検索結果(南米 | カテゴリ : 地方・地域)

45件の検索結果(0.017秒) 2026-02-21から2026-03-07の記事を検索
沖縄タイムスペルーの親族と対面に涙 本部 アロンソさん家族を歓迎 12歳で引き揚げ 仲間さん
沖縄タイムス 04:00
【本部】南米ペルー生まれで12歳の頃に故郷沖縄に引き揚げた仲間俊子さん(96)=本部町謝花=の自宅で2月22日、町出身南米子弟研修生としてペルーから来沖した並里・イシャラ・ロベルト・アロンソさん(29)家族の歓迎会が開かれた。アロンソさんの父、和彦・ロベルトさん(67)は俊子さんのおいに当たる。
奄美新聞青いハロウェルアマガエル見つかる
奄美新聞 6日 22:00
... 雨天下で作業していたところ、ピョンピョン飛び跳ねている「元気そうな青い色をしたカエルを見つけた」と話す。大きさは約2・5㌢。 磯田さんは3年前に移住したが、それまで世界一周の経験がある。2010年頃、南米チリを訪れ、民家に宿泊した際、水槽で飼われた青いカエルを見たことがあり、「とても珍しい」と話していたことを記憶していたという。 貴重なカエルとの判断から自宅に持ち帰り、土や水などを入れて金魚鉢で飼 ...
中日新聞ヒアリ確認、過去最多36件 9都府県、コンテナ出て営巣恐れ
中日新聞 6日 19:36
環境省は6日、南米原産で強い毒を持つヒアリに関し、2025年度に国内の確認件数は9都府県36件と調査を始めた17年度以降で過去最多だったと明らかにした。多くが輸入されたコンテナを保管するヤードの地面での確認で、内部からヒアリが出てきて、営巣している恐れがあるとしている。コンテナ内で見つかった3件の出港地はいずれも中国だった。同日開催の有識者会議で説明した。 環境省によると、ヒアリは昨年6~10月に ...
中国新聞ヒアリ確認、過去最多36件
中国新聞 6日 19:36
環境省は6日、南米原産で強い毒を持つヒアリに関し、2025年度に国内の確認件数は9都府県36件と調査を始めた17年度以降で過去最多だったと明らかにした。多くが輸入されたコンテナを保管するヤードの地面での確認で、内部からヒアリが出てきて、営巣している恐れがあるとしている。コンテナ内で見つかった3件の出港地はいずれも中国だった。同日開催の有識者会議で説明した。 環境省によると、ヒアリは昨年6~10月に ...
中日新聞小惑星、月に衝突せず 2万キロ離れ、一時確率4%
中日新聞 6日 09:17
... データに基づく分析で衝突の可能性はなくなったと発表した。最接近時でも月面から2万1200キロ離れて通過するという。 ジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡による2月の観測結果などを分析した。一時は4・3%の確率で月に衝突すると分析された。 この小惑星は24年、南米チリにある望遠鏡で発見。地球に衝突する可能性が取り沙汰されたが、地球を外れることがほぼ確実に。その後の分析で月に衝突する可能性が指摘されていた。
中国新聞小惑星、月に衝突せず
中国新聞 6日 09:17
... た。最接近時でも月面から2万1200キロ離れて通過するという。 ジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡による2月の観測結果などを分析した。一時は4・3%の確率で月に衝突すると分析された。 この小惑星は24年、南米チリにある望遠鏡で発見。地球に衝突する可能性が取り沙汰されたが、地球を外れることがほぼ確実に。その後の分析で月に衝突する可能性が指摘されていた。 この記事はいかがでしたか? 関心がある:1 LIN ...
FNN : フジテレビ「日本を勝たせる選手になりたい」 サンフレッチェの守護神 大迫敬介選手 W杯まで100日の思い
FNN : フジテレビ 5日 20:00
... 代表サムライブルー入りを果たしました。 【岡野アナ】「デビューがチリ戦。覚えていますか?」 【大迫選手】「覚えています」 【岡野アナ】「4失点」 【大迫選手】 「もう絶望でした…。日本で南米のチームとやるのと、南米で南米のチームとやるのは全然違うなと思ったし。でもあれを19歳で経験できたからこそ、もう一回やらないといけないというスイッチが入りましたね」 2年後の東京オリンピックでも代表メンバーに。 ...
