検索結果(同社 | カテゴリ : 地方・地域)

859件の検索結果(0.239秒) 2026-01-24から2026-02-07の記事を検索
夕刊三重松阪の1店舗でも 外国産ロブスター「伊勢海老」と表示 三重県内で1万4000食
夕刊三重 15:53
... ーを掲示し、あたかも地場産であるかのように提供していた。 今事案は、県への情報提供があり昨年10月23日から今年1月15日までの間、同社が運営する店舗への立入検査を実施し、発覚した。これらの行為は景品表示法第5条第1号(優良誤認表示)の規定や、食品表示法の名称及び原産地の規定などに違反することから、県は同社に対し再発防止の周知徹底などの措置を行い、1カ月以内に措置完了報告書を提出するよう指示した。
十勝毎日新聞更別村が宮坂建設工業に感謝状
十勝毎日新聞 15:16
◆更別村が宮坂建設工業(帯広市、宮坂寿文社長)に感謝状贈呈。 3日、村役場で贈呈式が行われた。同社は村内で国道236号の更別橋上部工事を手掛けており、昨年12月に地域貢献活動として...
NEWSつくば予約できないまま誤ってカード決済 乗合タクシーなど つくば市
NEWSつくば 15:02
... 都中央区)に委託して実施し、同じシステムを利用して予約と配車を行っている。3日午前9時30分ごろ、同社がプログラムをバージョンアップした際、クレジットカード決済後の画面の移行先の設定を誤ったことが原因。 誤ってクレジット決済された11人に対しては同社が6日までに謝罪と説明を実施した。再発防止策として市は同社に対し、システムをバージョンアップなどする際は、確認体制を見直すなどを強く要請したとしている ...
埼玉新聞藤沢急送が自己破産申請 負債総額は14億円 売り上げが低迷…新型コロナの影響、得意先の業績が悪化 借入金の返済猶予を要請も本業は回復せず、事業継続が困難に
埼玉新聞 14:42
... 送(深谷市)は1月30日付で事業を停止し、事後処理を小谷貴由弁護士(桜川協和法律事務所、東京都港区)ほか3人に一任。自己破産申請の準備に入った。帝国データバンク大宮支店によると、負債総額は14億円。 同社は1973年創業、79年11月に法人改組した。建設資材を中心に精密機器、食品、衣類などの配送に従事し、大手建材メーカーグループほか、同業からの依頼も受けていた。同市内の倉庫、営業所ほか、東北や関東 ...
十勝毎日新聞第一生命が、帯広市のフードバレーとかちマラソン事業へ寄付
十勝毎日新聞 14:39
◆第一生命保険(隅野俊亮社長、東京)が帯広市へ寄付 5日、帯広支社の吉岡俊貴支社長=写真左=が市役所で、米沢則寿市長に目録を手渡し、感謝状を受けた。 同社と市は昨年3月...
八王子経済新聞京王電鉄が高尾山で「冬そば」キャンペーン 特別列車運行も
八王子経済新聞 12:42
... 加する「冬そばキャンペーン」 [広告] 高尾山では消化吸収の良いそばと、とろろを組み合わせた、とろろそばが親しまれている。キャンペーンは、そばの魅力を発信する目的で毎年冬に行っており、今年で24回目。同社とキャンペーン実行委員会が共同で企画運営を行う。 期間中、高尾山のふもとや山内にあるそば店14店が参加する。京王線各駅などで100円分の割引券3枚を付けたスタンプ台紙を配布する。参加店では800円 ...
下野新聞ご当地冷凍食品大賞で「もてコロ」が金賞 茂木町産の黒毛和牛使用 百貨店や道の駅などで販売
下野新聞 12:30
... KORO(もてコロ)」がこのほど、日本ご当地冷凍食品大賞2025で金賞に輝いた。「ABCミート」の名称で業務用食品卸を手がける鈴木レジャー産業(那須塩原市石林、鈴木剛次(すずきごうじ)社長)の商品で、同社は初のエントリーで初受賞となった。 残り:約 466文字/全文:619文字 この記事は「下野新聞デジタル」の スタンダードプラン会員・愛読者(併読)プラン会員・フル(単独)プラン会員 のみご覧いた ...
まいどなニュース「クルミッ子」鎌倉紅谷の公式発表にファン歓喜 「行列かなあ」「絶対に行きます」「楽しみです」
まいどなニュース 11:50
... っこ「クルミミ」の限定パッケージ商品「クルミミ 6個入(日本橋三越本店限定)」(税込み756円)を販売。「正規品のクルミッ子に比べて生地部分が多く、少し違った味わいと食感をお楽しみいただけます」(同社)。 同社は東京都内の店舗「大丸東京店」(1階)を2月28日に契約満了のため閉店すると発表したばかり。そのため、SNS上では多くのファンが反応し、「大丸東京店の閉店がショックだったのでうれしい」「日本 ...
読売新聞「浜かつ」メニュー8割19日から値上げ、原材料費高騰などで…主力商品「ロースかつ御膳」は80円値上げ
読売新聞 11:49
... 80円上がって税込み1560円、「ヒレかつ御膳」は10円高い1490円となる。ランチメニューでは「ロースかつランチ」を1000円に据え置く一方、「浜かつ昼得ランチ」は80円上がって1460円となる。 同社は、ちゃんぽん店「リンガーハット」でも、主力の「長崎ちゃんぽん」などを16日から値上げする。 関連記事 「ロピア長浜店」福岡市中央区に13日オープン…パチンコ店跡地、入り口付近に鮮魚コーナー・いけ ...
まいどなニュース未婚者の6割「結婚したくない」 “今どきの結婚観"男女2000人に聞いた
まいどなニュース 11:45
... と思う」と答えた割合は収入帯による大きな差が見られないのに対して、実際の既婚率には大きな開きがあることから、経済力が「結婚の実現可能性」を左右する一因となっている様子がうかがえました。 調査を実施した同社は、「厚生労働省の『人口動態調査』によると、2024年の平均初婚年齢は夫31.1歳、妻29.8歳と、1995年比で男女ともに上昇しており、晩婚化が進んでいます。経済的なハードルの高まりも含め、現代 ...
朝日新聞安心院葡萄酒工房のワイン2品が「最高賞」 ワイン審査会で
朝日新聞 11:30
... ワインが、昨年9月に東京で開かれた「ジャパン・ワイン・チャレンジ2025」で最高評価のトロフィー賞(最優秀ワイン)を受賞した。担当者は「これまでのワイン造りの取り組みが高く評価された」と喜んでいる。 同社によると、工房は宇佐市安心院町で運営するワイナリーで、2001年に開園した。「ジャパン・ワイン・チャレンジ」はアジア最大規模のワインの審査会で、国内で流通している世界各国のワインが対象。28回目の ...
読売新聞大分県の「ハーモニーランド」に新設する大屋根の完成「早くて3年後」…運営会社社長が見通し示す
読売新聞 11:27
... かれた九州観光機構の交流会で示した。機構の唐池恒二会長(JR九州相談役)と対談した小巻社長は、「今は雨が降れば客足が遠のくので、雨の中でも楽しんでもらいたい。屋根がつくのは早くて3年後だ」と述べた。 同社は昨年12月、約10年かけてホテルなどを備えたリゾート地とする基本構想を発表しており、アトラクションの刷新やロープウェーの整備なども検討している。 関連記事 福岡県が自動車産業の供給網強化、設備導 ...
