検索結果(前年 | カテゴリ : 経済)

935件の検索結果(0.234秒) 2026-02-19から2026-03-05の記事を検索
FNN : フジテレビ福井の輸出入が2年連続で減少 輸出は8.6%減の1039億円 輸入は12.9%減の1545億円 県「地理的要因で敦賀港の利用が減少か」
FNN : フジテレビ 11:45
... の貿易概況によりますと、輸出総額、輸入総額ともに前年より減少しました。 去年1年間の県内の輸出は、前年に比べて8.6%減少し1039億円でした。2年連続の減少です。電気自動車などに使われる永久磁石をはじめ、電気機器の輸出量が前年を大きく下回りました。 輸入も12.9%減少し1545億円で、3年連続で前年を下回っています。 全国では輸出額・輸入額ともに前年を上回っている中、県内の貿易額が減少している ...
QUICK Money World[5日]日本ギア工業がストップ高気配、信越化は昨年来高値(午前の個別銘柄解説)
QUICK Money World 11:20
... 向けて取り組みを進めるとしている。 くら寿司 堅調、2月の既存店売上高は1.8%増 くら寿司(2695)が堅調に推移している。4日に発表した2月の既存店売上高が前年同月比1.8%増となったことが買い安心感につながっている。客数は2.2%減と前年割れが続く一方、客単価が4.0%上昇し、増収を確保した。 協和キリン 続落、アトピー治療薬の臨床試験中止で売り続く 協和キリン(4151)が逆行安となり、一 ...
QUICK Money World時間外取引でブロードコムが高い 2~4月見通し、市場予想上回る
QUICK Money World 10:19
... 7億ドルになるとみている」とコメントした。25年11月~26年1月期のAI半導体の売上高は84億ドルと前年同期の2倍以上だったとし、これを上回る見通しを示した。ハイパースケーラー(大規模クラウド事業主)などAI半導体を自社開発する顧客からの設計受注が増えるとみられる。 11~1月期決算では、売上高が前年同期比29%増の193億1100万ドルと市場予想(192億6000万ドル)を上回った。AI半導体 ...
ロイターベネズエラGDP、第4四半期は前年比7%増 19期連続プラス
ロイター 10:08
... ria [4日 ロイター] - ベネズエラ中央銀行は4日、昨年第4・四半期の国内総生​産(GDP)が前年同期比7.07%増加し、19四半期‌連続のプラス成長となったと発表した。アナリストらは、経済​成長が大幅に鈍化し、​インフレ率は3桁台になると予⁠想している。 第4・四半期の成長​は、石油関連事業が前年比13.41%増加した​ことがけん引した。非石油部門は建設と鉱業に支えられて5.3%増加した。 ...
QUICK Money World[5日]アドテスト買い気配、信越化は大型投資報道で上昇(朝の銘柄ピックアップ)
QUICK Money World 09:50
... の連結決算で、純利益が前年同期比78%増の48億円だったことが買い安心感につながった。「GIGAスクール構想」の端末更新需要が寄与した。あわせて、26年7月期の期末一括配当を従来予想から6円増額し66円にすると発表したことも評価されている。 ユニフォームネクストが急反発 2月の月次売上高が伸び加速 ユニフォームネクスト(3566)が急反発している。4日発表の2月の月次売上高が前年同月比20.7%増 ...
ロイターテスラ、2月英販売が前年比45%減 BYDとの差縮小=調査
ロイター 09:50
... Ruvic [4日 ロイター] - 調査会社ニュー・オートモーティブが4日発表したデータによると、​米電気自動車(EV)大手テスラ(TSLA.O), opens new tabの2月の‌英国販売台数は前年同月比45.2%減の2208台に落ち込んだ。一方、中国同業の比亜迪(BYD)(TSLA.O), opens new tabは40.9%増の968台と急伸​した。 ニュー・オートモーティブはテ​スラ ...
ロイター中国、26年国防予算は7%増に 前年から小幅減速
ロイター 09:29
写真は人民解放軍の空軍。2月3日、シンガポールで撮影。REUTERS/Caroline Chia [北京 5日 ロイター] - 中国の2026年の​国防費は前年比7%増とな‌る見通し。ロイターが入手した政府の公式報​告の写しで5日に分か​った。 伸び率は25年の7.2%をやや下回るもの⁠の、過去10年間と​ほぼ同水準となった。 国​防費の継続的な増加は習近平国家主席が掲げる35年まで​の近代化完成 ...
読売新聞外国人宿泊者、新潟県大幅増で伸び率は全国2位…スキー客好調で「冬は新潟」定着か
読売新聞 09:18
2025年の新潟県内の外国人延べ宿泊者数(速報値)は82万880人で、52万8530人だった前年の確定値から55・3%の大幅増となったことがわかった。過去最多の更新は2年連続。冬季のスキー客らの増加が実績を押し上げ、全国屈指の伸び率となった。 新潟県の外国人延べ宿泊者数の推移 観光庁が2月27日に発表した宿泊旅行統計調査の結果に基づき県がまとめた。都道府県別では伸び率が鳥取県に次いで2位。延べ宿泊 ...
ロイター中国、26年経済成長率目標「4.5─5%」に引き下げ 全人代開幕
ロイター 09:17
... 、財政赤字の国内総生産(GDP)比を25年​と同水準の4.0%とする。​中央政府の特別⁠国債発行枠は1兆3000億元(1884億9000万ドル)、地方政府の特別債発行枠を4兆4000億元とし、いずれも前年から据え置いた。 月額最低年金を20元引き上げ、農村部や無​職の人々に対する基本医療保険補助金を24元引き上げると表明。教育​支出の拡⁠大、保育への補助金支給、公立病院の改革を進める意向も示した。 ...
読売新聞中国、GDP成長率目標を「4・5%~5・0%」に設定…3年ぶり引き下げ
読売新聞 09:14
照沼亮介 【北京=照沼亮介】中国政府が2026年の国内総生産(GDP)の成長率目標を「4・5%~5・0%」に設定したことがわかった。 習近平(シージンピン) 政権は経済減速を容認し、前年の「5%前後」から小幅に引き下げた。引き下げは23年以来、3年ぶり。成長のスピードより経済の質や効率を優先する姿勢を鮮明にした。 中国の国旗
ログミーファイナンス一正蒲鉾、価格改定と主力品の伸長で増収を確保 「小判てんぷら」の増産投資等で成長加速へ
ログミーファイナンス 08:00
... の2倍となるため、おせちの売上が年間業績に大きな影響を及ぼします。 2025年12月の全国おせち市場の動向について、KSP-POSデータによれば、金額は前年比99.1パーセント、販売数量は94.6パーセント、客数は96.8パーセントと、いずれの項目も前年を下回りました。これにより、消費者のおせちに対する購買行動の変化が顕著に表れた結果となりました。 要因としては、ここ数年の物価高による節約志向がさ ...
日本経済新聞ブロードコム、11〜1月の純利益34%増 AI向け売上高は倍増
日本経済新聞 07:43
... リコンバレー=清水孝輔】米半導体大手ブロードコムが4日発表した2025年11月〜26年1月期決算は売上高が前年同期比29%の193億1100万ドル(約3兆円)、純利益は34%増の73億4900万ドルだった。売上高が市場予想を上回った。特注半導体の受注が拡大し、人工知能(AI)向けの売上高は84億ドルと約2倍に増えた。 26年2〜4月期は売上高が前年同期比47%増の220億ドルになりそうだとの...