静岡新聞静岡SSUボニータ新加入のMF渡辺琉那 9年ぶり地元プレー 南米仕込みの技と強さ見せつけ【しずスポ】
静岡新聞 5日 06:00
サッカー女子なでしこリーグ1部の静岡SSUボニータに新加入したMF渡辺琉那(るな)=静岡市駿河区出身=が、アルゼンチン仕込みの技を地元で見せる。東海大翔洋中卒業後に静岡を離れ、昨年までの2年間はアルゼンチンのチームでプレーした。9年ぶりに地元でプレーすることになった渡辺は「家族や友人に成長した姿を見…
中日新聞欧米、豪から高付加価値旅行者を呼び込め 県、2旅行会社の担当者招く
中日新聞 5日 05:05
... 、周辺への波及が課題で、「スキープラスアルファ」につなげようと企画した。(林修史) ながの観光コンベンションビューロー(同市)や県観光機構と協力。「エクスプローラーX」(米シアトル)のキャリー・ストゥドーさんと、欧米・オーストラリア・南米向けの「BOJ」(東京)の酒井祐希さんが、観光誘致に関するコンサルティング業務を手がける「コドー」(群馬県)代表者のシャノン・ウォーカーさんの案内で巡った。...
テレビ愛知「トイレットペーパーが不足する」はデマ 日本家庭紙工業会に直撃 原料に石油製品に由来するものなし
テレビ愛知 4日 20:09
... ているのか」聞いてみました。答えはこちらです。「デマです。生産に影響が出ているという話はありません」と話していました。 「トイレットペーパーの原料は、国内の古紙が約6割くらい。さらに東南アジアや北米、南米から輸入するパルプがその他のほとんどを構成している。石油製品に由来するものがほとんどないので生産に直接的な影響はない」ということでした。 石墳さんによると、流通している在庫以外に余剰在庫も抱えてい ...
佐賀新聞<ティータイム>ジェトロの河田美緒理事(55) 輸出の後押ししたい
佐賀新聞 4日 18:00
... れ、赴任したいという職員も多い人気の地。輸出への後押しをしたい」と意欲を見せる。 1994年にジェトロに入り、2012年から3年間、ニューヨーク事務所の次長を務めた。現在、九州、沖縄のほかに、北米、中南米を担当する。海外展開の支援も重要な任務の一つで、「輸出市場の多角化が進んでいる。多くの企業に挑戦してもらいたい」と話す。 ただ、輸出となるとハードルが高いと考える地方の中小零細企業が多い。そのため ...
中国新聞イラン攻撃でロンドン開催か
中国新聞 4日 10:09
イラン攻撃による中東情勢を受け、サッカーの南米選手権と欧州選手権の王者同士が対決する一戦「フィナリッシマ」の開催地が、ドーハ近郊のルサイルからロンドンに変更される可能性が高まった。3日、ロイター通信が報じた。 27日に予定されている試合では、スペインとアルゼンチンがぶつかる。ロンドンは2022年に29年ぶりに行われたフィナリッシマの開催地となった。(共同) この記事はいかがでしたか? 関心がある: ...
TOKYO HEADLINE“KOアーティスト"福地勇人が空手マッチでトファネリと対決【K-1 GENKI 2026】
TOKYO HEADLINE 3日 21:47
... もうれしいです」と即答したようだ。 トファネリも「もう本当に跳びはねて、すごくうれしくてしょうがなかったです。僕の格闘技人生において空手が全ての始まりだったので、もう空手というのは自分の人生そのもの。南米大会、日本国内で行われた大会でもいろいろと空手で優勝してきて、その魅力を全てこのK-1のリングでこうやって出せるっていうことはうれしくてたまりません」と笑顔。 ちなみにトファネリは、2019年以来 ...