福島民報「車両運搬用水素トラック」全国初導入へ 福島トヨタ くるまックス本宮店(福島県本宮市)で運用
福島民報 10:58
福島トヨタ自動車が導入する水素燃料の車両運搬用トラック 福島トヨタ自動車は今月、水素燃料の車両運搬用トラックを全国で初めて導入する。同社の販売店くるまックス本宮店(福島県本宮市)で3トン型1台を運用し脱炭素化に取り組む。6日に同社本店で発表した。 開発は同社と、複数の自動車会社でつくるコマーシャル・ジャパン・パートナーシップ・テクノロジーズ(CJPT)、いわき市のトラック架装メーカー花見台自動車が ...
伊勢新聞ロブスターを「伊勢エビ」に 不適切表示、鳥羽の業者に措置命令 三重県
伊勢新聞 10:00
... ロブスターを「伊勢海老」と表示して販売していたとして、三重県は6日、土産店「伊勢志摩みやげセンター王将」を展開するサコウ食品(鳥羽市大明西町)に対し、景品表示法に基づく措置命令を出した。 県によると、同社の松阪店(松阪市)と伊勢店(伊勢市)は、外国産の冷凍ロブスター(半身)を「伊勢海老」と表示して販売していた。食品表示法で定める原産地の表示もなかった。 また、両店舗と鳥羽本店(鳥羽市)の食堂は、「 ...
福島民友新聞いちい、浪江にベニザケ養殖場 28年出荷目標、JAふたば津島支店跡活用
福島民友新聞 09:10
... の完成を目指す。同社は2023年、NTT東日本と岡山理科大との共同で、世界で初めてベニザケの陸上養殖に成功。本格的な事業化に向け、年間を通して出荷できる養殖体制を確立する。 建設地の面積は約8千平方メートル。複数の水槽を備えた約1000平方メートルの養殖場のほか管理棟、ポンプなどを稼働させる太陽光発電設備を建設する。完成後は卵から成育し、順調に行けば28年冬に出荷できる見込みだ。 同社は22年1月 ...
湘南経済新聞有隣堂がラスカ茅ヶ崎に新店舗 書籍・文房具・雑貨を強化
湘南経済新聞 09:04
... どの定番品のほか、ギフトに適した雑貨類も展開し、「『本を選ぶ』以外の楽しみも充実させる」という。レイアウトは選びやすさを重視し、通路を歩く中で偶然の出合いが生まれるよう工夫する。 オープンを記念して、同社公式ユーチューブ「有隣堂しか知らない世界」と連動した限定ステッカーを数量限定で配布するほか、2,000円以上の購入客を対象にした「QUOカードPayくじ」など、複数の企画を展開。2月14日・15日 ...
北海道リアルエコノミー東横イン、JR札幌駅に近い約1000坪を40数億円で取得
北海道リアルエコノミー 09:00
東横イン(本社・東京都大田区)は、札幌市東区北9条東1丁目の旧「札幌共和女子学生会館」の土地約1000坪を取得した。取得日は2026年1月末。取得額は40数億円とみられる。同社は、「東横INN」を建設する考え。(写真は、東横インが取得した北9条東1丁目の旧「札幌共和女子学生会館」跡地) 旧「札幌共和女子学生会館」は、1981年10月に竣工した11階建て、329室の女子学生寮。創成川通沿いに立地して ...
朝日新聞外国人労働者の「国内人材」獲得競争が激化 雇用の現場に変化も
朝日新聞 09:00
... 本国内にいる外国人労働者」だ。 近年、外国人労働者の増加に伴い、特定技能外国人の間でより良い転職先を求める人が増えているという。日本語能力も高く、採用コストも抑えることができ、企業側のニーズも高い。 同社の取引先は100社以上に上り、小出貴義社長(34)は「人材の奪い合いが年々激しくなっている」と説明する。 外国人人材の定着率は96% 人材獲得競争の激化に伴い、求められるようになったのが「企業側の ...
福島民友新聞水素の燃料電池キャリアカー、福島トヨタが全国初導入
福島民友新聞 08:50
... 福島トヨタ自動車(福島市)は、水素を燃料とする燃料電池キャリアカー(車載専用車)1台を導入した。水素を活用することで走行時に二酸化炭素(CO2)を排出しない車両輸送を実現し、環境負荷の軽減に貢献する。同社によると、燃料電池キャリアカーの導入は全国で初めて。6日、本社でお披露目会が開かれた。 トヨタなどが共同出資する商用車の企画会社コマーシャル・ジャパン・パートナーシップ・テクノロジーズ(CJPT) ...
伊勢志摩経済新聞志摩・かつお節のいぶし小屋にタイの女性社長26人 だし文化に関心
伊勢志摩経済新聞 07:11
... 製法でかつお節を製造販売する「まるてん」(志摩市大王町)のカツオのいぶし小屋に2月4日、タイ人の女性社長26人が訪れた。 志摩市大王町波切のかつお節の製造工場「かつおの天ぱく」鰹いぶし小屋 [広告] 同社は、かつお節を作るいぶし小屋で製造工程や伊勢神宮とかつお節の関係などを説明し、かつおだしだけで取った一番だしの試飲や土鍋で炊き上げたご飯の上に削りたてのかつお節をかけたご飯の試食など、一連の体験メ ...
静岡新聞御殿場線も遠隔サポート ICチャージや乗り越し精算 JR東海、来年導入
静岡新聞 06:00
JR東海は6日、乗客の困り事に遠隔で対応する「お客様サポートサービス」を、来年3月ごろから御殿場線の一部の駅で導入すると発表した。同社は「駅員が不在の時間帯は切符の購入やICチャージ、乗り越し精算ができなかったが、営業時間内にいつでも対応が可能になる」とし、業務効率化とサービス向上の一環と位置付ける…
静岡新聞大自在(2月7日)プルデンシャル
静岡新聞 06:00
手元の英和辞典を引くと「慎重な、思慮深い」とある。プルデンシャル。この言葉を冠した金融機関で明るみに出た不祥事の重大さを見ると、社名は皮肉ではないかとさえ思えてくる。米金融グループ傘下の大手外資系生保「プルデンシャル生命保険」(本社・東京)で2024年以降、金銭詐取などで複数の元社員が逮捕され、同社…
佐賀新聞全国49団体の地域活動を支援、背中押す力に 久光製薬ほっとハート倶楽部が寄付金贈呈
佐賀新聞 06:00
... 州本社であった。同社の従業員らの拠出金を基にしており、本年度は全国49団体に各10万円を贈った。 従業員の推薦を基に支援団体を選び、式では九州を拠点に活動する20団体に目録を贈った。 画像を拡大する 寄付金が贈られた団体の関係者ら=鳥栖市の久光製薬九州本社 地域でさまざまな活動を行っている団体を支援する久光製薬ほっとハート倶楽部の寄付金贈呈式が3日、鳥栖市の久光製薬九州本社であった。同社の従業員ら ...
山口新聞周南市で居酒屋経営の丸浩破産/負債2億5千万円
山口新聞 06:00
... 大 山口県周南市の飲食店経営、丸浩(宇佐川浩二代表)が、山口地裁周南支部から破産手続き開始の決定を受けたことが分かった。決定は1月21日付。帝国データバンクによると、負債額は約2億5千万円の見込み。 同社は1995年創業。JR徳山駅周辺で居酒屋を数店舗経営しており、2015年9月期には売上高約1億7千万円を計上した。他社との競合や新型コロナウイルスの影響を受け、業績は縮小傾向に。24年9月期・・・
朝日新聞琵琶湖の絶景望む日本最長のケーブルカー 4月からの値上げを申請
朝日新聞 06:00
... 運賃値上げを近畿運輸局に申請した。大人870円を960円(上げ幅10・345%)、小児440円を480円(同9・091%)に引き上げるほか、通学定期は過去5年にわたって利用実績がないとして廃止する。 同社によると、消費税率改定による値上げを除けば、1982年11月以来、約44年ぶりの値上げとなる。認可されれば、4月1日から実施される見通し。 坂本ケーブルは比叡山延暦寺への参拝の足として、27年3月 ...
