検索結果(昆虫 | カテゴリ : 地方・地域)

87件の検索結果(0.138秒) 2026-06-29から2026-07-13の記事を検索
まいどなニュース昆虫食のパイオニア、荒川沿いの樹上で見つけた意外な生き物
まいどなニュース 12日 17:45
... んは、樹上にいるカニをご覧になったことがあるだろうか? なお、蟲喰ロトワさんは「昆虫食のパイオニア」として7月25日、26日にエキュート上野止まり木(東京都台東区)で 「むしむし超かいぼう!」 #いきもの超エキュート展 公式コラボワークショップを担当する。 フードロスになったタガメ、バッタ、サソリ、タランチュラなどの食用昆虫から2匹を選んで、分解、解剖できるという興味深い内容だ。しかも「冷やしタガ ...
TBSテレビ日本一小さなトンボ 長野・駒ヶ根市の公園でハッチョウトンボを観察
TBSテレビ 12日 16:40
... チョウトンボを見ることができました。 まだら模様のメスを1円玉と比べると、ほぼ同じ大きさ、体長は2センチほどです。 湿原に暮らすハッチョウトンボの生息地は限られています。 長野県内では駒ヶ根市が「市の昆虫」に指定して保護活動を行っているほか伊那市や白馬村などで生息しています。 市によりますと、南割公園では、8月中旬ごろまで、観察できるということですが、希少種のため、採集はしないように呼びかけていま ...
河北新報身近な自然、ヨシ原で学ぶ 石巻・北上小5年生が植え付け体験 卒業証書の材料に
河北新報 12日 12:00
... いるヒヌマイトトンボの観察も行った。 植え付けの手順については東北工大の山田一裕教授が解説。国土交通省北上川下流河川事務所と、ヨシ原の保全活動に取り組む地元のNPO法人「りあすの森」、昆虫採集や調査などに力を入れる宮城昆虫地理研究会(仙台市)が参加した。 北上川下流河川事務所によると、東日本大震災の津波や地盤沈下のため、北上町のヨシ原は全体の約4割が消失。15年たった今は7割ほどまで回復した。 児 ...
福島民報田村「ムシムシランド放虫式」 子どもの歓声 虫の楽園熱気
福島民報 12日 11:00
田村市常葉町の観光施設「ムシムシランド」で10日に催された放虫式では、市内の園児らが敷地内のドームにカブトムシを放ち、にぎやかな歓声が響いた。本格的な夏の昆虫シーズンを迎え、「虫の楽園」は熱気を帯び
佐賀新聞<生き物ヒトとなり>カブトムシ 夏の王様、知られざる素顔
佐賀新聞 11日 20:00
... 虫目コガネムシ科の昆虫であり、日本列島からインドシナ半島にかけて分布している。 言わずと知れた夏の昆虫の王様であり、日本人に最もよく知られた昆虫のひとつであろう。幼虫は腐葉土で容易に飼育でき、ちょうど夏休みが近いこの時季に成虫が出現する。 画像を拡大する カブトムシ 撮影・加藤俊英 甲虫目コガネムシ科の昆虫であり、日本列島からインドシナ半島にかけて分布している。 言わずと知れた夏の昆虫の王様であり ...
NHK世界各地の生き物の展示会 毒を持つ生物のコーナーも 久留米
NHK 11日 18:41
... つ生物などを集めた展示会が久留米市で開かれています。 この展示会は、生物の多様性について理解を深めてもらおうと久留米市の「福岡県青少年科学館」が開き、会場には、世界各地に生息するは虫類や両生類、それに昆虫など、およそ50種類の生き物が展示されています。 このうち、毒を持つ生き物のコーナーには、沖縄県の宮古島などに生息する「ミヤコヒキガエル」やアフリカ中西部に生息する世界最大級のサソリ、「エンペラー ...
カナロコ : 神奈川新聞アゲハチョウの標本など200種ずらり 相模原市立博物館で昆虫展始まる
カナロコ : 神奈川新聞 11日 17:20
世界約30カ国から昆虫約200種を集めた企画展が11日、相模原市立博物館(同市中央区)の特別展示室で始まった。標本鑑賞をはじめ、身近な昆虫の調べ方から専門的な調査、保護活動について学べる内容で観覧無料。8月30日まで。 企画展「昆虫 しらべてまもる多様性」には「…
上毛新聞《群馬のイベント情報》おもしろ昆虫教室(板倉町)
上毛新聞 11日 14:00
おもしろ昆虫教室(25日、9時~11時半、板倉町・わたらせ自然館=☎0276-82-...
福島民報大昆虫展in東京スカイツリー開幕 福島県田村市のカブトムシ500匹 8月30日まで
福島民報 11日 13:35
生きたカブトムシと触れ合うことができる「大昆虫展in東京スカイツリータウン~虫はともだち!日本のくらし~」は11日、東京都墨田区の東京スカイツリータウン・ソラマチ5階「スペース634」で開幕した。初日から会場は大勢の家族連れなどでにぎわった。 福島民報社と田村市、市常葉振興公社は昆虫関連事業
南日本新聞登校中のブロック塀で「アレ?」――片方だけ長いハサミのノコギリクワガタ、その正体は数万分の1の「雌雄モザイク」…南種子町の小学5年生川田さん発見「身近にいたことにびっくり」
南日本新聞 11日 10:58
... 察している。 6月25日の登校途中に、友人宅近くのブロック塀にくっついているのを見つけた。はさみの部分が片方は長く、もう片方は短い。川田さんは、同町で夏休みの理科学習サポートに取り組む稗畠悦朗さん(71)から雌雄モザイクだと教わり、学校でも披露した。 もとより昆虫好きという川田さん。「雌雄モザイクが身近にいたことにびっくり。将来は昆虫博士になり、世界中の珍しい虫を見つけて回りたい」と目を輝かせた。
まいどなニュース34年勤めた大企業を早期退職、リアル体験描く漫画発信 同僚の反応、面倒な手続き…「後悔はない」
まいどなニュース 11日 10:00
... え続ける必要はないと伝えた。一定の貯蓄もあり、米井さんは昨年6月に退職した。 石粉粘土で手作りした造形作品 現在は2021年に副業として始めたものづくりに取り組む。自然や生き物が好きで、石粉粘土で鳥や昆虫、ネコなどを表現する。少し生意気そうな目つき、丸みのある体形が特徴で、「クスリと笑える日常のオアシスになれば」と思いを込める。これまでに約230点を販売した。 昨年7月から投稿サイト「note(ノ ...