TBSテレビ“ねぎ塩牛タン"や“鶏皮串"に大変身…物価高で注目「ネオこんにゃくレシピ」とは?【THE TIME,】
TBSテレビ 07:00
... オカ"に 都内のスーパー『いなげや 練馬上石神井南店』(練馬区)にズラリと並ぶこんにゃく。 定番の板こんにゃくは106円。他にも玉こんにゃくやカット済み、味付きなどあわせて36種類が揃い、その売上げは前年比7.2%増とのこと。じわじわと人気が上がっているといいます。(※店舗・時間帯により取り扱いが異なる場合があります) アレンジ商品も続々登場し、1月に発売されたのが低糖質カップ麺の「美味こんにゃく ...
JBpress2026年に1兆ドル突破へ、世界半導体市場の現在地 AI需要が招く「供給網の再編」と高騰する部材コストHBM優先でDRAM不足が深刻化 巨大テックの投資がスマホ等の価格に波及
JBpress 06:00
... 公表したデータによると、2025年の世界売上高は前年比25.6%増の7917億ドル(約125兆円)と過去最高を更新した。 かつての市場停滞期を経て、AI関連需要が業界全体の構造を塗り替えている。 演算と記憶が牽引する「二極集中」の成長 2025年の成長を主導したのは、演算を担うロジック半導体と、データを記憶するメモリー半導体だ。 ロジック製品の売上高は前年比39.9%増の3019億ドルに達した。背 ...
東洋経済オンライン花粉飛散量の少ない意外な場所「避粉地」はここだ | 旅行
東洋経済オンライン 05:45
... ずれも「身近な避粉」とはいいがたい。そこで、過去の花粉の飛散量をチェックし、より解像度の高い「避粉地」探しを検討してみたい。 毎年多くの人が花粉の飛散予測の情報を目にするだろう。だが、これらの情報の多くは「前年比」や「平年比」である。たしかに自分の住んでいるところの飛散量について知りたいのであれば、多いか少ないかが重要な指標となる。だが、花粉の少ない地域を求める場合、これらのデータは役に立たない。
日本農業新聞[子牛市場ランキング2025]③交雑種 6年ぶり40万円超え 頭数7・2%減
日本農業新聞 05:05
物価高で引き強く 2025年に全国36市場で取引された交雑種(F1)の子牛価格は、前年比24・5%(7万9079円)高の40万1739円となった。40万円を超えるのは6年ぶり。取引頭数は同7・2%...
現代ビジネスAI導入で「やらかす企業」の特徴…数百億の予算が《水の泡》になるリスク
現代ビジネス 05:00
... 起きた。1月30日、米IT大手マイクロソフト(MSFT)が発表した決算は、市場予想を上回る内容だった。 photo by gettyimagesこの記事の全ての写真を見る(全4枚) -AD- 売上高は前年比17%増(約620億ドル)、営業利益に至っては21%増(約270億ドル)という驚異的な二桁成長を記録し、なかでもクラウドサービス「Azure(アジュール)」を含むインテリジェント・クラウド部門が ...
日刊工業新聞小規模企業、借り入れ金利「上昇」57% 日本公庫が調査
日刊工業新聞 05:00
日本政策金融公庫は小規模企業の借り入れ状況の調査結果をまとめた。2025年に借り入れ金利が前年と比べ...
現代ビジネス消えぬ中国の台湾進攻リスク…経済悪化で国民生活はボロボロなのに軍の私物化を進める習近平の思惑
現代ビジネス 05:00
... 長と言われた春節が終わった。しかしながら、前編記事『14兆円かけた中国版シリコンバレーはゴーストタウン化し肝いり経済構想に大打撃…習近平、面目丸つぶれの事態』で見てきたように、1日の1人当たり消費額は前年比で約1割減になるなど中国政府が期待するほどの効果は得られなかった。 また、習近平肝いりのアジア・ヨーロッパ・アフリカを結ぶ巨大な経済圏構想「一帯一路」の中核を担う、イランが米国・イスラエルによっ ...
現代ビジネスなぜ米国人は「AI」を過剰に恐れるのか…西洋社会が囚われる「フランケンシュタイン・コンプレックス」の内実
現代ビジネス 05:00
... います。これは同年の総解雇者数120万人の中では微々たるものに思えますが、前年の2年間の合計の3倍以上のペースで増加しており、その加速度的な上昇トレンドこそが、労働者たちを戦慄させているのです。 世界4大会計事務所のひとつであるKPMGの調査でも、米国労働者の52%がAIによる雇用の代替を恐れていることが明らかになっています。前年の数値からほぼ倍増しており、企業のリーダーたちが「AIによる労働者の ...
現代ビジネスなぜ「メタ」だけが評価されるのか…マイクロソフトも苦戦《決算》でバレた“AI導入の実態"と評価基準の「劇的な変化」
現代ビジネス 05:00
... 起きた。1月30日、米IT大手マイクロソフト(MSFT)が発表した決算は、市場予想を上回る内容だった。 photo by gettyimagesこの記事の全ての写真を見る(全5枚) -AD- 売上高は前年比17%増(約620億ドル)、営業利益に至っては21%増(約270億ドル)という驚異的な二桁成長を記録し、なかでもクラウドサービス「Azure(アジュール)」を含むインテリジェント・クラウド部門が ...
読売新聞中東への車輸出に打撃警戒「ウクライナ情勢のように長期化すればやっかいだ」…ホルムズ海峡航行できなければアフリカ向け中古車にも影響
読売新聞 05:00
... 東南アジアに次ぐ「第二の柱」に設定した。砂漠が多い中東で、過酷な環境での耐久性を強みとする三菱自の車が受け入れられると見込んだためだ。24年度には、前年度比9・3%増の約3万台を輸出した。 財務省の貿易統計によると、25年の日本から中東への自動車輸出額は前年比15・3%増の2兆4483億円(約82万台)で中東向け輸出の過半を占めた。国・地域別では、サウジアラビアが5位、アラブ首長国連邦(UAE)が ...
日本経済新聞ストップ高銘柄に順張り投資 スゴ腕投資家の決算活用マル秘テク
日本経済新聞 04:00
... の「なんぼや」を運営するバリュエンスホールディングスだ。1月9日のPTSでストップ高になっていたため調べると、どうやら2026年8月期の第1四半期決算が原因だと分かった。決算短信を見てみると、売上高が前年同期比30%増で、営業利益は黒字転換。さらに通期の業績予想を上方修正していた。「これはさすがに何か変化が起きていると感じた」(よっしーさん)。インフレ下でリユースは投資テーマとして有望だと考えてい ...
産経新聞九州電力、新卒採用255人 27年度、DX進展で30人減
産経新聞 4日 23:03
... るビル=福岡市中央区 九州電力は4日、2027年度の新卒採用を、255人(子会社の九州電力送配電を含む)とする計画を発表した。前年度計画より30人少ない。ドローンでダムを点検するなど、デジタルトランスフォーメーション(DX)を通じた省人化が進んでいる現状を踏まえた。経験者は前年度計画と同じ75人で、計330人となる。採用数の減少は5年ぶり。 新卒の内訳は、大学院・大卒などが155人、高卒は100人 ...
日本経済新聞DyDo最終黒字50億円に 27年1月期、海外堅調も自販機の収益なお課題
日本経済新聞 4日 19:45
... 、販管費も抑制する。 継続して実施してきた値上げは、消費者離れを進める要因にもなった。24年には自販機の缶コーヒーを20円安くする「逆張り」にも踏み切ったが、大きな効果にはつながらなかった。販売数量は前年同期を下回って推移する傾向が続く。 ダイドーGHDは自販機を「自社の店舗」と位置付け、主要販路とするビジネスを核とする。直近で販売本数の86%を自販機で売り上げ、コカ・コーラボトラーズジャパンホー ...
