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171件の検索結果(0.087秒) 2026-02-18から2026-03-04の記事を検索
南日本新聞一つの部屋に最大16人居住を想定、感染症拡大の恐れも…外国人技能実習生の監理団体へ管理責任の自覚促す 鹿児島地裁が賠償命令
南日本新聞 07:00
元実習生が暮らしていたとされる相部屋=2023年4月ごろ(原告側代理人弁護士提供) 詳しく 枕崎市のかつお節工場で2018~23年に技能実習生として働いたフィリピン人女性4人が、劣悪な環境で仕事に従事させられたとして、監理団体の市水産物振興協同組合などに約970万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が3日、鹿児島地裁であり、窪田俊秀裁判長は組合などに約120万円の支払いを命じた。 ◇ 外国人技能実習生の ...
南日本新聞フィリピン人技能実習生の寝室は「非常に狭小」――鹿児島地裁が判決、監理団体などに120万円賠償命令 「体を休める快適な空間とは言いがたい」
南日本新聞 06:00
... 門限については、防犯の観点から「一定の必要があるといえる」と言及。外出や外泊時に事前申請を義務付けたのも、外出先でのトラブル防止や新型コロナウイルス感染防止が目的だったとして「不合理とまではいえない」と判断し、不法行為が成立するとの原告側の主張は退けた。 原告側代理人弁護士はオンライン会見で「認められた賠償金が少なすぎる」として控訴する方針。被告側は取材に「現時点ではコメントできない」と回答した。
朝日新聞「想定外あり得ない」 熱海土石流訴訟で原告側が市の主張に反論
朝日新聞 06:00
土木技術の指針をまとめた書籍を手に会見する新原告団団長の池田直樹弁護士(右から2人目)=2026年3月3日午後5時56分、静岡県沼津市御幸町、南島信也撮影 [PR] 静岡県熱海市で2021年7月に起きた土石流災害の遺族や被災者らが、盛り土周辺の土地の前・現所有者、県、市などを相手取り損害賠償を求めている訴訟の証人尋問が3日、静岡地裁沼津支部(前田英子裁判長)であった。 この日は、土石流の起点となっ ...
南日本新聞鹿児島「おはら祭」参加拒否訴訟 地裁却下不服として旧統一教会信者が控訴
南日本新聞 06:00
... 旧統一教会)鹿児島家庭教会の有志団体が2025年の鹿児島市「おはら祭」への参加を拒否されたのは信教の自由に反するとして、市に処分取り消しを求めた訴訟で、原告の70代男性信者は3日、訴えを却下した鹿児島地裁判決を不服として福岡高裁宮崎支部へ控訴した。 原告らは有志団体として参加を申し込んだが、主催するおはら祭振興会が認めず、24年に続き参加できなかった。地裁判決は「祭りはすでに終了し、回復できる法的 ...
読売新聞志賀原発訴訟 きょう判決
読売新聞 05:00
... 制基準の評価 〈3〉の新規制基準は、福島第一原発事故の教訓を踏まえ原子力規制委員会が定めた安全対策基準で、13年に施行された。 原告側は、新基準自体が不合理で、原発が審査に合格しても危険性があると訴えたのに対し、北電側は原告側が基準を正しく理解していないと反論している。 原告代理人の鹿島啓一弁護士は判決を前に、「運転差し止めだけでなく、再稼働の準備行為の無駄や損失、原発が実は高コストで、原発がなく ...
日本テレビ【判決】枕崎市の技能実習生が組合など訴えた裁判 被告側に約122万円支払い命じる 原告側は控訴の方針
日本テレビ 3日 19:27
... したが、制限の目的は不合理なものとは言えないとしました。 判決を受け、原告側の代理人弁護士はオンラインで会見を開きました。 (原告代理人・冨田さとこ弁護士) 「原告たちは成人した女性たちで仕事時間以外に行動を制限されるいわれはない。合同宿舎であれば門限を設定してはならないと法律が定めている。裁判所は広めに行動制限の合理性を取っている」 原告側は慰謝料の金額が少ないなどとして、今後控訴する方針です。
NHK熱海土石流の裁判 「県や市に盛り土の危険を伝えた」と証言
NHK 3日 19:02
... じった土砂は前の土地の所有者の指示で、所有者の会社の社員が埋めたと聞いた。私が携わったという市の記録は間違っている。伊豆山の盛り土を見て、『土砂崩れが起こることは間違いない。防災工事をやらないと大変なことになる』と県と市に伝えたが、受け入れてもらえなかった」などと証言しました。 原告側の弁護団によりますと、裁判は、来月までに関係者の証人尋問を行い、ことし7月17日に結審する見通しだということです。
北海道新聞「産んで当然」の風土に違和感 日本で原則禁止の不妊手術、権利求め戦う女性「わたしの体は母体じゃない」
北海道新聞 3日 18:30
... 私のような気持ちを持つ人を表す言葉はないけれど、選択肢を奪わないでほしい」と願う原告の梶谷風音さん=2026年2月21日午後3時50分頃、横浜市内で撮影 不妊手術をするための母体保護法の要件は、個人の尊重などを定めた憲法に違反しているとして、国を相手に訴訟を起こした女性たちがいる。通称「わたしの体は母体じゃない」訴訟。原告の一人、神奈川県在住の会社員梶谷(かじや)風音(かざね)さん(29)は「わた ...
FNN : フジテレビ「プライバシーがなかった」外国人女性実習生4人、劣悪住環境を理由に提訴 鹿児島地裁が一部認定
FNN : フジテレビ 3日 18:26
... を得ずに外出した際などに、反省文の提出を求めていたことについては、「外出の自由を過度に制約するもので、明らかに行き過ぎ」などとして、組合と実習先企業などに対し、原告4人にあわせて120万円余りの支払いを命じる判決を言い渡しました。 判決後、原告側の代理人弁護士は「賠償額が低すぎる」などとして控訴する意向を示しました。 鹿児島テレビ 鹿児島の最新ニュース、身近な話題、災害や事故の速報などを発信します ...
KTS : 鹿児島テレビ「プライバシーがなかった」外国人女性実習生4人、劣悪住環境を理由に提訴 鹿児島地裁が一部認定
KTS : 鹿児島テレビ 3日 18:26
... も不十分」だったとして、組合と実習先企業の責任を認定。 さらに、実習生が組合の許可を得ずに外出した際などに、反省文の提出を求めていたことについては、「外出の自由を過度に制約するもので、明らかに行き過ぎ」などとして、組合と実習先企業などに対し、原告4人にあわせて120万円余りの支払いを命じる判決を言い渡しました。 判決後、原告側の代理人弁護士は「賠償額が低すぎる」などとして控訴する意向を示しました。
NHK鹿児島地裁 フィリピン出身技能実習生への慰謝料支払い命じる
NHK 3日 18:25
... ながらも、「反省文の作成や提出は、外出先での行動を控えたり、外出すること自体を控えたりするなど、行動の自由の不当な制約にあたる」などと指摘しました。 そして監理団体などに対し、慰謝料として1人あたり10万円から15万円を支払うよう命じました。 原告側の弁護士は、判決について「劣悪な住環境について一定程度認められたものの、原告らが受けた苦痛に対する賠償金が低い」などとして控訴する意向を示しています。
毎日新聞基地配備の「F35B」騒音対策で全町民に2万円給付へ 宮崎・新富
毎日新聞 3日 17:14
... 直接給付は認められておらず、町は一般財源から捻出する。4年間で計13億円に上り、小嶋崇嗣町長は「町にとっては大きな額だが、(基地は)町民の負担の上に成り立っている。国はこうした現状を理解し、騒音対策を前進させてほしい」と述べた。 新田原基地の騒音を巡っては、基地周辺住民が国を相手に訴訟を起こし、原告1人当たり最大月2万円の賠償を国に命じた24年8月の福岡高裁宮崎支部判決が確定している。【塩月由香】
日本テレビ【熱海土石流】遺族らが損賠求めた民事裁判の尋問…盛り土造成申請時の現場責任者は“関与否定"し元市職員は“発生予測せず"などと証言(静岡)
日本テレビ 3日 17:12
... ので、ここの土砂が流れても、そこまで被害はないと思っていた」と話しました。元職員は、その根拠として、盛り土を計算によって安全性を評価する「安定計算」という計算式に当てはめた結果だとして証言しましたが、原告弁護団から、計算式に「地下水のデータ」が一切取り込まれていないと根拠を覆す証拠が示され、熱海市の対応はずさんだと指摘しました。 また、盛り土の面積が1ヘクタールを超えた場合には、熱海市の他、県も対 ...