福島民報東京に福島県田村市のカブトムシ スカイツリーで大昆虫展 「ふれあいの森」に500匹 11日開幕
福島民報 11日 08:02
生きたカブトムシと触れ合うことができる「大昆虫展in東京スカイツリータウン~虫はともだち!日本のくらし~」は11日、東京都墨田区の東京スカイツリータウン・ソラマチ5階「スペース634」で開幕する。 福島民報社と福島県田村市、市常葉振興公社は2024(令和6)年6月、昆虫関連事業を軸とする地域共働事業連携協定を締結している。協定に基づき田村市内の観光施設「ムシムシランド」などで育てたカブトムシ50
タウンニュース八菅山の自然にふれる
タウンニュース 11日 00:00
... で7月18日(土)、「木もれ日の森を歩き、セラピー体験をしよう」と題した自然観察会が行われる。午前9時30分から11時30分まで。主催はサークル愛川自然観察会(山口勇一代表)。 八菅山に生息する野鳥や昆虫、植物などを観察しながら、四季の美しさや自然の恵みにふれる。 申込みは不要。参加希望者は当日直接いこいの森社務所(愛川町八菅山141)横にある駐車場に集合。タオル、飲み物のほか、あればルーペや双眼 ...
朝日新聞1000匹のカブトムシに触れてみよう 福島の展示施設で「放虫式」
朝日新聞 10日 18:09
... ムシムシランド 今年の夏は、市内の滝根町にある鍾乳洞「あぶくま洞」と連携し、小学生の自由研究を応援する企画も用意したという。 ムシムシランドは水曜定休だが、8月12日は営業する。入場料は大人800円、子ども500円。ドームだけでなく、国内外の昆虫を展示する昆虫館にも入場できる。 昆虫館には、生きた昆虫や標本が展示されている=2026年7月10日午前9時37分、福島県田村市常葉町山根のムシムシランド
TBSテレビ【クビアカツヤカミキリ(特定外来生物)】香川県内で初めて確認 樹皮の孔から排出されるフラス(幼虫のフンと木くずが混ざったもの)は「うどんのような形をしているのが目印」
TBSテレビ 10日 17:07
特定外来生物に指定されているクビアカツヤカミキリの成虫が、小豆郡小豆島町で香川県内で初めて発見されました。 香川県によりますと、クビアカツヤカミキリはサクラやウメ、モモ、スモモなどのバラ科樹木を加害する外来昆虫で、農業被害や街路樹・公園樹の倒木被害が懸念されるということです。早期発見・早期駆除が被害防止の鍵となるため、発見した際は速やかに関係機関へ通報するよう呼びかけています。 【画像を見る】
西日本新聞夏の特別展 めざせ!!シン「ヤバイ生き物」博士!!~キケンだけ...
西日本新聞 10日 14:30
11日~8月30日、福岡県久留米市の県青少年科学館。 暗闇でも赤外線を感知する能力で獲物を見つけるヘビ、体の3倍以上の穴を掘るカメなどの爬虫(はちゅう)類や、毒を持つタランチュラやサソリ、両生類、昆虫類の生体展示やクイズを通して、「ヤバイ」生き物を楽しみながら学ぶ。ヘビの能力を疑似体験できるデジタルコンテンツやスタンプラリー、カエル形のキャンドルを作るワークショップ(土日祝日のみ。参加費500円) ...
茨城新聞ガレの陶芸 変遷たどる 茨城県陶芸美術館 11日から企画展 装飾的造形、色彩豊か
茨城新聞 10日 11:00
不思議な生き物の伸びた下顎部分が小物入れになっている作品。伊万里焼風に彩色されている=笠間市笠間 植物、昆虫の造形や日本美術を取り入れたガラス作品で知られるエミール・ガレ(1846~1904年)の陶芸作品を紹介する、企画展「ガレの陶芸II 奇想と幻想の造形世界」が11日、茨城県笠間市笠間の県陶芸美術館で開幕する。多彩な題材を装飾的な造形で色彩豊かに表現した置物や皿、花器など約120点を展示し、ユニ ...
福島民報外来昆虫被害の政府対策ただす 参院農水委で岩渕氏
福島民報 10日 11:00
共産党の岩渕友参院議員(比例代表、福島市在住)=写真=は9日の参院農林水産委員会で、モモの樹木などに甚大な被害を及ぼすクビアカツヤカミキリに関する政府の対策をただした。 クビアカツヤカミキリはサクラ
佐賀新聞夏の特別展「めざせ!シン『ヤバイ生き物』博士! キケンだけど魅力的な生き物の世界」 7月11日~8月30日まで 福岡県青少年科学館(久留米市)
佐賀新聞 10日 10:00
ヘビやカエルなどのは虫類・両生類、毒のある生き物、カブトムシなどの昆虫類が登場。生き物クイズやスタンプラリーなどの企画も盛りだくさん。 画像を拡大する ヘビやカエルなどのは虫類・両生類、毒のある生き物、カブトムシなどの昆虫類が登場。生き物クイズやスタンプラリーなどの企画も盛りだくさん。入館料は一般410円、児童・生徒210円=3歳以下・65歳以上は無料、土曜は高校生以下無料 〈期間〉11日~8月3 ...
福島民報昆虫デザインTシャツ完成 田村市常葉のムシムシランド 11日から本格販売
福島民報 10日 09:15
福島県田村市常葉町の観光施設「ムシムシランド」は、昆虫がデザインされたオリジナルTシャツを完成させた。カブトムシやクワガタをはじめ、今年施設で繁殖に成功したヘラクレスオオカブトをキャラクター化して配
タウンニュース7月18日から昆虫展
タウンニュース 10日 00:00
... 夜の昆虫大集合!」を開催される。 同展は「夜行性の昆虫」をテーマに企画されたもの。 子どもたちに大人気のカブトムシやクワガタムシをはじめ、夜間に活動する里山の昆虫たちの生態を幅広く紹介する。期間は8月31日(月)まで。入館は無料。また、会期中には専門のガイドが解説する関連講座も実施される。 開幕初日の18日には実際に園内で虫を探す「夏の昆虫観察会」(定員15人・先着順)、26日(日)には持参した昆 ...
TBSテレビ「世界ミーアキャットの日」で特別ガイド 沖縄こどもの国
TBSテレビ 9日 12:08
... ット」の魅力や生態を広く知ってもらおうと7月3日の「世界ミーアキャットの日」に合わせて行われたものです。 担当する飼育員は、「ミーアキャット」がマングースの仲間で、アフリカに生息していることや小動物や昆虫、肉などを食べる雑食性であることなどを説明していました。 参加した子ども達は「ミーアキャット」が餌を食べる様子などを観察しながら野生で暮らす動物の現状や保全の重要性について考えを深めている様子でし ...
