稼働からわずか29時間後の23日午前0時過ぎに原子炉を止め、原因を詳しく調べることにした ...
日本経済新聞柏崎刈羽原発停止、東電社長「対策して再スタート」 地元首長と面会
日本経済新聞 1月23日 17:30
... ングスの小早川智明社長は23日、柏崎刈羽原子力発電所(新潟県)が立地する2市村の首長と面会し、再稼働後すぐに停止した柏崎刈羽原発6号機への対応に関し「対策を見いだした上で再スタートする」と説明した。 東電は21日に柏崎刈羽原発6号機を再稼働したが、22日0時過ぎに警報が鳴ったため稼働作業を中断した。その後、燃料の核分裂反応を抑える制御棒の制御装置に不具合が見つかり、原因を究明するため23日0時過ぎ ...
NHK柏崎刈羽原発原子炉停止 東電社長が地元に今後の方針など説明
NHK 1月23日 17:22
東京電力の小早川社長は23日、柏崎刈羽原子力発電所が立地する新潟県柏崎市と刈羽村を訪れてそれぞれのトップと面会し、再稼働させたばかりの6号機で原子炉を停止させる事態となったいきさつや今後の方針などを説明しました。 東京電力の小早川智明社長は23日午前、年始のあいさつのため柏崎市役所を訪れ、桜井雅浩市長と面会しました。 東京電力は、21日の夜に柏崎刈羽原発の6号機を再稼働させましたが、原子炉から制御 ...
中日新聞東電社長「安全な再開を優先」 柏崎刈羽の原子炉停止で
中日新聞 1月23日 17:11
新潟県柏崎市の桜井雅浩市長(左)と会談する東電ホールディングスの小早川智明社長=23日午前、新潟県柏崎市 東京電力ホールディングスの小早川智明社長は23日、柏崎刈羽原発の原子炉停止に関し「原因究明し、安全に再開できるような状態づくりを優先したい」と述べた。原発が立地する新潟県柏崎市と刈羽村を訪問後、記者団の取材に応じた。再稼働など今後の見通しは「申し上げられる段階ではない」とし「不安に思う皆さまの ...
新潟日報福島第1原発事故の避難者新潟訴訟、最高裁が上告退ける [記事更新しました]
新潟日報 1月23日 17:10
最高裁判所 東京電力福島第1原発事故で新潟県に避難した住民らが国と東電に慰謝料などを求めた新潟訴訟で、最高裁第1小法廷(安浪亮介裁判長)は上告を退ける決定をした。東電に賠償の支払いを命じる一方、国の責任を否定した二審東京高裁判決が確定した。決定は22日付。 【二審判決時の記事】 福島第1原発事故の避難者新潟訴訟、再び東電に賠償命令、一審より増額、国の責任は二審も否定・東京高裁控訴審判決 新潟訴訟は ...
中日新聞東電労組、賃上げ5%要求 物価上昇、再稼働貢献で
中日新聞 1月23日 16:54
... 6号機(新潟県)の再稼働に向けた取り組みや福島第1原発の廃炉作業への貢献をアピールする。 組合員に執行部案を示し、2月中旬に正式決定する。労使交渉を経て3月の妥結を目指す。 東電は福島第1原発事故後、社員の年収を20%下げたが、段階的に削減幅を縮小。25年春闘では会社側が満額回答を見送り、3・9%の引き上げで妥結した。 東電は廃炉関連の損失計上により、26年3月期連結純損益は巨額赤字に転換す...
新潟日報柏崎刈羽原発1・2号機の排気筒配管から空気漏れ、外部への放射能漏れなし
新潟日報 1月23日 16:40
柏崎刈羽原発 東京電力は22日、柏崎刈羽原発1、2号機の排気筒から雨水を排水する配管に、直径5ミリほどの穴が見つかり、空気が漏れていたと発表した。外部への放射能漏れはなく、補修をして穴をふさいだ。 東電によると、別の配管の塗装修理作業をしていた協力会社作業員が21日に、空気が漏れているのを確認した。昨年3月に行った点検では異常はなかった。 【関連記事】 再稼働した柏崎刈羽原発6号機、原子炉停止作業 ...
