検索結果(昆虫 | カテゴリ : 地方・地域)

658件の検索結果(0.471秒) 2026-07-27から2026-11-02の記事を検索
桐生タイムス蚕やシルクへの熱い思い表現 自由研究やアート披露 あすまで第1回コンテスト受賞作品展 昆虫の森で
桐生タイムス 16:00
蚕に触れながら観察する子どもたち(県立ぐんま昆虫の森で) 桐生市新里町鶴ケ谷の県立ぐんま昆虫の森で「第1回蚕とシルクの自由研究コンテスト」の受賞作品を展示している。3日...
中日新聞和裁人口減少で針製造中止相次ぐ、あおりが標本作りにも 国内最古の名和昆虫博物館、10年分なんとか確保
中日新聞 15:00
現存する国内最古の昆虫博物館「名和昆虫博物館」(岐阜市)が、昆虫標本に使う針の確保に苦慮している。博物館がこだわって使ってきたのは、裁縫で使われる広島県産の鋼製の待ち針。和裁に親しむ人が減ったことで針の生産が減少し、思わぬあおりを受けている。 (中尾聖河) 館内に並ぶ昆虫標本を説明する名和哲夫館長=岐阜市の名和昆虫博物館で 「この針だと気持ち良く標本作りができる。道具にはこだわっているんです」。館 ...
高松経済新聞高松・塩江美術館で辻野榮一さん・由樹さん夫妻が2人展「いきものばかり」
高松経済新聞 14:53
... 樹さん夫妻の作品が並ぶ同展。テーマは生き物。太古の海底や昆虫などから着想を得たという榮一さんの木彫作品や平面作品、由樹さんのさまざまな動物の姿をポップに描いたイラストなど2人による作品44点を展示する。 榮一さんは熱した金属や電熱ペンなどで素材の表面を焦がすことにより焼き色や濃淡で絵や模様を描く技法「パイログラフィー」を使い、軟体動物や植物、昆虫などをモチーフにした木彫り作品を手がける。生き物をポ ...
飯田経済新聞ヘブンスそのはらで雲海ハーバー開幕 初日は約100人が雲海とご来光楽しむ
飯田経済新聞 10:00
... 中学生=2,100円。11月15日まで。 地図を見る 見る・遊ぶ 阿智村「スターリーナイトフェス」、初日は2000人がライブと星空楽しむ 見る・遊ぶ 「ヘブンスそのはら」が30周年記念で世界の昆虫と触れ合える昆虫博 見る・遊ぶ 阿智村で「スターリーナイトフェス」、星空観察、アーティストら74組出演 見る・遊ぶ 阿智村ヘブンスそのはら・キッズワールド、「こどモリ」にリニューアル 見る・遊ぶ 南信州を ...
中国新聞地球温暖化や異常気象でアレルギー悪化懸念 花粉の飛散、豪雨災害、昆虫の活動が影響【医療新世紀】
中国新聞 05:00
舞い上がるスギ花粉(森林総合研究所林木育種センター提供) 地球温暖化や異常気象などの気候変動の影響で、アレルギー疾患の悪化が懸念されている。花粉の飛散時期や量の変化に加え、豪雨被害による生活環境の悪化や、暑さによる重症化を指摘する研究もある。専門家は「暑さがもたらす健康影響は熱中症だけにとどまらない」と警鐘を鳴らす。
毎日新聞国境の島の生態系守れ ツシマヤマネコに魅了された獣医師の挑戦
毎日新聞 1日 11:45
... 8000~1万頭が自然増加する状況で対応は追いついていない。 影響は森の植物を餌とする昆虫にも及ぶ。一例が固有のチョウ「ツシマウラボシシジミ」だ。幼虫の時に食べる草が失われ個体数が減少したため、市は13年に確認できたチョウ6匹を捕獲、保護し、個体群の消滅を回避している。 ヤマネコは下層植生に暮らすカエルやネズミ、昆虫類を食べる。植生の衰退は土壌の流出を招き、漁場など海洋環境にも影響する。神宮さんは ...
TBSテレビ出会ってから交尾まで平均約16分「宝石のように輝くカメムシ」12時間以上かかるペアも 昆虫の「恋愛」はこんなにスゴい!2019年から続く研究交流の成果
TBSテレビ 1日 07:00
死んだふりから復活するオス、翅を食べ合うカップル、巨大な交尾器。昆虫たちの驚くほど多様で巧妙な「求愛事情」を紹介する書籍『一寸の虫にもラブの魂――求愛と交尾に学ぶ昆虫の生存戦略』が、2026年10月29日に朝倉書店より刊行されます。 岡山大学の宮竹貴久教授と岐阜大学の日室千尋准教授が編集を務め、19人の昆虫研究者が、それぞれの専門分野から最新の研究成果を紹介します。
中日新聞高校生が外来種のテントウムシを北陸で初発見 「これからも発見を繰り返していきたい」
中日新聞 10月31日 17:58
... 通い続けてきた「石川県ふれあい昆虫館」(白山市)の学芸員と協力して論文にまとめ、9月に発行された学会誌で紹介。将来は昆虫館の学芸員になることが夢で「これからも発見を繰り返していきたい」と意気込んでいる。 (鬼頭穂高) 畑中良樹さんが発見したムネアカオオクロテントウ(石川県ふれあい昆虫館提供) 外来種のテントウムシを北陸地方で初めて発見した畑中良樹さん=白山市の県ふれあい昆虫館で 畑中さんは8月2日 ...
信濃毎日新聞密林に行かなくても不思議がいっぱい 〈信州×本〉「晴れでも雨でも昆虫学者」(小松貴著、新潮文庫)
信濃毎日新聞 10月31日 11:00
晴れても雨でも昆虫学者 著者は在野の昆虫学者。本紙科学欄コラム「知・究・学」の連載「裏山の冒険家」(2016年)を覚えている読者もいるかもしれない。信州大理学… 長野県の求人情報 スポンサー 求人ボックス
毎日新聞秋吉台洞窟で新種の虫見つかる 「アキヨシホラアナナガコムシ」 世界最大種 京大と美祢市のグループ /山口
毎日新聞 10月31日 05:04
視覚器官なく振動には反応 国内最大級のカルスト台地が広がる美祢市の秋吉台の洞窟で原始的昆虫「ナガコムシ」の新種が見つかり、和名「アキヨシホラアナナガコムシ」と命名された。京大理学部・大学院理学研究科などでつくるグループが発表した。九州北部の洞窟に生息する同種を数ミリ上回り、世界最大種になるという。【松尾雅也】 研究に関わった美祢市観光政策課の環境保全専門員(洞窟地形学)、村上崇史(たかし)さん(5 ...
日本テレビ特定外来生物クビアカツヤカミキリの被害確認 桜の名所・岐阜の新境川沿い
日本テレビ 10月31日 02:24
岐阜県各務原市の桜の名所で、特定外来生物、クビアカツヤカミキリの被害状況の確認が行われました。 クビアカツヤカミキリは東アジア原産の昆虫で、幼虫は桜などの木に寄生して、木の内部を食い荒らします。 繁殖力が強く、駆除が難しいため、深刻な問題になっています。 今月30日は県と各務原市が合同で桜の名所である新境川沿いを視察しました。 県によりますと、県内でこれまでに、8市7町でクビアカツヤカミキリの被害 ...
NHK外来種のカメムシを栃木県内で初確認 生態系への影響は
NHK 10月30日 19:26
... が目にとまり、確認したところ動かずにいるのを見つけました。どういう影響があるのか分からないので今後も注意して見ていきたい」と話していました。 昆虫に詳しい県立博物館の栗原隆自然課長は「こんなに早く県内で見つかると思っていなかったので驚きました。他のいろいろな昆虫などを捕食するので場合によっては在来の生き物に何かしらの影響が出る可能性はある。うまく環境にあうと急激に増えるおそれもあり油断はできないの ...