飯田経済新聞飯田市出身の漫画家が自著を市へ寄贈 「少しでも故郷に貢献できたら」
飯田経済新聞 9日 12:00
... 地元で活躍している姿を見て、将来を考えた時に勇気がもらえるのでは」と期待を寄せた。 学ぶ・知る 飯田・上郷図書館で「北原志乃展」 イラスト作品展示、紙芝居も初披露 買う 飯田の「たからもの」 店主が30年かけて集めた玩具・雑貨を展示販売 見る・遊ぶ 飯田出身の昆虫画家・北原志乃さんの特別展 「遺された絵を見てほしい」 学ぶ・知る 飯田でプロから教わる「漫画教室」 本をモチーフにしたキャラクター描く
愛媛新聞昆虫 裏側から見た図鑑 高岡さん(松山出身)構成・編集・執筆
愛媛新聞 9日 09:35
昆虫を裏側から眺めると、意外な発見が―。松山市出身の編集者・ライター高岡昌江さんが構成・編集・文章……
CBC : 中部日本放送オスは不要?メスだけで子孫を残せる生きもの
CBC : 中部日本放送 9日 06:03
... ら増えてしまい、そして駆除されるのは外来種に見られる特徴ですが、これも人間のエゴと言えそうです。 メスだけで繁殖する生物がここにも メスだけでこどもを産むという生物ですが、実は他にもいるようです。 「昆虫のナナフシの仲間、ナナフシモドキはメスがメスを産んで、メスだけで繁殖していく単為生殖です。 たまにエラーでメスの代わりにオスが生まれてくるそうですが、オスとしての生殖機能は完全に失っていることが研 ...
山口新聞植物の縁から/東流西流 徳田勝幸さん
山口新聞 9日 06:00
... 大 庭で草花を育てていた母親の影響で、幼少期から植物を育てたり、食べられる野草や草での遊び方を教わったり、山菜や季節の果物を食べるのが楽しみでした。 小学生になって食虫植物という変わった植物と出合い研究会に入り、変わった見た目や生態の植物や昆虫、熱帯魚などを育てている人たちに囲まれ、生き物の多様性と面白さを教えてもらいました。広島にも食虫植物の自生地があり、観察に行くと彼らの生えている湿地や・・・
カナロコ : 神奈川新聞カブトムシもクワガタも勢ぞろい 箱根で「生きた昆虫展」開催
カナロコ : 神奈川新聞 9日 05:00
夏の特別展「生きた昆虫展」が9月13日まで、箱根町立森のふれあい館で開かれている。 国内外に生息するカブトムシやクワガタムシをはじめ、チョウの幼虫やさなぎ、バッタ類、水生昆虫やトンボのヤゴなど約40種の昆虫の飼育展示を行う=写真。 関連して、3歳から小学生までの入館者を対象にした、カブトムシ・クワガタムシのプレゼント抽選会(7月21、24、27、31日、8月3、7日)や、展示を巡りながらクイズを解 ...
北日本新聞地上に“天の川" 富山・八尾でヒメボタル舞う
北日本新聞 9日 05:00
... 富山市八尾町大長谷地区の山林で飛び交っている。8日未明も明滅を繰り返しながら地面近くを舞い、天の川のような光跡を描いた。 元福井工業大教授の草桶秀夫さん(74)=日本ホタル再生ねっと理事長=と富山市の昆虫愛好家、宮原真樹さん(79)が現地で調査観察会を企画。県ホタルの会のメンバーら約10人が参加し、ヒメボタルの様子を眺めた。 ヒメボタルは、ゲンジボタルやヘイケボタルと比べて発光間隔が短く、フラッシ ...
読売新聞世界のカブトムシ展示 御殿場 クワガタなど生体、標本
読売新聞 9日 05:00
... くニジイロクワガタの標本などが展示されている。 子どもたちの夏の自由研究にできるように研究ノートも準備。気に入ったクワガタやカブトムシの様子を観察して書き込むことができる。そのほか、最終日には展示品の昆虫のプレゼント抽選会も行われる。勝間田のぶ子支配人は「ぜひ、遊びに来てほしい」と話している。 8月30日まで。火曜休館。7月20日以降は無休。午前9時~午後5時。最終日は午後2時まで。4歳~中学生5 ...
釧路新聞標本を作ろう 来月9日に講座 立博物館【釧路市】
釧路新聞 9日 04:00
釧路市立博物館は8月9日午後1時30分から、同館講堂で、夏休み体験講座「クワガタムシ・カブトムシの標本をつくろう!」を開く。 専用の標本針を使い、図鑑に載るような標本(展足標本)を作る。昆虫は同館...
朝日新聞全国で採ったチョウ約6千匹を一堂に 愛好家が集めた標本を特別展示
朝日新聞 8日 10:45
... に生息するほぼ全種のチョウを網羅しており、10日からの特別展示で見ることができる。 全部で72箱の標本を寄贈したのは、大阪府箕面市の森地重博さん(78)。旧甲賀町生まれで、小学校3年生の夏休みの宿題で昆虫採集をしたことを機に、チョウの美しさに魅せられた。 それ以来、チョウ一筋の人生を送る。大阪市の製薬会社で研究開発の仕事をする傍ら、日本各地を歩き回って採集を続けた。定年退職後も図鑑の執筆に携わる。 ...
毎日新聞全国で採集、270種6000匹 森地重博さんのチョウ標本 10日から公開 甲賀 /滋賀
毎日新聞 8日 05:05
... など日本中で採集した貴重なチョウ約270種約6000匹の標本を、同市出身で日本チョウ類保全協会理事を務める森地重博さん(78)=大阪府箕面市=が甲賀市に寄贈した。10日に市みなくち子どもの森自然館(同市水口町北内貴)で始まる「森地重博コレクション いろんな蝶展」で、初めて展示される。 森地さんは小学3年の夏休みに宿題で昆虫採集をしたのがきっかけで、チョウの標本採集を始めた。大学卒業後、製薬会社で…
山陰中央新聞茶畑でバッタ見いつけた 大山で昆虫採集、自然の豊かさ学ぶ
山陰中央新聞 8日 04:00
捕獲した昆虫を観察する参加者=鳥取県大山町小竹 鳥取県大山町小竹の無農薬栽培の茶畑でこのほど、昆虫採集を通して自然の豊かさを学ぶイベントがあった。町内を中心に10人が参加し、網や虫かごを手に畑で昆虫を観察。現地の茶葉を使っただし茶漬けも振る舞われ、農業と生き物の関係を考えた。 新茶の収穫が終わった茶畑で1時間半かけて昆虫採集。参加した子どもたちは足元から飛び去るバッタやチョウを必死に追いかけ、捕ま ...