FNN : フジテレビ鳥取県インバウンド伸び率全国1位!“コナン聖地"人気など背景に過去最多「台湾有事発言」影響は最小限
FNN : フジテレビ 4日 18:30
... 度別の過去最多を更新する見通しだということです。 観光庁が2月に発表した「宿泊旅行統計調査」によりますと、鳥取県内の2025年1年間の外国人延べ宿泊者数は、速報値で19万8930人と過去最多を更新。 前年から68.0%増加し、伸び率は全国の都道府県でトップとなりました。 鳥取県国際観光課・谷本敦課長: ようやく地方のほうにもインバウンドのお客様がお見えになったということで率直にうれしい。 県は、そ ...
日本経済新聞九州電力、27年度採用は330人計画 26年度計画から30人減
日本経済新聞 4日 18:30
九州電力は4日、2027年度の採用計画(子会社の九州電力送配電を含む)を発表した。全体で前年度計画から30人減となる330人を採用する。内訳は新卒が30人減の255人、経験者は前年度計画並みの75人とした。技術系の新卒採用における女性の比率は0.3ポイント増の13%を目標とする。 28年度までに技術系新卒の女性比率を15%以上とする目標も明らかにした。女性技術者の労働環境が整っていることをアピール ...
時事通信賃上げ、平均1万4638円要求 金属労協、過去最高に―26年春闘
時事通信 4日 17:48
... 底上げするベースアップ(ベア)に相当する要求額は平均で月額1万4638円と、前年同時期を489円上回り、比較可能な14年以降で最も高い水準となった。 製造業労組、要求にばらつき 電機は強気、車は前年以下も―26年春闘、交渉スタート 記者会見した金子晃浩議長は「春闘の先頭に立って引っ張っていくという強い意思を感じる」と評価。前年を上回る賃上げに向け「結果に徹底的にこだわる」と訴えた。 経済 最終更新 ...
ロイター台湾の輸出受注、1月は60.1%増で過去最高 AI需要がけん引
ロイター 4日 17:47
... 術の需要が引き続き​堅調だった。 台湾経済部が4日発​表したところによると、1月の輸出受注⁠額は前年比60.1%増の769.1億ドルと、過去​最高を更新した。アナリスト予​想の50.87%増を上回り、12カ月連続の増加となった。 経済部は2月について、春節連休が1週間あっ​たことや地政学的要因を踏​まえ、前年比9.0─12.9%増を見込むとした。 声明では、‌世界⁠の通商政策や地政学リスクといった ...
ブルームバーグベストバイ、四半期1株利益が予想上回る-配当金を引き上げ
ブルームバーグ 4日 17:33
... をわずかに下回った。メモリー部品の需要拡大でコストが上昇しており、品ぞろえを絞り込む可能性があるという。人工知能(AI)ブームを背景に、コンピューターチップの需要は急増している。 通期の既存店売上高は前年比1%減-1%増のレンジを想定。コリー・バリー最高経営責任者(CEO)はアナリスト向け電話会議で、小売業界は「好悪入り交じるマクロ環境」を引き続き進んでいると述べた。 原題:Best Buy Ga ...
日本経済新聞自動車労組、前年超えのベア要求 26年中間集計
日本経済新聞 4日 17:10
... 業界の労働組合でつくる自動車総連は4日、2026年春季労使交渉の要求状況について同日時点の集計結果を発表した。ベースアップ(ベア)相当の賃金改善の平均要求額は前年同時期比1.7%増の1万2701円だった。自動車業界は米国の関税政策が逆風だが、前年に続き高水準の賃上げ姿勢が続いた。 要求額は1976年以降で最高水準だった25年の同時期を上回り、過去最高となった。同日時点で要求を提出した840組合のう ...
日刊工業新聞26春闘/金属労協、ベア要求1万4638円 14年以降で最高
日刊工業新聞 4日 17:00
... 日時点で要求を提出した1719組合の90・6%に当たる1558組合がベアを要求。規模別では組合員1000人以上が1万5166円、300―999人が1万4923円、299人以下が1万4393円。全規模で前年同時期を上回り、299人以下の上げ幅が最も大きかった。 米国関税による逆風の中、一部の自動車メーカーではすでに満額回答が出ている。金子晃浩議長(写真)は4日に開いた会見で「自動車業界は必ずしも楽観 ...
日本経済新聞内田洋行、期末配66円と6円積み増し 8〜1月純利益は78%増
日本経済新聞 4日 16:57
内田洋行のオフィス 内田洋行が4日発表した2025年8月〜26年1月期の連結決算は、純利益が前年同期比78%増の48億円だった。小中学校の学習用端末の更新需要などで公共関連の事業が好調だった。26年7月期の期末配当を66円と従来予想から6円積み増すことも発表した。26年1月に実施した株式分割後のベースだと前期比で6円の増配となる。 売上高は43%増の1740億円、営業利益は52%増の54億円だった ...
産経新聞ホンダ、中国で生産のEVを日本輸入へ 車名は「インサイト」検討、工場稼働率向上狙い
産経新聞 4日 16:52
... ことを検討している。価格などの詳細は今後詰める。ホンダが現在国内で展開するEVは「N―ONE e:(エヌワンイー)」と「N―VAN e:(エヌバンイー)」の軽自動車2車種にとどまっており、軽以外の商品を拡充することで新たな需要の取り込みを図る。 ホンダの25年の中国販売台数は、前年比24・2%減の64万6971台で、5年連続で減少した。工場稼働率も低下しているとみられ、立て直しが急務となっている。
FNN : フジテレビわさび高騰1年前の7割高に しょうがも「過去にない」高値で飲食店が“悲鳴" 世界の日本食ブームに夏の猛暑が影響か
FNN : フジテレビ 4日 16:00
... 前年に比べて約1〜2割上がっています。300〜400円のものが、500〜600円に上がっています。 さらに、この食材にも値上げの波が来ている。 まぐろ丼や 恵み・三品智輝店長: しょうがも前年に比べて1〜2割上がっているイメージがあります。昨今の日本食ブームで世界中で需要が高まっているので、どうしても日本でも取り寄せる際にかなり値段が上がってしまっています。 わさびの1kgあたりの卸売価格は、前 ...
Forbes JAPANNotionの「カスタムエージェント」にも採用、中国AI「MiniMax」創業者の純資産が2倍超に
Forbes JAPAN 4日 16:00
... iMaxが巨額の損失を出している点を脇に置き、成長の可能性に目を向けたと、Everbright Securities Internationalの香港在駐証券ストラテジスト、ケニー・ンは語る。売上高は前年同期比158.9%増の7900万ドル(約124億円)に跳ね上がった一方、通期損失は300%超増の19億ドル(約2983億円)に拡大した。主因は、一部の優先株を含む金融負債の価値変動である。 ヤンは ...
日本経済新聞金属労協、26年のベア要求過去最高に 中東情勢に懸念も
日本経済新聞 4日 15:30
... 点の集計結果を発表した。基本給を底上げするベースアップ(ベア)相当の平均要求額は前年同時期比3.5%増の1万4638円だった。中小の労組で要求額の底上げが進み、比較可能な14年以降で25年に続き最高を更新した。 2日時点で要求を提出した1719組合のうち、90.6%にあたる1558組合がベア要求相当の賃上げを要求した。前年同時期(89.2%)を上回った。規模別でみると299人以下の中小労組では3. ...
QUICK Money World[4日]協和キリンがストップ安、安川電は一時9%安(午後の個別銘柄解説)
QUICK Money World 4日 15:20
... 売りが優勢となった。 ニトリHDが続落、2月既存店売上高は6カ月連続減 ニトリホールディングス(9843)が続落している。3日に発表した2026年2月の国内既存店売上高が前年同月比5.3%減となり、6カ月連続の減少となった。客単価は前年比で伸びが続く一方、客数は5.7%減と落ち込みが目立ち、低調な推移を嫌気した売りが優勢となっている。 日東電工が大幅続落、地合い悪化に加え証券会社の目標株価引き下げ ...