宮崎日日新聞レールに太陽光パネル JR佐土原駅で発電、国内初
宮崎日日新聞 06:00
JR九州が佐土原駅構内のレール上に設置している太陽光発電設備(同社提供) JR九州(福岡市)は、佐土原駅(宮崎市佐土原町)構内の、使用していないレール上に太陽光発電設備を設置し稼働させている。同社によると国内初の取り組み。駅の照明などに使う電気を再生可能エネルギーに置き換えている。
カナロコ : 神奈川新聞川崎のバス会社に20歳の運転士 地元愛胸に、地域交通支える「長い足」へ
カナロコ : 神奈川新聞 05:10
... 社への求人票に手が伸びたのは偶然ではなかった。「生まれ育った地域を走るバス会社。地元の人たちを乗せて走りたいと思った」。8歳上の兄健吾さんが運転士として活躍する姿もまた、後押しになった。 2024年に同社で初めての“10代の運転士"となる運転士見習として、社会人生活の一歩を踏み入れた。22年に大型免許取得の資格要件が緩和されたこともあって、入社1年目の11月には大型2種免許を取得。費用は会社側が全 ...
毎日新聞架空仕入れ計上 法人3900万円脱税 名古屋国税局告発 /愛知
毎日新聞 05:03
名古屋国税局は、架空の仕入れ高を計上して法人税など計約3900万円を脱税したとして、法人税法違反などの疑いで、愛知県尾張旭市の雑貨卸売会社「マナグッズ」(破産手続き中)の岡田陽峰代表取締役(50)=同県春日井市=と、法人としての同社を名古屋地検に告発したと発表した。昨年9月29日付。 告発容疑は、岡田氏が実在する業者名を無…
日本海新聞, 大阪日日新聞基準値540倍のレジオネラ菌検出 安来の湯田山荘
日本海新聞, 大阪日日新聞 05:00
安来市は6日、えーひだドリームが指定管理者として運営する湯田山荘(同市広瀬町東比田)で、最大で基準値の540倍のレジオネラ属菌が検出されたため、入浴事業を当面中止すると発表した。 同社が自主検査で1...
静岡新聞ユタカ技研 北米受注減で減収 4~12月期
静岡新聞 05:00
ユタカ技研が6日発表した2025年4~12月期連結決算は、売上収益が前年同期比6・6%減の1261億4400万円だった。同社はインド自動車部品大手マザーサングループによる株式公開買い付け(TOB)に賛同し、同日の取締役会で、同グループが9日に開始する公開買い付けに対して株主に応募を推奨することを決め…
読売新聞物流と人流空路で活性化 ANA 復興取り組み 知事に報告
読売新聞 05:00
全日本空輸(ANA)の井上慎一社長が6日、県庁を訪問し、能登半島地震の復興支援に関する取り組みなどを馳知事に報告した。同社は能登空港と小松空港に路線を持っており、首都圏や海外と県をつなぐ「人流と物流のパイプ」の役割を強化することで、県内の活性化を目指すという。 同社は復興支援を含めてグループ全体で27の計画を策定。物流の分野では、県産品のPR強化に取り組む。宇出津港(能登町)などで水揚げされた鮮魚 ...
読売新聞スバル最終益 下方修正 前期比63%減予想 米関税の影響で
読売新聞 05:00
... 6日、2026年3月期連結決算(国際会計基準)の業績予想を下方修正した。昨年8月に公表した見通しで、1600億円としていた最終利益を前期比63%減の1250億円になるとした。同社は、米国の追加関税の影響が増したと説明している。 同社によると、米国の追加関税による影響額は2290億円で、これまでの見通しから440億円増えた。米国の環境規制の変更案を受けた関連費用310億円も減益要因となる。 これを受 ...
日本経済新聞西部海苔店、色落ちした廃棄品で美容液 化粧ノリ良く
日本経済新聞 02:00
... ーメンチェーンや回転寿司、スーパーの総菜コーナーで、誰もが一度は口にしたことがあるだろう業務用海苔(のり)。その裏側で、創業101年の歴史を持つ大阪の老舗、西部海苔店(大阪府大東市)が静かなる革命を起こしている。2025年7月期の売上高は13億5000万円。かつて海苔の原料卸として名をはせた同社は今、未曽有の「海苔不漁」という荒波の中で、化粧品開発や海外展開という新たな航路へとかじを切った。...
東日新聞業界支える若者へ期待込める
東日新聞 00:00
寄贈した山本会長㊧と脇田校長(県立豊橋工科高校で) 建築・土木施工業の小原建設(本社=岡崎市)の協力会「小和(しょうわ)会」は6日、豊橋市草間町の県立豊橋工科高校へ資機材を寄贈した。同社の創立120周年事業の一環。未来の業界を背負う若者を育てる思いを込め、有効活用を願った。 同校で寄贈式が...
タウンニュース創業100周年の思いを地域に
タウンニュース 00:00
... 6)の敷地でブルーリンクフェス2026を開催する。 今年5月に創業100周年を迎える同社が、地域への日頃の感謝や、次の100年に向けて地域と共に歩んでいきたいという思いを込めて行う同フェス。ペイントコーナー等の家族や子ども向けのアトラクションに加え、消防車や白バイ、高速パトロールカー等の「はたらく車」を展示。また、同社がメインスポンサーを務める「ANEST IWATA Racing」の26年スーパ ...
タウンニュース曽我の「十郎」梅酒で味わう
タウンニュース 00:00
... 梅酒販売を通して体験型のアイデアは豊富だ。「梅酒を飲んで終わりではなく、さまざまな体験を組み合わせて小田原のウメをPRし、みんなで梅園を守っていくようなコミュニティーが生まれたらいい」と善波さんは話している。 梅酒は500ミリリットル入りで7700円(税込)。「小田原梅まつり」の開催に合わせて2月7日(土)からウェブで販売を始める。詳細は同社インスタグラムで。 関連リンク インスタグラムアカウント
河北新報宮城交通バス、仙台・茂庭台線を4月から土休日運休に
河北新報 6日 22:50
宮城交通(仙台市)は6日、4月1日の仙台圏路線バスダイヤ改正で、太白区の茂庭台線(茂庭台-JR長町駅東口ほか)を土休日全便運休とし、平日のみの運行にすると発表した。同社は「運転士不足の対応」と説明し… 有料記事です ログインして読む 会員はこちら 今すぐ登録 無料会員は1日1本読める!
大宮経済新聞渋沢MIXでビジネス企画「100年MIX」 老舗工務店ら住環境の未来語る
大宮経済新聞 6日 22:25
... 業の材木屋を原点に持つ増木グループから、増木工務店(新座市)の斉藤洋高社長と、環境保全や教育活動を手掛ける「green4」(高鼻町)代表理事で造園デザイナーの鈴木圭介さんが登壇した。 斉藤洋高さんは、同社が展開する「ナリワイ(商い)」のある分譲住宅「のきの根」などの事例を紹介。「土を残して、緑を植える」というコンセプトに基づき、単なる住宅建設にとどまらない、地域性を生かした未来のまちづくりについて ...