毎日新聞都内生息のクマ、最大378頭 「檜原都民の森」登山道を通行止め
毎日新聞 7日 20:02
... 20~378頭と推定した。同局はホームページで「クマについてのQ&A」を公開。クマの生態のほか、クマと遭遇したら背中を見せず、後ずさりして離れるなどの被害防止策がまとめられている。 また、檜原村の「檜原都民の森」で同日、男性がクマと遭遇して約10メートル下に滑落したことから、都は同森にある全ての登山道を通行止めにした。7月中に予定されていた自然観察会や昆虫探検などのイベントも中止する。【田中綾乃】
中国新聞子どもたちを笑顔にする「むしのおじさん」 つるかめクラブ世話人 江頭正さん(72)=三原市新倉
中国新聞 7日 17:37
江頭正さん 生まれ育った尾道市向島町で毎夏、子どもたちに昆虫採集と標本作りを教える「虫の教室」の講師を務める。愛称は「むしのおじさん」。2011年から教室を続ける原動力は、虫網を手にトンボやチョウ、バッタを夢中で追いかける子どもたちの無邪気な笑顔だ。
桐生タイムス変化を見続ける作業
桐生タイムス 7日 16:00
平野と山地の境界で暮らす私たちにとって、里山は身近な存在だった。光の差し込むクヌギ林に足を運び、昆虫を採取した記憶を持つ人も多いのではないか。そんな、生活に身...
TBSテレビ生まれ育った安曇野の自然を描くアーティスト「実際に見て感じたことを絵に落とし込めたら」降幡好華さん 2027年5月に「絵本」を出版予定 絵本評論家の松本猛さん「その人が持っている特殊な才能」
TBSテレビ 7日 12:31
... めて挑む絵本の制作、創作の現場に迫りました。 長野県池田町陸郷の里山。自然をテーマに作品を描き続ける降幡好華(ふりはた・みか)さん31歳。 制作中の絵本に描く生き物を探しに、この日森に入りました。蝶や昆虫に詳しい自然写真家・宮田紀英(みやた・のりひで)さんと一緒です。 降幡好華さん:「宝石だ、生きている宝石」 見つけたのは金属のような光沢が美しいカメムシの一種。「歩く宝石」ともいわれます。 降幡好 ...
朝日新聞青と金「レア色」アマガエル展示 兵庫・丹波のいきものふれあいの里
朝日新聞 7日 10:45
... 捕まえた。金色は1年前、丹波市の人が届けたという。 ふれあいの里は、青色の2匹はいずれも黄色の色素が、金色は黒色の色素が欠乏した個体とみている。 3匹は、今月11日~8月30日に開催される「昆虫展 くらべてわかる昆虫の不思議」の期間中も見ることができる。本田毅施設長は「野生では目立ってしまい、天敵に狙われやすいため、とても貴重なカエルです。夏休みの自由研究にぴったりです」と話している。 入館無料。 ...
南日本新聞奄美・沖縄のオニヤンマ、実は新種だった――青みがかった目が特徴「アマミオニヤンマ」と命名 研究チーム
南日本新聞 7日 10:00
... 黄色のしま模様の幅が広いのが特徴。200万〜300万年前に地理的に隔離され、独自の進化を遂げたとみられる。山の源流域に生息し、一般の人が目にする機会はあまりない。 日本トンボ学会会長でもある苅部さん(昆虫分類学、保全生態学)は「トンボは研究が進んでおり、国内最後の新種となるのでは。奄美を含めた琉球列島は生物の進化を研究する上で重要な地域」と話した。論文は昨年発表された。 オニヤンマは日本最大のトン ...
中日新聞お気に入りはどれかな 福井市でカブトムシ順調に羽化
中日新聞 7日 05:05
梅雨の蒸し暑い日が続く中、福井市間戸町の「美山かぶと普及会」(東藤寛治代表)では、昆虫の王様カブトムシが次々と羽化している。 次々と羽化し、元気に動き回るカブトムシ=福井市の美山かぶと普及会で キノコ栽培で使った菌床を堆肥にしたマットで、卵から育成。今年は6月29日に羽化が始まり、さなぎから立派なよろい姿になったカブトムシが、3畳ほどの広さがある飼育スペースで元気に動いたり飛び回ったりしている。. ...
TBSテレビ蝶の美しさに込められた「生きる覚悟」 圧倒的な美しさの蝶が集う「モルフォ未来美術館」開館【岡山】
TBSテレビ 6日 20:00
昆虫の生命力に希望を見出し独自のアートを制作するようになった男性が地元、岡山県津山市に私設美術館を開館しました。作品に使用されるのは昆虫の標本です。 ▶この記事の写真をもっとみる (昆虫標本アーティスト 小枝正和さん) 「こちらの作品は『生命』という作品です。僕がまさに生きる勇気をもらった、モルフォ蝶を使っています」 青いはねで飛行中は空に溶け込み、閉じれば枯葉のような姿で天敵から身を守るモルフォ ...
港北経済新聞こどもの国が今年も夏のプール営業へ パスポートも用意
港北経済新聞 6日 11:30
... 。8月30日まで。 地図を見る 見る・遊ぶ 夏休みに親子で楽しむアート企画「あざみ野こどもぎゃらりぃ」 見る・遊ぶ 鉄道おもちゃの巨大レイアウトで遊ぶ たまプラーザでイベント 食べる 港北経済新聞上半期PVトップは新横浜・サルバトーレ出店記事 学ぶ・知る 横浜・アップガレージが子ども向け体験イベント レースカー展示も 学ぶ・知る 夜間の昆虫やセミの羽化を観察 新横浜公園で親子自然観察会 こどもの国
宇部日報ライトトラップで昆虫観察、18日にきらら浜自然観察公園【山口】
宇部日報 6日 11:10
ライトトラップで夜の昆虫観察会は、18日午後7~9時に山口市阿知須の新光産業きらら浜自然観察公園で開かれる。参加者を募集している。 夜の公…
毎日新聞「力強いカマキリ」描く 授与品 今年は玉村ヘビオさん 蟷螂山保存会 /京都
毎日新聞 6日 05:02
祇園祭・前祭(さきまつり)の蟷螂(とうろう)山保存会(京都市中京区)は、少年時代の夢だった「昆虫博士」を絵でかなえたイラストレーター、玉村ヘビオさん(55)がデザインした手ぬぐいやTシャツなどの授与品を発表した。依頼する作家を毎年代えて授与品の新作をつくっており、蟷螂山の象徴となっているカマキリのからくりと共に人気を集めている。 玉村さんは下京区出身で東山区在住。子どもの頃、祇園祭の楽しみは夜店と ...