TBSテレビ【柏崎刈羽原発】23日未明に原子炉を停止 “装置不具合"で詳細を調査へ 2月26日の営業運転開始は見通せず 新潟
TBSテレビ 1月23日 11:56
... ため、23日未明に原子炉を停止させました。 柏崎刈羽原発6号機は21日、14年ぶりに稼働しましたが、その5時間半後、制御棒を引き抜く作業中に監視装置の不具合を示す警報が鳴り、作業を中断していました。 東電によりますと、1月14日にも別の制御盤で警報が鳴ったことがありましたが、装置の電気部品を交換したことで解消されていました。しかし今回は、部品交換でも改善されなかったため、23日午前0時過ぎに原子炉 ...
毎日新聞<1分で解説>新潟・柏崎刈羽原発の原子炉停止 東電側の説明は
毎日新聞 1月23日 11:50
... り、作業が中断していましたが、原因究明に時間がかかると判断しました。 Advertisement Q 東電HDはなんと説明しているの? A 記者会見した柏崎刈羽原発の稲垣武之所長は「1日、2日で片が付くとは思っていない。何日かかるか全く言えない」と説明しました。 Q 外部への影響はなかったの? A 東電は、外部への影響や施設の安全性に問題はないとしています。 Q 前にもトラブルがあったの? A 1 ...
朝日新聞新潟県長岡市長「リスク高まった」 柏崎刈羽原発の再稼働を受け
朝日新聞 1月23日 11:15
... 潟県長岡市、山崎靖撮影 [PR] 東京電力柏崎刈羽原発6号機(新潟県)が21日に再稼働したことを受け、長岡市の磯田達伸市長は22日、「停止時よりもはるかにリスクが高まった状況にある」との認識を示した。東電などに対してさらなる安全運転を心がけるよう求めた。 定例記者会見で述べた。再稼働の準備中に制御棒の警報システムで不具合が発生したことに触れ、「非常に心配した」と発言。再稼働にあたっては「多くの県民 ...
新潟日報[柏崎刈羽原発6号機停止]東京電力・小早川智明社長、柏崎市で桜井雅浩市長と面会
新潟日報 1月23日 11:00
... 全な再稼働を求めるだけだ。(停止は)正しい判断だったと思う」と話した。東電役員が年始のあいさつで柏崎市を訪れた。 【関連記事】 柏崎刈羽原発6号機、再稼働わずか1日で停止…また制御棒で不具合、募る不信感 21日に再稼働した同原発6号機では、22日午前0時半ごろに燃料の核分裂反応を抑える制御棒を引き抜く作業中、異常を知らせる警報が鳴り、東電は作業を中断。23日未明、原子炉を停止した。 6号機は...
中日新聞柏崎原発、稼働再開まで長期化も 制御棒トラブルで原因調査
中日新聞 1月23日 10:27
... が付くと思っていない。何日かかるか全く言えない」と述べ、稼働再開までには時間を要するとの見通しを示している。 東電ホールディングスの小早川智明社長は23日午前、同県柏崎市を訪れて市役所で桜井雅浩市長と会談する。 6号機では、原子炉から制御棒を引き抜く作業中の22日午前0時半ごろ、異常を知らせる警報が鳴り、東電は作業を中断。21日夜の再稼働から約5時間25分後で、出力を上げている途中だった。 ...
毎日新聞柏崎刈羽原発「課題に早く対応すべきだ」 新潟・長岡市長が訴え
毎日新聞 1月23日 06:15
... ていくべきで、関係者には真剣に対策実施に向け努力してほしい」と促した。 東電は21日夜、核分裂反応を抑制する制御棒を原子炉から引き抜き、6号機を起動させた。一方で、17日には制御棒引き抜き試験で不具合が発生し、再稼働の日程が当初予定していた20日からずれ込んだ。また、22日には制御棒の引き抜き作業中に警報が鳴る不具合が発生し、東電は同日、原子炉停止を発表した。 Advertisement 磯田氏は ...