毎日新聞山口・秋吉台の洞窟で新種発見 「世界最大」未解明の原始的昆虫
毎日新聞 10月30日 17:35
「アキヨシホラアナナガコムシ」が生息する秋吉台の洞窟=村上崇史さん提供 写真一覧 国内最大級のカルスト台地が広がる山口県美祢市の秋吉台の洞窟で原始的昆虫「ナガコムシ」の新種が見つかり、和名「アキヨシホラアナナガコムシ」と命名された。京大理学部・大学院理学研究科などでつくるグループが発表した。九州北部の洞窟に生息する同種を数ミリ上回り、世界最大種になるという。 光感じず…振動には反応 研究に関わった ...
西日本新聞宮崎・川南町のため池で鳥インフルエンザ検出 県内今季初、渡り鳥...
西日本新聞 10月30日 16:02
... 、これまで以上の最大限の警戒をお願いしたい」と強く要請。養鶏農家に対し、農場環境の整備:家きん舎周囲や衛生管理区域外縁部への消石灰散布、草刈りの実施▽害獣・害虫対策:殺そ剤・殺虫剤の散布によるネズミや昆虫の駆除▽衛生管理の徹底:専用長靴の使用、鶏舎入口での手指消毒の順守▽施設の維持管理:鶏舎の破損状況の確認と確認するたびに補修―など防疫策の再確認を求めている。 また、飼養する家きんに死亡羽数の増加 ...
北國新聞夜空に「こびとづかん」 初のドローンショー ブルーキャッツホーム戦で企画
北國新聞 10月30日 12:00
... した。ドローンショーは今回が初めてとなる。 ショーは両日とも試合終了後の午後6時から約15分間を予定し、500機のドローンが夜空にコビトを描く。観覧場所は、とり野菜みそ BLUECATS ARENA の第一駐車場となる。 「こびとづかん」は2006年に初めて出版され、累計発行部数320万部を超える人気の児童書。昆虫でも植物でもない不思議な生き物「コビト」は現在までに444種が発表されているという。
読売新聞クビアカツヤカミキリ被害木の分布地図 岐阜県、HPで公開…情報提供呼びかける
読売新聞 10月30日 11:10
... ツヤカミキリの被害木がわかる分布地図を県ホームページ( https://www.pref.gifu.lg.jp/page/314370.html )に公開した。 クビアカツヤカミキリは、東アジア原産の昆虫で、幼虫がサクラやモモ、ウメなどのバラ科樹木の内部を食い荒らす。食害が進むと、枯死を招くこともある。 県内では、2月に海津市で幼虫が初めて確認されて以降、各務原、羽島、岐阜市など8市7町で成虫や幼 ...
岡山経済新聞岡山県立美術館で茂木健一郎さん講演 「養老孟司と小檜山賢二の虫展」関連で
岡山経済新聞 10月30日 10:15
... 山賢二の虫展」の関連イベントとして開催。脳科学者の茂木健一郎さんを迎え、当日は約100人が参加した。 同展は、解剖学者で昆虫愛好家の養老孟司さんの言葉と、ミリ単位の虫を30〜50枚の写真を撮りピントが合っている部分を合成する「深度合成技法」を使った小檜山賢二さんの昆虫写真、原寸大の昆虫を展示する。2024年に大分県立博物館で開催し展覧会にデザイナーの岡崎智弘さんが加わり、2026年に東京都写真美術 ...
毎日新聞/105 がんさん(草津市) リサイクル社会の“核"に /滋賀
毎日新聞 10月30日 05:05
「キッズエンジニア2025」で子どもたちがアルミ缶で創作した車や昆虫などを披露する岩本重治社長 3日に草津市で開催された「びわこ環境フェスタ2026」。発起人のがんさんは、子どもたちによるリサイクル素材の創作車を走らせるコーナーをはじめ、SDGsに取り組む多様な企業紹介やワークショップなどを企画し、約2000人が参加して盛り上がりました。6年連続の人気の無料イベントです。 「来場者の喜ぶ顔がうれし ...
読売新聞クビアカ被害木分布地図 県、HPで公開 情報提供呼びかける
読売新聞 10月30日 05:00
... アカツヤカミキリの被害木がわかる分布地図を県ホームページ(https://www.pref.gifu.lg.jp/page/314370.html)に公開した。 クビアカツヤカミキリは、東アジア原産の昆虫で、幼虫がサクラやモモ、ウメなどのバラ科樹木の内部を食い荒らす。食害が進むと、枯死を招くこともある。 県内では、2月に海津市で幼虫が初めて確認されて以降、各務原、羽島、岐阜市など8市7町で成虫や幼 ...
読売新聞「クビアカ」防除研修会 環境省など 樹木の枯死対策
読売新聞 10月30日 05:00
... の古河福祉の森会館で開かれ、県内20市町村の職員約40人が参加した。 研修会では環境省と県の担当者が国や県の防除対策を説明した後、国立研究開発法人「森林総合研究所」(つくば市)の砂村栄力・みどりの外来昆虫対策チーム長が、クビアカの生態と被害の実態について講義した。 被害に遭った古河公方公園のサクラの木について、砂村チーム長(右)から対処方法を聞く市町村職員ら(28日、古河市で) 砂村チーム長は、樹 ...
タウンニュース富士見公園に移動動物園
タウンニュース 10月30日 00:00
... 川崎フロンターレ)の共催。 会場にはカピバラをはじめ、ウサギやヤギ、ブタ、モルモットといった愛らしい小動物が大集合。大きなリクガメやイグアナなどの爬虫類、ヘラクレスオオカブトやニジイロクワガタといった昆虫まで揃い、至近距離でのふれあいやエサやり体験を満喫できる。 開催時間は6日が午後2時〜5時、7日・8日は午前10時〜午後5時。雨天・強風中止。入場料1人800円(1歳以下無料)。エサやり1回100 ...
山陽新聞岡山県立美術館「養老孟司と小檜山賢二の虫展」会期中盤 不思議の世界堪能
山陽新聞 10月29日 17:02
昆虫の細部まで観察できる巨大写真パネルを見る入館者(中西弘之撮影) 写真と言葉で昆虫の魅力を紹介する特別展「養老孟司と小檜山賢二の虫展」(山陽新聞社など主催)が会期中盤を迎えた。会場の岡山県立美術館(岡山市北区天神町)には29日も夫婦や友人グループらが訪れ、不思議に満ちた世界を堪能していた。 会場には実物の数百倍に拡大した写真パネルなど183点が並ぶ。黄色い体に赤く丸い紋を持つベニワモンカメノコハ ...
NHK古町活性化へ 学生が1日限定のホテル運営 新潟
NHK 10月29日 16:59
... 、平安時代の武将・藤原秀郷の活躍を描いた「俵藤太物語絵巻」の高精細のデジタル画像では、絵巻物のすべての場面をスクロールしながら見ることができるほか、拡大して筆遣いなどを確認することもできます。 また、昆虫の標本を3D撮影した画像では、拡大したり回転させたりしてふだんは小さくて見えない部分もはっきりと見ることができます。 さらに、「栃木の魅力」をコンセプトに男体山について紹介したコーナーでは、山頂付 ...
桐生タイムス蚕とシルクの自由研究紹介 31日から昆虫の森で受賞作品展示
桐生タイムス 10月29日 16:00
桐生市新里町鶴ケ谷の県立ぐんま昆虫の森で31日から、「第1回蚕とシルクの自由研究コンテスト」の受賞作品展示を行う。31日には同館1階で養蚕農家の講演や絹糸の三...
西日本新聞[長崎県]風土病制圧の軌跡たどる 波佐見町で長崎大が巡回展 公...