四国新聞カブトムシやクワガタいるかな、親子で昆虫採取/多度津、舟岡山保全イベント
四国新聞 5日 13:54
多度津町山階の舟岡山で5日朝、昆虫採集イベントが開かれた。参加した親子連れは土を掘り返してカブトムシやクワガタを探した…
TBSテレビ「虫がたくさんいる森を守っていきたい」 宮崎市の森で「生き物観察会」
TBSテレビ 5日 11:56
宮崎市の森で「生き物観察会」が開かれ、親子連れが昆虫の生態を学びました。 この観察会は、宮崎昆虫同好会とMRTが宮崎市加江田の「MRTの森及び好隣梅」で実施したものです。 4日は宮崎昆虫同好会のメンバーや親子連れなど45人が参加し、ブラックライトなど紫外線を含む明かりを灯して昆虫を集めながらヒラタクワガタやカブトムシなどを観察しました。 (参加した子ども)「一つの森でたくさんの命が見られてすごく素 ...
十勝毎日新聞音更キッズフェスタに1200人 黒牛や昆虫展に子ども大喜び
十勝毎日新聞 5日 08:59
【音更】音更ふるさと資料館主催の「キッズフェスタ」が4日、町生涯学習センターで開かれた。来夏に地元開催となる全国和牛能力共進会(和牛全共)をPRしようと黒牛も展示され、動物とのふれあいや工作ワー...
信濃毎日新聞深刻な飯縄山「ナラ枯れ」 国有林の山肌に目立つ赤い被害「拡大でリスク」
信濃毎日新聞 5日 06:02
赤く枯れたナラが目立ついいづなリゾートスキー場がある国有林の斜面 ■飯綱町、組織立ち上げ対策急ぐ 飯綱町を中心に昆虫カシノナガキクイムシ(カシナガ)による樹木の伝染病「ナラ枯れ」が深刻化している。飯縄山中腹では今年、ナラ枯れで赤くなった場所が目立つようになり、北信森林管理署(飯山市)は2024年度から燻蒸を始めた。町は26年度、対策を考える態勢を構築する方針を示している。 ■スキー場も懸念 飯縄山 ...
飯田経済新聞飯田市美博で高山植物写真展 10年の調査成果を登山紀行風に紹介
飯田経済新聞 4日 17:00
... する植物。 飯田市は2005(平成17)年の市町村合併で上村と南信濃村を編入し、南アルプスを含む広い市域となった。2014(平成26)年には南アルプスがユネスコエコパークに登録され、同館では高山植物や昆虫などの調査を開始。今回の展示は、その調査で蓄積した写真資料を生かそうと企画した。 会場では、南アルプス、中央アルプス、北アルプス、八ヶ岳、上信越高原の5エリアを取り上げ、植物との出合いや登山中の出 ...
上毛新聞《街角データ》茂木建設(群馬・藤岡市) 昆虫と触れ合う子ども向けイベント
上毛新聞 4日 15:30
住宅建設の茂木建設(群馬県藤岡市西平井、☎0274-23-2738)は26日、藤岡市緑埜に建てた理容室「haircutM(ヘアーカットエム)」の見学会に合わせ、昆虫と触れ合う子ども向けイベントを開く。 大型のヘラクレスオオカブト...
東京新聞足利市ゆかりの画家・田崎草雲が描く生きものの輝き 4日から企画展
東京新聞 4日 08:10
生き物を精巧に描いた大作「人物昆虫模本図巻」=足利市で 幕末から明治にかけて活躍した栃木県足利市ゆかりの日本画家、田崎草雲(1815~98年)の作品を収蔵する草雲美術館(同市緑町)で4日から、企画展「草雲の生きものの世界」が開かれる。鳥や魚、昆虫、小動物など生きものを題材とした作品38点を展示する。9月23日まで。 「人物昆虫模本図巻」は5メートルを超える絵巻物の大作でチョウやトンボ、カマキリ、カ ...
読売新聞三岸好太郎との縁たどる...特別展ゆかりの作品14点
読売新聞 4日 05:00
... 郎と北大」が、北大北海道ワイン教育研究センター(札幌市北区)で開かれている。 三岸は少年時代に北大構内を遊び場とし、画家になってからも北大教授らが後援者になった。特別展の会場の前身は、札幌農学校時代の昆虫学及養蚕学教室。三岸は、同教室初代教授の松村松年から「チョウにも海を渡るものがいる」と教わり、代表作群「 蝶(ちょう) と貝殻」の着想を得たとされる。 センター内のプロモーションホールとギャラリー ...
タウンニュース遊んで、学べる宮ヶ瀬の夏
タウンニュース 4日 00:00
... どもたちが夏休みに遊びながら学べる場を提供する。 期間中は多様なプログラムを学校の「教科」に見立てて展開。国語の「水習字」や言葉のパズル、算数をゲーム感覚で楽しめるビンゴのほか、理科の天体望遠鏡作りや昆虫観察、社会のダム見学などを用意。さらに自由選択科目として、水鉄砲バトルやカヌースクール、パン教室、牧場のおしごと体験など予約不要の無料体験から、要予約・有料講座まで幅広く揃う。プログラム参加者には ...
中国新聞三次市の山里、絶滅危惧種ブッポウソウ子育て真っ最中 住民の保護活動実る
中国新聞 3日 20:16
巣箱のひなへ、捕まえた昆虫を運ぶブッポウソウの親鳥(三次市吉舎町) 絶滅危惧種の渡り鳥、ブッポウソウが、広島県三次市の緑豊かな山里で子育ての真っ最中だ。住民たちの保護活動が実り、国内きっての飛来地になっている三次の「市の鳥」。「森の宝石」と呼ばれる美しい姿が今夏も山あいを彩っている。
日本テレビ夏の昆虫・カブトムシにも猛暑対策 “アジト"にエアコンなど設置 子どもたちにふれあい体験を提供 永平寺町「ドリームビートル」
日本テレビ 3日 19:52
夏休みを前に、永平寺町でカブトムシやクワガタなど昆虫たちのアジトの準備が進んでいます。猛暑に備えて、エアコンなどの設置も欠かせないようです。 昆虫の王様・カブトムシ。長15センチもあるアメリカ大陸原産ヘラクレスオオカブトの存在感は抜群です。 4年前にオープンした永平寺町内の施設では、カブトムシやクワガタなど5種類の昆虫と触れ合えます。7月4日(土)から今シーズンの営業が始まるのを前に、3日はスタッ ...
名古屋テレビ「ポケモン生態図鑑」が異例の大ヒット 印税の一部をリアルの動物行動生態研究「バイオロギング」に寄付
名古屋テレビ 3日 17:39
... をセンサーで記録する。動物に教えてもらうような手法です」(依田教授) 例えば、ウミネコにつけられた小型カメラの映像には、海の上で昆虫を捕まえる様子が映っていました。 「昆虫をどこかで食べている、おそらく田んぼとか川だろうと予測していたが、ある時期には海の方で風に飛ばされた昆虫をバクバク食べていることが分かった。バイオロギングによって直接的な証拠を得られた。今一番面白い研究分野かもしれません」(依田 ...