TBSテレビ「人家まで700mあり崩壊してもそこまで影響はないと思っていた」熱海土石流訴訟で市の元職員証言=静岡地裁沼津支部
TBSテレビ 3日 11:53
... 発生した土石流災害をめぐる民事裁判は3月3日、4人目の証人尋問が静岡地方裁判所沼津支部で行なわれ、午前中は熱海市の元職員が証言台に立ちました。 <竹川知佳記者> 「午前9時30分です。証人尋問のため、原告らが地裁沼津支部に入ります」 2021年に熱海市伊豆山で発生し28人が死亡した土石流災害では、遺族らが崩落した盛り土の前と現在の土地所有者や、県、熱海市などに対して損害賠償を求めています。 3日、 ...
朝日新聞種子島でオスプレイ初使用 離島防衛想定、日米共同訓練 鹿児島
朝日新聞 3日 11:30
... 離着陸訓練にも利用される自衛隊基地の建設が進む。陸自は「訓練は馬毛島との関連性はない」とするものの、基地に反対し、西之表市の市道などの売却を違法と訴える住民訴訟の原告団は、オスプレイの訓練があった海浜公園で抗議活動をおこなった。 和田香穂里原告団長は「平和は軍事力では作れません。戦争で人の命を奪わないため、人に命を奪われないために、戦争のための訓練でここへは来ないでください。平和で静かな種子島を返 ...
福島民報【復興検証 震災・原発事故15年】第5部 自主避難❶ 「線引き」に理不尽さ 「不要」と風当たり強く
福島民報 3日 11:30
... 職した。頼れる人もいない中、仕事と育児に奮闘した。 窮状や苦悩を訴える場としたのが、近畿地方への避難者が国と東電を訴えた「原発賠償関西訴訟」だ。2013(平成25)年に大阪地裁に提訴した原告団に加わり、代表を務める。原告79世帯222人のうち、大半を自主避難者が占め、各自が苦悩を語った。弁護団の白倉典武(56)は「避難に合理性を認め、避難区域の内外を問わず十分な支援を受けるべきだ」と主張する。 森 ...
読売新聞「おはら祭」参加拒否で旧統一教会の信者が決定取り消し求めた訴訟、原告側の訴えを却下…鹿児島地裁判決
読売新聞 3日 11:10
... 」への参加を拒否されたのは不当だとして、世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の信者の男性(70歳代)が鹿児島市を相手取り、決定の取り消しを求めた訴訟の判決が2月24日、鹿児島地裁であり、窪田俊秀裁判長は原告側の訴えを却下した。 鹿児島地方裁判所 窪田裁判長は、決定の取り消しを請求できるのは、取り消された場合に利益を得られる人に限られると指摘。昨年のおはら祭は終了し、現時点で男性が参加できないため、「 ...
読売新聞海星高校2年生自殺訴訟、母親「いじめ対策を講じず息子は死を選ばざるを得なかった」…最終意見陳述
読売新聞 3日 11:09
... 16歳)が自殺したのは、いじめ防止対策推進法に基づく対策を怠ったためとして、遺族が同校を運営する学校法人に約3200万円の損害賠償などを求めた訴訟の口頭弁論が2日、長崎地裁(松永晋介裁判長)で行われ、原告側が最終意見陳述をして結審した。判決は6月8日。 訴状によると、生徒は中高一貫校の中3から高2まで、同級生からおなかが鳴る音をからかわれるなどのいじめを受け、高校では複数の教師から理不尽な 叱責( ...
琉球新報小泉防衛相「現時点で具体的内容定めるのは困難」 普天間返還条件 米司令官の緊急滑走路「事前に指定を」発言巡り
琉球新報 3日 10:49
... 覧へ 小泉防衛相「現時点で具体的内容定めるのは困難」 普天間返還条件 米司令官の緊急滑走路「事前に指定を」発言巡り 2026/03/03 #小泉進次郎 「減るどころか増えている」第3次普天間爆音訴訟 原告が被害証言 2026/03/01 #普天間爆音訴訟 小泉進次郎 一覧へ 小泉防衛相「現時点で具体的内容定めるのは困難」 普天間返還条件 米司令官の緊急滑走路「事前に指定を」発言巡り 2026/03 ...
TBSテレビ熱海土石流災害巡る裁判の“盛り土"前所有者証言 斉藤栄市長は明言避け「裁判の行方見守る」=静岡・熱海市
TBSテレビ 3日 08:22
... を否定した上で「熱海市からの是正指示は、きょうのきょうまでない」と主張しました。 <熱海市 斉藤栄市長> 「被告、原告がそれぞれの主張をする場だという風に考えております。熱海市としても、そういう場を通じて主張し、また全体について私も見守ってまいりたいという風に考えております」 一方で、原告らが斉藤市長への証人尋問の実施を改めて裁判所に求めたことについては「裁判所のほうで判断されると認識している」と ...
東京新聞異変40分放置、藤沢市民病院謝罪 2歳児死亡訴訟で和解 因果関係認定は含まず
東京新聞 3日 07:38
... 亡の因果関係への認定は和解条項に含まれなかった。 和解条項によると、病院側は心拍や酸素飽和度の低下に対して対応が遅れたことと不十分な管理体制を謝罪し、今後、再発防止策を作成する。 風太君は同年9月、熱性けいれんを起こし、救急搬送。3日朝に容体が急変し、5日に亡くなった。原告側によると、担当看護師は異変が検知されると警告音が鳴る仕組みのPHSを携帯していなかったため、風太君の異変に気付かず、他...
東京新聞東京高裁の法廷で警備員に暴行されケガ…国に賠償支払い命じる さいたま地裁判決に原告男性「全面勝訴だ」
東京新聞 3日 06:00
東京高裁の法廷で警備員に暴行されてけがをしたとして、さいたま市の石垣敏夫さん(84)が、国に9万7750円の損賠賠償を求めた訴訟の判決で、さいたま地裁(鈴木和典裁判長)が全額の支払いを命じたことが分かった。判決は2月20日。石垣さんが3月2日、埼玉県庁で記者会見し「全面勝訴だ」と報告した。 ◆着用のTシャツめぐり裁判長に退廷を命じられた際 東京高裁(資料写真) 石垣さんは2024年1月、安保法制違 ...
南日本新聞公園や砂浜での日米共同訓練、種子島住民から「説明なく横柄」の声 馬毛島基地訴訟原告はオスプレイから降りた海兵隊員に訴え
南日本新聞 2日 21:18
... らす。西之表市馬毛島では、米軍空母艦載機が訓練する自衛隊基地整備が進む。農業男性(66)は「戦争になったら種子島が狙われるのではないか」と懸念した。 2日は馬毛島基地訴訟の原告らが訓練があった海浜公園で抗議活動をした。和田香穂里原告団長(61)がマイクを握り、「住民が普段使っている場所で銃を構えないでほしい。みなさんの命も奪われてほしくないし、人の命も奪ってほしくない」とオスプレイから降りた海兵隊 ...
函館新聞函館市、大間差し止め訴訟継続方針 衆院選で原発推進自民応援で市長答弁
函館新聞 2日 21:00
函館市議会第1回定例会は2日、3会派が代表質問を行った。市は、市が原告で係争中の大間原発(青森県大間町)建設差し止め訴訟について、今後も司法の場で建設凍結を訴えていく考えを明らかにした。大泉潤市長が2月8日投開票の衆院選道8区(渡島、桧山管内)で、原発推進を掲げる自民の候補を応援したため、整合性を問われた。 斉藤佐知子氏(民主・市民ネット)の質問に、市長が答えた。市長はこれまで東京地裁で35回の口 ...