西日本新聞 10月29日 06:00
... 内唯一の研究所となっている。 今回の企画展は、「昭和100年」の中で達成された寄生虫症の制圧に光を当て、その軌跡を紹介。熱帯医学ミュージアムが長年収集した寄生虫や細菌、ウイルスの画像などの資料や、媒介昆虫、危険動物の標本などを展示している。 波佐見町では1900年ごろから、発熱や頭痛、筋肉痛などを引き起こす「秋疫(あきやみ)」が流行。「波佐見熱」と呼ばれ、長崎医科大の研究によって30年に、ネズミな ...
毎日新聞「昆虫の聖地」 田村市宣言から5年 人気にハード面追い付かず 採集ツアー 応募殺到、「虫いない」不満も /福島
毎日新聞 10月29日 05:04
田村市が「昆虫の聖地」を宣言して今年で5年になる。東京電力福島第1原発事故に伴う風評にめげず「生き物を育む豊かな自然」をアピール。カブトムシと触れ合える観光施設「ムシムシランド」の入場者数は昨年2万2000人を超えて原発事故前の約1・5倍に達し、今年はヘラクレスオオカブトを繁殖させた。だが今、新たな課題が浮かび上がっている。【根本太一】 市の東部は原発から半径20キロ圏内に位置しており、2011年 ...
やんばる経済新聞名護で「屋我地まつり」 住民主体、550個のちょうちん飾り開催へ
やんばる経済新聞 10月28日 22:00
... ル展も開く。中庭には、キッチンカー5台が出店し、ビーフサンドやイカ焼き、焼きそば、フライドチキンのほか、スムージー、フルーツミックスジュース、コーヒーなどを販売する。 体験コーナーでは、沖縄に生息する昆虫などの飼育・繁殖に取り組む団体「沖縄イチムシ会」による「オキナワカブトムシ」とメダカの生態や育成方法などを学ぶ講座や、会場近くの干潟での野鳥観察会、壊れたカヌーを使ったオブジェ作りのワークショップ ...
朝日新聞ショッキングピンクのトンボ、山口県内で生息域拡大中 温暖化で北上
朝日新聞 10月28日 14:44
... 名のトンボだが、元々は山口県内には生息していなかった種だ。 「ピンクのトンボがいる」という目撃情報が昨年寄せられたのは、山口市阿知須の新光産業きらら浜自然観察公園。椹野川河口に面し、多くの種類の鳥類や昆虫類が集まる場所だが、「ピンクのトンボ」の報告は初めてのことだった。昨年は職員が確認することは出来なかったが、今年は目撃情報通りのピンクのトンボが複数匹確認された。ベニトンボだった。 9月末、トンボ ...
NHK奈良 藤原京に“生息していた"昆虫の展示会
NHK 10月27日 19:40
世界遺産にその一部が含まれる橿原市の藤原京跡から見つかった、当時生息していた昆虫などを紹介する展示会が地元の博物館で開かれています。 橿原市の昆虫館には、およそ1300年前に日本で初めての本格的な都が置かれ、宮殿跡などの中心部が世界遺産に登録された「藤原京跡」で見つかった昆虫などおよそ300点の資料が展示されています。 このうち、「マルエンマコガネ」は動物のふんを餌にする体長1センチ足らずのコガネ ...
中国新聞2026年11月の広島県内イベント情報&おでかけガイド
中国新聞 10月26日 17:04
... ページ】https://www.pref.hiroshima.lg.jp/site/rekimin/ ※イベントバンク提供 企画展「身近で発見!?太田川の昆虫たち」 ■企画展「身近で発見!?太田川の昆虫たち」 太田川で見られる様々な昆虫や、そうした昆虫の観察方法などを紹介する。 【開催日・期間】 10月3日~ 11月3日 【時間】9時00分~16時30分 【開催日時備考】入館は16時まで 【場所】 ...
中国新聞2026年11月の岡山県内イベント情報&おでかけガイド
中国新聞 10月26日 15:50
... 展~みて、かんじて、そしてかんがえよう ■養老孟司と小檜山賢二の虫展~みて、かんじて、そしてかんがえよう (C)Kenji Kohiyama 解剖学者で無類の昆虫愛好家としても知られる養老孟司。対象物の全てにピントがあう深度合成技法を駆使し、昆虫写真の新たな可能性を切り拓いた小檜山賢二。長年の虫友だちであるふたりの展覧会が、この秋、岡山県立美術館で開催される。深く考え抜かれた養老孟司の言葉と、虫た ...
朝日新聞野の花あったか話 つくづく残暑 蟬納め新記録
朝日新聞 10月26日 14:37
... 告したが5月25日。毎晩8時になると川(かわ)縁(べり)を散歩。今年は毎晩楽しめた。2、3週で終わるかと思ったが蛍は長く飛んだ。1カ月を超えた。今年の蛍納めは7月7日、七夕の夜だった。 この谷では別の昆虫も楽しめる。蟬(せみ)。今年の初蟬は蛍納めの日と同じ7月7日。蟬の名はカナカナ蟬。遅れてニイニイ蟬、油蟬。ミンミン蟬の初鳴きは8月1日。お盆が近づくころにツクツクボウシと思っていたが、今年は8月2 ...
朝日新聞最美の蝶が生きる希望に 岡山・津山に私設のモルフォチョウ美術館
朝日新聞 10月26日 10:15
... 017年夏、車の運転を誤って中央分離帯に乗り上げ、車内でレッカー車を手配しようとしたところに別の車が衝突。大けがを負い、一時意識不明の重体に陥った。 病床で悲嘆に暮れているとき、インターネットで眺めた昆虫の画像に目を奪われた。それが中南米に生息するモルフォチョウだった。 標本を取り寄せた。鮮やかな羽の裏は茶色で、木の表面にとまると周囲に紛れやすい。外敵から身を守り、生き抜く知恵なのだと受け止めた。 ...
北國新聞昆虫博士お手柄 ムネアカオオクロテントウ 北陸で初発見 野々市明倫高・畑中さん
北國新聞 10月26日 05:00
... ウの標本=白山市の県ふれあい昆虫館 ●県ふれあい昆虫館と共同で論文 夢は学芸員「ここがスタートライン」 野々市明倫高3年の畑中良樹さん(18)=川北町与九郎島=が、外来種のテントウムシ「ムネアカオオクロテントウ」を北陸で初めて発見し、論文にまとめた。畑中さんは0歳から母と県ふれあい昆虫館(白山市)に通うほどの昆虫好きで、夏休みには保育所で昆虫教室を開催している。25日は昆虫館にコーナーが設けられ、 ...
山陽新聞スマホアプリで岡山の生き物調べよう 両備GとちゅうぎんFGが12月15日まで調査隊 生物多様性考えて
山陽新聞 10月25日 10:02
... い羽の昆虫だった。AIは「ハグロトンボ」と判定した。図鑑によると、水草の多い水辺を好み、河川改修などで環境が変わると減ることが多いという。 アプリは京都大発のスタートアップ(新興企業)、バイオーム社が開発した。マップ機能で、他の利用者が投稿した生き物の分布も分かる。ただし乱獲などを防ぐため、希少種の位置情報は自動的に非公開になる。 アプリを使い始めてから、よく見る花にも、これまで見過ごしていた昆虫 ...
佐賀新聞<生き物ヒトとなり>ミノウスバ 集団の利益、過密の代償
佐賀新聞 10月24日 20:00
マダラガ科の昆虫で、北海道から九州、中国、朝鮮半島などに分布する。和名は半透明で薄い翅(はね)と、毛で覆われた姿が蓑(みの)を被っているように見えることに由来する。 ガの仲間は一般的に夜行性であるが、本種も含め、マダラガ科では昼行性の種が多く知られる。 画像を拡大する ミノウスバ 撮影・加藤俊英 マダラガ科の昆虫で、北海道から九州、中国、朝鮮半島などに分布する。和名は半透明で薄い翅(はね)と、毛で ...