NHK昆虫標本や標本アート紹介する美術館 4日にオープン 津山
NHK 3日 17:38
鮮やかな青い羽が特徴の「モルフォチョウ」など、昆虫標本を使ったアート作品を展示する美術館が津山市にオープンすることになりました。 この「モルフォ未来美術館」は、津山市の昆虫標本作家、小枝正和さんが昆虫のもつ美しさや生命力を多くの人に感じてもらうために作りました。 小枝さんは9年前に交通事故で大けがをし、入院中に厳しい自然の中で懸命に生きる「モルフォチョウ」を知り、その魅力にひかれて標本を使ったアー ...
びわ湖大津経済新聞近鉄草津店で琵琶湖博物館出張イベント 小さな生き物の世界に触れる
びわ湖大津経済新聞 3日 11:44
... 0分、14時の3回で、各回45分程度。対象は小学生。小学1~3年生は保護者の同伴が必要。参加無料。事前予約制。 地図を見る 伊那・長谷で田んぼの自然観察会 親子で生き物・植物調査 伊那経済新聞 夜間の昆虫やセミの羽化を観察 新横浜公園で親子自然観察会 港北経済新聞 奥出雲で「田舎の贅沢」講演会 優れた自然と豊かな自然の違いを学ぶ 雲南経済新聞 新横浜公園で親子自然体験 池の生物を顕微鏡使って観察 ...
港北経済新聞新横プリンスの日本料理「羽衣」で「夏まつり会席」 浴衣の販売、着付けも
港北経済新聞 3日 11:30
... 、着付けも行う。価格は1万4,300円。 地図を見る 食べる 港北経済新聞上半期PVトップは新横浜・サルバトーレ出店記事 見る・遊ぶ 都筑民家園で七夕飾り 縁側ではササの葉と短冊用意 学ぶ・知る 新横浜・アグリ王で「モルトかすの魚飼料」実証実験完了 買う キュービックプラザ新横浜に焼き菓子店「鎌倉ウィッチ」 学ぶ・知る 夜間の昆虫やセミの羽化を観察 新横浜公園で親子自然観察会 新横浜プリンスホテル
毎日新聞大島サマースクール 参加者を募集 高松 /香川
毎日新聞 3日 05:03
高松市沖の大島で31日~8月2日、小中学生対象の「大島サマースクール」が開かれる。ほぼ全域が国立ハンセン病療養所「大島青松園」で、瀬戸内国際芸術祭の会場にもなってきた島で、アート作品鑑賞や、入所者の森和男さんと野村宏さんの講話、昆虫観察、音楽ワークショップなどを行う。 募集20人程度(多数の場合は抽選)。中…
秋田魁新報生態系公園ファンクラブ(大潟村) 村協力隊が立ち上げ、「推し」魅力向上へ一役
秋田魁新報 2日 14:00
※写真クリックで拡大表示します 今年4月の花壇づくり作業(佐藤さん提供) 多彩な植物や野鳥、昆虫を散策しながら楽しめる秋田県大潟村の生態系公園(村字東1丁目)の「ファン」が集まったグループ。愛する公園がさらに多くの人々を呼び込めるようアイデアを出し合い、公園の魅力向上につなげる活動を展開している。 公園は昨年、県から村に所有権が譲渡された。観賞温室は廃止されたが、公園内は誰でも自由に散策できる。
琉球新報夏休み【あまくま情報局7月9日掲載分】
琉球新報 2日 10:39
... -2666〔同公園〕 ■海洋博公園 海洋博美ら海夏休みスペシャル2026 ▼バーチャル餌やり体験!君も飼育員!? 18日(土)~26日(日)の(土)(日)14:00~16:00 無料 ▼ふしぎな植物と昆虫展~小さなジャングル探検~ 18日(土)~8月23日(日)8:30~17:30 高校生以上760円 中学生以下無料 ▼ダンボール迷路~おばけスペシャル~ 18日(土)~8月23日(日)の(土)(日 ...
熊本日日新聞熊本で「大量発生」の情報も… イヌマキの害虫「キオビエダシャク」 適切に駆除するには? 専門家に聞く
熊本日日新聞 2日 10:01
熊本県内で複数の目撃情報があるガの一種「キオビエダシャク」。東南アジア原産の外来種で、幼虫が庭木によく用いられるイヌマキを食い荒らし枯れさせる恐れがある。キオビエダシャクの生態を研究する南九州大(宮崎県)の新谷喜紀教授(昆虫学)に、発生の...
熊本日日新聞あなたの庭木を狙う害虫です 外来種のガ「キオビエダシャク」 熊本に生息域拡大か 「大量発生」の情報も…
熊本日日新聞 2日 10:00
... に遭ったイヌマキ=6月27日、宇城市 宮崎県で食害に遭ったイヌマキ。キオビエダシャクの幼虫が群がっている=2023年7月(新谷教授提供) キオビエダシャクを研究する南九州大学(宮崎県)の新谷喜紀教授(昆虫学)によると、成虫は濃紺の地色にオレンジの帯、幼虫は灰色にオレンジのまだら模様が特徴。人体に害はないが、幼虫がイヌマキなどを食い散らす。2000年代初頭に鹿児島県の薩摩半島周辺で定着した後、10年 ...
タウンニュース7月18日から昆虫展
タウンニュース 2日 00:00
... 土)から夏休みの企画展「夜の昆虫大集合!」を開催される。 子どもたちに大人気のカブトムシやクワガタムシをはじめ、夜間に活動する里山の昆虫たちの生態を幅広く紹介する。期間は8月31日(月)まで。入館は無料。 また、会期中には専門のガイドが解説する関連講座も実施される。 開幕初日の18日には実際に園内で虫を探す「夏の昆虫観察会」(定員15人・先着順)、26日(日)には持参した昆虫などで作成する「夏休み ...
山陽新聞昆虫標本や立体作品展示 津山の小枝さん 4日に私設美術館オープン
山陽新聞 1日 16:00
... 美術館の外観。日差しや天候によって表情が変化する特殊な外壁を使用している 世界中の希少な昆虫標本や、標本を組み合わせたアート作品を展示する私設の「世界最美の蝶(ちょう) モルフォ未来美術館」が4日、津山市二宮にオープンする。手がけた昆虫標本アーティストの小枝正和さん(54)=同所=は「弱肉強食の世界で必死に生きる昆虫の生態を知ってほしい」と話す。 2017年に交通事故に遭い一時意識不明に陥った小枝 ...