FNN : フジテレビ「二度と同じことを繰り返さないための判断を」いじめ自殺した高校生の両親が裁判で最終意見陳述
FNN : フジテレビ 2日 20:19
... が軽く考えられていたことや、いじめ対策をせず命をないがしろにした学校や教員への怒りを伝え、二度と同じことを生み出さないための判断を求めました。 原告(母親) 「生徒が亡くなったことを簡単に考えられるのかなと。人間としてどうなのかなと悩んだこともありました」 原告(父親) 「死を無駄にせず、これを社会に今後いじめで苦しむ子どもたちのために、何か生きた証しとして無駄死にには絶対させないという思いで9年 ...
広島ホームテレビ吉和の森ゴルフ倶楽部 閉鎖 会員100人契約解除は不当だと訴える 広島
広島ホームテレビ 2日 19:05
... 市にある吉和の森ゴルフ倶楽部は、経営不振を理由に土地をメガソーラーの関連会社に売却し閉鎖することを発表しました。 原告の会員100人は経営状態の悪化は事実ではなく一方的な契約解除は無効だとして、裁判で会員権が継続していることの確認を求めました。 ゴルフ倶楽部の閉鎖をめぐっては経営者側が原告となり、閉鎖後も営業を続ける従業員を相手に損害賠償金約2500万円などを求める裁判も始まりました。 一方、従業 ...
NHK長崎地裁 高2生徒自殺訴訟で母親が最終意見陳述 判決は6月
NHK 2日 19:04
... に行われた弁論では、当時の教頭が「学校の指導体制については完全ではなかったと思うが、報告書が指摘していたいじめと自殺との因果関係については理解できなかった」などと証言していました。 この裁判で、2日、原告による最終の意見陳述が行われ、男子生徒の母親が陳述書を読み上げました。 この中で母親は「証言台に立った先生方から後悔や謝罪の気持ちはみじんも感じられませんでした。いじめで死を選ばざるを得なかった息 ...
朝日新聞傷ついた校舎が警告する津波脅威 劣化進む大川小、原爆ドームに学べ
朝日新聞 1日 08:00
... もの命が奪われた。そのことを伝えるために残すべきだ」と訴えた。 大川小の校舎保存について話す遺族=2026年2月28日午後3時49分、仙台市青葉区のフォレスト仙台、柳沼広幸撮影 シンポは、大川小訴訟の原告団が前身の「3.11を考える会」が主催。同会は、保存のための寄付を募っている。 レーザーで校舎内外計測 石巻市が新年度計画宮城県石巻市の震災遺構・大川小学校=2025年10月 石巻市は新年度、大川 ...
北日本新聞時論 炭谷茂/就労保障の確立を
北日本新聞 1日 05:00
最高裁は2月18日、成年後見制度利用者の就業制限をした旧警備業法の「欠格条項」が違憲であると断じた。 軽度の知的障害の原告男性は、財産トラブルから守るために2...
福島民友新聞猪苗代ボート事故訴訟、被告側争う姿勢
福島民友新聞 2月28日 08:30
... に、福島地裁をオンラインで結んで行われた。原告側弁護人によると、男性ら5者は請求棄却を求める答弁書を提出、争う姿勢を示した。 答弁書で男性側は「男児の父親は特殊小型船舶の操縦士として安全配慮義務があったが、船舶が航行する危険な場所に、見張りや目印を置かずに同乗者を放置した」と主張。男性が見張りの義務を怠り、ボートを航行させたとする原告側の主張を否認した。 原告側は猪苗代湖の利用区分を示す地図に誤り ...
静岡新聞焼津カツオ盗、和解成立 船会社3社に1511万円支払い
静岡新聞 2月28日 07:50
焼津市の焼津漁港で発生した冷凍カツオの窃盗事件で、水揚げしたカツオを盗まれ損害を受けたとして船会社3社が市内の水産加工会社などに損害賠償を求めた訴訟は、27日までに静岡地裁で和解が成立した。原告側代理人が取材に明らかにした。同市の水産加工会社笑成(旧カネシンJKS)と当時の代表取締役、運送会社「焼津…
静岡新聞熱海土石流 斉藤市長、証人尋問の要請あれば「もちろん協力」 損賠訴訟、原告請求受け
静岡新聞 2月28日 06:00
熱海市伊豆山で2021年に発生した大規模土石流災害を巡る損害賠償請求訴訟について、熱海市の斉藤栄市長は27日の定例記者会見で、原告らが求めている斉藤市長への証人尋問に対し「(裁判所から要請があれば)もちろん協力する」と述べた。斉藤市長への尋問は、静岡地裁沼津支部で開かれた24日の口頭弁論で、原告や現…
読売新聞砂川猟銃訴訟、原告の池上さんが最高裁で思い語る「2審見直しを」
読売新聞 2月28日 05:00
砂川市の要請でヒグマを駆除したところ、法令違反を理由に道公安委員会に猟銃の所持許可を取り消されたのは不当だとして、道猟友会砂川支部長の池上治男さん(76)が処分撤回を求めた訴訟は27日、最高裁第3小法廷(林道晴裁判長)で弁論が開かれた。池上さん自身が思いを語り、逆転敗訴となった2審・札幌高裁判決を見直すよう訴えた。 池上さんによると、当時現場付近ではヒグマが繰り返し出没。市の要請で駆けつけた際、「 ...
千葉日報データセンター許可取消訴訟、白井市は棄却求める 千葉地裁、第1回弁論
千葉日報 2月28日 05:00
記者会見で訴えを主張する原告の及川弁護士(前列中央)とDCの近隣住民ら=27日、千葉市中央区の県弁護士会館 白井市復に建設途中のデータセンター(DC)が近隣住民の生活環境を侵害する恐れがあるなどとして、同市に住む及川智志弁護士(60)が同市を相手取ってこのDCの開発許可取り消しを求めた訴訟の第1回口頭弁論が27日、千葉地裁(岡山忠広裁判長)であった。同市は訴えを退けるよう求めた。 同市などによると ...
北海道新聞銃持たぬヒグマハンター「7年耐えてきた」 砂川猟銃訴訟・原告の池上さん 丸腰で警戒続け「私だけの問題じゃない」
北海道新聞 2月27日 21:15
... いう信念でやってきた。それなのに銃を取り上げられ、7年間耐え忍んできた」。北海道公安委員会による猟銃の所持許可取り消し処分を巡り、有害鳥獣駆除にあたったハンターが起こした行政訴訟の27日の最高裁弁論。原告の池上治男さん(76)は閉廷後の会見でこう述べ、ヒグマ駆除という公益性が高く危険な活動を続けてきた狩猟者の思いを訴えた。 砂川猟銃訴訟 最高裁で結審 処分が重すぎないかが争点 3月27日判決 【記 ...
日本経済新聞アスベスト給付金不支給、大阪地裁で和解 元搬送業者が国賠請求
日本経済新聞 2月27日 21:05
... 建材の搬送作業などに従事し、20年に肺がんを発症。医師の診断書などから石綿との因果関係が認められ、22年に「石綿健康被害救済制度」の対象者に認定され給付金支給を申請したが、昨年1月に不支給とされた。 原告側代理人の伊藤明子弁護士は「本来は速やかに適切な救済をするための制度。これを契機に厳しすぎる給付金決定の見直しにつなげてほしい」と話した。〔共同〕 【関連記事】 ・石綿救済の期限、10年延長 改正 ...
産経新聞山陽電鉄踏切事故 死亡中国女性の親ら「本来なら避けられた」 被告側は責任認めず 損賠第1回口頭弁論
産経新聞 2月27日 20:22
... て死亡した事故で、踏切の安全性を欠いた状態を放置したなどとして、2人の両親が山陽電鉄や運転士に計約1億4千万円の損害賠償を求めた訴訟の第1回口頭弁論が27日、神戸地裁(渡部佳寿子裁判長)で開かれた。 原告側は意見陳述で、山陽電鉄が踏切の危険性を認識しながら、「監督不行き届きと運転士の不注意によって、本来なら避けられるはずだった悲劇的な事故が起こった」と強調。歩行者の待機場所は30度近い傾斜があり、 ...