東京新聞「ホタルさん 来年会いたいな」 所沢の園児ら幼虫放流 29日までに計1000匹
東京新聞 10月24日 08:16
... め約40年にわたり続けている恒例行事。29日までかけて、同園が運営する幼稚・保育計8園の年長児約500人が計千匹を放つ。 アニメ映画「となりのトトロ」の舞台とされる丘陵地に、同園は自然観察園を整備している。7千平方メートルの敷地には自然林が広がり、昆虫が飛び回り、魚が遊ぶ。梅沢好文理事長は「『みて、ふれて、感動体験』という私たちの体験型保育の象徴」と話す。 放流されたゲンジボタル=所沢市で ...
まいどなニュース神秘的すぎる…セミの死骸から白い「花火」が! 珍しいカビに覆われた“セミ爆弾"が話題 近くで別の虫2匹にも発生…「例がない」と驚きの声
まいどなニュース 10月24日 07:40
... が「セミ爆弾」という言葉とともに投稿したこの写真は90万回表示を超え、「初めて見た!」と驚きの声が集まった。正体は昆虫の死骸にだけ生える、とても珍しいカビ「スポロディニエラ」の一種だと知った猫ひさしさん。発見の経緯や専門家を驚かせた、その後の展開について話を聞いた。 美しさとは裏腹に、昆虫の死骸にだけ生える珍しいカビ(画像提供:猫ひさしさん) ―――発見したときの状況は。 猫ひさし:ヘビや生き物を ...
西日本新聞極北「光のカーテン活写」25年 元西南高教諭・松沢さん、福岡・...
西日本新聞 10月24日 06:00
... さまざまな色と形の記憶」が篠栗町中央3丁目の私設美術館「楓林庵(ふうりんあん)」で開かれている。カナダに通って撮りためた約50点が、自然現象のつくり出す異世界にいざなう。 ▶ 「最西端」最後の写真展 昆虫写真家、長崎・平戸市の栗林さん指導 半世紀の歴史に幕へ 松沢さんがオーロラに魅せられたきっかけは、故北村泰一九州大名誉教授との出会いという。元南極観測隊員で、大ヒット映画「南極物語」の越冬隊員のモ ...
毎日新聞タネとムシからはっけん! 縄文土器の痕跡から暮らしを探る 来月23日まで企画展 福岡市科学館 /福岡
毎日新聞 10月24日 05:03
縄文土器に残された種子や昆虫の痕跡「圧痕(あっこん)」を手掛かりに、縄文人の暮らしや自然との関わりを探る企画展「タネとムシからはっけん! neo縄文」が、福岡市科学館(中央区)5階オープンラボで開かれている。11月23日まで。 圧痕の研究が進み、縄文時代の食生活や植物利用の実態が明らかになりつつあ…
中国新聞ときどき里山暮らし 米作り
中国新聞 10月23日 18:00
... ます 籾を吸うヒゲナガカメムシの仲間 背泳ぎするマツモムシ オニヤンマ 暑さ対策で逆立ちするネキトンボ 色彩鮮やかなナガメ トゲシラホシカメムシの交尾 籾を吸うトゲシラホシカメムシ カスミカメムシ科の昆虫(イネホソミドリカスミカメとみられる) 田んぼに巣を張るクモ カメムシの幼虫 ウンカ(もしくはヨコバイ)の幼虫.JPG ヒメトビウンカ 籾に集まるアリ クチナガハリバエとみられる寄生バエ シロヒト ...
高知新聞【10/24~30】高知のおでかけガイド・こみゅっとサタデー 親子におすすめのイベントを1週間まとめて紹介します
高知新聞 10月23日 10:47
... s://www.kochi-u.ac.jp/events/20261103/38584/ 教育研究活動を展示や実験、体験、施設見学などで紹介。高知コアセンターも公開されます。農芸化学コースの説明やミニ昆虫展、土佐あかうし見学ツアーのほか、芋掘りやスーパーボール作りなどさまざまな体験ができます。学生や学内外の団体が飲食を出店し、キッチンカーも並びます。物部キャンパスの農産物なども販売されます。 ■ヤ ...
中国新聞正倉院展、24日に開幕
中国新聞 10月23日 10:28
... 。今年の注目は草花やシカの文様が施された水差し「漆胡瓶」など。24日に開幕し会期は11月9日まで。観覧には日時指定券が必要となる。 赤く染めた象牙に鳥が描かれた碁石「紅牙撥鏤碁子」や、獅子に似た霊獣や昆虫が表現された方形の鏡「鳥獣花背方鏡」、僧侶が守る戒律を説いた経巻「梵網経」も展示。イタチ科の動物ニホンテンのミイラ「虹龍」も異色の宝物として目を引きそうだ。 朝鮮半島・百済から伝わった仮面劇「伎楽 ...
中日新聞正倉院展、24日に開幕 初公開含む宝物60件
中日新聞 10月23日 10:28
... 。今年の注目は草花やシカの文様が施された水差し「漆胡瓶」など。24日に開幕し会期は11月9日まで。観覧には日時指定券が必要となる。 赤く染めた象牙に鳥が描かれた碁石「紅牙撥鏤碁子」や、獅子に似た霊獣や昆虫が表現された方形の鏡「鳥獣花背方鏡」、僧侶が守る戒律を説いた経巻「梵網経」も展示。イタチ科の動物ニホンテンのミイラ「虹龍」も異色の宝物として目を引きそうだ。 朝鮮半島・百済から伝わった仮面劇「伎楽 ...
読売新聞【ミュージアムリポート】盛岡市動物公園ZOOMO 園内の豊かな自然 環境いかし学びの場に
読売新聞 10月23日 05:00
... 強みでもあります。 ZOOMOは園内に森林や草地、沢など豊かな自然環境があり、飼育動物だけでなく多様な生き物を観察することができます。この特性をいかして、様々な環境教育活動を行ってきました。旬の植物や昆虫を観察したり、地域の生き物や環境を守る人材を育成したりする活動です。 最近では、自治体や研究機関、民間企業等と連携して、特定外来生物のオオハンゴンソウの駆除活動を行ったり、ツキノワグマと人のより良 ...
中日新聞シャモンダウイルスを確認 フランス、世界初のヒト感染
中日新聞 10月23日 00:21
... フランス保健省と農業・食料省は22日、昆虫の媒介で主に牛が感染するシャモンダウイルスにヒトが感染した例が世界で初めて同国で確認されたと発表した。感染者は今月上旬に死亡した。両省は「シャモンダウイルスのヒト感染は確認されてこなかった」とし「例外的で、現時点では一般市民への公衆衛生上のリスクは確認されていない」と強調した。 シャモンダウイルスはヌカカと呼ばれる吸血昆虫を媒介に動物に感染する。1960年 ...
中国新聞シャモンダウイルスを確認
中国新聞 10月23日 00:21
... フランス保健省と農業・食料省は22日、昆虫の媒介で主に牛が感染するシャモンダウイルスにヒトが感染した例が世界で初めて同国で確認されたと発表した。感染者は今月上旬に死亡した。両省は「シャモンダウイルスのヒト感染は確認されてこなかった」とし「例外的で、現時点では一般市民への公衆衛生上のリスクは確認されていない」と強調した。 シャモンダウイルスはヌカカと呼ばれる吸血昆虫を媒介に動物に感染する。1960年 ...
中国新聞仏でシャモンダウイルス感染確認、世界初
中国新聞 10月23日 00:04
【パリ共同】フランス政府は22日、昆虫の媒介で主に牛が感染するシャモンダウイルスにヒトが感染した例が世界で初めて同国で確認されたと発表した。「現時点で市民への公衆衛生上のリスクは確認されていない」としている。 この記事はいかがでしたか? 関心がある:1 LINE x クリップした記事は マイニュースで読めます クリップを解除しました お気に入り登録した特集は マイニュースで読めます お気に入り登録 ...