埼玉新聞埼玉の中学生すごい…県内初の水生生物発見 大宮北中3年の佐藤さん チャイロチビゲンゴロウを独自調査 査読付き論文掲載
埼玉新聞 1日 15:14
... 提供) 「まるで宝探しのよう」―。水生生物や昆虫の採集について生き生きと語るのは、さいたま市立大宮北中学校3年の佐藤日向さん(14)だ。幼少期に昆虫のテレビ番組を見て魅了され、初めて報文の著者に名を連ねたのは小学6年生のとき。昨年は県内初の水生昆虫を発見し、今年5月末に査読付きのオンラインジャーナルに論文が掲載された。 ■3歳で昆虫のとりこに 3歳の頃、昆虫に関するテレビ番組を見て、虫取りにはまっ ...
新潟日報感動!市街地の川でホタルが乱舞 胎内市・中条地区の住宅や商店が立ち並ぶエリアが隠れた名所に
新潟日報 1日 11:15
市街地の川で乱舞するホタル=6月27日、胎内市東本町 胎内市中条地区の市街地を流れる中条川周辺が、ホタルの隠れた名所となっている。すぐそばを車が通る場所だが、川の周りに小さな光が無数に瞬き、初夏の風情を際立たせている。 ホタルが出現したのは、国道7号に近い東本町の住宅や商店が立ち並ぶエリア。夏井の「胎内昆虫の家」職員の遠藤正浩さん(59)によると、...
NHK放鳥のトキ 石川 富山の10市町で活動か 環境省
NHK 6月30日 18:19
... 護会」の土屋正起会長は、能登地方はトキが定着するのに十分な環境が整っていると評価しています。 土屋さんはNHKの電話取材に対し、「モニタリング期間中、トキが元気な姿を確認した。オタマジャクシやカエル、昆虫類をえさにしていた」と話しました。 その上でトキは現時点で個別に活動しているものの、今後群れを形成する可能性があるとして、「能登はトキが定着するのに、十分な環境だと思う。今後、野生での繁殖に成功し ...
東愛知新聞冬虫夏草79種を紹介 菌類アートも展示 新城の自然科学博物館で
東愛知新聞 6月30日 17:40
... のこ 冬虫夏草展」が、新城市鳳来寺山自然科学博物館で開かれている。昆虫やクモなどに寄生してきのこになる菌類79種550点以上を展示している。9月6日まで。 湿気が多い初夏から秋にかけて繁殖が活発化するのに合わせて企画した。博物館学芸員(菌類専門)の木村修司さん=豊田市=が協力し、収集した標本などを出展した。 発生するのは、寄生される昆虫などが生息する空中湿度が高い所や、ほとんど日が当たらない場所と ...
日本海新聞, 大阪日日新聞〝絶滅〟の昆虫、復活を フサヒゲルリカミキリ 伯耆・桝水高原で再導入試験
日本海新聞, 大阪日日新聞 6月30日 16:17
鳥取県内では絶滅したとされる昆虫「フサヒゲルリカミキリ」の成虫をかつての生息地に放し、復活を目指す環境省による「再導入試験」が30日、伯耆町の桝水高原で行われた。 同高原では、2024年以降...
荘内日報マコモ刈り取り 外来生物駆除 「庄内セブンの森」 鶴岡・都沢湿地 楽しみながら湿地再生・保全に理解深める
荘内日報 6月30日 13:56
... 加。湿地の北側区域約1ヘクタールでグループごとに作業し、マコモなど増え過ぎた大型植物の刈り草をかき集めて運搬した。水面を覆ってしまう背の高い植物を除去することで湿地の陸地化を防ぎ、ほかの湿生植物や水生昆虫の繁殖を促せるという。子どもたちもアメリカザリガニをたくさん捕まえ、楽しみながら都沢湿地再生・保全への理解を深めた。 次回の活動は10月末を予定している。 刈り取った大量のマコモを搬出する参加者 ...
港北経済新聞横浜・アップガレージが子ども向け体験イベント レースカー展示も
港北経済新聞 6月30日 12:00
... 時~12時。参加無料。要申し込み。 地図を見る 見る・遊ぶ 都筑民家園で七夕飾り 縁側ではササの葉と短冊用意 見る・遊ぶ 夏休みに親子で楽しむアート企画「あざみ野こどもぎゃらりぃ」 学ぶ・知る 夜間の昆虫やセミの羽化を観察 新横浜公園で親子自然観察会 食べる ボッシュがブルワリーレストラン計画 店舗にビール醸造設備も 学ぶ・知る アネスト岩田創業100年、「未完成」だった記念サイト完成 「SDGs ...
西日本新聞福岡・久留米市の小学校に高良川昆虫図鑑寄贈 市民団体、152種を掲載
西日本新聞 6月30日 06:00
子ども向けの野外活動講座を開講している福岡県久留米市の市民団体「筑後川まるごと博物館運営委員会」が、オリジナル冊子「高良川の昆虫・生態図鑑」(A5判、35ページ)を同市立と鳥栖市立の全小学校と両市内の図書館に寄贈した。 ▶ 本物そっくり 折り紙昆虫 長崎・佐世保市の小6 亀渕さん100種超制作 17日から西海市で展示 図鑑には、久留米市を流れる筑後川支流の...
中部経済新聞貴重な昆虫、産学官で保護 福岡、人工繁殖の取り組み
中部経済新聞 6月30日 05:10
福岡県福津市に、貴重な水生昆虫「コバンムシ」が生息している。体長約1センチで鮮やかな緑色の体を持ち...
わかやま新報学校以外の学びの場 杉山さんが訪問型不登校支援
わかやま新報 6月29日 16:00
... 仕事を休まざるを得なくなるケースもある。訪問支援を通じて、保護者の方が少しでも安心して自分の時間を持てるような存在を目指したい」と話す。 また、3年前から、自然体験イベントも開催。焼き芋作りや沢登り、昆虫採集など、学校ではあまりできない活動を通し、子どもたちが自然や地域の人と触れ合う機会を提供している。先日は田植えの体験会を開き、子ども30人とその親20人が参加。泥だらけになりながら取り組む子ども ...
港北経済新聞都筑民家園で七夕飾り 縁側ではササの葉と短冊用意
港北経済新聞 6月29日 11:30
... うにする。母屋内には七夕に関連した伝統の飾り物を展示する。 開園時間は10時~16時。入園無料。 地図を見る 見る・遊ぶ 夏休みに親子で楽しむアート企画「あざみ野こどもぎゃらりぃ」 学ぶ・知る 夜間の昆虫やセミの羽化を観察 新横浜公園で親子自然観察会 食べる ボッシュがブルワリーレストラン計画 店舗にビール醸造設備も 見る・遊ぶ 「あじさい緑道」が見頃に 横浜・都筑の大熊川沿い 食べる 中華料理店 ...