日本テレビ県が賓車として保有する高級車「センチュリー」 市民団体が廃車か売却するよう県に要請
日本テレビ 2月27日 19:32
... 続けることについては問題があるとこの際、貴賓車センチュリー2台については処分又は売却すべき」 県は知事に、要望内容を伝えるということです。 センチュリーを巡っては2021年、会の代表世話人の松林俊治さんがセンチュリーの購入は違法な支出などとして、県を相手取り民事裁判を起こしていました。 一審は原告勝利の判決でしたが二審で県側が逆転勝訴、最高裁は原告側の上告を棄却し、県側勝訴の判決が確定しています。
日本テレビアスベスト給付金不支給めぐる訴訟で和解成立 肺がん発症の男性に国が謝罪「厳しすぎる運用見直して」
日本テレビ 2月27日 19:02
... て、損害賠償を求める訴えを起こしていましたが、きょう(27日)、和解が成立しました。 和解内容には、国からの謝罪と、給付が認められた場合の全額に当たる約1000万円の支給が含まれているということです。 大阪アスベスト弁護団・伊藤明子 弁護士 「これを契機に、給付金制度の厳しすぎる運用を見直してほしい」 国は「今後もアスベスト被害の早期解決に向けて、原告の方々との和解を進めていきたい」としています。
TBSテレビ【全国初】30年以上アスベスト運搬で肺がん発症も“給付金が不支給"訴えた裁判 1035万円支払いで「国と和解」
TBSテレビ 2月27日 19:01
... 認定されなかったとして国を訴えていました。 弁護団によりますと国は27日、不支給の判断に非があったことを認め、給付金にあたる1035万円を支払うことで和解が成立しました。 (男性の代理人 伊藤明子弁護士)「原告のすみやかな救済と国の謝罪が得られた。これを契機に給付金制度の厳しすぎる運用を見直してほしい」 給付金が支給されなかったことを不服とした裁判で和解が成立するのは全国で初めてだということです。
MBS : 毎日放送【全国初】30年以上アスベスト運搬で肺がん発症も“給付金が不支給"訴えた裁判 1035万円支払いで「国と和解」
MBS : 毎日放送 2月27日 19:00
... 認定されなかったとして国を訴えていました。 弁護団によりますと国は27日、不支給の判断に非があったことを認め、給付金にあたる1035万円を支払うことで和解が成立しました。 (男性の代理人 伊藤明子弁護士)「原告のすみやかな救済と国の謝罪が得られた。これを契機に給付金制度の厳しすぎる運用を見直してほしい」 給付金が支給されなかったことを不服とした裁判で和解が成立するのは全国で初めてだということです。
TBSテレビ【猟銃許可取り消し訴訟】判決見直しか最高裁弁論、原告ハンター「汚名返上し安心して活動できるように」被告の北海道側「危険性を過小評価することは許されない」
TBSテレビ 2月27日 19:00
8年前、北海道砂川市でクマの駆除をめぐり、猟銃の所持許可を取り消されたハンターがいます。ハンターにとって魂ともいえる猟銃を取り戻すため、27日、最高裁の法廷で語りました。 北海道猟友会 砂川支部長 池上治男さん(76) 「7年だよ、7年、長いな…、長かったわ。7年の長きを耐えて今日東京に行くってやつだな」 新千歳空港に向かう北海道猟友会・砂川支部長の池上治男さん76歳。目的地は、最高裁判所です。 ...
NHK千葉 白井 データセンター開発許可取り消し求める裁判始まる
NHK 2月27日 18:37
... を求めました。 27日に千葉地方裁判所で裁判が始まり、原告側は「計画は『市街化を抑制すべき区域』に高層の建物を建てるものだ。実態としては『倉庫』や『工場』に該当し地区計画の用途制限に反する。市の開発許可は裁量権を逸脱し違法だ」などと主張しました。 これに対し市側は「現行の法律の範囲内で適切に手続きを進めてきた」として訴えを退けるよう求めました。 原告の及川智志さんは記者会見で「住宅地のなかに巨大な ...
NHKヒグマ駆除 猟銃許可取り消し訴訟 最高裁で支部長が弁論
NHK 2月27日 18:17
... 常なほどのヒグマの出没や被害が出る中で、ハンターは使命感を持って、文字どおり、命を使って仕事をしています。私たちが農家や地域住民の安全のために仕事していることを理解してもらいたい」と話していました。 原告の池上治男さんは、45年前に猟銃所持の許可を受けて以来、長年、砂川市でヒグマの駆除やパトロールなどの活動を続けてきました。 【許可取り消しの経緯】 2018年8月、池上さんは砂川市から要請を受けて ...
NHK千葉 白井 データセンター開発許可取り消し求める裁判始まる
NHK 2月27日 17:58
... を求めました。 27日に千葉地方裁判所で裁判が始まり、原告側は「計画は『市街化を抑制すべき区域』に高層の建物を建てるものだ。実態としては『倉庫』や『工場』に該当し地区計画の用途制限に反する。市の開発許可は裁量権を逸脱し違法だ」などと主張しました。 これに対し市側は「現行の法律の範囲内で適切に手続きを進めてきた」として訴えを退けるよう求めました。 原告の及川智志さんは記者会見で「住宅地のなかに巨大な ...
NHK建設アスベスト給付金 不支給の男性が国と和解 同額支払いへ
NHK 2月27日 17:33
... は、全国で初めてだということです。 弁護団の伊藤明子 弁護士は「給付金の制度の運用が間違っていることを示した和解だ。これを機に、厳しすぎる運用を正してほしい」と話していました。 和解を受けて男性は「私のような人が出ないよう、制度の運用を見直してほしい」とコメントしています。 一方、厚生労働省は「和解が成立したことは事実。今後も建設アスベスト訴訟の原告の方々との和解を進めてまいりたい」としています。
中日新聞美容医療で副作用、女性が提訴 都内のクリニックに賠償請求
中日新聞 2月27日 17:00
... た。 訴状によると、3人は2018~22年に顔面に薬剤を注入してしわやたるみをとる「プレミアムPRP皮膚再生療法」を受けた後、しこりや皮膚が膨らむ副作用が生じた。クリニックは、施術前に危険性を説明しなかったとしている。 原告代理人の梶浦明裕弁護士は、説明義務違反が横行していると指摘。原告の60代女性は「人前で笑えず、鏡に向き合うたびに絶望が突き付けられる。医師は残酷さを理解しているのか」と憤った。
TBSテレビ「人を撃ったのと同じだ」現場検証ではハンターに対する最大の侮辱【猟銃許可取り消し訴訟】最高裁で弁論、原告「銃を持たないハンターの汚名返上」訴える
TBSテレビ 2月27日 15:46
2018年、北海道砂川市の要請でクマを駆除したハンターがその後、猟銃所持の許可を取り消されたことをめぐる裁判は、27日最高裁判所で弁論が開かれました。 北海道猟友会、砂川支部長の池上治男さん76歳は2018年8月、砂川市の要請でヒグマを駆除した際、発砲した銃弾が住宅に届くおそれがあったとして、鳥獣保護管理法違反などの疑いで書類送検されました。 その後、池上さんは不起訴となりましたが、北海道公安委員 ...
読売新聞伊方原発3号機運転差し止め請求を棄却、原告ら落胆や怒りあらわ…四国電力「安全・安定運転に万全期す」
読売新聞 2月27日 10:53
... 地裁岩国支部が請求を退けた26日、原告らは落胆や怒りをあらわにした。一方、四電側は安全を確保して運転を続ける意向を示した。(内田詩乃、松田史也、星原優璃) 判決後に開かれた報告集会に臨む木村・原告団長(右)ら 原告らの請求をいずれも棄却する――。午前11時15分過ぎ、山口地裁岩国支部で小川暁裁判長が主文を読み上げると、原告団の木村則夫団長(70)は唇をかみしめた。 原告側は、活断層や阿蘇山(熊本県 ...