TBSテレビ一生のほとんどを木の上で過ごす「フタユビナマケモノ」八木山動物公園に仲間入りへ 仙台
TBSテレビ 3日 19:16
... 足に2本の指があるのが特徴で、南米の熱帯雨林などに生息し、一生のほとんどを木の上で過ごします。 八木山動物公園・門馬正樹園長: 「国内の動物園、水族館で広く飼育されていて、当園でも再整備の中で導入する予定」 これは2日、仙台市議会で八木山動物公園の門馬正樹園長が明らかにしたものです。八木山動物公園は現在再整備の工事が進んでいます。フタユビナマケモノは、2034年度開館の南米館で展示される予定で、八 ...
十勝毎日新聞聞く覚悟~編集余録
十勝毎日新聞 3日 14:00
中南米に生息するトゥンガラガエルをご存じだろうか。電子音のような鳴き声が特徴的で、オスは名前の通り「トゥン」「ガッガッ」と鳴く。特に「トゥン」の後に「ガッ」の音が付くと、メスを引きつける魅力が5...
日本テレビ八木山動物公園に「ナマケモノ」が仲間入りへ 宮城・仙台市
日本テレビ 3日 12:04
... 市議会2月定例会で八木山動物公園の門馬正樹園長は「再整備の中でフタユビナマケモノを導入する予定」と述べました。 フタユビナマケモノは南アメリカの熱帯雨林などに生息する動物で、2034年度に完成予定の「南米館」で飼育を検討しています。 八木山動物公園は「動物を身近に感じ楽しみ学べる杜の都の魅力ある動物園づくりを進めていく」としています。 一方、仙台市によりますと、誘致へ向け進展が見られないジャイアン ...
河北新報「地方で一流の芸術に」 相馬に根づくエル・システマの足跡・連載(下) ベネズエラ発祥の音楽プログラム
河北新報 3日 10:32
音楽を通じて子どもの生きる力を育む、南米ベネズエラ発の音楽教育プログラム「エル・システマ」が東日本大震災の被災地支援として始まり、福島県相馬市に根を下ろして14年。今年も恒例の演奏会が21日に相馬市… 有料記事です ログインして読む 会員はこちら 今すぐ登録 無料会員は1日1本読める!
長野日報ヤーコン入り「食べるみそ」ご飯に合う新商品
長野日報 3日 08:00
飯島町のコメの専業農家、座光寺正和さん(47)=同町赤坂=が、南米アンデス地方原産の根菜「ヤーコン」の普及拡大を目指す「いいじまヤーコン育成会」と協力し、地元のみそとヤーコンを使ったシャキシャキ食感の新商品「ごはんに合う味噌」を発売した。1日に町文化館で開かれたヤーコンの調理イベントでお披露目し、座光寺さんは「飯島産のご飯の味を引き立てる食べるみそができた」と期待を寄せた。 ◇◇◇◇◇ 全文は新聞 ...
信濃毎日新聞〈社説〉政府イラン対応 米の暴走を見ぬふりでは
信濃毎日新聞 3日 06:00
... 事作戦を支援する用意があると表明した。 国連憲章にある武力不行使の原則は、世界大戦を経て人類が見いだした普遍的な価値観ではなかったのか。先進各国の対応に失望を禁じ得ない。 トランプ政権は今年1月にも、南米ベネズエラに対して軍事作戦を展開。敵対していたマドゥロ大統領を拘束している。あからさまに国際秩序を踏みにじり続ける政権だ。正面から批判しても受け入れるとは考えにくい。 だとしても、このまま追随する ...
河北新報「共に音楽を作る楽しさを」 相馬に根づくエル・システマの足跡・連載(上) ベネズエラ発祥の音楽プログラム
河北新報 3日 06:00
音楽を通じて子どもの生きる力を育む、南米ベネズエラ発の音楽教育プログラム「エル・システマ」が東日本大震災の被災地支援として始まり、福島県相馬市に根を下ろして14年。今年も恒例の演奏会が21日に相馬市… 有料記事です ログインして読む 会員はこちら 今すぐ登録 無料会員は1日1本読める!