奄美新聞クロウサギの寿命は、一般的ウサギの約5倍
奄美新聞 10月22日 19:40
... ールとなってしまい、その後の保全活動には反省点がある」と指摘。今後の課題として、野良猫の管理や、環境省指定特定外来生物シロアゴガエルの拡大防止、夜間の野生動物の交通事故対策などを挙げる。 また、希少な昆虫や爬虫(はちゅう)類を狙った密猟など不正採取への懸念も示し、住民による不審者情報の共有や関係機関との連携を呼びかけた。学術研究や新種の発見に欠かせない研究用標本が島内で不足している現状にも触れ、環 ...
山梨日日新聞子どもたちの発明27点展示 甲府で24日まで〈動画〉
山梨日日新聞 10月22日 18:51
昆虫を捕まえる装置など子どもたちの発明した作品が並ぶ展示会=甲府市北公民館
上毛新聞10月28日は群馬県民の日 県内施設の無料開放や記念イベントをチェック《一覧表》
上毛新聞 10月22日 18:30
... 064-30 群馬県立観音山ファミリーパーク 027-328-8389 HP 桐生市 群馬県立ぐんま昆虫の森 昆虫観察館内では季節展「秋の野山の昆虫展」、企画展「あなたの知らない『昆虫』標本の世界」を開催。 ・入場料・入館料【右記期間中無料】 10月28日 桐生市新里町鶴ケ谷460-1 群馬県立ぐんま昆虫の森 0277-74-6441 HP 桐生明治館 「群馬県民の日」記念 施設無料開放 「群馬県 ...
徳島新聞鳴門市のコウノトリは何を食べている? ふんなどのDNA分析で約20種が判明 全国初、コウノトリ基金が企画
徳島新聞 10月22日 18:00
鳴門市大麻町に営巣するコウノトリが、約20種類の魚類や昆虫類などを捕食していることが、ふんなどのDNA分析で分かった。川魚のヨシノボリやドンコなど、これまで捕食が確認されていなかった小型の生物も含まれていた。DNA分析でコウノトリの餌を把握した事例は全国初で、NPO法人とくしまコウノトリ基金(同市)が営巣地周辺の環境保全に役立てるため企画した。 DNA分析は… この記事コンテンツは有料会員限定です ...
朝日新聞鹿児島・奄美の野生生物守る 環境省や警察など夜間合同パトロール
朝日新聞 10月22日 11:30
... ている。山中の林道沿いなどで不審者や、違法な昆虫採集のわなが設置されていないかなどを巡回して調べ、監視を強化しつつある。 夜間パトロールは毎年、クワガタなど昆虫類が活動期に入る秋季に、環境省や警察、県、地元自治体などが合同で展開。各機関から8人が参加した9月25日のパトロールでは、奄美群島国立公園内の山中の道路沿いなどを約3時間、巡回した。不審な人や車両、昆虫採集のわななどがないか見てまわった。 ...
朝日新聞オオスズメバチの幼虫も夜泣き?ガリガリ音は情報か 岡山大など研究
朝日新聞 10月22日 08:00
... L:https://doi.org/10.1016/j.beproc.2026.105427 「音がBGMのように」 オオスズメバチの成虫は刺傷被害を引き起こす危険な昆虫として知られている。研究グループの藤岡春菜・岡山大助教(33)=昆虫生態学=によると、2023年、神戸大の研究室で昼間、部屋に置いていたオオスズメバチの巣から「ガリガリ、ガリガリという音がBGMのように響いていた」ことがきっかけで ...
西日本新聞「最西端」最後の写真展 昆虫写真家、長崎・平戸市の栗林さん指導...
西日本新聞 10月22日 06:00
... が今月、半世紀近い活動に終止符を打つ。世界的な昆虫写真家の栗林慧さん(87)=長崎県平戸市田平町=を顧問に迎え、毎年写真展を開いてきたが、会員の減少と高齢化で存続が難しくなった。最後となる写真展が25日まで、佐世保市江迎町の江迎地区文化会館で開かれている。 ▶ 福岡・志免町フォトクラブ 5月4日から天神で初の写真展 会場には、テントウムシやホタルといった昆虫をはじめ、植物や風景などを切り取った会員 ...
読売新聞埼玉県さいたま市、別所沼公園に毛虫大量発生・・・外来種のアメリカシロヒトリが園内全域に拡大
読売新聞 10月22日 05:00
... 応も依頼している。協会の担当者は「利用者や近隣への影響を考えながら薬をまく必要がある。紅葉のために葉を残したい気持ちもある」と対策の難しさを語る。 アメリカシロヒトリに詳しい県立広島大の五味正志教授(昆虫生態学)は大量発生の要因として、1匹の成虫が200~800個と大量の卵を産む繁殖力の強さを挙げる。幼虫が生まれたタイミングで防除することが有効だと指摘する。 五味教授によると、アメリカシロヒトリは ...
電波新聞三菱、神奈川・鎌倉で里山保全活動 稲刈りや自然観察など実施
電波新聞 10月22日 05:00
... 、農作業の大変さと収穫の喜びを実感する機会となった。 水路では、アズマネザサの草刈りを実施。水路の環境を維持し、さまざまな生き物が生息できる場所を守るために、参加者が協力して整備を行った。 小学4年生以下の子どもたちは、公園内で昆虫を探し、草むらや畑に暮らす生き物を観察した。大人が稲刈りや草刈りに取り組む一方、子どもたちは身近な自然に触れながら、多様な生物が生息する谷戸の環境について理解を深めた。
産経新聞「博物館はタイムマシン」展の入場最多更新と琵琶湖博物館開館30周年、くす玉で祝福
産経新聞 10月21日 08:00
... った貴重な標本などが公開されている企画展示「博物館はタイムマシン」これまでの歴代1位は令和4年の「チョウ展―近江から広がるチョウの世界-」(8万5291人)で、平成17年の「歩く宝石オサムシ―飛ばない昆虫のふしぎ発見-」(8万171人)▽同27年の「琵琶湖誕生―地層にねむる7つの謎-」(7万3956人)▽同21年の「骨の記憶―あなたにきざまれた五億年の時-」(7万530人)-と続いていた。 「博物 ...
TBSテレビサクラやモモを枯らす特定外来昆虫『クビアカツヤカミキリ』から新潟を守れ!隣接する群馬や長野では既に確認済 県が発見・駆除への協力を呼びかけ
TBSテレビ 10月21日 07:15
果樹やサクラに甚大な被害をもたらす『特定外来生物』の昆虫・クビアカツヤカミキリの被害拡大防止のため、新潟県は情報提供などの呼びかけをはじめました。 『クビアカツヤカミキリ』は生息地から広く移動するため、今までいなかった地域でも突発的に発生するおそれがありjます。 発生した場合には幼虫が、ウメ・モモ・スモモといった果樹やサクラの内部に入り込み、樹木を枯らし倒木も引き起こします。 この『クビアカツヤカ ...
滋賀報知新聞「しが生物多様性取組認証制度」個人初の3つ星
滋賀報知新聞 10月21日 07:00
... ンチで、水を浄化してくれる絶滅危惧種のシャジク藻や、カエル、トンボ、タイコウチなどの多様な生きものが息づく。 病害虫の防除には、唐辛子や酢、にんにく、ミントなどの成分を調合した天然素材の薬を散布。水生昆虫や魚のふんが天然の肥料だが、足りない場合は、魚を煮出した液肥を必要な部分に与える。 福田さんは、「私たちの取り組みが、土壌や琵琶湖の環境を考えるきっかけになれば」と、笑顔を浮かべた。 苗を広めに植 ...