信濃毎日新聞〈社説〉柏崎刈羽原発 やはり再稼働の資格ない
信濃毎日新聞 1月23日 06:01
... 常を知らせる警報が鳴ったためという。東電は22日夜の会見で、まずは原因の究明を徹底するとし、今後の見通しは未定とした。 東電は福島事故後も、テロ対策の不備など数々の不祥事を重ね、原発を運転する資格があるのかが問われ続けてきた。このまま運転を認めるわけにはいかない。過酷事故の反省や教訓が生かされているとは思えない。 世界最悪レベルの福島第1原発事故から15年近く。東電の原発再稼働は事故後、初だった。 ...
毎日新聞柏崎刈羽、再稼働翌日にトラブル 「課題に即応」念押す 長岡市長、冬季避難を不安視 /新潟
毎日新聞 1月23日 05:03
... にできるだけ早く対応していくべきで、関係者には真剣に対策実施に向け努力してほしい」と促した。【内藤陽】 東電は21日夜、核分裂反応を抑制する制御棒を原子炉から引き抜き、6号機を起動させた。一方で、17日には制御棒引き抜き試験で不具合が発生し、再稼働の日程が当初予定していた20日からずれ込んだ。また、22日には制御棒の引き抜き作業中に警報が鳴る不具合が発生し、東電は同日、原子炉を停止すると発表した。
TBSテレビ再稼働の柏崎刈羽原発6号機 原子炉停止へ 制御棒引き抜き作業中に“不具合警報"で中断 部品交換するも改善されず
TBSテレビ 1月23日 04:12
... を引き抜く作業中に監視装置の不具合を示す警報が鳴り、作業を中断していました。 東電によりますと、装置の電気部品を交換したものの改善されなかったため、原子炉を停止し、詳しく原因を調べるということです。 柏崎刈羽原発 稲垣武之 所長 「(原因究明に)何日かかるか全く言えない状態ですので、まずは原因調査をやらせていただきたい」 東電は当初、来月26日の営業運転開始を見込んでいましたが、今後の予定は見通せ ...
沖縄タイムス[社説]柏崎刈羽原発トラブル 再稼働進めていいのか
沖縄タイムス 1月23日 04:01
... 2011年3月の福島第1原発事故以来、東電では初めての再稼働だ。 柏崎刈羽原発6号機は21日午後7時2分、中央制御室の運転員がボタンを押して、原子炉から制御棒を引き抜き再稼働させた。同8時28分、核分裂反応が連鎖的に続く「臨界」に達した。 だが、再稼働から約5時間25分後の翌22日午前0時半ごろ、制御棒を引き抜く作業中に異常を知らせる警報が鳴ったという。 東電は同日夕、原因特定に時間がかかるとし ...
山陰中央新聞柏崎刈羽原発、原子炉停止へ 再稼働5時間後に警報 東電「徹底調査が必要」
山陰中央新聞 1月23日 04:00
22日午前0時半ごろ、新潟県の東京電力柏崎刈羽原発6号機で、原子炉から制御棒を引き抜く作業中に異常を知らせる警報が鳴り、東電は作業を中断した...
中日新聞柏崎刈羽、原子炉停止 再稼働5時間後に警報
中日新聞 1月23日 00:33
... 年11月(共同通信社機から) 22日午前0時半ごろ、再稼働から5時間余りたった新潟県の東京電力柏崎刈羽原発6号機で、出力を上げるため原子炉から制御棒を引き抜いていたところ、異常を知らせる警報が鳴った。東電は作業を中断し、原因調査のため原子炉を停止すると決定。制御棒を全挿入し、23日未明に原子炉を止めた。停止作業に先立ち、同原発で記者会見した稲垣武之所長は「徹底的に原因を調査する必要があると判断した ...