読売新聞自由に冊子 自己表現…名古屋市でZINE(ジン)専門店を営む
読売新聞 6月29日 11:00
... 中部発の最新ニュースと話題 あわせて読みたい 三重県警、志願者増へ警察署案内…津署で学生見学会 座談会も魅力アピール 津市で葉物栽培 料理人が信頼…食と農業の架け橋に お中元商戦 松阪牛、伊勢のクラフトビール、伊賀のウィンナーなど三重県産品並ぶ…津松菱 世界各地のカブトムシ、色とりどりのチョウ…昆虫標本展示に興味津々 岐阜公園 関連ワード #タイ #中国 #名古屋市 #米国 関連ワードをすべて見る
福島民報田村でクワガタサミット 燃やせ!昆虫愛!! 取り組み紹介、生息調査も
福島民報 6月29日 11:00
田村市文化センターで27日に開かれた「第5回クワガタサミット」では、地元の常葉小の児童やあぶくま柏鵬高の生徒も登壇し、カブトムシ飼育の取り組みや昆虫を活用した地域振興策などを発表した。伊藤英明さんの
読売新聞三重県警、志願者増へ警察署案内…津署で学生見学会 座談会も魅力アピール
読売新聞 6月29日 10:30
... ページの採用情報で示している。 中部発の最新ニュースと話題 あわせて読みたい 津市で葉物栽培 料理人が信頼…食と農業の架け橋に お中元商戦 松阪牛、伊勢のクラフトビール、伊賀のウィンナーなど三重県産品並ぶ…津松菱 世界各地のカブトムシ、色とりどりのチョウ…昆虫標本展示に興味津々 岐阜公園夢舞台懸け 高校野球愛知大会が開幕…雨天で10試合が順延 関連ワード #三重県警 #津市 関連ワードをすべて見る
読売新聞津市で葉物栽培 料理人が信頼…食と農業の架け橋に
読売新聞 6月29日 10:00
... 購入できる。(松本貴裕) 中部発の最新ニュースと話題 あわせて読みたい お中元商戦 松阪牛、伊勢のクラフトビール、伊賀のウィンナーなど三重県産品並ぶ…津松菱 世界各地のカブトムシ、色とりどりのチョウ…昆虫標本展示に興味津々 岐阜公園夢舞台懸け 高校野球愛知大会が開幕…雨天で10試合が順延指導者50年、最後の夏…99年春、沖縄尚学を甲子園初優勝に導いた名将 愛知黎明・金城監督退任へ 関連ワード #ト ...
読売新聞お中元商戦 松阪牛、伊勢のクラフトビール、伊賀のウィンナーなど三重県産品並ぶ…津松菱
読売新聞 6月29日 09:30
... 友人に、感謝の気持ちを伝えようと毎年贈っている。遠方で会う機会が少ない人とのつながりの一つだ」と笑顔で話した。 中部発の最新ニュースと話題 あわせて読みたい 世界各地のカブトムシ、色とりどりのチョウ…昆虫標本展示に興味津々 岐阜公園夢舞台懸け 高校野球愛知大会が開幕…雨天で10試合が順延指導者50年、最後の夏…99年春、沖縄尚学を甲子園初優勝に導いた名将 愛知黎明・金城監督退任へ三重大生参加、地元 ...
読売新聞世界各地のカブトムシ、色とりどりのチョウ…昆虫標本展示に興味津々 岐阜公園
読売新聞 6月29日 09:15
展示された昆虫標本(13日、岐阜市で) 岐阜市大宮町の岐阜公園で、昆虫標本を展示して虫に興味を持ってもらうイベント「昆虫楽―こんちゅうがく―入門講座」が開かれた。 2025年に園内にオープンした観光商業施設「岐阜城楽市」への継続的な集客を狙って市などの呼びかけで行われているイベントの一つで、園内にある名和昆虫博物館が毎月第2土曜日に開催している。 6月13日のイベントでは、会場に世界各地のカブトム ...
杵築経済新聞カワイ体育教室の児童らが田植え体験 杵築・八坂地区で自然と触れ合う
杵築経済新聞 6月29日 08:03
... 泥の中に入るのは初めてで最初は怖かったけど、慣れたら楽しくなった。泥だらけになりながら田植えができて楽しかった」と笑顔で話していた。 田植え終了後には、田んぼ横の用水路で生き物観察会も実施。小魚や水生昆虫を見つける度に歓声が上がり、子どもたちは夢中になって自然と触れ合った。 参加者には、八坂地区で収穫された米2キロを土産として進呈。自分で絵を描いた米袋に入れて持ち帰り、「植える」「描く」「食べる」 ...
京都新聞【やさしいニュース】食虫植物の王様「オオウツボカズラ」に巨大捕虫袋 京都府立植物園で過去最大級に育つ
京都新聞 6月29日 07:00
... くろを 付つけた 株かぶを 観覧かんらん 温室おんしつに 移うつして 公開こうかいしています。 赤あかい 捕虫ほちゅう 袋ぶくろを 覆おおうふたの 裏うらからは 蜜みつがにじむ。 自生じせい 地ちは 昆虫こんちゅうが 少すくない 代かわりに、リスに 似にた 小しょう 動物どうぶつ「ツパイ」が 集あつまります。ツパイは 便器べんきのように 捕虫ほちゅう 袋ぶくろにまたがってふたの 裏うらをなめながら ...
山口新聞昆虫がつなぐ親子の絆/四季風(森)
山口新聞 6月29日 06:00
山口市の維新百年記念公園で開かれた親子昆虫観察教室を取材し、講師のやまぐち昆虫楽会会長、角田正明さんと久々に再会した。本紙の長期連載に寄稿いただいたこともある“虫のスペシャリスト"だ ▼質問攻めに丁寧に応じるも、子どもたちには少々難しい解説と感じた。聞けば「親に語りかけているんです」。帰宅して親が子に虫の生態などを教えることで会話が生まれ、家族のつながりが深まることが狙いらしい ▼地球温暖・・・
中日新聞もぞもぞイモムシ、女性に人気 磐田の竜洋昆虫公園で初の企画展
中日新聞 6月29日 05:05
磐田市大中瀬の竜洋昆虫自然観察公園で、企画展「イモムシ展」が開かれている。葉っぱの上をもぞもぞとはい回るイモムシ約40種を一堂に展示している。イモムシの企画展は同園で初めて。7月12日まで。 約40種ものイモムシが並ぶ会場=磐田市竜洋昆虫自然観察公園で 出展されているのは、目玉の模様が特徴的なナミアゲハや、歩くたびにお尻の「尾角」が動くセスジスズメ、毒針が黒々と光るイワサキカレハなど。展示のメイン ...