朝日新聞3億7千万円の行方は どうなった?高島市のイチゴ補助金問題 滋賀
朝日新聞 2月27日 10:45
... ため、代金の返還を命じる判決が出た。 一方、市民による行政訴訟も起こされている。市が概算払いをしたのは「違法だ」と主張し、今城市長に対し、概算払いと同額分を市に返還するよう求め、大津地裁で審理が続く。原告の一人、泉勝男さんは「二度と市民の税金が不当に支払われることがないようにしてほしい」と話す。 また、市民団体「いちご農園補助金問題の解明を求める市民の会」は市に対し、補助金の回収、真相究明、再発防 ...
中日新聞札幌の受刑者面会拒否、請求棄却 反則行為で懲罰中理由に
中日新聞 2月27日 10:39
... で懲罰を受けているからと刑務所が面会を拒否したのは違法だとして、田中健太郎弁護士(札幌弁護士会)が国に計約23万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、札幌地裁(守山修生裁判長)は27日、請求を棄却した。 原告側は、訴訟の準備などで必要な場合は懲罰中でも面会可能だと刑事収容施設法に定められていると指摘。国側は、田中氏からその場で抗議を受け、再検討するので待機するよう伝えたとし、拒否には当たらないと請求棄 ...
沖縄タイムス「原因が不明なら誰も責任を取らなくていいのか」原告落胆 首里城火災訴訟 那覇地裁が住民の訴え棄却
沖縄タイムス 2月27日 06:04
2019年10月に発生した首里城火災で防火対策を怠り、沖縄県所有の文化財を焼失させたなどとして指定管理者の沖縄美ら島財団に約2億円の損害賠償を請求するよう県に求めた住民訴訟の判決で、那覇地裁(片瀬亮裁判長)は...
沖縄タイムス生活保護減額は「違法」 沖縄の原告が逆転勝訴 高裁那覇支部が判決、指標が物価変動率だけで「専門的知見欠く」
沖縄タイムス 2月27日 05:47
国による生活保護費の基準額引き下げは生存権を保障する憲法や生活保護法に違反するとして、沖縄県内の受給者9人(3人は死去)が那覇市に減額処分を取り消すよう求めた訴訟の控訴審判決で、福岡高裁那覇支部(菊地浩明裁判長)は26日、減額を違法と認定し、市に取り消しを命じた。 一審那覇地裁判決は...
毎日新聞愛媛・伊方原発差し止め棄却 「国や事業者の利益優先」 福島第1事故、教訓忘れた判決 /山口
毎日新聞 2月27日 05:00
... 求めた集団訴訟の判決は26日、山口地裁岩国支部で言い渡され、原告側の請求を棄却した。原発の安全性に対して投げかけた疑問は全て退け、原告にとって厳しいものになった。原告・弁護団は「東京電力福島第1原発事故の教訓を忘れた判決」と批判し、広島高裁に控訴を検討している。【小澤優奈、大山典男】 岩国市内で開かれた原告・弁護団の記者会見兼報告集会で、原告団長の木村則夫さん(70)=光市=は「国民の権利よりも、 ...
愛媛新聞「恥知らず」「司法は役割果たさず」 伊方原発運転容認に山口の原告団憤り
愛媛新聞 2月27日 00:20
四国電力伊方原発3号機(伊方町)の運転差し止めを求めた訴訟で山口地裁岩国支部は26日、原告の請求を……
愛媛新聞伊方原発訴訟判決 中部電データ不正に言及なし 原告側「規制委の信頼は虚構」
愛媛新聞 2月27日 00:20
原発の安全性を巡っては、中部電力浜岡原発(静岡県御前崎市)で基準地震動に関するデータ不正が今年1月……
NHK愛知製鋼元専務などが賠償求めた裁判で訴え退ける 名古屋地裁
NHK 2月26日 21:18
... 自に開発したセンサーの商品化が妨害されたなどとして会社や社長などに対してあわせて120億円余りの賠償を求めていました。 26日の判決で、名古屋地方裁判所の貝阿彌亮裁判長は、元専務の訴えを退けました。 原告の代理人によりますと、会社の告訴は、営業秘密を漏らしたと疑う相当な事情があったと判断されたということです。 判決のあとの記者会見で、本藏さんは「市民感覚では信じられないような判決で、納得いかない」 ...
中日新聞再雇用で賃金減「不合理」 名古屋高裁差し戻し審、自動車学校に賠償命令
中日新聞 2月26日 20:40
... し戻し控訴審判決で、名古屋高裁(片田信宏裁判長)は26日、計336万円の支払いを会社側に命じた。正社員と嘱託社員で基本給の性質は同じだとして、定年前の基本給の55~57%を下回るのは違法と判断した。 原告の青山治彦さん(72)と山田茂さん(71)は元教習指導員。60歳の定年後、嘱託社員として65歳まで勤めたが、業務が変わらないのに基本給と賞与は定年前の半分以下になった。2020年の名古屋地裁、22 ...
朝日新聞原告「規制委判断うのみ」 四国電力伊方原発の差し止め請求「棄却」
朝日新聞 2月26日 20:05
山口地裁岩国支部に入る原告団の人たち [PR] 四国電力伊方原発3号機(愛媛県伊方町)の運転差し止めを山口県の住民らが求めた裁判で、山口地裁岩国支部は26日、原告の請求を棄却した。判決後、原告側は、基準に適合しているという原子力規制委員会の判断をうのみにするなら「司法はいらない」と批判。被告の四国電力は「安全性は確保されている」との主張が認められたと強調した。 原告側は判決後、岩国市内で弁護団や支 ...
大分合同新聞伊方原発、山口地裁岩国支部も運転差し止め認めず 「またか」大分訴訟の原告2人も落胆
大分合同新聞 2月26日 20:02
四国電力伊方原発3号機(愛媛県伊方町)で、東京電力福島第1原発のような過酷事故が起これば対岸の山口県でも被害を受け、人格権が侵害されるとして、同県民ら約160人が運転差し止めを求めた訴訟の判決で山口地裁岩国支部は26日「原発が安全性を欠き...
FNN : フジテレビ伊方原発運転差し止め訴訟 原告の訴えを棄却 山口地裁岩国支部
FNN : フジテレビ 2月26日 19:00
... 行われ、いずれも原告の訴えを退ける判決が出ていました。 26日の判決で山口地裁岩国支部の小川暁裁判長は、原子力規制委員会の判断は不合理ではなく「原子炉が安全性を欠いているとは認められない」として、原告らの請求を棄却しました。 【原告団・木村則夫団長】 「そもそも自然災害ってそういうもので推し量れるものじゃないというか、それで語られないということを福島から学びそれを司法は判断すべき」 原告側は、控訴 ...
中国新聞伊方原発差し止め訴訟、原告団の訴え届かず 山口地裁岩国支部...
中国新聞 2月26日 18:56
... か」。四国電力伊方原発3号機(愛媛県伊方町)の運転を認めた26日の山口県の山口地裁岩国支部判決を受け、運転差し止めを求めていた原告団からは、憤りや落胆の声が上がった。 <関連記事>伊方原発の運転差し止め認めず 山口地裁岩国支部判決 判決直後に岩国市であった原告側の記者会見。原告団長の木村則夫さん(70)=光市=は「原子力規制委員会の判断に追随するだけの司法に果たして存在意義はあるのか。本来の司法の ...