NEWSつくばデフサッカー銀メダルの社員 伊東美和さんを特別表彰 関彰商事
NEWSつくば 6日 22:16
... 1月に開催された東京デフリンピック2025にて、デフサッカー女子日本代表チームのキャプテンを務め、チームとして初の銀メダル獲得に貢献したことなどが評価された。 永年勤続者の表彰 社長式辞では、関社長が同社の目指す姿や組織のあり方について「私たちの使命はお客様の課題を解決し、その先にある理想の将来を実現し、よりよい明日を共に創ること」だと述べた。さらに「それはまず、お客様の悩みを把握するところから始 ...
中日新聞枯れずに、花が落ちない→「縁起が良い」 造花コチョウラン、当選祝い用の注文急増
中日新聞 6日 20:19
... 、枯れずに花が落ちないため「縁起が良い」と人気が高まりつつある。 当選祝いでの人気が高まっている造花のコチョウラン=名張市蔵持町芝出で 「幸せが飛んでくる」の花言葉から当選者に贈る定番のコチョウラン。同社によると、コチョウランの造花の売上数は、いずれも衆院選があった2021年10月と24年10月を比べると、360点から516点に増えた。参院選では22年7月が464点だったのに対し、25年7月は78 ...
日本経済新聞「古本市場」のテイツー、草加市教委と業務連携 図書館に本を寄贈
日本経済新聞 6日 19:30
... 始めた。同社は在庫として抱えきれない書籍などを市立中央図書館に寄贈する。同社は草加市に関東支社を置いており、地域と連携した資源循環の取り組みを強化していく。 テイツーは2025年の秋以降、1000冊以上を寄付してきた。取締役で、商品企画部長を務める荒金祥行さんは「児童書や小説など、市民のニーズが高そうな書籍を中心に選定している」と話す。取り組みを継続・推進するため、業務連携に踏み切った。 同社では ...
中日新聞外国産ロブスターを「伊勢海老」と表示して販売 三重県が土産物店の運営会社に措置命令
中日新聞 6日 19:26
... として、三重県は6日、県内で土産物店「伊勢志摩みやげセンター王将」を展開するサコウ食品(鳥羽市)に対し、景品表示法と食品表示法に基づき、再発防止を求める措置命令と指示を出したと発表した。 県によると、同社は県内3店舗と併設の食堂で、遅くとも2020年4月~25年9月、計約3200万円を売り上げた。フランスやイギリス産のロブスターについて、原産地を示さず「伊勢海老」と表示して3806個を売り上げたほ ...
岩手日報温泉宿の旧赤い風車、別会社が再生へ 「ゆとりろ雫石」今夏以降リニューアル開業予定
岩手日報 6日 19:20
会員制リゾート事業、ホテル・旅館運営再生事業を担う「リロバケーションズ」(東京)は、閉業した雫石町鶯宿の温泉宿・赤い風車を取得し、リニューアル開業させる。同社の岩手県内への出店は初めて。取得は1月30日付。 同社メインブランド「ゆとりろ」シリーズとして、今年夏から秋の開業を目指す。愛犬同伴での宿泊可能な部屋、エリアを設ける予定。 赤い風車は2013年にオープン。3階建ての建物に客室32室、レストラ ...
信濃毎日新聞飯綱町産リンゴを使ったアップルパイ セブン―イレブン長野県内店舗で発売
信濃毎日新聞 6日 19:08
飯綱町産のブラムリーを使ったアップルパイ 飯綱町特産のリンゴ「ブラムリー」を使ったアップルパイ=写真=を町とコンビニ大手セブン―イレブン・ジャパン(東京)が開発し、6日、同社の県内店舗で販売が始まった。カスタードクリームの甘さとリンゴの酸味が楽しめるといい、約4万個を販売。在庫が無くなり次第終了する。 ブラムリーは強い酸味が特徴で、シー… 長野県の求人情報 スポンサー 求人ボックス
信濃毎日新聞建設業を知ろう 松本市のヤマサが学生向けキャリアイベント企画 参加者を募集
信濃毎日新聞 6日 18:55
... 日、同市の施設「33GAKU(サザンガク)」で、建設業などの現業(現場での業務)を知る学生向けキャリアイベントを開く。学生が抱く地方や中小企業、ブルーカラーに対する古いイメージなどを変えることが狙い。同社の北爪寛孝社長(47)は、「合同説明会では伝わらない部分を話せる場を作りたい」としている。 北爪社長は学生向け就職情報サイトによる調査で示された、学生の地元や現業への志向の低さに危機感を持つ。SN ...
日本経済新聞ANA、石川県への誘客強化 井上社長が馳知事を訪問
日本経済新聞 6日 18:45
ANAの井上慎一社長は6日、石川県庁に馳浩知事を訪問し、石川県への誘客を強化する方針を示した。同社は県内では小松空港(小松市)と能登空港(輪島市)の2空港で就航している。海外で県のプロモーションを進めるほか、小松や能登発着便を利用した乗客を対象に県の特産品を抽選で提供する取り組みなども実施する。 ANAの井上慎一社長(㊧)は石川県の馳浩知事に誘客に向けた取り組みを説明した(6日、石川県庁) 井上社 ...
秩父経済新聞皆野高で卒業記念の箱作り 生徒と教員が共同製作
秩父経済新聞 6日 18:21
... 作業した [広告] 授業は、倉庫業を本業とする「マルニ・ロジコム」(三芳町)が担当した。同社は発送代行業務のほか、ラッピングに特化したサービスとして、日本橋高島屋で持ち込みラッピングを請け負う専門店「つつみ屋工房」を運営している。一般向けにワークショップなども行っているが、学校と連携した取り組みは今回が初めて。 同社では以前から「めぐり箱」というサービスを行っている。包装紙が使い捨てられてしまうこ ...
中日新聞JR東日本社長、運行停止を謝罪 「心からおわび」
中日新聞 6日 18:01
... し上げる」と謝罪した。 今月10日に開く記者会見で、原因究明や安全対策強化について自ら説明すると明らかにした。 1月16日には作業ミスによる停電で山手線や京浜東北線が始発から止まり、最大約8時間の遅れが出た。30日には上野駅で架線が切れ、常磐線が約7時間運転を見合わせるなどトラブルが相次ぎ、影響人数は計約93万人に上った。国土交通省は今月3日、同社に行政指導し、原因究明と再発防止策の検討を求めた。
中日新聞警視庁公安部元幹部らに負担請求 大川原冤罪賠償金、528万円
中日新聞 6日 17:37
... 機械製造会社「大川原化工機」(横浜市)の冤罪事件を巡り、警視庁は、東京都が支払った損害賠償金約9500万円のうち計528万円を、当時の警視庁公安部幹部ら3人に請求した。都監査事務局が6日、発表した。同社側が住民監査請求し、都監査委員が1月、3人に負担を請求するよう警視庁に勧告していた。 3人は捜査を取り仕切った公安部外事1課の管理官の警視、係長の警部と、民事訴訟判決で偽計を用いた取り調べをしたと ...
山陽新聞最優秀に倉敷まきび支援学校中学部 県NIE教育奨励賞
山陽新聞 6日 17:34
... 大付属小は6年間の実践を蓄積。「戦後80年」の記事でクリティカル・リーディング(批判的読解)の力を養った。 県内の小中高校など16校が2025年度の取り組みを応募。6日に山陽新聞社(岡山市北区柳町)で開かれた審査会では、同協議会長の宮本浩治岡山大大学院教授ら5人が児童生徒の主体性や学校全体での取り組みかといった基準で選考した。 同教育奨励賞は18年度創設。表彰式は3月に同社で行う予定。 (中川結)
日本経済新聞ベトナム人大学生が製造管理アプリ開発 群馬県内の企業で就業体験
日本経済新聞 6日 17:30
... 環で、2週間実習した。工作機械の加工精度を保つための油温・液温自動調整機などを造る同社社員と協力しアプリを開発した。 インターンシップの修了証を手渡す関東精機の魵澤剛史社長㊨(6日、前橋市) アプリは工場から集まる数値をまとめたファイルを読み込ませると、自動で生産効率を色分けして表示する。効率の低い工程が一目でわかる。同社は取引先ごとに仕様の異なる製品を手掛け、「製造状況を標準化するのが難しかった ...