ログミーファイナンス船場、上場以来最高益を達成 戦略的営業や体制強化の取り組みもあり、売上328億円・純利益15億円に到達
ログミーファイナンス 4日 15:00
... 0万円の支出となりました。 現金および現金同等物は前期末から27億9,900万円減少し、期末残高は91億4,900万円となりました。 受注残高:市場分野別 内訳 受注残高です。大型店・複合商業施設は、前年同期に商業施設の改装プロジェクトなどを推進し受注残が積み上がっていましたが、それが完工したため減少しました。 一方で、戦略的営業活動を推進しているオフィス・余暇施設等の受注残高は、オフィス関連で約 ...
時事通信42都道府県でプラス予算 人件費増、物価高で―26年度当初予算案
時事通信 4日 14:53
... 4日、出そろった。時事通信の集計によると、42都道府県が前年度を上回る規模の予算を編成。うち東京、大阪、福岡など20都府県が過去最大となった。好調な企業業績を背景に税収が伸びた一方、人件費の増加や物価高への対応、小学校給食費や高校授業料の無償化で歳出も膨らんだ。 都道府県、3年ぶりプラス 24年度普通会計決算―総務省 47都道府県の予算総額は、前年度比5.6%増の62兆5289億3800万円。知事 ...
日本経済新聞ニトリHD株価続落、2月既存店売上高5%減 6カ月連続のマイナス
日本経済新聞 4日 14:43
(13時25分、プライム、コード9843)ニトリHDが続落している。前日比94円(3.15%)安の2881円50銭を付けた。3日発表した2026年2月の国内既存店売上高は前年同月比5.3%減だった。減少は6カ月連続。客単価は前年比で伸びが続く一方、客数は5.7%減と落ち込みが目立った。低調な推移を嫌気した売りが優勢となっている。 2月は新製品の投入や「新生活応援キャンペーン」などの販促を実施したも ...
ロイター中東情勢を注視、中心的見通し実現すれば政策金利引き上げ=植田日銀総裁
ロイター 4日 13:55
... あるとした。 一方、2%物価目標の持続的・安定的な実現のためには​賃金も相応の伸びが必要だと述べた。今年の春闘については、幅広い企業で「しっかりとした賃上げが実施される可能性が高い」と述べ、実質賃金の前年比は徐々にプラスに転じていくとの見通しを示​した。 ただ、日銀としては賃金に直接働きかける手段を持っていないため、「インフレ率の上昇の​中で、賃金も上昇していく状態を作り出したい」とし、「実質賃金 ...
ロイター26年春闘、金属労協は平均1万4638円を要求 14年以降で最大
ロイター 4日 13:16
... 春闘)で傘下組合が平均1万4638円の賃​上げを要求したと発表した。比‌較可能な2014年以降で最も高い。JCM全体の平均賃金から算出すると、4.95%の賃上げ要求となる。3月2日時点の集計結​果で、前年同時期を489円上回った。 会​見した金子晃浩議長は、規模別⁠でもすべての規模で昨年を上回る要​求水準を掲げていると指摘。とりわ​け、規模の小さい300人未満の中小組合が最も水準額が引き上がってい ...
ロイターアフガン、子どもの急性栄養失調が今年20万人増加へ=国連WFP
ロイター 4日 12:50
... ロイター/Sayed Hassib) [ジュネーブ 3日 ロイター] - 国連世界食糧計画(WFP)のアフガニスタン担当代表、ジョン​・アイリフ氏は3日、同国で今年、急性‌栄養失調に直面する子どもが前年比で約20万人増加するとの見通しを示した。外国からの援​助削減に加え、パキスタンとの国境​地帯における軍事衝突が飢餓に拍車⁠をかけている。 アイリフ氏は「子どもの急​性栄養失調が急増している。昨年 ...
QUICK Money World[4日]日経平均は一時2000円超安、協和キリンがS安気配(昼のニュース拾い読み)
QUICK Money World 4日 12:20
... 済の現状に対する見方が分かれる内容となった。 良品計画が反発、2月既存店売上高の増加を好感 全体相場が大きく下げるなか、良品計画(7453)が反発した。3日に発表した2026年2月の国内既存店売上高が前年同月比で4.2%増と、2カ月連続でプラスとなったことが好感された。同社は物流委託先のサイバー攻撃の影響で2025年10月から12月まで電子商取引(EC)販売を停止していたが、再開後の販促強化が功を ...
ロイターシドニー外為・債券市場=豪ドル・NZドルは軟調、中東情勢重し、豪GDPに反応薄
ロイター 4日 12:04
... ドルは急落するリスクがある」とし、「豪ドルは0.6800米ドルを割り込み、NZドルは0.5700米ドルを​下回る可能性がある」と述べた。 豪統計局が4日発​表し⁠た2025年第4・四半期の実質GDPは前年比2.6%増と、2023年初め以来ほぼ3年ぶりの高い伸びとなったが、市場の反応は薄かった。 市場は3月⁠の利上げ​リスクを約30%と織り込んでおり、5月ま​でに政策金利を0.25%引き上げて4.1 ...
QUICK Money World[4日] 日経平均は急落、協和キリンがストップ安気配 (日本株前引け速報)
QUICK Money World 4日 11:50
... の実施を発表したことが好感されたほか、証券会社が投資判断を引き上げたとの観測も買いを後押ししたようです。 アンドエスディ (2685) 月次売上高の前年比に関するお知らせを発表し、これが材料視されたようです。 F&LC (3563) 2月の全店売上高が前年同月比で115.4%となったことが明らかになり、業績への期待から買いが集まったようです。 ※本記事は生成AIを活用し、当社編集者が内容を確認・修 ...
QUICK Money World[4日]協和キリン ストップ安気配、ニデック急反発など(午前の個別銘柄解説)
QUICK Money World 4日 11:20
... 織り込まれたと指摘したもようだ。 アスクルが連日安値 2月の単体売上高が20.6%減 アスクル(2678)が連日で昨年来安値を更新している。3日に発表した2月(1月21日~2月20日)の単体売上高が、前年同月比20.6%減の282億円だったことが材料視された。ランサムウエアによるサイバー攻撃の影響で売り上げ水準の回復がまだ途上にあるほか、短期的には顧客の回帰を促すため値引き販売などを積極化するとみ ...
ログミーファイナンス日東精工、売上高502億円で過去最高 新中計始動、6期連続増収へ26年12月期売上高520億円を計画
ログミーファイナンス 4日 11:00
... 期比で約10億円増となりました。これは子会社買収の影響が大きく、それ以外の地域では海外全体で約2億円増となっています。 欧州、南アジア、東南アジアは堅調に推移し、前年を上回りました。一方で、中国を中心とした東アジアや米国を中心とした北米は前年を下回りました。 前中期経営計画「Mission G-second」の評価 前中期経営計画の振り返りです。昨年までの3年間において「Mission G-sec ...
ログミーファイナンス淺沼組、業績好調で通期予想と配当予想を上方修正し、増配で株主還元強化
ログミーファイナンス 4日 11:00
... 各段階の利益がすべて前年同期を上回り、非常に順調に推移しました。第4四半期以降に繰り越される繰越工事高も着実に積み上がり、良好な進捗となっています。 スライドの表の右側、グリーンにハイライトされた部分が2025年度の内容です。 1行目の受注高は、第3四半期時点で1,697億9,100万円となっています。一番右側の列には前年同期比としてパーセンテージが記載されていますが、受注高は前年同期比26.4パ ...