山陰中央新聞レコンキスタ2.0(18)第2部 凋落する米ソフトパワー 中南米問題の第一人者 メアリー・スペック氏に聞く 力による平和には限界 ノウハウ破壊は自傷行為
山陰中央新聞 2日 04:00
2期目初の国家安全保障戦略を発表したトランプ米大統領。「裏庭」で再び優位を取り戻すため、中南米への軍事介入も辞さない方針を打ち出した。現代版「こん棒外交」とも言えるトランプ流の拡大モンロー主義。米議会が創設した「米国平和研究所」で上級顧問を務めた中南米問題の第一人者メアリー・スペック氏に聞く。 -トランプ米大統領が西半球の「失地回復(レコンキスタ)」に乗り出した。 「私は数十年間、ラテンアメリカに ...
東京新聞社会を変えた女性のチカラ イギリスの反核運動に韓国のデモ…今、日本でも動きが〈世界と舫う 畠山澄子〉
東京新聞 1日 12:00
先月の今頃は船にいた。南米を航海中の本船にペルーのカヤオで合流。南下しながらチリのバルパライソに寄港し、パタゴニアフィヨルドを通って同じくチリのプンタアレナスで下船した。 ◆ストや抗議デモで法律が変わるチリ バルパライソでは、現地の日系人協会で活動する方の案内で街を歩いた。南半球なので1月は夏。強い日差しに照らされ汗をかきながら、丘に囲まれたカラフルな港町をめぐった。 街のあちこちで「このあたりで ...
佐賀新聞ろんだん佐賀 トランプ政権再考 先行き不透明感は続く
佐賀新聞 1日 05:00
... との見方が大勢でした。しかし、ベネズエラでは大規模な軍事力を行使し、国家元首(トランプ氏は認めていませんが)を拘束する手法を用いたのです。 二つ目は、西半球重視の外交への回帰です。大統領は就任以来、中南米からの移民や麻薬の流入阻止に注力してきましたが、今回のベネズエラほど大きな政治決断はなかったように思います。大統領はその後も、石油の禁輸を通じてキューバ政権に介入するほか、中国とロシアの脅威への対 ...
滋賀報知新聞「チャンスをつかめる準備を」
滋賀報知新聞 2月28日 07:00
... 陸最高峰ビンソンマシフへの登山は、同登山を予定していた知人が事故で急死したことを受け、佐々木さんが渡航を引き継いだ。南極大陸渡航をプランする会社を介して昨年12月26日に日本を発ち、米国ロサンゼルスと南米チリの都市サンティアゴ、プンタ・アレーナスを経由して飛行機で南極大陸に入った。 報告会では、食事や娯楽など設備が整った拠点での生活や、白夜のなか南極の氷を溶かした水で書き初めを行い、新年を祝った貴 ...
朝日新聞学生時代、居候で出会った「お姉様」 あなたの次の1杯のために
朝日新聞 2月28日 06:30
... 。地元紙などではごくまれに扱われていたが、特に弊紙のように地方の取材網も紙幅も限られる状況では、まずは、人命優先で取材をするため、家畜の被害は見落としがちだ。 学生の頃に、食の生産現場への関心から、中南米のコーヒー農家を訪ねてまわったり、北海道遠軽町のじゃがいも農家に住み込みさせてもらったりしていた私は、酪農家の家に1週間だけ居候させてもらっていたこともあった。 その牧場では1頭1頭、名前を付けて ...
毎日新聞中華食材クウシンサイ 上流で育て 養分奪い水草の繁殖抑制 /佐賀
毎日新聞 2月28日 05:04
... 用水路などで大繁殖し「地球上最悪の侵略的植物」と呼ばれる水草「ナガエツルノゲイトウ」対策の新たな実証実験を始めると発表した。中華食材などに使われるクウシンサイを上流で育て、水草に必要な養分を吸い取らせて繁殖抑制を狙う。市は全国初の取り組みとし、現場導入を目指す。 ナガエツルノゲイトウは南米原産で、日本では特定外来生物に指定。刈り取っても、ちぎれた茎や根の断片から増殖し、全国で農作業を阻害している。
タウンニュースペピーノ栽培を学ぶ
タウンニュース 2月28日 00:00
南米原産でメロンのような味と香りがするナス科の野菜「ペピーノ」。その栽培方法や魅力を学べる講演会が、3月27日(金)に厚木市文化会館小ホールで開催される。時間は午前10時から11時10分まで(開場9時45分)。参加無料。 当日は、ペピーノを研究する東京農業大学の高畑健教授が登壇し、育て方などを解説するほか、参加者にはペピーノの苗が配布される。 対象は市内在住者で、定員は先着350人。参加希望者は3 ...