中国新聞成長を続けるディスコ、超独特な組織運営とは 社長インタビュ...
中国新聞 6日 16:46
... 体を作るための装置」を作る会社である。半導体自体を作っているわけではない。同社は数ある装置の中でも、物を切ったり削ったりする装置と、それに装着する砥石(といし)を作っている。 創業は1937年。呉市阿賀町に「第一製砥所」として工場を構えた老舗メーカーだ。41年、本社を東京に移し、砥石の超薄型化に成功したことで、発展を遂げた。 同社の成長率はめざましい。2025年度3月期の売上高は3933億円で、2 ...
福島民報LINEヤフー×西白河森林組合 水資源保全で協定 水源涵養機能向上を目指す 福島県白河市
福島民報 6日 16:06
... 保を目標とする。同社は、区域内の整備に掛かる費用の一部を支出するとともに、整備によって出る間伐材を引き取り、西郷村の発電所で木質バイオマス燃料として活用してもらう。 同日、福岡市のLINEヤフー博多深見オフィスで記者会見が開かれた。西白河地方森林組合の国井常夫組合長が「森林を守るための先駆的な事業。協力して懸命に取り組みたい」と述べ、証書にサインした。高橋広志西郷村長が同席した。 同社は、もう一つ ...
夕刊三重「マレーシアの緑茶よりおいしい」アジア9カ国の職員が視察 三重・松阪
夕刊三重 6日 15:56
... 日の3日目は飯南町粥見の茶畑を訪問。深緑茶房の店長・小林俊之さん(43)から「この地域は、山からのきれいな水や風に恵まれ、環境や気候条件が良く、昔からお茶作りが盛んです」などの説明を受けた。 続いて、同社のカフェに移動し副店長・宇野沙織さん(27)から「茶葉を入れた急須にお湯を注ぎ、90秒待ってから、湯飲みに注いでお楽しみください」などとおいしいお茶の入れ方を教わり自分でお茶を入れて味わった。 海 ...
夕刊三重働き方改革で三重県最高賞 16日に表彰 松阪地区で初、ミツイバウ・マテリアル
夕刊三重 6日 15:53
... 次ぐグッドプラクティス賞に1社、奨励賞に2社。「テーマ賞」として「ジェンダーギャップ解消取組賞」に1社、「若者が働きやすい職場賞」に1社が選ばれた。松阪地区ではミツイバウ・マテリアルが唯一入賞した。 同社は19(令和元)年10月から登録。入賞は初めて。これまでに健康優良法人ブライト500や三重とこわか健康経営カンパニー(ホワイトみえ)、松阪市子育てにやさしい事業所三つ星(ゴールド)、障害者雇用の「 ...
読売新聞長崎市の路面電車が運転士不足で112便を減便…18日からダイヤ改正、崇福寺―蛍茶屋間の4号系統は休止
読売新聞 6日 15:40
... 行するという。 休止後に4号系統の区間を利用する場合、ICカードやクレジットカードといったタッチ決済を利用し、西浜町電停で乗り換えすれば、1回分の運賃で乗車できる。現金の場合は2回分の運賃が必要となる。 同社は「ご不便をおかけするが、引き続き人員の確保に取り組んでいきたい」などとしている。 関連記事 九州の魅力を絵本で紹介、第1弾は「きゅーちゃん」が熊本県阿蘇へ…JR九州の「くろちゃん」に誘われて
中国新聞【インタビュー】半導体製造装置メーカー「ディスコ」の関家一...
中国新聞 6日 15:24
... (撮影・木村健太) 半導体製造装置メーカーのディスコ(東京)は2月、広島県呉市郷原町の「郷原工場」の第1期工事に着手した。建築費は330億円。関家一馬社長(59)は、人工知能(AI)技術の進化に伴って同社の技術力が生きる場面が広がると見込む。積極的な人材採用も続ける考えだ。(小林旦地) ⇒成長続けるディスコ、超独特な組織運営とは 社長インタビューから見えた経営哲学 ⇒ディスコの呉新工場 第1期工事 ...
深川経済新聞スポーツスペシャルインタビュー#1 バスケットボール:Bリーグ「アルバルク東京」トヨタアルバルク東京株式会社 林邦彦代表取締役社長 / Part1
深川経済新聞 6日 15:11
... ってしまったのです。結果として試合ができない期間が生じ、大変困った状況に陥りました。 ちょうどその時、私がかつて取引のあった立飛グループ(主に不動産業・建設業)が新しいアリーナを作るという情報があり、同社と相談の末、そこを使わせてもらえることになりました。ただ、ライセンスの規約上は「ホームタウンとホームアリーナが一致すること」が求められており、立川へ移転するか、暫定措置を続けるかの判断が必要でした ...
室蘭民報[広告] タウン情報 6日から「総合展」 室蘭・レディスファッションつつみMORUE店
室蘭民報 6日 15:00
... つつみMORUE店(室蘭市中島本町1、モルエ中島内)は、6日から3日間、MORUE中島の中央イベントスペースで「総合展」を開催している。靴やアウター、宝飾品など複数ジャンルの商品を同時にセールするのは同社主催として初の試みとなる。 会場では、オールシーズン対応の靴を現品限り、50~30%オフで販売。また、ダウンコートをはじめとしたアウター類は、一部除外品を除き、すべて半額以下の大特価で提供している ...
鳥取経済新聞鳥取砂丘に香港点心飯店「シュガーハイ」 香港出身のシェフが作る点心も
鳥取経済新聞 6日 14:58
... 産物卸売りなどを手がけるエバーグリーン(永楽温泉町)。鳥取砂丘エリアでは「海鮮浜焼き八起」「鳥取牛骨ラーメン八起」を展開しており、同店は同エリアで3店舗目の飲食店となる。 オープンのきっかけについて、同社社長の山根章文さんは「神戸にある点心で知られる『圓記(ゆんきー)』の香港出身のシェフが作るシューマイを食べ日本一だと思った。店主と親しくなり、鳥取で提供できることになった」と話す。鳥取では本格的な ...
十勝毎日新聞播種前に処理する新機材
十勝毎日新聞 6日 14:48
◆シンジェンタジャパン(本社東京、小林久哉社長) 同社初の農業用機械となる種子処理機「ゲペット」を道内で先行発売した。 播種(はしゅ)前に農薬処理をしておくことで、...
日高新報紀央館高で県が企業説明会開く
日高新報 6日 14:44
... 、株式会社プラス、和歌山太陽誘電株式会社の9社。各社が教室に説明ブースを設け、2年生約120人が興味のある事業者3社を回った。 同市塩屋町北塩屋のアズビル金門エナジープロダクツ和歌山工場のブースでは、同社の業務内容や魅力を紹介。10年間メンテナンス不要の家庭用ガスメーターなどを製造しており、消し忘れや地震などの災害に対応した安全機能を備えていることを説明した。 製造はほとんどが手作業で、機械設備は ...
中国新聞柳井市、スキマバイトで人手不足解消へ タイミーと山口県内初...