新潟日報[柏崎刈羽原発再稼働]政府の「監視強化チーム」が初会合、東電に安全最優先を要請
新潟日報 1月22日 23:15
... 東京・永田町で開き、関係省庁幹部らが参加した。東電の福田俊彦副社長も出席し、柏崎刈羽原発で22日に発生した制御棒引き抜き中に警報が鳴った事案など再稼働に関する状況を報告した。 【関連記事】 再稼働した柏崎刈羽原発6号機の原子炉停止へ 制御棒引き抜きで警報 また制御棒で不具合、募る不信感 識者「立ち止まり調査を」 チームのトップを務める佐藤啓官房副長官は東電に対し「引き続き健全性の確認を一つ一つ丁寧 ...
新潟日報柏崎刈羽原発6号機、再稼働わずか1日で停止…また制御棒で不具合、募る不信感 識者「立ち止まり調査を」/長期停止後はトラブル多発
新潟日報 1月22日 22:50
... 機の運転停止に追い込まれた。「今後も小さなトラブルは起こり得る」と事前に予防線を張っていた東電。ただ、今回不具合が生じたのは原子炉の安全に直結する、制御棒に関わる設備だ。制御棒周辺では準備段階からトラブルが相次いでおり、県民の不安を招いている。 再稼働した柏崎刈羽原発6号機の原子炉停止 制御棒引き抜きで警報…東電「原因究明に集中。何日かかるか言えない」 「プラントを停止し、徹底的に調査する必要があ ...
朝日新聞わずか1日で停止の柏崎刈羽原発 相次ぐ制御棒トラブル、現場で何が
朝日新聞 1月22日 21:30
... 羽原発6号機、原子炉停止へ 東電、作業中に警報 6号機の原子炉内には、核分裂を抑える制御棒が205本ある。これを徐々に引き抜いていくと、核燃料のウランの核分裂反応が続けて起こる「臨界」に至る。さらに引き抜く本数を増やすなどして出力を上げていき、核分裂によって生じる熱で水を沸騰させ、タービンを回して発電する。柏崎刈羽原発の制御棒は、モーターと水圧で動かすしくみだという。 東電によると、6号機は21日 ...
日本経済新聞佐藤副長官「安全最優先で」 柏崎刈羽の再稼働、政府が監視チーム
日本経済新聞 1月22日 16:30
... を発足させた。佐藤啓官房副長官は初会合で「東電には健全性の確認をひとつひとつ丁寧に行い、安全最優先での対応を求めたい」と訴えた。 同チームは経済産業省など関係省庁で構成する。立地地域の住民の懸念の払拭へ政府が関与を強める。初会合で東電が原発の安全強化策や地元への貢献策などを説明した。 高市早苗首相は2025年12月の新潟県の花角英世知事との会談で「国として東電に不断の安全性向上を指導する」と語って ...
新潟日報【随時更新】再稼働した柏崎刈羽原発6号機の原子炉停止へ、東電が夜に会見
新潟日報 1月22日 16:25
柏崎刈羽原発 東京電力は22日午後3時半ごろ、柏崎刈羽原発6号機の原子炉を停止すると判断した。既に自治体などの関係者に伝えた。22日夜に記者会見を開き、判断について説明するとしている。 ※情報は随時更新します。 6号機は21日午後7時ごろ再稼働したが、22日未明に制御棒の操作監視装置で警報が出たため、制御棒の引き抜き作業を停止していた。
TBSテレビ東電が柏崎刈羽原発6号機を停止へ 警報トラブル発生し原因調査に時間かかると判断
TBSテレビ 1月22日 16:25
東京電力は、21日に再稼働した柏崎刈羽原発6号機について、原子炉の運転を一度停止する方針を決めたことが分かりました。 6号機では再稼働後に警報のトラブルが発生していて、原因調査に時間がかかると判断し、原子炉を停止することを午後3時半に決めたということです。
新潟日報【柏崎刈羽原発】福島第1原発事故で「安全神話」が崩壊…衝撃から14年、再稼働へつきまとう不安 連載[推進と反対…地域の軌跡]<8>
新潟日報 1月22日 15:30
... 反対」の議論を巻き起こしてきた。柏崎商工会議所の元専務理事で推進の旗振り役を務めた内藤信寛(85)、原発反対を掲げる柏崎地区労働組合会議の元議長で先頭に立った佐藤正幸(81)の両者の話から、建設当時や東電福島第1原発事故など、50年以上に及ぶ地域と原発の歩みを振り返る。(敬称略) 2011年3月11日、東日本大震災が発生。東京電力福島第1原発は全電源を喪失し、冷却機能を失い、建屋の外壁が吹き飛ぶほ ...