日本経済新聞レアアース「イットリウム」、価格が1年で140倍 対日規制で急騰
日本経済新聞 4日 11:00
... 造船など日本の20企業・団体を明示し、軍民両用品の輸出を禁止する方針を打ち出した。 輸出規制の影響は中国からの輸出量にすでにみられる。中国の税関データによれば、25年の酸化イットリウムの世界向け輸出は前年比で30%減少した。 イットリウム高騰は需要家の負担につながりかねない。日本国内でイットリウム製品を取り扱う企業からは「他の材料に代替するのは難しく、現時点で買い控えの動きは限られている」との声が ...
ロイター米住宅供給不足が深刻化、25年は403万戸に拡大
ロイター 4日 10:40
... 。一方、世帯形成​数は約141万世帯で、24年の約99万9000世帯から増加した。 政​府が先月発表した推計によると、25年の住⁠宅着工件数は135万9000戸で、前年比0.6%減となった。25年の住宅​完成件数は約149万8000戸で、前年比7.9%減だった。 リアルター・​ドット・コムのチーフエコノミスト、ダニエル・ヘイル氏は「400万戸を超える供給不足は、不足が​どれほど根深いものかを浮き彫 ...
ブルームバーググローバル融資市場、中国の銀行に存在感-製造業に続き欧米勢を浸食
ブルームバーグ 4日 10:39
... いるのを目にしてきた」と話し、「こうした動きは今後も続く」との見方を示した。 他地域での動きも、中国の銀行による影響力拡大を浮き彫りにしている。中国勢による2025年の湾岸諸国向けシンジケートローンは前年比でほぼ3倍の157億ドルに達し、過去最高を更新。米国と英国、ユーロ圏の金融機関を合わせた約46億ドルを上回った。 ただ、中東情勢の混迷は、域内での機会追求に新たな不確実性をもたらし、融資戦略を複 ...
QUICK Money World時間外取引でクラウドストライクがもみ合い 2~4月期見通し物足りないとの見方
QUICK Money World 4日 10:35
... 最高経営責任者(CEO)は発表資料で「AI革命はクラウドストライクに大きな成長機会をもたらしている」とコメントし、先行きの成長に自信を示した。 あわせて発表した25年11月~26年1月期決算は売上高が前年同期比23%増の13億537万ドルとなり、市場予想(13億ドル)を超えた。主力のサブスクリプション(継続課金)型収入が堅調に伸び、サブスクの成長指標とみなされる年間経常収益(ARR)は24%増の5 ...
ブルームバーグ豪GDP、10ー12月期は堅調な伸び-2会合連続の利上げの可能性残る
ブルームバーグ 4日 10:25
... 行)による2会合連続の利上げの可能性が維持されている。 4日に発表された政府統計によると、10ー12月期GDPは前期比0.8%増となり、市場予想と一致した。前期GDPも上方修正された。10ー12月期は前年同期比では2.6%増となり、予想の2.3%増を上回る伸びを示した。 豪統計局幹部のグレース・キム氏は「10ー12月期は大多数の産業で成長が見られ、経済成長は広範な基盤に基づいている」と指摘。「公的 ...
QUICK Money World[4日]ニデック売り気配、日経平均は一時1500円超安(朝のニュース拾い読み)
QUICK Money World 4日 10:20
... ァーストリテイリング、2月好調も株価は軟調 ファーストリテイリング(9983)の株価が安く始まっている。同社が3日に発表したカジュアル衣料品店「ユニクロ」の2月の国内既存店売上高は、前年同月比で4.6%増と2カ月連続で前年実績を上回った。月後半の気温上昇を背景に、スエットなどの春物衣料が好調だったことが要因とされている。しかし、好調な販売実績にもかかわらず、市場全体の地合いの悪化が株価の重しとなっ ...
日本経済新聞ホンダ、中国産EVを日本で輸入販売 軽以外の車種展開強化
日本経済新聞 4日 10:10
... り、巻き返しを狙う。 苦戦する中国で現地の工場稼働率を高める狙いもある。中国大手の比亜迪(BYD)や浙江吉利控股集団などとの価格競争に押され、中国販売は苦戦している。ホンダの25年の中国新車販売台数は前年比24%減の64万5345台で、5年連続の減少となった。 【関連記事】 ・ホンダ、中国のEVブランド刷新 IT大手と連携強化・ホンダ軽EVで遠出はできる? 電費が落ちる冬の1200キロを検証・ホン ...
ロイター豪GDP、第4四半期は約3年ぶり高い伸び 先行きに逆風強まる
ロイター 4日 09:58
... 年7月、オーストラリアのシドニーで撮影。REUTERS/Hollie Adams [シドニー 4日 ロイター] - オーストラリア統計局が4日発表した2025年第4・四半期の実質国内総生産(GDP)は前年比2.6%増と、2023年初め以来ほぼ3年ぶりの高い伸びとなった。 前期比では0.8%増​加し、第3・四半期の0.5%から伸びが加速した。アナリストらは今週、1.0%前後に予‌想を引き上げていた。 ...
ロイターブラジルGDP、25年は2.3%増に減速 高金利が消費圧迫
ロイター 4日 09:51
... )伸び率は2.3%で、24年の3.4%から減速、‌コロナ禍の影響で3.3%のマイナス成長だった20年以来の低水準​となった。高金利が消​費と投資を圧迫した。 第4・四半⁠期のGDPは前期比0.1%増、前年同期比1.8%増で、​市場予想と一致した。 経済の伸​び悩みが確認されたことで、利下げが近いとの見方が強まりそ​うだ。ブラジルでは目標を​上回るインフレが続いているが、中‌央銀⁠行は今月の政策決定 ...
QUICK Money World[4日]ニデックが売り気配、協和キリンは臨床試験中止で下落(朝の銘柄ピックアップ)
QUICK Money World 4日 09:50
... ファーストリテイリングが軟調、2月の国内ユニクロ売上高は増収 ファーストリテイリング(9983)が軟調である。3日に発表した2月の国内ユニクロ事業の既存店売上高(電子商取引含む)は、前年同月比4.6%増と2カ月連続で前年を上回った。月後半の気温上昇で春物衣料が好調だった。しかし、相場全体の地合い悪化が重荷となり、株価は安く始まっている。 東洋紡が大幅続落、証券会社が投資判断を引き下げ 高機能素材 ...
ブルームバーグ「トランプ・プット」期待揺らぐ、イラン戦争下での有効性に疑問
ブルームバーグ 4日 09:43
... 応にかかわらず、株式市場は紛争が原油価格に与える影響に大きく左右される可能性がある。モルガン・スタンレーのCIO兼米国株チーフストラテジスト、マイク・ウィルソン氏によれば、中東での紛争時でも原油価格が前年から75%以上急騰しない限り、株式は上昇する傾向がある。 RBCキャピタル・マーケッツのロリ・カルヴァシナ氏は、地政学的イベントによる下落後に株式を買うとリターンが得られる傾向があるとの過去の事例 ...
ロイターホットストック:アスクルが一時4%超安、昨年来安値 2月売上高20%超減
ロイター 4日 09:39
... イター] - ア​スクル(2678.T), opens new tabが3日‌続落し、一時4.1%安の1166円と連日で昨​年来​安値を更新し⁠た。前日​に公表し​た2月の売上高が嫌気され、売​りが​先行している。午‌前9時35分⁠現在は下げ幅を縮小し、2%安で推​移し​てい⁠る。 同社は3日、2月の​単体売上​高が⁠前年同月比20.6%減だった⁠と公​表し​た。購入単価​は同13.1%減だった。
ブルームバーグニデック株が大幅上昇に転じる、不正会計の調査報告で一時は下落
ブルームバーグ 4日 09:05
... 第三者委員会の最終報告書が悪材料を全て網羅しているかどうかが焦点との見方を示した。 内藤氏はその一方で、事業セグメント別開示は詳細な内容ではなかったと前置きした上で、2025年10-12月期の売上高は前年同期比3.9%増の6777億円と同社予想とほぼ一致した上、受注水準も堅調に見えると言及。岸田光哉社長の続投意向は株式市場に一定の安心感を与えるとも述べた。 Expand 岸田光哉社長Photogr ...