中国新聞 6日 14:00
協定書を交わした井原市長㊨と葛西マネージャー 山口県柳井市は6日、空き時間に働く「スキマバイト」の仲介を手がけるタイミー(東京)と、雇用創出と労働力の確保による産業振興についての連携協定を結んだ。同社と自治体の協定は県内初という。
松本経済新聞松本・浅間温泉で絵本「にっげろー!」原画展 型染めの技と表現、楽しんで
松本経済新聞 6日 14:00
... 示する。同社の帯刀瑚十音さんは「原画は、型染めならではの色の濃淡も見て取れる。動物のユニークな表情や、古くから続いてきた染物の技を感じてもらえれば」と話す。ほかに、動物をかたどったカードやエナメルピン、マスキングテープや手拭い、バッグなども用意する。 同社は、同ユニットが活動を始めた頃から、イベント出店やポスターデザインなどで携わってきた。絵本は2人が目標の一つとして掲げていたものだという。同社の ...
下野新聞満開の桜を想起させる純米酒 第一酒造(佐野)
下野新聞 6日 14:00
... 米 開花宣言」を発売した。 栃木県産の酒造好適米「五百万石」と「夢ささら」を精米歩合65%で醸した。同社は味わいについて「白ブドウや和梨のような穏やかで上品な果実の香味と、後味の酸と軽い渋みが余韻を引き締めてくれる」という。「満開の桜をほうふつとさせる味わい」と勧める。 アルコール度数15%。価格は720ミリリットルが1540円、1・8リットルが2970円。同社オンラインショップからも購入できる。
読売新聞佐賀関の漁具「どんぐり」、大規模火災での廃業危機を越え…愛用する漁師らの直談判で漁協が製造再開決める
読売新聞 6日 13:43
... とを決めた。これまで手がけ、製造に協力する社長木崎章二さん(77)は「頼りにしてもらえてありがたい。働ける体力を今からつけたい」と前を向いている。(森咲野花) 木崎章二さん 木崎さんは創業1949年の同社の3代目で、50年以上、釣り針や重りなどの漁具作りを担った。「狙った場所に落ちる」と特に人気だったのが、鉛を独自の円すい形にし、見た目から「どんぐり」と呼ばれた重り。地元の漁師だけでなく、大分県臼 ...
新潟日報有沢製作所(上越市)米国に子会社、事業拡大へ 2026年3月期の連結業績予想を上方修正
新潟日報 6日 13:15
... を目的とした子会社を設立し、新たに同州で工場を取得すると発表した。海水を淡水化する際に使う水処理用圧力容器の生産体制を強化する。 新設する子会社は「アリサワ マニュファクチャリング アメリカ」。新設の同社が工場を取得し、グループの別会社に賃貸する。米国では水処理市場が拡大しており、別会社の工場から新たに取得する工場へ生産拠点を移転し、需要増に対応する。2027年春以降に稼働する予定。将来的には、ス ...
盛岡経済新聞道の駅「たみっと」で「もりおかフィナンシェ」の販売始まる 盛岡の食材使用
盛岡経済新聞 6日 13:00
... 産物などの利活用拡大とその産地としての認知度向上を目的に、盛岡産農畜産物を活用する事業を補助する「美食王国もりおかイノベーション事業補助金」に採択され、開発を進めてきた。 「もりおかフィナンシェ」は、同社が県内の生産者、製造者と連携し、県内の素材を使って商品作りを行うブランド「もりおかクラフト+(プラス)」の新商品。岩手県産の小麦粉「ゆきちから」と発酵バターをベースに、「浅沼醤油(しょうゆ)店」が ...
毎日新聞国立がんセンター元医長に無罪判決 機器選定巡る収賄事件 東京地裁
毎日新聞 6日 12:22
... ーから賄賂を受け取ったとして、収賄罪に問われた元肝胆膵内科医長の医師橋本裕輔被告(49)に東京地裁(向井香津子裁判長)は6日、無罪判決を言い渡した。検察側は懲役2年6月、追徴金約315万円を求刑していた。 起訴状によると、被告は医療機器メーカー「ゼオンメディカル」(東京)のステントを多く使用したことの謝礼として、2020年に約146万円、21年に約168万円の送金を同社から受けたとされる。(共同)
八王子経済新聞八王子に新ブランド店「アオヤマプラス」開店へ AIなどデジタル技術活用
八王子経済新聞 6日 12:19
... 顔のタイプを判断し、コーディネートを提案する「AIスタイル診断」、スタッフが商品を着用した「スタッフスナップ」と連携して商品を紹介する「AO+STYLING」など、さまざまなデジタル技術を活用する。 同社広報担当者は「全国有数の学園都市である八王子市に出店することで、若年層へ向けて新たな買い物体験の定着を図る」と話す。 営業時間は10時~20時。 地図を見る 買う 八王子「カトウ洋品店」が現店舗で ...
北海道リアルエコノミー札証本則市場に情報セキュリティ事業の「セキュアヴェイル」が重複上場
北海道リアルエコノミー 6日 12:00
... 、福岡、名古屋、札幌の各市場に上場の打診をしていた。札証から『前向きに検討する』といち早く返事をいただいたことと、東京以北に取引がなかったため、市場開拓と拠点づくりのため札証上場を決めた」と話した。 同社は、セキュリティ分析ソフトを自前化しており、サービサーでありながらソフトウェアメーカーでもある企業。米今社長は、「札幌の電子カルテ企業などと組んで、病院向けセキュリティなどを進めていきたい。また、 ...
河北新報ノリの風味自慢「東松島ご当地餃子」 皮に練り込む ゆうパックで全国へ
河北新報 6日 12:00
... 練り込み、あんには同市で生産された「赤豚」の肉を使う。もちもちとした食感の皮はノリの風味が香り、豚肉のうま味を包み込む。冷蔵で、30個入り3000円。 仙台市太白区の製麺会社「宮城熊さん」が製造する。同社が東松島市の道の駅「東松島」のフードコートを運営していることから、地元食材を使った商品として開発した。フードコートのメニューに取り入れるほか、今後は冷凍品の販売も始める計画。 出発式には関係者約1 ...
中日新聞国立がんセンター元医長に無罪 医療機器選定巡る収賄事件
中日新聞 6日 11:47
... 器メーカーから賄賂を受け取ったとして、収賄罪に問われた元肝胆膵内科医長の医師橋本裕輔被告(49)に東京地裁(向井香津子裁判長)は6日、無罪判決を言い渡した。検察側は懲役2年6月、追徴金約315万円を求刑していた。 起訴状によると、被告は医療機器メーカー「ゼオンメディカル」(東京)のステントを多く使用したことの謝礼として、2020年に約146万円、21年に約168万円の送金を同社から受けたとされる。
中日新聞英豪、スイス資源大手の統合断念 リオティントとグレンコア
中日新聞 6日 11:37
... ター通信によると、統合が実現すれば業界最大手の企業が誕生していた。 両社は株主にとって利益につながらないと判断したという。グレンコア側は、統合後の会長や最高経営責任者(CEO)をリオティント側から選ぶなどの条件が、グレンコアの価値を過小評価していると主張した。また同社の銅関連の事業なども適切に評価されていないとした。 ロイターによると、両社は2014年と24年にも統合を模索したが、実現しなかった。
朝日新聞人気アニメ「パトレイバー」が吉祥寺に 武蔵野市と制作会社コラボ
朝日新聞 6日 11:15
... EZY」のキャラクターでラッピングされた「トランスボックス」が、東京都武蔵野市のJR吉祥寺駅北口周辺にお目見えした。同作は市内のアニメ制作会社が手掛けており、新たな街の魅力を感じてもらおうと武蔵野市が同社とコラボし、設置した。 「トランスボックス」は無電柱化に伴い歩道上に設けられた箱形の設備で、送電に必要な機器などを収納している。今回、歩道側の1面を装飾し、訪れた人が街歩きをしながら楽しめるように ...