朝日新聞「院長による性被害」認めクリニックに賠償命令 千葉地裁佐原支部
朝日新聞 2月26日 18:33
... ラインでアダルトグッズのリンクを送られたり、ひわいな言葉を投げかけられたりした。 法人側は男性の行為を否定したが、判決はラインの記録などの裏付けがあると指摘。法人側が「男性の行為を知りながら放置した」と認定した。 朝日新聞は、事前に法人側に判決へのコメントを求めたが代理人弁護士は「差し控える」とした。 男性は原告を含む女性従業員2人に対する強制わいせつ罪に問われ、今年1月に有罪判決が確定している。
中日新聞首里城火災、管理者の責任認めず 那覇地裁が住民訴訟請求棄却
中日新聞 2月26日 18:23
... 判決で、那覇地裁は26日、請求を棄却した。コードがショートして防炎マットに着火し、火災が拡大したとの主張を「認めるのは困難」と判断した。 片瀬亮裁判長は判決理由で、原因不明と結論付けた市消防局は専門的知見を有する行政組織で、判定も「客観的、科学的な手法が採られ、検討過程も合理的だ」と指摘。原告側が根拠とした雑誌論稿は、廃棄物処理などが専門の技術士が作成し、信用性が客観的に担保されていないと退けた。
OTV : 沖縄テレビ首里城火災住民訴訟 原告の請求棄却 那覇地裁 美ら島財団の管理責任認めず
OTV : 沖縄テレビ 2月26日 18:09
... 消防や警察が出火原因は不明と結論づけたことを踏まえ、「原告側が主張の根拠としている専門家の証言の信用性が客観的に担保されていない」などとして訴えを退けました。 原告団共同代表 石岡裕さん: 出火原因を門前払いではなく裁判所がしっかりそこについて討議したことについては評価するが、結論としては結局消防の報告書や警察の報告書を上回るものではなかった 原告の住民は判決内容を精査したうえで、控訴するかどうか ...
日本テレビ伊方原発の運転差し止め訴訟 山口で住民側の訴え棄却【徳島】
日本テレビ 2月26日 18:00
... は原発が安全であるという十分な説明が出来ていないなどとして、伊方原発3号機の運転差し止めを求め提訴していました。 裁判では、地震や火山に対する安全性や、避難計画の必要性などが主な争点となっていました。 26日の判決で山口地裁岩国支部の小川暁裁判長は、住民の訴えを棄却しました。 伊方原発の運転差し止めを求める集団訴訟は、松山や広島、大分でも行われていて、いずれも一審で棄却され原告側が控訴しています。
日本テレビ伊方原発3号機運転差し止め請求を棄却 山口地裁岩国支部
日本テレビ 2月26日 17:59
... とを肝に銘じ伊方発電所の安全対策に不断の努力を重ねるとともに安全安定運転の継続に万全を期してまいりたい」 ( 木村則夫 原告団長) 「きょうの判決は到底受け入れられるものではない」「個人や国民の権利よりも事業者や国の利害が優先された社会的に危うさを予感させるような判決であった」 原告側は控訴する方針です。 伊方原発を巡っては大分、松山、広島でも運転差し止めを求める集団訴訟が起こされていて4つの地裁 ...
NHK“同一労働で再雇用 基本給半額以下は不合理"名古屋高裁
NHK 2月26日 17:54
... のものであり、若い社員らと大きな違いがあることは不合理だ」と指摘しました。 その上で、「実際に原告らの基本給は、若い社員の基本給と比べて相当に低く、退職前の半分以下とされている」などとして、定年前の55%や57%を下回った金額との差額を支払うよう命じました。 【原告側は上告の意向】 判決のあとの記者会見で、原告側の中谷雄二弁護士は、「基本給の職務給的な性格が強いのであれば、同一労働同一賃金で、10 ...
STV : 札幌テレビ「未来ある命を守ることができなかった」市側が7000万円支払い和解へ…旭川市長のコメント全文
STV : 札幌テレビ 2月26日 17:27
... まいりました。 その後、令和7年12月の弁論準備手続において、裁判所から、双方の主張等を勘案し、賠償額を7千万円とすること、また原告が本市のいじめ防止に向けた取組を評価することを内容とする和解の原案が口頭で示され、令和8年1月26日の第6回弁論準備手続において、裁判所から原告、被告双方に対し、正式に書面による和解勧告がなされたものです。 このことにつきまして、本日、議会において議決をいただきました ...
TBSテレビ「放射性物質の放出で、住めなくなる可能性」伊方原発の運転差し止め訴訟 山口地裁岩国支部で判決
TBSテレビ 2月26日 17:26
山口県内の住民などが、伊方原発3号機の運転差し止めを四国電力に求めていた裁判です。山口地裁岩国支部は、原告の訴えを退ける判決を言い渡しました。 裁判は、伊方原発に比較的近い山口県柳井市や上関町の住民など162人が、四国電力に対して3号機の運転差し止めを求めているものです。 原告側は「事故が起きた場合、放射性物質の放出で住めなくなる可能性がある」と指摘。 「伊方原発の近くに活断層があるにもかかわらず ...
FNN : フジテレビ伊方原発運転差し止め裁判「安全性欠くと認められない」山口の裁判所が原告の請求棄却 控訴検討【愛媛】
FNN : フジテレビ 2月26日 17:07
... たところ、原子炉が安全性を欠いているとは認められない」などとして、原告の請求を棄却しました。 原告団・木村則夫団長: 「到底受け入れられるものではなかった。合理的か不合理とかということよりも、そもそも自然災害って、そういうもので推し量れるものじゃないというか、それで語られないということを福島から学んできて、それを司法は判断すべき」 原告団は控訴する方向で検討しているということです。 この一方、伊方 ...
日本テレビ提訴から8年あまり…伊方原発の運転差し止め訴訟、山口地裁岩国支部が住民の訴え棄却「到底承服しがたい」原告側は控訴を検討
日本テレビ 2月26日 16:50
... 支部の小川暁裁判長はきょうの判決で、「四国電力の地震や火山の調査方法や結果は新規制基準に適合していて、原子力規制委員会の判断に不合理な点はなく、原告らの生命や身体などを侵害する具体的危険があるとは認められない」として、住民側の訴えを棄却しました。 ■木村則夫原告団長 「きょうの判決は到底受け入れられるものではありませんでした。個人や国民の権利よりも事業者や国の利害が優先された。社会的に危うさを予感 ...
TBSテレビ首里城火災の責任所在問う訴訟で判決 原告住民らの訴えを棄却
TBSテレビ 2月26日 16:41
... 長は、「消防や警察などで客観的・合理的に検討しても出火原因は不明と判定しており、原告側の意見は内容の信用性が客観的に担保されていない」として住民の訴えを退けました。この結果を受けて、原告団が県庁で会見を開きました。 住民訴訟団 石岡裕 共同代表: 「原因がはっきりしていないから誰も責任を取らないという」「こういう判決だとそれを肯定することになりかねない」 原告側は控訴を検討しているということです。
NHK伊方原発訴訟 原告敗訴「具体的な危険は認められない」
NHK 2月26日 16:38
... 分だ」とする住民側の主張については、裁判所は「阿蘇の地下にあるマグマだまりは巨大噴火直前の状態ではないという四国電力の評価は不合理なものではない」としました。 【原告会見「到底受け入れられない」】 判決を受け、原告側は会見を開き、この中で原告団長の木村則夫さん(70)は、「きょうの判決は到底受け入れられない。個人や国民の権利よりも事業者や国の利害が優先された社会的な危うさを持つ判決だと思う。本来果 ...
TBSテレビ【旭川中2女子いじめ凍死】市が7000万円支払いで遺族と和解成立へ 「法的責任を示さず拙速」との反対意見も、市議会が和解案を賛成多数で可決
TBSテレビ 2月26日 15:48
... 市が7000万円を支払う和解を勧告していました。 和解案には被告(旭川市)が原告(遺族側)に対して7000万円の支払い義務があることを認める、原告が被告のいじめ再発防止に向けた取り組みを評価する、7000万円のうち3000万円は、日本スポーツ振興センターの死亡見舞金を充当するなどの7項目が記されました。 旭川市議会・26日 原告に支払う7000万円のうち、4000万円は一般会計補正予算に計上し、そ ...