読売新聞春季キャンプ中のオリックスへ宮崎空港ビルがブーゲンビリアを寄贈…「認知度がもっと広がってほしい」
読売新聞 2月26日 15:21
宮崎空港ビルは、宮崎市清武総合運動公園で春季キャンプ中のオリックス・バファローズにブーゲンビリアを寄贈した。 記念撮影に臨む岸田監督(右から2人目)ら ブーゲンビリアは南米原産で、宮崎空港ビルでは専用のハウスで栽培し、空港利用客を出迎えようと年間を通じて館内に飾っている。空港にはブーゲンビリア空港の愛称もついている。 オリックスは宮崎キャンプを始めた2015年以降、キャンプに関するロゴや装飾のデザ ...
中部経済新聞進和 グローバルサウスを深耕 150億円規模の案件開拓 来春インド新拠点も 瀧谷社長インタビュー
中部経済新聞 2月26日 05:10
接合資材、機械設備商社の進和(本社名古屋市)の瀧谷善郎社長は中部経済新聞の取材に応じ、アジア、中南米などグローバルサウス市場で「2028年8月期までに150億円分のプロジェクト案件の見込み(売上高ベース、受注済み含む)が立った」と明らかにした。自動車、空調、航空関連などが寄与する。「成長ドライバー」に位置付けるインド関連売上高は80億~90億円規模に倍増させる方針で、来春までにインド5カ所目の拠点 ...
TBSテレビ混迷ペルー政局の舞台裏に中国の影…ドンロー主義と激突する一帯一路
TBSテレビ 2月25日 14:03
東アジア情勢に詳しい、元RKB解説委員長で福岡女子大学副理事長の飯田和郎さんが、2月23日放送のRKBラジオ『田畑竜介 Grooooow Up』に出演。トランプ米政権が掲げる「ドンロー主義」の拡大と、南米ペルーの深刻な政治混乱の背後に透けて見える「米中対決」の構図について解説しました。 24日から「追加関税15%」へ トランプ氏の暴走と物価高 アメリカのトランプ大統領は、すべての国や地域からの輸入 ...
中国新聞「私が体を売るのは、難病の娘のため」ベネズエラのシングルマザーは祖国に翻弄され続ける
中国新聞 2月25日 11:30
... 定大統領(左)ら=2018年5月、カラカス(AP=共同) ベッドとイスだけが置かれた殺風景な部屋で、20代のベネズエラ人、ダニエラ=仮名=が語った。「客とこの部屋に来るのは嫌。セックスも嫌い。屈辱的だ」。ここは南米コロンビア北部の街、ククタにある売春バーの個室。ダニエラはここで、多い時には1日で10人近くの男性を相手にしている。その理由は、先天性心疾患を抱える長女や高齢の母親の生活を支えるためだ。
佐賀新聞記者日記 最適解
佐賀新聞 2月25日 09:32
1月末、国際協力機構(JICA)との連携で、中南米カリブ海の島国セントルシアに佐賀県の調査団が派遣されることになり、同行取材した。本日25日付から連載「カリブへの懸け橋 佐賀とセントルシア」を掲載している。 地球の裏側では、連載に入りきれない多くの出会いがあった。 画像を拡大する 1月末、国際協力機構(JICA)との連携で、中南米カリブ海の島国セントルシアに佐賀県の調査団が派遣されることになり、同 ...
佐賀新聞<カリブへの懸け橋>遠い地の夢 視覚障害者の自立支援形に 教員派遣へ、「指圧」の計画進む
佐賀新聞 2月25日 09:30
連載「カリブへの懸け橋 佐賀とセントルシア」では、視覚障害者支援に向けた関係者の思いや現地の状況を見つめる。全3回。 ■ 1月下旬、中南米のカリブ海にある島国のセントルシアを、佐賀県から調査団が訪れた。「はるばる来てくれてありがとう」。とびきりの笑顔で出迎えたのは、同国の視覚障害者協会のアブリル会長とデボラ総務課長。丁寧な英語で、声を弾ませながら関係の始まりを歓迎し、がっちりと握手した。 画像を拡 ...