毎日新聞若冲の素朴さ味わう 国重文「菜蟲譜」・23年発見「果蔬図巻」 晩年の2絵巻競演 佐野・31日から /栃木
毎日新聞 10月21日 05:01
... 冲作品を展示する特別企画展「若冲がやってきた!」が始まる。晩年の2年間に描かれたとされる両絵巻の競演は東日本では初めてという。【太田穣】 野菜や果物を描く「蔬果図」は中国宋代に確立し、日本に伝わった。京都の青物問屋だった若冲にとっても身近なモチーフで、長さ約11メートルの菜蟲譜では前半部分にナスやきのこ、柿、ブドウなど約100種を描く。後半はカエルや昆虫など約60種の小さな生き物図鑑となっている。
読売新聞救われた命で希望描く…西日本豪雨で家が全壊した画家・板谷さん
読売新聞 10月21日 05:00
... 術画廊(086・426・2145)。 岡山の最新ニュースと話題 あわせて読みたい 香り豊かに、ソバ刈り取り~蒜山高原ぶつかる熱気冷めぬ興奮 真庭 女性管理職進まぬ登用 「ゼロ」企業最多42.8% 国や県 認証制度導入など意識転換促す 昆虫拡大躍動感感じて…養老孟司さん・小檜山賢二さん共同展 関連ワード #イタリア #オーストリア #ギリシャ #スペイン #チェコ #フランス 関連ワードをすべて見る
読売新聞香り豊かに、ソバ刈り取り~蒜山高原
読売新聞 10月21日 05:00
... するほか、今月31日頃からは、米子自動車道蒜山インターチェンジ近くの「そばの館」で、風味豊かな新そばとして提供される。 岡山の最新ニュースと話題 あわせて読みたい 救われた命で希望描く…西日本豪雨で家が全壊した画家・板谷さん ぶつかる熱気冷めぬ興奮 真庭 女性管理職進まぬ登用 「ゼロ」企業最多42.8% 国や県 認証制度導入など意識転換促す 昆虫拡大躍動感感じて…養老孟司さん・小檜山賢二さん共同展
大分合同新聞【大分合同新聞文化賞 受賞者の業績】大分昆虫同好会名誉会員・三宅武氏(83) 「虫屋」組織し情報共有
大分合同新聞 10月21日 03:00
1976年に昆虫愛好者による同好会を設立。県内に生息する虫の調査・研究、標本作製をけん引してきた。年齢も居住地もさまざまな会員のネットワークを構築。...
山陽新聞脳科学者・茂木健一郎さんトークショー 「虫展」開催中の岡山県立美術館で27日
山陽新聞 10月20日 23:35
... 27日、同館で開かれる。演題は「『写真』と『アート』のあいだを茂木健一郎さんと考える」。 展覧会場には、数ミリ単位の虫の構造を鮮明に捉えた超精細な「マイクロプレゼンス」写真が並ぶ。独自技術で制作されたこれらの作品は、写真なのかアートなのか。自身も少年時代に昆虫を観察していたという茂木さんが考察する。 午後2時開演。入場無料。先着順で定員210人。問い合わせは県立美術館(086ー225ー4800)。
わかやま新報深まる秋のグラデーション 吉田さんが紅葉の写真展
わかやま新報 10月20日 15:54
... フェムロ)」で開かれている。31日まで。 吉田さんは兵庫県丹波篠山市生まれ。大学・大学院で機械工学を学んだ後、電機メーカーに入社し、エアコンの開発設計や知的財産企画管理に携わった。趣味で景色や小動物、昆虫、花、夕焼けなど幅広い被写体を撮影してきた。関東への単身赴任を機に参観灯台のスタンプラリーを全基制覇し、フォトエッセイ『のぼれる灯台16』を出版。本紙で連載をしていた。 会場には、吉田さんが京都に ...
高松経済新聞サンポート高松でキッズフェス パトカー展示やおもちゃ交換も
高松経済新聞 10月20日 12:46
... 投げ遊びなどの企画を用意するほか、香川大学のボランティアサークルも参加する。 まんのう町を拠点に香川県の自然研究や標本資料の収集保存を行うNPO法人「みんなでつくる自然史博物館・香川」による鳥の剥製や昆虫標本などの展示、ワークショップも行う。 会場では使わなくなったおもちゃを交換する「おもちゃのかえっこ」や、サイズが合わなくなった子ども服や絵本を交換する「リユーストレード」も展開する。黒川さんは「 ...
読売新聞女性管理職進まぬ登用 「ゼロ」企業最多42.8% 国や県 認証制度導入など意識転換促す
読売新聞 10月20日 05:00
... 共同参画課の担当者は「これまで、研修会が定員超えになるなど関心の高まりに手応えを感じている。身近な管理職像を示すことで、女性管理職を望む女性の裾野を広げたい」と話している。 岡山の最新ニュースと話題 あわせて読みたい ぶつかる熱気冷めぬ興奮 真庭 昆虫拡大躍動感感じて…養老孟司さん・小檜山賢二さん共同展土と炎の芸術魅力触れて 伊部駅周辺 「備前焼まつり」 ミレーが誘う美の世界 バルビゾン派名品紹介
読売新聞ぶつかる熱気冷めぬ興奮 真庭
読売新聞 10月20日 05:00
... 者らは開始前から「オイサ、オイサ」と気勢を上げ、力を込めて何度もぶつけ合っていた。 20日も午後6時から行われる。 岡山の最新ニュースと話題 あわせて読みたい 女性管理職進まぬ登用 「ゼロ」企業最多42.8% 国や県 認証制度導入など意識転換促す 昆虫拡大躍動感感じて…養老孟司さん・小檜山賢二さん共同展土と炎の芸術魅力触れて 伊部駅周辺 「備前焼まつり」 ミレーが誘う美の世界 バルビゾン派名品紹介
伊豆新聞昆虫調査で標本作り ふじのくに地球環境史ミュージアム下田
伊豆新聞 10月20日 03:00
十勝毎日新聞十勝で見たことある? 「いないはず」生物の目撃アンケート実施 十勝毎日新聞社
十勝毎日新聞 10月19日 14:00
十勝毎日新聞社は、従来「十勝には生息していない」とされる昆虫数種について、実際に生息しているかどうかを取材しています。関連して、読者の皆さまや十勝の住民の方々らを対象にアンケートを実施しています。 アンケートで寄せられた情報は、十勝毎日新聞電子版のほか、紙面でも記事として紹介する予定です。アンケート回答は専用フォームで受け付けています。
宇部日報常盤公園の景色や音声、自分だけの「かけら」集めてマップに【宇部】
宇部日報 10月19日 12:56
昆虫を探す親子(常盤公園で) 宇部市の常盤公園の新たな魅力を発見するワークショップ「みんなの視点で彩る未来のときわマップ」は17日、同公園で開かれた。76人が参加し、スマートフォンで撮影した風景を掲載したオリジナルマップを作製した。山口大国際総合科学部やまみラボ(杉野弘明研究室)主催。 参加者は秋晴れの下、公園内を自由に散策して気になる景色や目に付いた動植物、昆虫などをスマホで撮影。音声も録音して ...
読売新聞蹴つまずいて割れた石から出てきたチョウ化石、モンシロチョウではなかった…現生種では〈世界最古〉と判明
読売新聞 10月19日 05:20
... 原エコミュージアム」代表理事の馬場正男さん(75)が1990~91年頃に発見。新温泉町千谷の「おもしろ昆虫化石館」で〈モンシロチョウ〉の化石として展示されていた。 昆虫は貝などに比べてもろいため、きれいな形で化石として残ることはめったにないとされる。その存在を知った高橋教諭が標本を借りて研究に着手。昆虫化石の研究者である相場博明さんと、チョウの分類が専門で進化生物学研究所の斎藤光太郎さんとともに調 ...