読売新聞伊方原発3号機の運転差し止め請求を棄却「原子炉が安全性を欠いているとは認められない」…山口地裁岩国支部
読売新聞 2月26日 13:45
... 事故後、3号機を巡る集団訴訟の判決は4件目でいずれも棄却となった。 「不当決定」と書かれた旗を掲げる原告ら(26日午前11時17分、山口県岩国市で)=秋月正樹撮影 今回の訴訟は、原告側が17年12月に提訴した。訴訟での主な争点は、地震や火山噴火のリスクに対する評価が適切か否かだった。 地震に関して、原告側は、四電が地震を想定する国内最大級の活断層「中央構造線断層帯」とは別に敷地近くに活断層が存在す ...
中日新聞伊方原発、差し止め認めず 山口地裁岩国支部判決
中日新聞 2月26日 12:19
伊方原発3号機の運転差し止めを求めた訴訟の判決で、山口地裁岩国支部に向かう原告ら=26日午前 四国電力伊方原発3号機(愛媛県伊方町)で、東京電力福島第1原発のような過酷事故が起これば対岸の山口県でも被害を受け、人格権が侵害されるとして、同県民ら約160人が運転差し止めを求めた訴訟の判決で山口地裁岩国支部は26日、請求を棄却した。 原発付近を走る断層が活断層かどうかなど地震や火山に対する安全性のリス ...
日本テレビ伊方原発運転差し止め訴訟、山口地裁岩国支部が住民側の訴え退ける判決
日本テレビ 2月26日 11:48
... 全であるという十分な説明が出来ていないなどとして、伊方原発3号機の運転差し止めを求め提訴していました。 裁判では、地震や火山に対する安全性や、避難計画の必要性などが主な争点となっていました。 そして、さきほど判決で、山口地裁岩国支部の小川暁裁判長は住民の訴えを棄却しました。 伊方原発の運転差し止めを求める集団訴訟は、松山や広島、大分でも行われていて、いずれも一審で棄却され、原告側が控訴しています。
愛媛新聞伊方原発3号機運転差し止め訴訟、運転容認の判決 山口地裁岩国支部(愛媛)
愛媛新聞 2月26日 11:25
... く「原告らの生命、身体を侵害する具体的危険があるとは認められない」として請求を棄却した。原告側は控訴の意向を示した。 2011年3月の東京電力福島第1原発事故後、伊方原発稼働の是非を争う最後の一審判決は、大分、広島、松山の3地裁に続いて運転を容認した。福島の事故の教訓を踏まえた新規制基準や規制委の判断に看過しがたい過誤や欠落などがあれば「安全性を具備していないと推認させる事実となる」としつつ、原告 ...
中国新聞伊方原発の運転差し止め認めず 山口地裁岩国支部判決
中国新聞 2月26日 11:22
... めた訴訟の判決が26日、山口地裁岩国支部であった。小川暁裁判長は原告側の請求を退け、運転を容認した。 ⇒伊方原発運転差し止め訴訟、山口地裁岩国支部で2月26日に判決 地震の安全対策など争点 同内容の訴訟はすでに大分、広島、松山地裁で判決が出ており、最後の地裁判決だった。各地裁でも、再稼働を認めた原子力規制委員会の判断は合理的などとして原告側の請求は全て棄却された。 <関連記事> 伊方原発運転差し止 ...
朝日新聞伊方原発の運転差し止め訴訟、住民側の訴えを棄却 山口地裁岩国支部
朝日新聞 2月26日 11:21
... 方町)の運転差し止めを、瀬戸内海対岸の山口県の住民ら約160人が求めた訴訟の判決で、山口地裁岩国支部(小川暁裁判長)は26日、原告の請求を棄却した。伊方3号機の運転差し止めを求めた同様の集団訴訟の判決は大分、広島、松山の各地裁に続いて4件目で、すべて住民側の敗訴となった。 原告側は、原発の近くに活断層がある可能性を訴え、四電の調査は不十分で地震に対する安全性を欠いていると指摘した。また、約130キ ...
毎日新聞伊方原発3号機訴訟、運転差し止め認めず 山口地裁岩国支部
毎日新聞 2月26日 11:17
伊方原発3号機の運転差し止めを求める訴訟で、山口地裁岩国支部に向かう原告団=山口県岩国市で2026年2月26日午前10時12分、佐藤賢二郎撮影 四国電力伊方原発3号機(愛媛県伊方町)は安全性に問題があるとして、対岸の山口県の住民ら162人が運転差し止めを求めた集団訴訟の判決で、山口地裁岩国支部(小川暁裁判長)は26日、住民側の請求を棄却した。 伊方原発を巡っては周辺自治体の住民らが運転差し止めを求 ...
日本テレビ伊方原発3号機(愛媛)の運転差し止め認めず…山口地裁岩国支部が原告の訴え退ける 4地裁すべてで原告敗訴に
日本テレビ 2月26日 11:17
山口県の住民らが四国電力を相手取り愛媛県にある伊方原発3号機の運転差し止めを求めた裁判で山口地裁岩国支部は26日、原告の請求を棄却しました。 この裁判は2017年12月に山口県の住民ら162人が愛媛県の伊方原発3号機の運転差し止めを求め山口地裁岩国支部に起こしていたものです。 裁判では、伊方原発の沖合600mにある中央構造線が活断層かどうか、火山の噴火に対する安全性、避難計画の合理性や実効性などが ...
TBSテレビ【速報】伊方原発運転差し止め訴訟 山口でも原告の訴え退ける
TBSテレビ 2月26日 11:16
... す。地裁岩国支部は26日、原告の訴えを退ける判決を言い渡しました。 この裁判は、伊方原発に比較的近い柳井市や上関町などの住民を中心とする162人が四国電力に対して、3号機の運転差し止めを求めているものです。県内では上関町の離島八島の一部が避難計画の策定が必要な30キロ圏内に含まれています。 訴えでは「事故が起きた場合、放射性物質の放出で住めなくなる可能性がある」などと主張。原告側は「四国電力の調査 ...
西日本新聞被疑者ノート管理、佐賀県警に是正求める 県弁護士会が声明
西日本新聞 2月26日 06:00
... 察署で勾留中の容疑者が取り調べの内容などを記録する「被疑者ノート」を就寝前に回収する運用が違法、不当として、県警に対し、是正を求める声明を出した。 ▶ 佐賀県警取り調べ違法認定「密室だから行われた」 原告側が“密室捜査"批判 同会によると、1月、鳥栖署の留置施設で勾留中の容疑者が、夜間に被疑者ノートを居室内か目視できる位置にあるカゴの中に入れるよう要望したが、拒否された事案があったという。調査の結 ...
カナロコ : 神奈川新聞NHKのクルド人差別巡る番組で名誉毀損訴え 横浜地裁、原告の請求を棄却
カナロコ : 神奈川新聞 2月26日 05:10
クルド人差別の問題を取り上げた番組で名誉を毀損されたとして海老名市在住の差別主義者、渡辺賢一氏がNHKと出演者の師岡康子弁護士に損害賠償を求めた訴訟の判決言い渡しが25日、横浜地裁であった。藤岡淳裁判長は…
読売新聞ハンセン病 家族に焦点 東村山・資料館 証言映像やパネルで展示
読売新聞 2月26日 05:00
... 2016年、国に損害賠償を求める「ハンセン病家族訴訟」を熊本地裁で起こした。同地裁は19年、国の責任を認め、家族らに賠償を命じた。特別展では、国賠訴訟の原告561人のうち、実名を公表して裁判に臨んだ4人の証言をパネルや映像にまとめて紹介している。 原告団長を務めた林力さん(昨年11月に101歳で死去)の証言は、24年12月に収録。父が療養所に入った後、「くされの子」とののしられて友達が離れていった ...
日本テレビ山口県の住民が愛媛県の伊方原発3号機の運転差し止めを求めた民事裁判 山口地裁岩国支部は住民側の請求を棄却【高知】
日本テレビ 2月26日 00:00
山口県の住民などが四国電力を相手取り愛媛県にある伊方原発3号機の運転差し止めを求めた民事裁判で、山口地裁岩国支部は2月26日、原告の請求を棄却しました。 この裁判は山口県内の住民など162人が、伊方原発3号機は「安全性を欠き、重大な事故が発生する恐れがある」などとして、四国電力を相手取り運転差し止めを求めていたものです。 裁判では、伊方原発沖合600メートルにある中央構造線の一部が活断層かどうかや ...