TBSテレビ再稼働したばかりの柏崎刈羽原発6号機 制御棒の引き抜き作業中断 “電気部品の不具合"の警報で
TBSテレビ 1月22日 13:50
... 作業を中断したということです。 警報は、制御棒の引き抜き作業を監視するための装置で電気部品に不具合があることを示していたということです。 装置の部品を交換し改めて動作確認を行いましたが改善されず、東電は、制御棒の引き抜き作業を中断し、原因を調べています。 205本ある制御棒のうち52本が引き抜かれた状態だということですが、東電は「原子炉の状態は安定していて、外部への放射能の影響はない」とています。
中日新聞東電・柏崎刈羽原発で警報 制御棒で不具合、作業中断
中日新聞 1月22日 12:40
... 中断したと発表した。制御棒を操作する装置の電気部品に不具合があり、部品を交換しても改善されなかったという。原因は調査中。原子力規制委員会は「原子炉の状態は安定しており、安全上問題はない」としている。 東電によると、22日午前0時28分、制御棒を引き抜く作業をしていたところ、異常を知らせる警報が鳴った。 6号機は21日午後7時2分に原子炉を起動し、再稼働した。約1時間半後に核分裂反応が連鎖的に続く「 ...
FNN : フジテレビ【速報】柏崎刈羽原発6号機 再稼働も1本の制御棒に警報が発生 引き抜き操作を中断
FNN : フジテレビ 1月22日 12:07
東京電力は22日、21日に再稼働した柏崎刈羽原発6号機で制御棒の引抜操作中、1本の制御棒に制御棒操作監視系の警報が発生したことから、引き抜き操作を中断したと発表しました。 東電によりますと、警報の発生に対して、制御棒を操作・監視する盤内にある電機部品の交換を行ったものの、状況が改善されないため調査を継続しています。 また、プラント状態は安定していて、外部への放射能の影響はないということです。 柏崎 ...
TBSテレビ柏崎刈羽原発6号機が再稼働 制御棒の警報システム巡るトラブルで日程“後ろ倒し"も県技術委は東電の対応を評価 新潟
TBSテレビ 1月22日 11:57
東京電力は柏崎刈羽原発6号機の原子炉を1月21日夜、再稼働しました。14年ぶりの稼働で、東日本大震災以降、東電の原発が再稼働するのは初めてです。 東京電力は21日午後7時2分、14年ぶりに原子炉を起動させました。 【記者リポート】 「午後7時2分です。今制御棒が引き抜かれ、原子炉が起動されました。柏崎刈羽原発が再び動き出しました。“14年ぶり"の再稼働です」 再稼働から1時間半後の午後8時半ごろ、 ...
