検索結果(改憲 | カテゴリ : 地方・地域)

13件の検索結果(0.154秒) 2026-08-11から2026-08-25の記事を検索
東京新聞〈視点〉熟議を失った国会と違い…市民の動きに確かな希望 デモの現場で工夫続々 編集委員・高山晶一
東京新聞 24日 07:34
... を予期した条文ではないかと最近思うようになった。驚くのは、知恵を絞って「不断の努力」を自発的に実践する人たちが次々と現れていることだ。 ◆就職できても国政めちゃめちゃなら影響受けるから 国会前で反戦や改憲反対を訴える人たち=19日、東京・永田町で(久野千恵子撮影) 首都圏の大学4年生の女性は7月、「地方議員にお手紙送信部」を立ち上げた。地元の都道府県議や市区町村議に、公開されているメールアドレスな ...
朝日新聞デモで反戦訴えた坂本美雨さん 「政治的発言」のタブー視強くても
朝日新聞 22日 08:00
... ーに応じる坂本美雨さん=2026年7月24日午後3時4分、東京都渋谷区神宮前1丁目、多田晃子撮影 当時、米国とイスラエルによるイラン攻撃が続いていた。2月にあった衆院選で自民党が大勝し、高市早苗首相が改憲への意欲を示したことへの危機感があった。 専門家でもない自分がスピーチに立つべきか。悩んだ末にマイクを握った。「戦争に向かう準備が着々と進められる中、とにかく嫌だと声を上げたかったし、声を上げにく ...
福井新聞国民投票法 ネット対策合意形成図れ(8月22日)
福井新聞 22日 07:30
... 査会でもEUの規制が取り上げられ、表現の自由とのバランスをどのようにとっていくかが議論された。 高市早苗首相が来春の自民党大会までの改憲発議にめどを付けたいとしたことを受け、自民党は具体的な項目の絞り込みや条文化を急いでいる。一方で野党には、公正な投票環境が整わないまま改憲論議を先行しているとして慎重な意見がある。国民投票という国家の根幹に関わる判断だからこそ、公正さと表現の自由をどう両立させるか ...
新潟日報ペンライト掲げ高市政権に抗議、「改憲」「軍拡」反対訴え JR新潟駅南口に市民ら220人集結 国会前の街頭活動中継も
新潟日報 20日 14:30
ペンライトなどを手に抗議の声を上げる市民ら=19日、新潟市中央区 戦争や憲法改正に反対する市民らが19日、新潟市中央区のJR新潟駅南口広場に集まり、高市早苗政権に抗議の声を上げた。約220人の参加者がペンライトやプラカードを掲げ、「核兵器はいらない」「憲法を変えるな」などと訴えた。 市民有志でつくる団体が呼びかけ、午後6時半から約1時間、街頭に立った。有志の会代表の赤井純治・新潟大名誉教授は、議員 ...
カナロコ : 神奈川新聞「反省」なき首相は退陣を 国会前デモに1万5千人、戦没者追悼式辞を批判
カナロコ : 神奈川新聞 19日 22:30
改憲をはじめ「戦争ができる国」づくりを進める高市早苗政権の退陣を求める国会前デモが19日に行われ、約1万5千人の市民が参加した。戦後81年の敗戦の日を迎えた直後でもあり、とりわけ大きく「戦争反対」「…
東京新聞「戦争反対をあきらめない」ペンライトを手に国会前でコール 防衛より防災に税金を使うよう訴え
東京新聞 19日 20:58
戦争や改憲に反対するデモが19日夜、国会前で開かれた。参加者はペンライトを手に「戦争反対」「憲法守れ」などとコールを繰り返し、熊本地震や千葉豪雨を踏まえ防衛より防災に税金を使うよう求めた。 ◆「自分で考えること、声を上げることをやめない」 市民団体が毎月19日に開催している。今月15日の全国戦没者追悼式で高市早苗首相が戦争への「反省」や加害責任に言及しなかった点に批判が相次ぎ、主催者は「戦争する国 ...