朝日新聞震災翌日、東北へ飛んだ異例の臨時便 元社長が語る「鶴の恩返し」
朝日新聞 4日 09:00
... かの間、すぐに頭を切りかえた。「東北に臨時便を出すぞ」 社員500人にも満たない小さな航空会社にとって、前例のないフライト計画の始まりだった。 異例のフライトに臨んだ日本航空(JAL)グループ会社のジェイエア。山村毅社長を突き動かした背景には、前年に起きたJALの「苦い記憶」がありました。記事後半では、臨時便にある「壁」が立ちはだかります。 「飛行機屋」としての信念で ジェイエアは、JALグルー…
集英社オンライン40年ぶりの大インフレをなぜ世界は予想できなかったのか…FRBですら見誤った“歴史的誤算"の正体
集英社オンライン 4日 07:00
... て私たちの未来がどう変わっていくのかまで、深く、そして多角的に解き明かしていきます。 最悪のタイミングで噛み合ってしまった歯車 すべての画像を見る 2022年6月、アメリカの消費者物価指数(CPI)は前年同月比で9.1%という衝撃的な数字を記録しました。これは、オイルショックの記憶も生々しい80年代初頭以来の、異常な高水準です。 この歴史的な物価高騰は、「需要」「供給」、そして「人々の心理」という ...
デイリースポーツ日本車4社販売0・7%増
デイリースポーツ 4日 06:47
【ニューヨーク共同】日本の自動車大手4社が3日発表した2月の米新車販売台数は計36万7722台と、前年同月より0・7%増加した。新車需要が底堅く2社が前年実績を上回った。日系メーカーが得意とするハイブリッド車(HV)が引き続き好調だった。 トヨタ自動車は3・2%増の18万950台。セダン「カムリ」など主力車種の売れ行きが良く、全体の販売をけん引した。ホンダは1・1%増の10万8162台だった。セダ ...
47NEWS : 共同通信日本車4社販売0.7%増 2月、新車需要底堅く
47NEWS : 共同通信 4日 06:43
【ニューヨーク共同】日本の自動車大手4社が3日発表した2月の米新車販売台数は計36万7722台と、前年同月より0.7%増加した。新車需要が底堅く2社が前年実績を上回った。日系メーカーが得意とするハイブリッド車(HV)が引き続き好調だった。 トヨタ自動車は3.2%増の18万950台。セダン「カムリ」など主力車種の売れ行きが良く、全体の販売をけん引した。ホンダは1.1%増の10万8162台だった。セダ ...
日本農業新聞輸入キャベツ急減 果実は7%減 1月貿易統計
日本農業新聞 4日 05:00
財務省が公表した1月の貿易統計(確報)で、生鮮野菜全体の輸入量は前年同月比1割減となった。最大のタマネギが増えたが、前年急増したキャベツなどが大きく減った。単価は下げた品目が多かった。果実は最大のバ...
日刊工業新聞国の税収、1月4.6%増
日刊工業新聞 4日 05:00
財務省が発表した1月の税収実績は、一般会計分の総額で8兆2681億円と、前年同月比4・6%増えた。賃...
日本経済新聞サイゼリヤ、値上げなき最高益続くか カギは「アイドルタイム」
日本経済新聞 4日 04:00
... ゼリヤは国内の大手ファミリーレストランで唯一、値上げをしていない。インフレ下で若者中心に来店が増え、2026年8月期は3年連続で最高益を更新する見通しだ。今後も原材料が上がり続ける見通しの中、値上げなき成長は続くのか。カギは「アイドルタイム」戦略の成否だろう。 15%、17%、19%、19%、22%――。昨年9月〜今年1月の既存店売上高の増加率(前年同月比)は異様に高い。同期間は「ガスト」な...
ブルームバーグプライベートクレジットの解約制限、投資家守る特性-ゴールドマン
ブルームバーグ 4日 03:38
... に急増したが、初期データによれば2026年も厳しい年となる可能性がある。投資銀行ロバート・A・スタンガーは先週のリポートで、資産クラスからの「急旋回」を背景に、ビジネス開発会社(BDC)の資金調達額が前年比で40%減少すると予想した。 バントワル氏は業界の混乱について、人工知能(AI)がソフトウエア企業に与える影響への懸念も一因となっている一方で、非流動性に対する許容度を投資家が見極める「プライス ...
日本経済新聞欧州国債概況3日 独10年債利回り上昇、原油高が重荷
日本経済新聞 4日 03:17
... 欧州景気の不透明感は意識されるものの、欧州中央銀行(ECB)が利下げに一段と消極的になるとの見方とあわせて、ドイツ長期債相場の重荷となった。 3日発表された2月のユーロ圏の消費者物価指数(速報値)は、前年同月比1.9%上昇した。上昇率を前月並み(1.7%)と見込んでいた市場予想より高い水準となったことも、ドイツ国債の売りを促した。ドイツ長期債相場は2月末にかけて上昇基調にあったため、持ち高調整など ...
ブルームバーグFRBに油断許されず、インフレなお高水準-カンザスシティー連銀総裁
ブルームバーグ 4日 01:40
... と強調した。発言は講演原稿に基づく。 インフレ圧力は関税の影響を受ける財とサービスの双方に表れているとシュミッド氏は指摘。先月公表された統計によると、FRBが重視する基調的なインフレ指標は昨年12月に前年同月比3%上昇し、当局の2%目標に向けた進展は見られていない。 同氏はまた、人工知能(AI)やその他の新興テクノロジーが将来的にインフレを伴わない成長をもたらすとの楽観を示しつつ、「われわれはまだ ...
ブルームバーグ中東エネルギー供給への影響拡大、イラクは最大油田の生産停止に着手
ブルームバーグ 4日 00:49
... 分の2に達する可能性があると関係者は述べた。 ルマイラは英BPがイラク政府およびペトロチャイナ(中国石油)と共同で管理している。BPのデータによると、同油田の生産量は2024年に日量140万バレル超、前年初め時点では約120万バレルだった。 また関係者によると、イラクはクルディスタン地域からトルコのジェイハン港への原油輸出を停止した。 イラン報復攻撃の余波 ホルムズ海峡の封鎖に加え、イランが報復攻 ...
読売新聞NHKの26年度収支予算を国会提出、4年連続赤字…林総務相「引き続き合理化に取り組むことを求める」
読売新聞 3日 21:15
... は3日、NHKの2026年度の収支予算と事業計画を閣議決定し、国会に提出した。今年度内の承認を目指す。23年度に受信料を1割値下げした影響などで、予算ベースで4年連続の赤字となる。 NHK 事業収入は前年度比146億円増の6180億円、事業支出は436億円増の6871億円を見込む。未収世帯への督促強化で受信料収入の増加を図る一方、民放との中継局の共同利用などでコストは膨らむ見通しだ。林総務相は3日 ...
ブルームバーグユーロ圏インフレ率、2月は1.9%に加速-イラン情勢のリスクを意識
ブルームバーグ 3日 20:22
... する中、金利に対して慎重な欧州中央銀行(ECB)の姿勢を裏付る格好となった。 欧州連合(EU)統計局(ユーロスタット)が3日発表したBloomberg Terminal2月の消費者物価指数(CPI)は前年同月比1.9%上昇と、前月の1.7%上昇から加速した。ブルームバーグがまとめた予想中央値は前月と同じ伸び率が見込まれていた。 変動が大きな食品やエネルギーを除くコアインフレ率は2.4%に加速。注視 ...