新潟日報【速報】柏崎刈羽原発6号機で警報、制御棒に不具合 東電「外部への放射能の影響はない」
新潟日報 1月22日 11:52
... 炉停止へ、東電が発表 東電は、原子炉の状態に異常はなく、外部への放射能の影響はないと説明している。原子力規制委員会は「原子炉の状態は安定しており、安全上問題はない」とした。 6号機は21日午後7時ごろ、燃料の核分裂反応を抑える制御棒を引き抜く作業を始め、約14年ぶりに原子炉を起動。午後8時半ごろ、制御棒205本のうち52本を引き抜いた段階で、核分裂が連続して起きる「臨界」に達していた。 東電による ...
山口新聞柏崎刈羽6号機が再稼働 東電原発で福島第1事故後初
山口新聞 1月22日 06:00
日本経済新聞日東電工・高崎社長「医薬・衛生用品事業、27年3月期に営業黒字化」
日本経済新聞 1月22日 05:00
日東電工の高崎秀雄社長は日本経済新聞の取材で、成長を期待する医薬・衛生用品事業について「2027年3月期に営業黒字化できる見込みだ」と述べた。核酸医薬の受託製造から水処理などの分離膜、おむつ材料まで生活に密着した領域だが、投資先行で営業赤字が続いていた。核酸医薬の大口案件で量産のめどが立ったことが利益面で寄与するとした。 医薬・衛生用品を扱う「ヒューマンライフ」事業について高崎氏は「次年度の27. ...
山陰中央新聞東電、問われ続ける覚悟と適格性 背負う福島の責任 柏崎刈羽原発の再稼働
山陰中央新聞 1月22日 04:00
東京電力が柏崎刈羽原発を再稼働させたことで、原発推進を掲げる政府にとって大きな節目を迎えた。再稼働の「大義」となったのが、2011年3月の福島第1原発事故で甚大な被害を与えた福島に対する責任だ。前代未聞の作業が続く廃炉の完遂、復興、被災者への賠償-。東電が背負うものはと...
山陰中央新聞柏崎刈羽原発6号機再稼働 東電、福島第1事故後初
山陰中央新聞 1月22日 04:00
東京電力は21日、新潟県の柏崎刈羽原発6号機の原子炉を起動し、再稼働させた。東電の原発再稼働は2011年3月に福島第1原発事故を起こした後初めてで、運転自体は柏崎刈羽6号機が定期検査入りした12年3月以来、約13年10カ月ぶり。政府は今回の再稼...
毎日新聞東電は福島の事故忘れずに /東京
毎日新聞 1月22日 02:00
新潟県柏崎市と刈羽村に立地する東京電力柏崎刈羽原子力発電所について昨年12月、花角英世知事が再稼働を容認する考えを表明しました。2011年に世界最悪レベルの福島第1原発事故を起こした東電による事故後初の再稼働となりました。 柏崎刈羽原発の再稼働は、新潟県だけの問題ではありません。ここで作られた電気を使っているのは首都圏です。福島第1原発事故の賠償や廃炉などの費用を賄うためには、柏崎刈羽原発の生み出 ...
新潟日報14年間の長期停止経た再稼働、東京電力は「不具合」に予防線も/県民「大雪と事故が重なったら」不安根強く 【柏崎刈羽原発6号機再稼働】
新潟日報 1月21日 23:15
... た記者会見で語った。東電は、6号機の再稼働後に考えられる不具合の例を事前に資料にまとめて示し、軽微なトラブルは「織り込み済み」とするかのように予防線を張った。 原発は、燃料が核分裂する際に出る熱で水を沸かし、蒸気でタービンを回して発電する。6号機は、東電福島第1原発事故後の2012年3月に定期検査入りしてから、一度も配管に蒸気が通っていない。 新たに設置された安全対策設備もある。東電は他社も含めた ...
TBSテレビ14年ぶり再稼働【柏崎刈羽原発 6号機】午後8時半ころ『臨界』に 東京電力
TBSテレビ 1月21日 21:51
東京電力の柏崎刈羽原発・6号機は、21日午後7時2分に制御棒を引き抜き原子炉を起動させました。14年ぶりの再稼働で、東日本大震災以降で東電の原発が再稼働するのは初めてのことです。 東京電力は当初、20日に6号機を再稼働させる予定でしたが、制御棒の試験中に警報が鳴らないというトラブルが17日に発生し、その確認作業を行うために再稼働は見送りになっていました。 東京電力は、21日午前1時ごろ正常に警報が ...