東京新聞「不戦の誓い 新たにしよう」「防衛より防災」「武器より医療」 終戦の日、新宿で反戦集会
東京新聞 15日 20:31
... 反対』と何度でも叫ぼう」と呼びかけると、集まった人たちは、ペンライトや手製のプラカードを手に「戦前回帰なんてまっぴらごめん」「ず~っと戦後がいいんじゃない」などとコール。核兵器廃絶や非核三原則の堅持、改憲反対、さらに「防衛より防災」「武器より医療」など、税金の使い方を見直すよう求めるコールも繰り返した。高市早苗首相や小泉進次郎防衛相の退陣・辞任を求めるコールも起きた。 反戦コール集会で、「戦争反対 ...
山梨日日新聞戦争や改憲反対 街頭で訴え、山梨護憲の集い実行委
山梨日日新聞 15日 13:17
ポケットティッシュを手渡す実行委メンバー(右)=JR甲府駅南口
中国新聞終戦の日 平和の原点に立ち返ろう
中国新聞 15日 07:00
... 文書の改定作業は国会を抜きに進む。日本の安全を守るための防衛努力はどうあるべきか―の国民的議論を抜きに、防衛費増額や非核三原則の見直しに手を付けることは許されない。 首相の言う「強い日本」の総仕上げが改憲なのだろう。権力を縛る規定を取り払いたいとしか映らない。 「愛国心」など思想信条の情報を組織的に調査・収集する活動が、陸上自衛隊で行われている疑いが強まった。陸自音楽隊に所属する隊員が自民党大会に ...
佐賀新聞81年目の終戦の日に 問われる「平和国家」の内実
佐賀新聞 15日 05:15
... 斜した姿勢は、自らの首をしめかねない。 東アジアにおいて、日本が憲法9条を持ち、米国と安保条約を結んでいる現状は、軍備や武力行使に自制的な国家像を発信し、地域に安定をもたらす、いわば前提条件であった。改憲を含めて武力行使もいとわない国家への変質は、その前提を覆す「現状変更」にほかならず、国際関係の均衡を不安定にしてしまう。 武力に偏った国家戦略はいびつである。高市政権は成長戦略の柱として、防衛関連 ...
日本海新聞, 大阪日日新聞議論隔たり埋まらず 合区解消今秋持ち越し 次期参院選間に合うか
日本海新聞, 大阪日日新聞 9日 05:00
自民党の高市早苗総裁(首相)が憲法改正に強い意欲を示す中、特別国会では参院の合区解消を巡る議論が続いた。自民、国民民主、参政は改憲での解消を主張するが、他党は法改正での解消を訴えるなど意見の隔たりは...
山陰中央新聞波紋広げる議員定数削減 自維の連立合意で急浮上 「少数意見や地方の声排除」 憲法の論点2026
山陰中央新聞 2日 04:00
議員定数削減、皇室典範改正、国旗損壊罪、スパイ防止法…。高市政権が推し進めているのは、憲法に適合しているか否か、議論を呼ぶ立法ばかりだ。これらに加え、改憲案のテーマや裁判で争われている同性婚なども含めて憲法の論点を特集していく。第1回は議員定数削減を取り上げる。 衆院の議員定数は小選挙区289人、比例代表176人の計465...
中国新聞【憲法改正の国会発議】首相発言でシナリオ浮上
中国新聞 7月31日 11:05
憲法改正を巡る国会発議のタイミングが注目されている。高市早苗首相が、来春の自民党大会までにめどを付けたいと意欲を示したためだ。次の国政選挙と目される2028年夏の参院選までの政治日程を見ると、三つのシナリオが浮上する。ただ、改憲項目への見解や優先順位は与党内でさえ隔たりが大きく、野党との合意形成も見通せない。実現には課題が山積する。