ロイターユーロ圏消費者物価、2月1.9%に加速 懸念されるエネ価格上昇
ロイター 3日 20:06
... ガソリンスタンドで3日撮影 REUTERS/Ayhan Uyanik [フランクフルト 3日 ロイター] - 欧州連合(EU)統計局が3日発表したユーロ圏の2月の消費者物価指数(EU基準=HICP)は前年​比上昇率が1.9%だった。食品とサービス価格が押し上げ、1月の1.7%か‌ら加速した。ただ欧州中央銀行(ECB)の目標である2%は下回った。 変動の大きい食品とエネルギーを除いたコアインフレ率は ...
ロイター中東紛争でインフレ加速も、世界経済への打撃は軽微=アバディーン
ロイター 3日 20:06
... 経済的な波及効果は限定的になる可能性があると指摘した。「世界経済の成​長に大きな影響を与えないとい​うのが、われわれの基本的な見方だ」と語っ‌た。 同⁠日発表した2025年通期決算は、調整後営業利益が前年比4%増の2億6400万ポンド(3億5300万ドル)となり、市場予想を上回っ​た。コス​ト削減は1億8000万ポ⁠ンドに達し、目標の1億5000万ポンドを上回った。 個人向けプラ​ットフォーム「イ ...
産経新聞あのドクも登場、懐かしの映画キャラに会える USJ25周年記念イベント、3月4日開幕
産経新聞 3日 19:56
... 話し、仲さんは「幸せな思い出(ができた)」と笑顔を見せていた。 USJ初のドローンを使った一夜限りのショーも行われ、開幕前夜を盛り上げた。 25周年イベントの開幕セレモニーに登場したキャラクターら開業前年の2000年4月に入社し、約26年間パークの運営に携わってきた運営会社ユー・エス・ジェイのアトラクションオペレーション部、砂田真紀子ディレクターが取材に応じた。 砂田さんは21年の任天堂エリア開業 ...
日本経済新聞1月の航空貨物輸出量、15%増 春節の時期ずれが影響
日本経済新聞 3日 19:46
航空貨物運送協会(東京・中央)がまとめた1月の日本発の航空貨物輸出量(混載貨物ベース)は、前年同月比15%増の6万6271トンだった。2カ月連続で前年を上回った。中国向けの荷動きが春節(旧正月)の開始時期のずれで変動した影響が大きかった。 仕向け地別にみるとアジア・オセアニア向けは25%増だった。中国向けが27%増となり全体を押し上げた。25年には1月下旬から始まった中国の大型連休が、26年は2. ...
デイリースポーツユーロ圏物価1・9%上昇
デイリースポーツ 3日 19:30
【バルセロナ共同】欧州連合(EU)統計局が3日発表したユーロ圏21カ国の2月の消費者物価指数(速報値)は、前年同月比1・9%上昇した。サービス価格の上昇などが影響し、伸び率は前月から0・2ポイント拡大した。 ユーロ圏のインフレ率は欧州中央銀行(ECB)が目指す2%前後の水準で推移する。だが、中東地域で紛争が長期化すれば、エネルギー価格上昇を通じてインフレが加速する可能性がある。 品目別では「サービ ...
47NEWS : 共同通信ユーロ圏物価1.9%上昇 2月、伸び率拡大
47NEWS : 共同通信 3日 19:29
【バルセロナ共同】欧州連合(EU)統計局が3日発表したユーロ圏21カ国の2月の消費者物価指数(速報値)は、前年同月比1.9%上昇した。サービス価格の上昇などが影響し、伸び率は前月から0.2ポイント拡大した。 ユーロ圏のインフレ率は欧州中央銀行(ECB)が目指す2%前後の水準で推移する。だが、中東地域で紛争が長期化すれば、エネルギー価格上昇を通じてインフレが加速する可能性がある。 品目別では「サービ ...
FNN : フジテレビ学生優位の“超・売り手市場" 今年の就活戦線は? Uターン就職の希望者は少数派 企業側の採用環境は厳しさ増す 初任給は数年で急上昇
FNN : フジテレビ 3日 19:18
... 域に貢献できるよう銀行に入り、地域を盛り上げていけたら 一方、こうしたUターン就職の希望者は少数派で、主催したマイナビの調査によるとUターン就職の希望者は約3割。 さらに、約9割の企業が採用予定数を「前年並みまたは増やす」と答えており、企業側の採用環境は厳しさを増し、懸命にPRしていました。 マイナビ静岡営業部・石貝竜二 部長: 企業にとっては売り手市場が続くと予想しています。実際、企業の7割程度 ...
NHKどう確保する? 消費税減税 財源の5兆円
NHK 3日 19:06
... 税特別措置の見直しを進めていて、去年の年末の予算編成でも検討されました。 その結果、縮小された1つが、地方の産業集積を図り、地場産業の販路開拓を後押しする「地域未来交付金」です。2025年度当初予算で前年度当初比2倍の2000億円が計上されましたが、執行率が低かったことなどから、新年度予算案では400億円減らしました。 このほかにも縮小した補助金がありますが、結局、最終的な削減額はあわせておよそ6 ...
ログミーファイナンス高島、通期業績予想を下方修正も、年間配当45円は維持 純利益は前期比+18.6%
ログミーファイナンス 3日 19:00
... ました。 連結業績 B/S 続いて、貸借対照表について、ご説明します。 総資産は、前年度末比で51億5,200万円増加し、651億9,700万円となりました。主な要因は次のスライドにて、ご説明します。 自己資本比率は、4.2ポイント減少し、35.6パーセントとなりました。 連結業績 B/S(資産) まず資産の部ですが、前年度末と比較した主な要因は、スライドに記載のとおりです。 流動資産は、14.6 ...
ログミーファイナンスやまびこ、売上高・営業利益ともに過去最高を更新 欧州OPE売上前期比+33.6%の大幅増とロボットビジネス拡大が寄与
ログミーファイナンス 3日 19:00
... 業利益ともに前年を下回りました。 営業利益については、産機では売上高減少の影響に加え、原材料費の上昇が他のセグメントと比較して大きく影響を受けています。農機については、北米子会社のCrary Industriesが穀物価格、特に大豆価格の低迷を背景に、売上高・利益ともに苦戦しています。 売上高実績(セグメント・地域別) セグメント別・地域別の売上高実績です。スライド上段に棒グラフ、下段に前年同期比 ...
ログミーファイナンスチャーム・ケア・コーポレーション、介護事業が牽引し増収増益 「3:0.9」人員配置緩和とAIケアプランナーで成長加速
ログミーファイナンス 3日 19:00
... しているとおり、売上高は前年同期比プラス11.4パーセント、計画比マイナス0.5パーセント、営業利益は前年同期比プラス38.3パーセント、計画比プラス11.5パーセント、経常利益および当期純利益も前年同期比・計画比ともに上振れています。 2026年6月期第2四半期 セグメント別業績 セグメント別業績です。介護事業の売上高は前年同期比プラス12.6パーセント、セグメント利益は前年同期比プラス26.9 ...
FNN : フジテレビ和食の必需品ワサビが高騰 「1~2割」値上げ…しょうがも 日本食ブームで世界中で需要高か アキダイ社長「産地の異常気象」
FNN : フジテレビ 3日 18:50
... 輝店長: 前年に比べて1~2割ほど上がっている。300~400円のものが500~600円に上がっている。 さらに、「しょうがも前年に比べて1、2割上がっているイメージがある。昨今の日本食ブームで世界中で需要が高まっているので、どうしても日本でも取り寄せる際にかなり値段が上がってしまっている」と、わさびに加え、しょうがも値上げしているというのです。 実際に1kg当たりの卸売価格を見てみると、前年同時 ...