ヨコハマ経済新聞横浜が舞台「さようならの季節」、杉田劇場で上映 横浜映画ギャラリー展も
ヨコハマ経済新聞 2月24日 20:55
... 民の出発地としてにぎわった横浜が物語の舞台となっている。 横浜で暮らす三宅高志(浜田光夫さん)は、ある日、九州の山村で幼なじみだった殿村幸子(吉永小百合さん)と再会を果たす。聞くと、幸子は家族そろって南米移住を決心し、移民船の出る横浜にやって来たのだと言う。わが身よりも家族を心配する幸子をいじらしく思った高志は、幸子のために奔走する。 作中には、かつて磯子区にあった「外務省 横浜移住あっせん所」を ...
日高新報カイロスの成功を願う
日高新報 2月24日 14:40
... イン会見で、豊田正和社長は「3号機はミッション完遂への新たな出発」と語り、慎重に準備を重ねてきたことを強調した。 3号機は全長18㍍。計画では3段のエンジンを分離しながら南へ飛行する。発射約53分後、南米大陸上空で最初の衛星を分離し、約30秒で5基すべてを切り離す。搭載するのは国内外の小型衛星。宇宙開発ベンチャーや教育機関、海外機関の衛星も含まれる。それぞれに研究や事業の目的があり、この一機に託さ ...
中国新聞広島市東区で社会問題テーマの小冊子展、現代アーティストのカプチャあさみさん(41)
中国新聞 2月24日 08:21
ペルーやチリ、コロンビアなど南米のアーティスト20人・組が手作りした小冊子「ZINE(ジン)」を並べた展覧会を、広島市東区の加納実紀代資料室サゴリで開いている。マチズモ(男性優位主義)やDV(ドメスティックバイオレンス)、中絶を巡る女性の自己決定権など、いずれのZINEも社会問題をテーマとしているが、かわいらしいイラストを織り交ぜ、ポップでカラフル。大きさも形も多彩で、「手に取りめくっているだけで ...
タウンニュース南米のリズムを満喫
タウンニュース 2月24日 00:00
南米の民族音楽、アンデス音楽の愛好者らが一堂に会して開く演奏交流会「八王子フォルクローレフェスタ」が、2月28日(土)に北野市民センター8階ホールで開催される。午前11時から午後5時30分まで(開場は午前10時30分)。入場無料。 13回目を迎える今回は「八王子フォルクローレ同好会」や「ケーナサークル・コンドル」など、若者からベテランまでの個性豊かな16グループが出演して演奏を披露。合同演奏や踊り ...
FNN : フジテレビ東北最大級の洋ラン展示会 道の駅やまがた蔵王で開催 山形市
FNN : フジテレビ 2月23日 17:30
... ラン)買った胡蝶蘭の白い原種。ランを育てている人から見るとこういうのもあるんだという珍しいラン」 山形蘭友会・中村昂三郎会長 「山形蘭友会と宮城洋蘭友の会がコラボレーションで展示している。寒い時季に中南米の(洋ラン)カトレアなどを咲かせると人に元気を与える。是非春を味わってほしい」 「魅惑の蘭展」は、山形市の道の駅やまがた蔵王で、25日まで開催している。 さくらんぼテレビ 山形の最新ニュース、身近 ...
NHKカピバラが“温泉楽しむ" 見ている人も「癒やされます」静岡
NHK 2月22日 11:05
寒さが苦手なカピバラに、温泉の成分が入った温水プールで楽しんでもらうイベントが、21日から静岡市内の動物園で始まりました。 このイベントは、南米が原産地で寒さの苦手なカピバラに、冬も元気に過ごしてもらおうと、毎年、この時期に日本平動物園で行われています。 園内にあるカピバラたちの温水プールには、市内の施設の協力を得て届けられた温泉が投入されました。 21日は、この時期としては気温が高かったことから ...