東奥日報豪雪で市民生活支える業者も負担ずしり
東奥日報 6日 11:00
拡大する ローズリー資源のごみ回収車。除排雪が追いついていない住宅地でスタックし、救出には6時間を要したという=2日午前、青森市西大野(同社提供、写真は一部加工しています) 住宅地の除排雪が追いついていない青森市内では、ごみ回収、灯油配達業者など市民生活を支える業者の業務に支障が出ている。専用車両は自家用車よりも車体が重いため、生活道路でのスタック危険性が高いほか、道幅が狭く停車できる場所が限られ ...
カナロコ : 神奈川新聞コーエーテクモゲームス「仁王」新作発売 キャラクター役に土屋太鳳さんら
カナロコ : 神奈川新聞 6日 10:20
... (右)、本郷さん=東京都内 2017年の初代発売以降、累計850万本を超えるアクションRPGシリーズ。今作は主人公「徳川竹千代」がさまざまな時代で妖怪と戦う物語。探索の自由度やアクション性が向上した。 2日に東京都内で開かれた完成発表会で、キャラクター役で俳優の土屋太鳳さんと本郷奏多さんは「横で戦いを見ていてもワクワクする」「倒したときの達成感がある」とPRした。 問い合わせは、同社ホームページ。
読売新聞濃飛バスが観光特急運行 高山・下呂―馬籠・妻籠…4月から
読売新聞 6日 10:10
... 温泉(同県下呂市)と、中山道の宿場町として栄えた 馬籠 ( まごめ ) (同県中津川市)、 妻籠 ( つまご ) (長野県南木曽町)を結ぶ。観光地を周遊できるようにし、地域の活性化につなげるのが狙い。同社が、昨年に同ルートの予約制の直行バスを運行したところ、「日帰り観光もできる」と好評だったことから、特急バス路線として運行を再開することにした。 運行期間は4月1日~11月30日。運賃は片道で、高山 ...
近江八幡経済新聞近江兄弟社、顔に直接使えるUVスプレー発売
近江八幡経済新聞 6日 10:05
... の日焼け止め「ベルディオUV」シリーズのスプレータイプ。エタノール、香料、着色料、鉱物油、パラベンを含まず顔に直接使える仕様で、メークの上からも使用できる点が特徴という。容器はスリム形状を採用する。 同社商品企画部の担当者は「猛暑の影響などで汗により日焼け止めが落ちやすく、外出先での塗り直し需要が高まっている。顔はメークをしていることが多く塗り直しが難しいとの声があり、直接噴霧できるタイプを開発し ...
伊勢新聞駅活用で支援の輪広がる 御浜町・阿田和の道を考える会に2団体共鳴
伊勢新聞 6日 10:00
... 交流拠点として活用する県内他駅の2団体が共鳴し、本格的な支援に乗り出した。 七里御浜からほど近い阿田和駅。駅舎は木造平屋で、昭和14年の完成から変わらぬ姿で残っている。ただ経年劣化などで損傷が著しく、同社が解体し、待合所(約10平方メートル)を設置する方針を固めた。余剰地は駐車場となるが、町による駅舎の新設は可能という。 駅舎の必要性や価値を訴えようと、令和6年に町民らでつくる「阿田和の駅を考える ...
朝日新聞青森―ソウル線、3月から週5便に増便へ 使用機の座席数24席増
朝日新聞 6日 10:00
... 時に、現在の158席の機種より24席多い182席の機種が投入される。 ソウル線は1995年に就航。搭乗率は好調で、2025年は82・6%と高い。昨年11月に県などが大韓航空本社に増便を要請していた。 同社日本地域本部の広報担当者は、「青森はスキーや温泉など冬の人気が高いが、最近は春、夏の日本の地方都市に人気がある」と話す。 宮下宗一郎知事は、「週5便になるのは大変うれしい。県民のみなさんも韓国訪問 ...
北海道新聞増毛・国稀酒造、クラフトビールに「社運かける」 日本酒輸出はインドも視野 林社長に聞く
北海道新聞 6日 09:40
【増毛】1月下旬に全道面で連載した「発信 地域から 最北の酒蔵の挑戦 国稀酒造」では、1882年(明治15年)の創業以来、増毛に根差した酒蔵として歩み続ける国稀酒造の奮闘を紹介した。同社が進める海外展開やクラフトビール事業などについて、林花織社長(67)に聞いた。...
岐阜新聞大型冷蔵庫を整備、庫内で加工作業も可能 大垣水産青果、市公設卸売市場内に
岐阜新聞 6日 08:56
大垣水産青果が整備した大型冷蔵庫=大垣市古宮町、同市公設地方卸売市場 大型冷蔵庫の中で営まれた開所式=大垣市古宮町、同市公設地方卸売市場 大垣水産青果(岐阜県大垣市古宮町、才門勉社長)は、同市公設地方卸売市場内に、新たに青果用の大型冷蔵庫を整備した。面積は約170平方メートルで、同社の6基の冷蔵庫の中では最大。保存条件の向上に加え、...
岐阜新聞外国人研修生に自転車ヘルメット配布、整然と一列で通勤 バローに可児署感謝状
岐阜新聞 6日 07:36
配布されたヘルメットを手にする外国人研修生=可児市大森、バロー可児プロセスセンター 署長感謝状を受けた矢野昭則チーフマネージャー(右)=可児署 自転車で通勤する外国人研修生にヘルメットを無償配布して着用を促し、交通安全に努めているとして、可児署は、スーパーマーケットのバローに署長感謝状を贈った。同社ではヘルメットの着用が努力義務化された2023年から続ける取り組みで、これまでに...
北海道リアルエコノミー「コクミンドラッグ」、さっぽろ雪まつりインバウンド向け地上戦
北海道リアルエコノミー 6日 07:30
... ス(本社・札幌市東区)の子会社、ウエルシアホールディングス(同・東京都千代田区)グループのコクミン(同・大阪市住之江区)は、大雪像で賑わう「さっぽろ雪まつり」で、インバウンド向け地上戦を展開している。同社は2025年10月、雪まつり会場の大通公園に面したビル1階に出店した。これまでの地下街店舗による地下戦から路面店による地上戦を加え、大通ゾーンで存在感を高めている。(写真は、大通公園に面した「コク ...
わかやま新報ハッサクの魅力が満載 粉河でマルシェイベント
わかやま新報 6日 06:56
... 田拓将さんは「ハッサクが苦手な人にも楽しんでもらえるよう、さまざまなお店や団体が、料理やスイーツなど新たな味を提案しています。ぜひ一度食べてみてください」と呼びかけている。 午前10時から午後3時まで。小雨決行(荒天中止)。車は粉河寺駐車場(有料)の他、勝田胃腸内科外科病院に無料の臨時駐車場(20台)が設けられる。 詳しくはこちらから確認できる。 問い合わせは同社(℡080・6399・5388)。
伊豆下田経済新聞AIカメラで「河津桜まつり」の駐車場混雑を可視化 来訪者の渋滞緩和へ
伊豆下田経済新聞 6日 06:10
... 車スペースの状況を可視化することで、来場者が次の行動に移りやすい環境を整え、車両動線の最適化と道路渋滞の軽減をサポートする。 同事業は、DMMが展開する「DMM 地方創生」と河津町との連携により実現。同社は2023年4月より「地域活性化起業人制度」を活用して町に社員を派遣しており、ICTを活用した地域課題の解決やデジタルプロモーションの強化に努めてきた。 システム導入は、公共施設や宿泊施設などでの ...