日本経済新聞日清オイリオ、家庭用食用油を最大14%値上げ 4月から
日本経済新聞 3日 18:21
... が対象で8〜14%値上げする。「日清キャノーラ油1000グラム」は約8%値上げする。業務用食用油や加工用食用油バルクは7〜11%値上げする。今後も米国でのバイオ燃料の需要拡大は続くとみられ、同社は「さらなる改定の必要性も視野に検討を進める」としている。 【関連記事】 ・食品10社の国内事業、4〜12月は半数が増益 値上げで選別消費定着・3月の食品値上げ684品目、前年比7割減 帝国データバンク調べ
FNN : フジテレビ枝肉セリ市・キロあたり平均価格は3255円で前年同時期並 JAみやざき系統和牛枝肉共励会
FNN : フジテレビ 3日 18:20
和牛の肉質を競う、JAみやざきの枝肉共励会が、宮崎県都農町で開かれました。 枝肉の平均価格は、去年と比べてほぼ横ばいとなっています。 JAみやざき系統和牛枝肉共励会は、肉用牛の資質向上と、経営の安定を図ろうとJAみやざきが、年に3回開いています。 3月3日は県内から、80頭が出品され、審査の結果、宮崎市の肥育農家、川越忠次さんの枝肉が金賞に輝きました。 この後、競りが行われ、川越さんの枝肉は、1キ ...
ロイタートルコCPI、2月は前月比+2.96%に鈍化 来週に中銀政策会合
ロイター 3日 17:36
... ロイター] - トルコ統計局が3日発表した2月の消費者物価指数(CPI)は、前月比の​上昇率が2.96%に鈍化する一方、前年同月比‌の上昇率は31.53%に加速した。ほぼ予想通りの結果で、来週の中央銀行の金利決定は難しい判断​になりそうだ。 CPI上昇率は、1月は前月比4.84%、前年​比30.65%だった。 統計局によると、2月の前月比CPIは食品⁠・飲料価格の6.89%上昇にけん引された。 シ ...
日本経済新聞アスクルの2月度売上高21%減 販促で客足回復も単価減
日本経済新聞 3日 17:27
... 年2月度(1月21日〜2月20日)の売上高が前年同月度比21%減の282億円だったと発表した。顧客数はサイバー攻撃前の9割ほどの水準に回復したものの、顧客数回復のためにセールを実施したことで購入単価が下がった影響が大きい。 法人向け「ASKUL」事業の売上高は20%減の257億円、個人向け「LOHACO(ロハコ)」事業は23%減の24億円だった。いずれも前年同月度を下回ったものの、減少幅は1月度よ ...
QUICK Money World[4日]消費動向調査やADP全米雇用リポートに注目(スケジュールチェック)
QUICK Money World 3日 17:20
... は日本時間、予定は変更される可能性がある) 株価材料 ニデック、今期期末無配 従来予想は未定 ニデック、のれん・固定資産の減損検討対象2500億円規模の見込み ニデック、25年4~12月売上高概算値は前年比1.7%増 ニデック、小部会長、北尾副社長らの辞任を発表 3日付 「アスクル」2月売上高20%減 「ロハコ」は22%減 北洋銀、キャリアを1株1755円でTOB ユニクロ、2月の国内既存店売上高 ...
日刊工業新聞2025年10-12月期の法人企業統計、売上高・経常益とも最高
日刊工業新聞 3日 17:00
... 産業の売上高は前年同期比0・7%増の400兆6499億円、経常利益は同4・7%増の30兆270億円だった。AI(人工知能)関連やデジタル変革(DX)関連の需要に支えられ、収益とも10―12月期としての過去最高を更新した。設備投資もAI関連やDX関連の動きが活発で、AI・DX需要の伸びが景気の回復をリードする構図が一段と鮮明になった。 金融・保険業を除く全産業の売上高は、19四半期連続で前年同期を上 ...
日本経済新聞ユニクロ、国内売上高2月5%増 気温上昇で春物好調
日本経済新聞 3日 16:38
ファーストリテイリングが3日発表したカジュアル衣料品店「ユニクロ」の2月国内既存店売上高(電子商取引含む)は、前年同月比5%増えた。2カ月連続で前年同月を上回った。月後半にかけて気温が上昇したことで、スエットや「バレルレッグパンツ」などの春物衣料が好調だった。 客数は3%減と2カ...
日本経済新聞インドルピーが下落、成長持続性に懸念 中銀買い観測も
日本経済新聞 3日 16:25
... ドの通貨ルピーが再び下落している。2日の外国為替市場で対ドルのルピー相場は一時1ドル=91ルピー台後半と、2月上旬以来およそ1カ月ぶりのルピー安・ドル高水準をつけた。国内総生産(GDP)の公表を受けてインド経済の成長の持続性に対して懸念が広がり、ルピーが売られた。市場では中央銀行によるルピー買い為替介入の観測も出ている。 2月27日公表の2025年10〜12月期の実質GDPは前年同期比7.8...
EconomicNews1月失業率2.7%へ上昇。賃上げと消費の「綱引き」が続く日本経済
EconomicNews 3日 16:23
雇用の改善にブレーキか。1月完全失業率2.7%、有効求人倍率1.18倍 今回のニュースのポイント ・1月統計の概況:完全失業率は2.7%(前月比0.1pt増)。失業者数は179万人(前年同月比16万人増)となり、6カ月連続で増加。 ・求人市場の鈍化:有効求人倍率は1.18倍(前月比0.02pt減)。物価高や地政学リスクを背景に、企業の採用意欲に慎重さが伺える。 ・失業の内訳:自己都合による離職も増 ...
QUICK Money World[3日]日経平均1778円安、レゾナックは逆行高(夕方のニュース拾い読み)
QUICK Money World 3日 16:20
... 、コスト負担の増加による収益減少を警戒する売りが出やすいとの声が聞かれた。 高島屋が続落、2月免税売上高は減少 百貨店の高島屋(8233)が大幅に続落した。2日に発表された2月の免税売上高(速報値)が前年同月比で13%減少したことが嫌気された。これは中国政府による日本への渡航自粛要請が影響したとみられる。加えて、中東情勢の緊迫化による原油高がインフレを加速させ、堅調だった国内消費を冷やすのではない ...
Forbes JAPANトランプ政権の逆風下で成長、移民向け金融を開拓する「Común」──【Fintech 50】2026年版
Forbes JAPAN 3日 16:00
... を問わず移民の受け入れを事実上停止する中でも、Comúnの利用者層は拡大中だ。現在の口座数は27万6000件に達し、2025年の売上高は1250万ドル(約19億6000万円。1ドル=157円換算)と、前年から2倍以上に増えた。同社は2026年、フォーブスがフィンテック分野の有力企業50社を選出する「Fintech 50」に初めて名を連ねることとなった。競合スタートアップが閉鎖・買収される中、従来型 ...
ニッキンONLINE : 日本金融通信マネタリーベース、2月は10.6%減 14カ月連続減少
ニッキンONLINE : 日本金融通信 3日 15:57
日本銀行は3月3日、2月のマネタリーベースの平均残高は、前年同月比10.6%減の580兆9326億円だったと発表した。前年割れは14カ月連続。 内訳は、日銀当預が前年同月比12.6%減の459兆3017億円、そのうち準備預金は同10.9%減の423兆9426億円。紙幣は2.2%減の117兆75億円、貨幣は同1.2%減の4兆6234億円だった。 マネタリーベースは、流通現金(「日本銀行券発行高」+「 ...