日本テレビ柏崎刈羽原発6号機が再稼働 福島第一原発事故後、東電の原発として初《新潟》
日本テレビ 1月21日 19:46
原発が再び動き出しました。東京電力・柏崎刈羽原発6号機が午後7時過ぎに再稼働しました。柏崎刈羽原発の再稼働は14年ぶりで、福島第一原発事故後、東京電力の原発としては初めての再稼働となります。 東京電力は1月21日午後7時過ぎに核分裂を止める制御棒を引き抜き、6号機の原子炉を再び起動させました。柏崎刈羽原発の再稼働は14年ぶりで、福島第一原発事故後東京電力の原発としては初めての再稼働となります。 東 ...
NHK柏崎刈羽原発6号機が再稼働 東電の原発として事故後初 新潟
NHK 1月21日 19:19
東京電力は、新潟県にある柏崎刈羽原子力発電所6号機について、21日午後7時ごろ、原子炉を起動し、再稼働させました。 東京電力の原発が再稼働するのは、2011年に起きた福島第一原発の事故のあと、初めてです。 東京電力は、新潟県にある柏崎刈羽原発6号機について、当初は20日再稼働させる計画でしたが、今月17日に行われた原子炉の起動や停止に使う制御棒と呼ばれる装置の試験で、警報が鳴らない不具合が見つかり ...
下野新聞東電、柏崎刈羽原発再稼働
下野新聞 1月21日 19:12
... 東京電力柏崎刈羽原発の(左から)5号機、6号機、7号機。東電の原発再稼働は福島第1原発事故後、初めてとなる=2025年11月 東京電力は21日、新潟県の柏崎刈羽原発6号機の原子炉を起動し、再稼働させた。東電の原発再稼働は2011年3月に福島第1原発事故を起こした後初めて。柏崎刈羽6号機が定期検査入りした12年3月以降、原発を運転していなかった。東電は技術的難度が高く巨費を要する福島第1原発の廃炉完 ...
室蘭民報東電、柏崎刈羽原発再稼働 福島第1事故後初めて、経営再建なお険しく
室蘭民報 1月21日 19:10
◆―― 廃炉と安全、両立へ責務 東京電力は21日、新潟県の...
毎日新聞不祥事相次ぐ、原子力業界…今なお残る「原子力村」特有の価値観とは
毎日新聞 1月21日 19:07
... たところだ」 東電HDの小早川智明社長は5日の年頭のあいさつで、柏崎刈羽6号機の再稼働をこう表現した。9日には次期経営再建計画の認定を政府に申請。再稼働による収益改善効果は1基、年1000億円程度を織り込んだ。原発の再稼働は福島第1原発事故後から続く経営再建に向けた大きな一歩となる。 政府は運転中に二酸化炭素(CO2)を排出せずに電力を安定供給できる原発を「脱炭素電源」と位置づける。東電HDはデー ...
中日新聞東京電力が柏崎刈羽原発6号機を再稼働 福島第一原発事故後で初めて
中日新聞 1月21日 19:06
東京電力は21日、新潟県の柏崎刈羽原発6号機の原子炉を起動し、再稼働させた。東電の原発再稼働は2011年3月に福島第1原発事故を起こした後初めて。柏崎刈羽6号機が定期検査入りした12年3月以降、原発を運転していなかった。東電は技術的難度が高く巨費を要する福島第1原発の廃炉完遂に挑みながら、安全に柏崎刈羽原発を運転する責任を負う。6号機1基で年間1千億円程度の収支改善を見込むが、経営再建の道は今後も ...