福井新聞福井村田製作所、北陸新幹線の駅前に研究拠点が完成 福井県越前市、主力事業のセラミックコンデンサーに特化
福井新聞 6日 06:10
... ンター」の竣工(しゅんこう)式が2月5日、現地で行われた。同社の主力事業であるセラミックコンデンサーに特化した研究拠点として3月30日に業務を開始する。市が進めてきた新幹線駅周辺の企業誘致第1号となり、地域の今後の活性化にも期待が高まる。 施設は鉄骨造り5階建てで敷地面積5万4450平方メートル、延べ床面積4万1709平方メートル。従業員は同社武生事業所(同市岡本町)のエンジニアら約500人が勤務 ...
西日本新聞熊本・人吉市のくま川鉄道全線再開に向け、記念式典の実行委設立
西日本新聞 6日 06:00
... 替え工事が大詰めを迎えており、同鉄道は26年度上半期の全線再開を目指している。 1月30日に人吉市役所で開かれた実行委の設立総会には、県の担当者や人吉・球磨地域の沿線10市町村の首長ら約20人が出席。同社会長を務める松岡隼人・人吉市長を委員長に選出した。今後、記念式典や沿線自治体が催すイベントの内容、広報活動などについて詰める。 松岡市長は今月2日の定例記者会見で「具体的な全線再開時期については、 ...
西日本新聞長崎電気軌道、路面電車計112便減 4号系統は全便運休
西日本新聞 6日 06:00
... 94便)を14便減らす。それぞれ運行間隔が1~3分ほど長くなる。 ただ、平日の午前7~9時台や午後5~7時台の通勤・退勤の時間帯には、利用者への影響を考慮して臨時便を運行することを計画している。本数などは今後検討する。 同社によると、現行の平日計784便を運行するには運転士94人が必要だが、退職などのため9人不足しているという。担当者は「運転士の育成には半年以上の研修が必要」と話した。(貞松保範)
西日本新聞木材以外も林業ビジネスに ベンチャー設立の中井さん、大分・日田...
西日本新聞 6日 06:00
... 日本の4県で植林や育林に特化することで、スキー場跡地などの再生といった造林や広葉樹の森づくり、湿地づくりに取り組む。 講演では、山や森林がもたらす空気や水のほか、生態系を育む機能を「自然資本」と説明。同社による造林や湿地づくりなどの保全活動に対し、社会貢献を目指す企業から支援を受けることで、ビジネス化を図っていると紹介した。「今まで林業は木材の価値が中心だったが時代は変わっている。他の価値もお金に ...
カナロコ : 神奈川新聞シャネルに似たネイルパーツ、販売目的で所持か 会社と取締役らを書類送検
カナロコ : 神奈川新聞 6日 05:30
平塚署は5日、商標法違反の疑いで、ネイルサロンを運営する会社「エクシード」=東京都世田谷区=と、同社代表取締役の男性(29)=平塚市、同社のネイルサロン統括責任者の女性(29)=同=を書類送検した。 書類送検容疑は、…
カナロコ : 神奈川新聞障害者の短時間雇用促進へ、神奈川県が協定 アプリ介して求人情報を紹介
カナロコ : 神奈川新聞 6日 05:30
障害者の短時間雇用の促進に向け、県は2日、障害者対応のコンサルティング事業を手がけるミライロ(大阪市)と連携協定を結んだ。スマートフォンアプリで週10時間未満の求人情報を発信し、就労したい障害者とのマッチングを図る。 同社が開発し、…
神戸新聞<話題の人>シュゼット・ホールディングス・蟻田剛毅社長 五輪でキラリ輝いて
神戸新聞 6日 05:30
シュゼット・ホールディングスの蟻田剛毅社長=西宮市久保町、同社
中日新聞旧北国街道(小松・龍助町)海外発信シマス タイ・英国のインフルエンサー 滝本茣蓙店で ミニ畳作りに挑戦
中日新聞 6日 05:05
... プに挑戦し、日本文化に触れた。(井口愛梨) 訪日客を招きたい観光業者の集客支援事業を展開する「アジア・インタラクション・サポート」(名古屋市)が企画。愛知県常滑市で昨年9月にあった観光の国際展示会で、同社のプランニングディレクター小崎湧登さんと滝本茣蓙店店長の辻奈穂子さんが知り合ったのをきっかけに実現した。滝本さんは旧北国街道を巡るツアーを売り込むため展示会を訪れたという。 今回龍助町内を巡ったの ...
中日新聞<うちのイチおし>改正製品安全法に適合「森のどうぶつみき」 オークヴィレッジ=高山市
中日新聞 6日 05:05
... み木。上下に重ねても平面に並べても、豊かなイメージが広がる。 法改正は商品の安全性向上が狙いで、3歳未満の乳幼児向け玩具には「子供PSCマーク」が必須となった。木製玩具は床に落として欠けた際、子どもが誤ってかけらを飲み込む危険がある。同社は外部機関による安全評価試験を経て、木材の種類を一部欠けにくいものに変更。容器を巾着袋から首を挟む恐れのないトートバッグにするなど、全面的に仕様を見直した。...
毎日新聞海に男性転落、連携し救助 海運2社の同僚ら表彰 門司消防署 /福岡
毎日新聞 6日 05:02
... 落した男性を連携して救助したとして門司消防署は海運会社「西日本海運」(北九州市門司区)の社員ら9人に対して消防署長表彰した。 表彰されたのは同社の社員6人と同じく海運会社の「繋船(けいせん)組」の社員3人。同署によると、2025年10月30日、門司区太刀浦海岸の太刀浦第2コンテナターミナル北側岸壁で停泊した船の係留作業後、繋船組の男性社員1人が海に転落。同社の社員3人は救急通報するとともに周囲に…
北國新聞リシャールミルジャパン・川﨑社長「情熱持って」 宝達中で講演 1億円の腕時計に生徒「きれい」
北國新聞 6日 05:00
... で行われ、リシャールミルジャパン(東京)の川﨑圭太社長が「世界を見据えたこれからの生きる道」と題して講演した。川﨑社長は2年生85人に「情熱を持って何でも取り組み、自分を磨いてほしい」と呼び掛けた。 同社はスイスの高級腕時計ブランドの日本法人で、被災地で寄付や支援を続けている。昨年は宝達志水町でチャリティートーナメントを行い、今年は9月に羽咋市の朱鷺の台カントリークラブで開催する。 川﨑社長はスキ ...
茨城新聞水戸京成百貨店 3ブランド11日開店 茨城
茨城新聞 6日 05:00
... 規ブランドとして国内外ブランドのセレクトショップ「メゾンコロニー」が入る。 メゾンコロニーは人気のセレクトショップを運営する「アットワーク」(水戸市)のバイヤーが厳選した25のブランドを取り扱う。改装オープンの「セオリー」「セオリーリュクス」は1カ所に集約して展開していく。 同社は2006年の新店オープン後、初となる大規模改装を昨年から3年計画で段階的に進めている。詳細は同社ホームページ(HP)。
静岡新聞浜松市、中小企業にEV導入促す補助制度新設 2026年度予算案に6200万円計上へ
静岡新聞 6日 05:00
浜松市は5日までに、中小企業に電気自動車(EV)など次世代自動車の導入を促す補助制度を2026年度に新設する方針を固めた。スズキが今年1月に同社初のEVを発売するなど国内EV市場の拡大状況を踏まえ、脱炭素社会の進展を後押しする。市内中小企業がEVや燃料電池車(FCV)を導入する際に、購入費の一部を補…