佐賀新聞海と山、中南米・セントルシアを訪ねて 地球の裏側カリブの島
佐賀新聞 2月22日 09:00
揺らめくエメラルド色の海に目を奪われる。ビーチに続く道沿いにカラフルな建物が立ち、見慣れた日本車が行き交う。中南米カリブ海に浮かぶ島国のセントルシアを取材で訪れた。美しい景観が世界中の観光客を魅了し、豪華客船の停泊地にもなっている。地域のつながりが強く、海と山の自然の恵みを受けた暮らしがあった。 画像を拡大する 国旗のモチーフにもなっている世界遺産のピトン山(奥)=スフレ 画像を拡大する 観光地に ...
読売新聞定員増を受けて長期待機の航大生が倶知安町のスキーリゾートでアルバイト…外国客を案内し、語学磨く
読売新聞 2月22日 05:00
... 修了した。 ウェルカムセンターでは大杉さんと並んで窓口に立つ。メキシコから来たスキー客にスペイン語で話しかけたことがきっかけで仲良くなり、3月から予定している中南米旅行では泊めてもらう約束をした。 コロンビアやアルゼンチンなど6か国を回り、南米パタゴニアでのトレッキングを楽しみにしている。その後はアフリカに転戦。ケニアから最南端の南アフリカ共和国・喜望峰まで陸路で踏破する計画だ。 「この旅の経験が ...
東愛知新聞豊橋に「ケモノ」大集合 JMoFに国内外から2500人 オオカミ、ドラゴンら着ぐるみ行進も
東愛知新聞 2月22日 00:00
... ョンの流れをくむ趣味のジャンルを指す。既存作品の二次創作のほか、自らデザインしたオリジナルキャラクターを、イラストや漫画、着ぐるみなどで表現するのが特徴だ。 2010年代以降、北米や西欧からアジア、中南米へと世界的な広がりを見せており、国内では2013年から毎年開かれるJMoFが最大級の規模を誇る。名称はキャラクターの「モフモフ」とした音から名付けられた。 会場には自作のイラスト集やぬいぐるみ、缶 ...
NHK大仙 見頃を迎えた洋ランの展示会 県立農業科学館
NHK 2月21日 19:40
... 洋ランが展示されています。 このうち「洋ランの女王」と呼ばれる「カトレア」は、大きいものだと直径15センチほどにもなり、ピンクや白、黄色などさまざまな種類の華やかな姿を楽しむことができます。 また、中南米の山地で見られる「マスデバリア」は小型のランで、花びらのように見える大きながく片が特徴的で、がく片の中に長さ数ミリの小さな花びらが隠れています。 このほかにも、ブラジルの岩場などに自生し、直径1セ ...
中国新聞アボカドと村上春樹
中国新聞 2月21日 07:00
... さんが好物とするアボカドの熟れ具合だ。でこぼこの皮を透視したかのように▲サラダに交ぜてよし。輪切りにして、わさびしょうゆでいただいてもよし。ねっとりとした舌触りと高い栄養価で「森のバター」と呼ばれる中南米原産の果物は、日本人もとりこにする▲うれしいニュースを耳にした。世界最大の生産国メキシコでは昨年、適度な気温と雨に恵まれ、記録的な豊作。既に東京近郊の卸値は1年前に比べ、3割ほど安くなっている。安 ...
カナロコ : 神奈川新聞映画批評「死の天使 ヨーゼフ・メンゲレ」
カナロコ : 神奈川新聞 2月21日 05:00
... で、ユダヤ人を強制労働かガス室行きかに選別し、凄惨(せいさん)な人体実験を行った医師ヨーゼフ・メンゲレ(アウグスト・ディール)の生涯を描く。 「死の天使」「ナチス最大の悪」とされる男がナチ残党の協力で南米を渡り歩き、アイヒマン逮捕に潜伏生活は次第に追い詰められる。 「(命令だったのに)なぜ自分だけ」と叫び歪(ゆが)んだ思想を省みない姿に、アンナ・ハーレントが指摘した「悪の凡庸さ」の醜悪さをみる。 ...