山陰中央新聞東京電力、柏崎刈羽原発を再稼働
山陰中央新聞 1月21日 19:06
... から)5号機、6号機、7号機=2025年11月  東京電力は21日、新潟県の柏崎刈羽原発6号機の原子炉を起動し、再稼働させた。東電の原発再稼働は2011年3月に福島第1原発事故を起こした後初めて。柏崎刈羽6号機が定期検査入りした12年3月以降、原発を運転していなかった。東電は技術的難度が高く巨費を要する福島第1原発の廃炉完遂に挑みながら、安全に柏崎刈羽原発を運転する責任を負う。6号機1基で年間1 ...
日本テレビ【速報】柏崎刈羽原発6号機が再稼働 東電14年ぶり 福島第一原発の事故後初めて《新潟》
日本テレビ 1月21日 19:04
柏崎刈羽原発6号機が21日午後7時2分ごろ、再稼働しました。東京電力による原発の再稼働は14年ぶりで、福島第一原発の事故後初めてとなります。 柏崎刈羽原発6号機をめぐっては1月17日、原子炉から制御棒を引き抜く試験中に警報が作動しないトラブルが発生し、20日に予定していた再稼働を延期していました。 東京電力は21日未明にこのトラブルにまつわる修正・確認作業を終え原子力規制庁に説明し、原子力規制委員 ...
TBSテレビ「あり得ない」柏崎刈羽原発再稼働 福島の避難者は「なぜ別な場所でできるのか」
TBSテレビ 1月21日 19:04
... 起動させました。柏崎刈羽原発が再稼働するのは14年ぶりで、福島第一原発の事故以来、東電の原発が再稼働するのは初めてです。 福島の避難者「原発事故は解決していない」 福島県内には、300平方キロメートルあまりの帰還困難区域が残っていて、少なくとも2万3000人あまりが、避難生活を続けています。こうした中での再稼働に、国や東電は、福島の事故と向き合っているのかという疑問が投げかけられています。 三瓶春 ...
中日新聞東京電力、柏崎刈羽原発を再稼働 福島第1事故後初めて
中日新聞 1月21日 19:03
... (左から)5号機、6号機、7号機=2025年11月 東京電力は21日、新潟県の柏崎刈羽原発6号機の原子炉を起動し、再稼働させた。東電の原発再稼働は2011年3月に福島第1原発事故を起こした後初めて。柏崎刈羽6号機が定期検査入りした12年3月以降、原発を運転していなかった。東電は技術的難度が高く巨費を要する福島第1原発の廃炉完遂に挑みながら、安全に柏崎刈羽原発を運転する責任を負う。6号機1基で年間1 ...
TBSテレビ【柏崎刈羽原発】6号機が『再稼働』東京電力の原発では福島第一原発の事故後初 午後8時半ころ“臨界"に
TBSテレビ 1月21日 19:03
... 機が21日午後7時2分に再稼働しました。 柏崎刈羽原発は福島第一原発の事故後の2012年3月に、7基ある原子炉全てが運転を停止していて、14年ぶりの再稼働です。 東日本大震災以降、東電の原発が再稼働するのは初めてです。 東電は当初、6号機を20日に再稼働させる予定でしたが、17日に制御棒の試験を行っていたところ、警報が鳴らないトラブルが発生。確認作業を行うために日程を延期していました。 その後、2 ...
新潟日報【動画あり】柏崎刈羽原発6号機再稼働、福島第1原発事故後初…「適格性」に対する疑念残るまま
新潟日報 1月21日 19:02
... 5年。この時機に、事故当事者の東電が新潟県で再び原発を動かすことになった。あらためて二度と事故を起こしたり、住民が苦難を強いられたりすることがないよう、東電には安全を最優先とすることを強く求める。 原発関連のニュースはこちら>> 柏崎刈羽原発の再稼働を巡っては、技術面、制度面などで議論が長く続いてきたが、県民の賛否はなお割れている。不安や不信が根強い証しだろう。再稼働は東電が信頼を取り戻すための出 ...