日本テレビ「解雇は不当」医師が病院を訴え 病院には医師へ約2500万円の支払い命令
日本テレビ 2月25日 20:35
... 造したとみられるほかの医師が戒告処分に留まっていたことから、解雇は不当だと訴えていました。 25日の判決で、熊本地裁の平井健一郎裁判長は「処方箋偽造をしていない」という和田さんの主張を退けた一方で、「原告だけに重大な処分を行うことは社会通念上相当とはいえない」と述べ、解雇は不当だったと認めました。そのうえで、病院側に解雇された後の未払い賃金約2500万円を支払うよう命じました。 ■和田孝浩さん 「 ...
TBSテレビ自分は「解雇」 同僚は「軽い注意のみ」で不平等 くまもと県北病院を訴えた医師の解雇が「無効」に 熊本地裁判決
TBSテレビ 2月25日 19:20
... 北病院」に勤務していた和田孝浩医師です。 熊本地裁は、2月25日の判決で、病院側が和田医師の解雇理由としていた「電子カルテの不正操作」については認めたものの、「同僚の医師に対しては軽い注意に留めながら、原告(和田医師)のみを解雇とするのは不平等」として、病院側が行った解雇処分を無効としました。 さらに、病院側に対して1年半の解雇期間中の未払い賃金など約2500万円を和田医師に支払うよう命じました。
FNN : フジテレビくまもと県北病院男性医師の解雇めぐる訴訟 「解雇は無効」病院に約2500万円の支払い認める
FNN : フジテレビ 2月25日 19:00
... たことについては、「公益通報者保護法に反する」と結論付け、「解雇は無効」としたうえで、未払い賃金分などとしておよそ2500万円の支払いを病院に命じました。 判決を受け、男性医師は会見を開きました。 【原告の医師和田孝浩さん】 「裁判官は公正に(判断)してもらったと思うが、事実関係は、少し偏見があるような(判決の)書き方だったと思う」 一方、判決を受け、くまもと県北病院は、「詳細な内容を把握していな ...
中日新聞不正告発医師の解雇は無効 熊本地裁「方法は相当」
中日新聞 2月25日 18:47
... 正を関係自治体や県警に告発した60代男性医師が、2023年に諭旨解雇された処分は不当だとして地位確認などを求めた訴訟の判決で、熊本地裁は25日、告発の方法は相当だったとして解雇は無効と認め、未払い賃金など2千万円余りの支払いを命じた。 判決理由で川崎聡子裁判長は、同僚が自身に向精神薬「エチゾラム」を通常の2倍量処方していたのに診察や手術をしており、原告は重大な医療事故が発生すると考えたと指摘した。
日本テレビ「生活保護引き下げは違法」仙台高裁は一審判決取り消し原告の訴えを認める
日本テレビ 2月25日 18:45
... を訴え、生活保護費引き下げの取消などを求めていたものです。 第一審で仙台地裁は「国の判断に不合理な点はなく物価変動率の計算方法についても裁量権の逸脱や濫用はない」として原告の訴えを棄却しました。 同様の訴訟は全国29都道府県であり、原告と弁護団は生活保護の引き下げは憲法25条が保障する「生存権」を脅かすものとして争ってきました。 大きな変化となったのは2025年6月の最高裁判決です。 最高裁判所は ...
TBSテレビ“スマートスポーツパーク構想(SSP構想)"巡る訴訟「12人分の署名無効」住民投票の実施要件有権者の3分の1満たさず 仙台地方裁判所判断
TBSテレビ 2月25日 18:39
... まりました。 しかし、町議3人が署名に無効票が含まれるとして提訴し、裁判所の判断で住民投票は停止となっていました。 原告の町議側は186人分の署名が無効と主張。これに対し町側は全面的に争う姿勢を示していました。 そして25日、判決が言い渡されました。 仙台地方裁判所の中俣千珠裁判長は、原告側が無効と訴えた186人分のうち条件を満たさずに代筆されたものや基準日までに死亡が確認された人、合わせて12人 ...
中日新聞生活保護訴訟、逆転勝訴 最高裁判断受け、仙台高裁
中日新聞 2月25日 18:17
... 仙台市の女性が市の減額処分の取り消しを求めた訴訟の控訴審判決で、仙台高裁は25日、請求を棄却した一審仙台地裁判決を一部取り消し、原告の請求を認めた。国への慰謝料請求については原告の控訴を棄却した。全国各地で同種訴訟が起こされ、最高裁が昨年6月、減額は違法だと認める統一判断を示していた。 原告側代理人の太田伸二弁護士は判決後の記者会見で「この後に続く全国の判決にバトンをつなげて良かった」と評価した。
NHK玉名 くまもと県北病院医師の諭旨解雇処分は無効 熊本地裁
NHK 2月25日 18:17
玉名市などが運営する公立病院に勤務していた60代の医師が、みずから使う薬を入手するために行った処方箋の偽造などを理由に諭旨解雇されたのは無効だなどと訴えていた裁判で、熊本地方裁判所は原告側の主張をほぼ認め、解雇を無効とする判決を言い渡しました。 玉名市のくまもと県北病院に勤務していた和田孝浩医師(62)は、部下の医師のIDなどを不正使用し、みずから使う薬を入手するため処方箋を偽造していたなどとして ...
NHK生活保護費基準「引き下げは違法」仙台高裁が処分取り消し判決
NHK 2月25日 17:51
... 過誤、欠落があった」と指摘しました。 そのうえで訴えを退けた4年前の1審判決を取り消し、「引き下げの処分は違法だ」という判断を示しました。 生活保護の引き下げをめぐっては、去年6月の最高裁判所の判決でも「違法」と判断され、25日の判決もこの判断に沿ったものとなります。 厚生労働省は、最高裁の判決を受けて、すでに原告側には引き下げ分を全額支給し、そのほかの受給者にも差額を給付する方針を決めています。
河北新報生活保護減額は違法 原告が逆転勝訴 仙台高裁判決「専門的知見との整合性を欠く」
河北新報 2月25日 13:26
国が生活保護基準額を2013~15年に引き下げたのは生存権を保障する憲法に違反するとして、仙台市の元受給者の30代女性が国と市に減額処分取り消しを求めた訴訟の控訴審判決で、仙台高裁は25日、引き下げを違法と認め、市の処分を取り消した。引き下げを違法と判断した昨年6月の最高裁判決を受け、女性の請求を棄却した仙台地裁判決からの逆転勝訴となった。 女性「これからも戦い続ける」 倉沢守春裁判長は、国が基準 ...
日本テレビ【熱海土石流】盛り土崩落の責任は?原告弁護団が熱海市長の尋問求める 遺族「市長を呼んではっきりさせて」(静岡)
日本テレビ 2月25日 12:35
静岡県熱海市の土石流災害をめぐる裁判で原告の弁護団は熱海市長の尋問をあらためて要請したことを明らかにしました。 この裁判は2021年、28人が犠牲となった熱海市の土石流災害で、盛り土崩落の責任をめぐり遺族らが現在と前の土地所有者や県、熱海市などに対し損害賠償を求めたものです。 25日の裁判には盛り土があった土地の前の所有者が出廷し「土地を貸しただけで責任はない」と主張しました。 裁判を傍聴した遺族 ...
読売新聞2001年の女児誘拐殺害、「誠意ある謝罪があるまで闘いは決して終わらない」…賠償訴訟で父親が意見陳述
読売新聞 2月25日 10:24
... 下校中だった小学1年、女児を誘拐し、わいせつ行為におよんだ上で、首を絞めて殺害。遺体を山林に遺棄した。長崎地裁が02年、殺人罪などで無期懲役刑を言い渡し、その後、確定した。 「国が立て替え、回収を」 原告の父は第1回口頭弁論終了後の記者会見で、被害者遺族らが加害者を相手取った訴訟で勝ち取った賠償金を巡り、加害者が支払わないケースが後を絶たない状況に対し、「国が(賠償金を)立て替え、回収してほしい」 ...