愛媛新聞[地軸]昆虫記
愛媛新聞 10月19日 05:00
アオビタイトンボという聞き慣れない名に興味を引かれた。分布域が北上し、近年は四国でも確認例が増えて……
読売新聞昆虫拡大躍動感感じて…養老孟司さん・小檜山賢二さん共同展
読売新聞 10月19日 05:00
昆虫を拡大した写真などを展示する「養老孟司と小檜山賢二の虫展」が、岡山市北区の県立美術館で開かれ、躍動感のある虫の姿が来場者を楽しませている。11月29日まで。 拡大された昆虫の写真が並ぶ会場(岡山市北区で) 解剖学者・養老孟司さんと、情報通信研究者・小檜山賢二さんの共同展。小檜山さんが、虫の全体にピントを合わせる独自の技法を使って撮影し、数百倍に拡大した写真はカラフルで、触角や足などの細かな作り ...
日本経済新聞兵庫で発見のチョウ化石、現生種最古と判明 約250万年前の地層
日本経済新聞 10月19日 02:00
... 種として最古の化石はこれまで、栃木県那須塩原市で発見された約30万年前のゴマダラチョウのものとされていた。 町によると、化石は約35年前、町職員が護岸工事の下見中に発見。町に寄贈され、町内の「おもしろ昆虫化石館」でモンシロチョウのものとして展示されていた。高橋教諭が同館を訪れたことをきっかけに調べ始め、今年7月、研究結果を国際学術誌に発表した。 高橋教諭は「新種かと思っていたら現生種で、さらに大き ...
佐賀新聞<生き物ヒトとなり>ワレモコウ 半自然の象徴消えゆく生育地
佐賀新聞 10月18日 15:00
... 現在は「吾亦紅」と書く場合が多い。 この時季に小さな花が集まった暗赤色の花穂をつけるが、この花には花びらがなく、代わりにがく片が色付いている。 元来は虫媒性と考えられていたが、海外での最近の研究から、昆虫だけでなく風にも花粉を運んでもらう「風虫両媒」であることが報告されている。 国内各地の集団を対象とした遺伝子分析の結果、本種の遺伝子型の分布には明瞭な地域差がみられず、似た遺伝子型が、遠く離れた場 ...
愛媛新聞重信川周辺で昆虫捕獲、児童ら生態系へ理解深める 東温で観察会
愛媛新聞 10月18日 13:35
昆虫採集を通じて自然環境の大切さを学ぶ観察会が17日、東温市上村のかすみの森公園であり、小学生ら約……
東京新聞半世紀前、危機を生き延びた小さな島の奇跡 全国の有人離島に通い続ける島旅作家・斎藤潤さん
東京新聞 10月17日 15:00
... 人々の姿に心を動かされた。 ◆南鳥島に行くチャンスも実はあった その後、沖縄返還から間もない八重山諸島、九州本島と奄美大島の間にあるトカラ列島(鹿児島県)などを次々と巡った。「水道工事の仕事で来た人、昆虫の研究者などもいた。島で出会う人たちは、大学よりも面白くて」 礼文島の自然を象徴する花、レブンアツモリソウ(2018年6月、斎藤潤さん撮影) 6年かけて大学を卒業し、雑誌『旅』を発行していた日本交 ...
河北新報目輝かせ生き物観察 児童、スケッチに全集中 東松島みらいとし機構がイベント
河北新報 10月17日 12:00
小さな姿に目を凝らして虫などをスケッチする児童たち 地域の昆虫や動物を観察するイベント「東松島いきもの調査隊」が10日、東松島市内で開かれた。参加した地元児童は、市滝山公園で見つけた虫などのスケッチに挑戦した。小さな特徴に目を凝らして姿形を描き、身近な生き物の魅力に迫った。 地元の一般社団法人東松島みらいとし機構(HOPE)が主催。市内の児童15人が参加した。同市赤井出身の東京農大教授松林尚志さん ...
朝日新聞チョウの化石は世界最古の現生種だった 兵庫で採取、慶応大など発表
朝日新聞 10月17日 10:45
「ポターニンミヤマシロチョウ」の写真資料=2026年10月15日、兵庫県新温泉町、勝部真一撮影 [PR] 兵庫県新温泉町の「おもしろ昆虫化石館」で展示されていた化石が、現在も生息しているチョウの化石では世界最古だと判明したと、同町や慶応義塾大学が発表した。これまで世界最古とされた約30万年前の化石から200万年以上さかのぼり、「当時の分布解明などにもつながる貴重な資料」という。 慶応義塾幼稚舎の高 ...
豊田経済新聞みよし市出身の画家・伊豆原麻谷 歴史民俗資料館で5年ぶりの特別展
豊田経済新聞 10月17日 10:11
... 16時30分。月曜休館(祝日の場合は翌日)。入館無料。前期は11月8日まで、後期は11月10日からで、前・後期で展示内容が入れ替わる。12月6日まで。 地図を見る 見る・遊ぶ 旧鈴木家住宅で歴史文化講座 古文書の魅力を学芸員が解説 見る・遊ぶ みよし市歴史民俗資料館で昆虫展 2590点の標本並べる 見る・遊ぶ みよし市在住の洋画家・牧内則雄さん、サンライブで個展 開館10周年記念で 歴史民俗資料館
南日本新聞「またか」奄美大島のノネコ監視カメラ2台消えた…盗難防止用のワイヤ切断、6月にも同様の被害
南日本新聞 10月17日 06:00
... があり、カメラを管理する請負事業者は奄美署に被害届を提出した。 2台は同市笠利と名瀬の市道に設置され、それぞれ8月24日と9月24日になくなっているのが分かった。名瀬では盗難防止用のワイヤも切断されていた。6月の被害では昆虫採集で訪れた人が2台盗んで破棄しており、今回の笠利の現場近くにも昆虫トラップが仕掛けられていたという。 同省によると、奄美大島内には約480台の自動撮影カメラが設置されている。
山陰中央新聞木で本物そっくりに 浜田・旭図書館でギャラリー展、関連図書も並ぶ
山陰中央新聞 10月17日 04:00
... れ、木でできた本物そっくりの昆虫などが関連図書と共に並び、来館者の関心を集めている。31日まで。 普段本を読まない人にも足を運んでもらおうと、同図書館が初めて企画した。町内で表具、表装店を営みながら木工作品に取り組む岡本清純さん(77)の作品を借りて開いた。 館内中央の展示スペースには、コクタンやケヤキなどを手彫りして作ったセミやスズメバチなど42点を展示した。木の年輪を昆虫の羽の模様に見立てるな ...
山陰中央新聞読書日和 片田陽依 昆虫と地球の未来を救う鍵 デイヴ・グールソン著、藤原多伽夫訳「サイレント・アース」
山陰中央新聞 10月17日 04:00
私には、人生をかけて取り組みたい課題があります。それは、昆虫と地球の未来のこと。 幼い頃から昆虫が大好きで、21歳の今も数十種類を飼育し、休日には野山へ出かけています。世界的...
奄美新聞水辺の生物多様性調査
奄美新聞 10月16日 22:00
... 始。網み目の大きさが異なるすくい網を用いながら、様々な水生生物をすくい上げ、観察。同定では虫眼鏡を使いながら、ミナミテナガエビやヒメヌマエビ、クロベンケイガニなどの甲殻類、トンボ類やゲンゴロウなど水生昆虫、ヒラマキガイといった巻貝も確認。多種多様な水辺にいる生物たちの調査に達成感を得た様子だった。 大棚小1年の永尾充輝君(7)は、奄美では2番目に大きいというコガタノゲンゴロウをすくい上げ、「びっく ...
奄美新聞ノネコ撮影カメラまた盗難か
奄美新聞 10月16日 22:00
... って、委託業者を通じ奄美署に被害届を提出した。 カメラが持ち去られる同様の事案は、笠利町の市道蒲生崎線で今年6月にも発生。この際は、同署の捜査によって昆虫採集をしていた人物による犯行と判明した。 同省によると、今回の笠利町内での紛失現場のすぐ近くで、昆虫採集用のバナナトラップ1個が見つかっているという。トラップ設置者が自動撮影カメラに映り込むことを懸念し持ち帰った可能性もあるという。 担当者は「自 ...
QAB : 琉球朝日放送リュウキュウの自然 セミのトリは?
QAB : 琉球朝日放送 10月16日 18:30
... 湊和雄さん「宜しくお願いします」 今回のテーマは「セミのトリは?」です!セミ?で、トリ?? 湊和雄さん「サシバの声を耳にする機会も増えてきました。秋の訪れを感じる亜熱帯沖縄ですが、まだまだ夏を代表する昆虫セミの活動も活発です」 さて、今回のイミフなタイトルは?種明かしは本編で。視聴者の皆さんも一緒に考えながら、早速VTR見てみましょう! 湊和雄さん「10月に入り、サシバの鳴き声を耳にする機会も増え ...
読売新聞トキ、佐渡から最長の300㎞飛んで来た…稲刈り後の田んぼでエサついばむ様子
読売新聞 10月16日 16:00
... 認されたトキ=環境省提供 現地では、SNSなどで情報を得て、三脚を立てた撮影者や車が多く集まった。トキは観察によるプレッシャーでその場を離れたと考えられるという。 トキは水辺や湿地にすむカエルや小さな昆虫などをエサとし、それらが育つ豊かな水田やねぐらとなる大きな木々などがある場所を好む。水田では、川から水を引いていることや、殺虫剤を使っていないことなどが必要となるという。 首席自然保護官の北橋隆史 ...
朝日新聞営農型太陽光発電による生き物への影響は? 新たな設置基準を目指す
朝日新聞 10月16日 11:30
... の生き物にどのような影響を与えているかは分かっていない。自然環境、米づくり、発電の3要素が成り立つ条件を確かめることを目的にした調査が栃木県内で始まっている。 水田に設置された太陽光発電施設の近くで、昆虫の生息状況を確認する日本自然保護協会の須田真一さん=2026年9月28日午後2時14分、芳賀町内、重政紀元撮影 再生可能エネルギーの普及に伴い増加しているのが、農地に太陽光パネルを設置して発電を行 ...
FNN : フジテレビ35年前に発見されたチョウの化石「世界最古級」と判明 約250万年前のポターニンミヤマシロチョウ 発見した男性は「驚きの一言」
FNN : フジテレビ 10月16日 06:31
兵庫県新温泉町の博物館のチョウの化石が、現生種では世界最古級となるおよそ250万年前のものであることが分かりました。 新温泉町の「おもしろ昆虫化石館」で展示されているチョウの化石は、35年前に町内で発見されました。 慶応義塾幼稚舎の高橋唯教諭らの研究チームが調査したところ、絶滅していない現生種の化石としては世界最古級となる、およそ250万年前の「ポターニンミヤマシロチョウ」の化石であることがわかり ...
西日本新聞【全力応援!】九州大初陣「たすきつなぐ」 全日本大学女子駅伝2...
西日本新聞 10月16日 06:00
... てシード権を獲得したため、巡ってきたチャンスをつかんだ。 国立大で、選手たちはさまざまな分野の学業に力を入れる。大学院生の近藤は第1次世界大戦ごろの英国史を研究し、今夏は現地に留学した。他にも農学部で昆虫の研究を行う選手や、伊都から電車とバスを乗り継いで約1時間かかる福岡市東区の病院キャンパスに通う選手もいる。 専属の指導者は不在で、学生がメニューを考える。週に3回の全体練習以外は各自で時間を見つ ...
神戸新聞チョウの羽の化石は世界最古の現生種 新温泉で250万年前の地層から発見、展示 国際学術誌に発表
神戸新聞 10月16日 05:10
250万年前の地層から見つかったポターニンミヤマシロチョウの羽の化石=15日午前、兵庫県新温泉町千谷、おもしろ昆虫化石館
読売新聞トキ、高島に300キロの旅
読売新聞 10月16日 05:00
... SNSなどで情報を得て、三脚を立てた撮影者や車が多く集まった。トキは観察によるプレッシャーでその場を離れたと考えられるという。 高島市で確認されたトキ=環境省提供 トキは水辺や湿地にすむカエルや小さな昆虫などをエサとし、それらが育つ豊かな水田やねぐらとなる大きな木々などがある場所を好む。水田では、川から水を引いていることや、殺虫剤を使っていないことなどが必要となるという。 首席自然保護官の北橋隆史 ...
日本海新聞, 大阪日日新聞「新種発見よりすごい」 世界最古チョウ化石 新温泉町民ら驚きの声 研究進展や集客期待
日本海新聞, 大阪日日新聞 10月16日 05:00
新温泉町海上で約250万年前の湖の地層から採取され、同町千谷の「おもしろ昆虫化石館」で展示されていた化石が、現生種のチョウ化石では世界最古の化石だと判明し、発見者や町関係者からは驚きの声や今後の展開...
大分合同新聞【動画&音声読み上げ】かわいい見た目で実はワイルド!ボリビアリスザルを知る
大分合同新聞 10月16日 03:00
きゅるるんとした愛らしい目で見つめてくるボリビアリスザル。 小さな手で果物や木の実を一生懸命につかんで食べる姿に思わずキュンッとしてしまいます。 一方で、飛び跳ねるカエルや昆虫を捕まえて食べるワイルドな一面も! ボリビアリスザルの意外な一面知ってください! \1秒クイズ/Q.ボリビアリスザルのしっぽはなぜ長い? ①食べ物をつかむため ②敵から身を守るため ③木の上を素早く動くため 正解と、記者が撮 ...
NHK兵庫 新温泉町に世界最古のチョウの化石
NHK 10月15日 19:55
... 應義塾幼稚舎の高橋唯 教諭などの研究チームが国際的な古生物学会の学術誌で発表しました。 チョウの化石は35年前に新温泉町にあるおよそ250万年前の地層から当時の町の職員が見つけ、地元の博物館「おもしろ昆虫化石館」で展示されていました。 この化石を高橋教諭ら、専門家のチームが調べたところ、はね全体に入った筋状の脈や輪郭の特徴から今は中国の北部や北東部のみに生息するモンシロチョウの仲間の「ポターニンミ ...
NHK岡山大学などの研究 農業害虫などを防ぐ対策に示唆を与える
NHK 10月15日 17:21
昆虫の集団に不妊のオスが多くいた場合、メスは複数のオスと交尾することで繁殖上のリスクを回避する可能性があることが、岡山大学などの研究で分かりました。 農業害虫などを防ぐ対策に示唆を与える研究結果だとしています。 岡山大学などの研究チームは、食品害虫として知られる「コクヌストモドキ」の集団に、放射線をあてて不妊化したオスと、放射線をあてていないオスを1対1の割合で同居させ、その環境でメスを15世代以 ...
桐生タイムス秋の野山の昆虫の暮らしは? 標本や生体並べ解説 昆虫の森で「季節展」
桐生タイムス 10月15日 16:00
秋の虫たちをテーマにした恒例の季節展「秋の野山の昆虫展」(県立ぐんま昆虫の森で) 県立ぐんま昆虫の森(桐生市新里町鶴ケ谷)で季節展「秋の野山の昆虫展」が28日まで開かれて...
ABC : 朝日放送35年前に発見されたチョウの化石に"新事実" "世界最古"を大幅更新 約250万年前の地層から産出 兵庫・新温泉町
ABC : 朝日放送 10月15日 12:53
兵庫県新温泉町の施設で展示されている化石が、いま生きている生物種で世界最古のチョウの化石だと判明しました。 新温泉町の「おもしろ昆虫化石館」では、35年ほど前に町の職員が見つけた化石を「チョウの羽」として展示していました。 慶應義塾大学の研究チームが調べた結果、化石は約250万年前の湖の地層から産出したもので、中国北部に生息する「ポターニンミヤマシロチョウ」だと判明しました。 大学の報告によります ...